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2017年01月20日

InstagramとFacebookページを連携しているはずなのに写真が「シェア」できないときの確認ポイント

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は大宮でセミナー講師でした。大宮駅はエキナカが充実していて凄いですね。
今日午後は厚木商工会議所様でセミナー講師、夜は相模原商工会議所様でセミナー講師です。今日は2か所とも地元神奈川です。

さて今日は「Instagram活用」のカテゴリで

・InstagramとFacebookページを連携しているはずなのに写真が「シェア」できないときの確認ポイント

というブログです。

Instagramを商売に使おうとするとき、既にFacebookページを持っている場合、「Instagramに投稿すると自動的にFacebookページにも投稿される」ようにしたいと思う経営者様は多いと思います。
このような仕組みを「InstagramとFacebookページの連携」などと言います。

この時、そもそも「自分が運営するInstagramアカウントに、自分が運営するFacebookページを紐づける」必要が当然あります。

(1)まず、Instagram画面右下の、自分のアイコンをタップします。
(2)右上の歯車マークをタップ。
(3)「オプション」という画面になると思いますが、そこの「リンク済みアカウント」をタップ。
(4)「Facebook」というところをタップ。
(5)「シェア:タイムライン(デフォルト)」になっているかと思います。これは、とりあえずあなた個人のタイムラインに紐づいていることを意味します。
(6)ですので、次に「シェア:タイムライン(デフォルト)」をタップし、「ページを選択」からご自身が運営しているFacebookページを選びタップします。※「保存」みたいなボタンはありません。
(7)こうすると、今後、投稿するときに「Facebookにもシェア」すると、個人のタイムラインではなくご自身が運営しているFacebookページにもシェアされるはずです。

上記の手順で通常はシェアできる(Instagramに投稿すると自動的にFacebookページにも投稿される)のですが、

「永友さん、InstagramとFacebookページの連携は正しく行っているのですが、シェアしようとすると、(お店や会社のFacebookページではなく)自分のタイムラインに投稿するような画面になってしまうんです。。。」

というお悩みを伺うことがあります。

この場合、「個人のInstagramアカウントを開いていながら、お店のInstagramアカウントの写真をシェアしようとしている」ことが多いようです。

Instagramは、アカウントを複数作成することができます。
私も、「ichironagatomo」という個人のアカウントと、「nagatomojimusho」という事務所のアカウントを持っています(メインは個人のほうですが)。

こういう時、「ichironagatomo」つまり個人のアカウントのほうで、「nagatomojimusho」つまりお店のアカウントの写真をシェアしようとすると、以下のような画面になります。つまり、InstagramとFacebookページの連携は正しく行っているが、シェアしようとすると、(お店や会社のFacebookページではなく)自分のタイムラインに投稿するような画面になってしまうという状態になります。

20170120.jpg

上記のような画面になってしまうかたは、お店のアカウントに切り替えてからシェアしていただくとよいです。もちろんこの際は、お店のInstagramアカウントとFacebookページの連携が済んでいる必要があります。

結論的に言うと、「いまログインして開いているInstagramアカウントの写真のみFacebookページにシェアできる」ということになります。
個人のInstagramアカウントと、お店のInstagramアカウントは、Instagram的には「別物」と解釈されるのですね。ここに注意が必要です。

今日は『InstagramとFacebookページを連携しているはずなのに写真が「シェア」できないときの確認ポイント』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:21| Comment(0) | Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

メールの返信、遅くなっていませんか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は六本木で企業様研修の打ち合わせをしたあと、所沢商工会議所様で「ホームページとブログの接客術」セミナー講師でした。
20年ぶりに所沢に降り立ちました。中小企業相談所所長様のお話では、近々、所沢も開発がさらに進んでいく計画とのことでした。ますます目が離せない街になりますね。
今日は午後から大宮でセミナー講師対応です。

さて今日は「メールの返信、遅くなっていませんか」というブログです。

非常に乱暴な言い方かもしれませんが、メールの返信スピード(受信から返信までの時間差)で、その企業の姿勢が垣間見れると私は思っています。

いま、北関東のとある企業様と研修の件でやりとりをしているのですが、私がメールをさせていただくと、早ければ、なんと1〜2分で返信があります。

その返信は、例えば「まずは了解」という趣旨の簡単な返信かもしれません。しかし、

・了解なのか?要検討なのか?満足なのか?要改善なのか?
・というより、メールを読んでくださったのか?

というのが速やかに分かるので、私も非常に仕事が進めやすいのです。

おそらく「メール返信は、すぐ行う」というのがこの企業様のモットーになっているのだと思います。
その証拠に、代表取締役社長様からのメール返信も数分なのです。

トップが模範となって、「コミュニケーションを迅速、円滑にする」ことを実践されていて、非常に信頼感を感じます。この企業様は地域密着型のご商売で、事実、長く北関東で愛されているそうです。

これは、もはやメール返信そのものの話ではなく、企業姿勢の話なのでしょうね。
貴社のメール返信は、どうでしょうか?
今日は「メールの返信、遅くなっていませんか」というブログでした。いつもブログをご覧いただき、ありがとうござます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:17| Comment(0) | ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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