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2017年12月11日

セミナー資料を見返していますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は2月に行うセミナーの打合せをさせていただきます。担当者様が大阪からお越しになります。遠路ありがたいです。お役に立てますように努めたいと思います。

さて今日は「セミナー資料を見返していますか」というブログです。

永友事務所のセミナーは、「講演」ではなく「セミナー」、つまり実務にすぐに役立つ内容をお伝えしているつもりです。要するに「あるべき姿を考える」ということだけではなく、帰社してすぐにそのセミナー内容を実践的にWeb運営に取り入れられるように考えているつもりです。

場合によってはセミナーの冒頭、「Web運営を続けるうえで長くご愛用頂きたい手元資料というつもりでレジメを作っていますので、メモを取りながら聞いていただいて、今後長く”使って”いただきたいです」と申し上げることもあります。

セミナーを熱心に受講されたかたや、コンサルティングをさせていただいた相談者様のホームページやWeb運営をウォッチしていますが、「受講後1か月程度はうまく運営しているが、その後、だんだんと従来の内容や発信スタイルに戻ってしまう」という相談者様も少なくないように感じています。

「改善したほうが良い」と思う点を「実践的に」、かつ「そうすべき理由とともに」お伝えしているので、「だんだんと従来の内容や発信スタイルに戻ってしまう」かたを見るにつけ、正直に申し上げて「お伝えしたとおりにやっていただければ…」と思うことも、しばしばあります。

おこがましいかもしれませんが、対価をいただいて「アドバイス」というサービスを提供しているので、「成果を出す」というのが最大の目標となります。その目標に対して最善と思うご支援、ご助言をさせていただいているつもりなので、「お伝えしたとおりにやっていただければ…」と思ってしまうのです。

まずは、「セミナー資料を見返す」ことを実践しませんか。具体的には、パソコンの近くにセミナー資料を置いておき、いつでも見られるようにしたほうが良いと思います。

永友事務所では過去に実施のセミナー資料を全て保存していますので「●年●月に▲▲商工会議所でセミナーを受講しましたが、▽ページの実践内容は、どういう意味だったでしょうか?」など、不明な点が出ましたらご遠慮なくお聞きいただければと思います。

今日は「セミナー資料を見返していますか」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 08:32| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

下調べと「裏取り」のためのホームページ

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はこれから福井県に向かい、敦賀商工会議所様にてセミナー講師を務めます。
一店逸品の取り組みをなさっている事業者様がお集まりになるとのこと。HP/ブログ/SNSの使い分け、活用のコツについて、わかりやすくお話ししたいです。

さて今日は『下調べと「裏取り」のためのホームページ』というブログです。

昨日は小田原市内のとある製造業様のホームページコンサルティングでした。

以前にご支援させていただいたときに、とある「コンセプト」についてご提案をさせていただきました。
その「コンセプト」を軸にしたホームページに改変した結果、受注が増え、取引先が急増したという成果とともに、

「当社は商談会にも出展するのですが、相手先が事前に当社ホームページをしっかりご覧くださってからお越しになるので、商談効率や成約率が向上しました」

という結果につながったそうです。

私は以前、この企業様が多岐にわたる事業展開をされていらっしゃるのを見て、「でも、一言でいえば●●ということですよね?」と、コンセプトを提案させていただきました。

このコンセプトがシンプルで分かりやすいようで、成果につながっているとのことで私も嬉しかったです。

さてこのエピソードで、隠れた重要部分があります。
それは「相手先が事前に当社ホームページをしっかりご覧くださってからお越しになるので」という部分です。

Webサイトは、インターネットを使って新規にそこで周知集客を図ることもできますが、クチコミ等で社名を既に知っているかたがその確認(裏取り)として見るという側面もあります。

上記のエピソードのように、商談(接客)の前段階でWebサイトが機能するというのが理想の姿です。

その意味でWebサイト(ホームページ等)では、

・特定のユーザーに絞って訴える
・見ている人の「得」に訴える
・自社の「ならでは感」を書く
・既存利用者の姿を描く
・まずしてほしいアクション(興味がわいたらまず何をしたらよいか)を明示する

等々の「書きかたのコツ」があるのですね。

今日の敦賀商工会議所様のセミナーでも、そういった「ホームページ向きの表現法」についてお話をさせていただきます。

貴社は、ホームページが「クチコミ等で既に社名を知っているかたに『裏取り・下調べ』として見られるもの」という意識を持っていますか?せっかくのホームページ、役割を最大限活かしたいですね。

今日は『下調べと「裏取り」のためのホームページ』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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