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2019年01月12日

ホームページ発注側と制作会社さんのギャップ

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友一朗です。


今日は「ホームページ発注側と制作会社さんのギャップ」というブログです。


ホームページコンサルタント永友事務所はいかなるホームページ制作会社にも属さない、独立系のホームページコンサルティングを提供しています。

なおかつ、自らは制作業務をしない、と決めています。

それ故、「複数の制作会社を呼んでホームページリニューアルのコンペをするが、中立的な専門家として審査員として参加してほしい」というオファーが多いです。


一般の企業経営者様は、ホームページ制作会社というと、「ホームページをきれいに作ってくれるプロ」というイメージかと思います。

それはそれで間違っていませんが、ひとくちにホームページ制作会社といっても、会社ごとに強み、個性、手法、コミュニケーションのしかたなどが異なります。


最高なパターンとしては、「(依頼する)我が社にぴったりな制作会社さんと出会った!」という状況です。ただ、これまで多くの経営者様とお話をしてきて、ホームページを作ってくれたホームページ制作会社さんに満足しているという感想を仰るのは1割くらいです。

そして2割は「まあ、こんなものかと思っている」というような、「どちらとも言えない」みたいな感じ。7割は、なんらかの不満、ミスマッチなどを感じていらっしゃるご様子です。


代表的な「不満」は3つです。

「気に入ったデザインにならなかった」

「マーケティング的な提案が無かった」

「修正の依頼をしても、なかなかやってくれない」

というものです。


それぞれ、制作会社さんも言い分はあると思います。

永友事務所は「発注側の企業様の味方で、ホームページ制作会社さんを敵視している」わけではありません。両者が納得の上で、お互いがリスペクトして相乗効果で成果を出すための橋渡しをしたいと考えています。


なので、私は両者(発注側に当たる企業経営者、およびホームページ制作会社)に対して、「相手方は、こんなことを望んでいるんですよ」とか「制作をスムーズに進めてもらうために、●●をきちんと準備しないといけないんですよ」とかを、まさに中立的な立場で伝えるようにしています。


あとは、これは企業経営者様によく申し上げるのは、ホームページ制作会社さんはオールマイティになんでも全部できる訳ではないので、あるいは「得意・不得意」もあるので、場合により複数の外部パートナーを併用することをお勧めしています。


いずれにせよ、お互いが納得の上で、良い仕事ができたと満足するのが最高の結果ですね。永友事務所はそのお手伝いをしたいと考えています。


今日は「ホームページ発注側と制作会社さんのギャップ」というブログでした。いつも本ブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 14:22| HP制作業者との交渉(委託実務) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●●年版というブログ記事は如何ですか

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友一朗です。


年が明けて、新入社員研修のお引き合いが目立ってきました。ホームページコンサルタント永友事務所ではSNSリスクコンプライアンス研修という分野で、新入社員研修講師を用命いただいています。民間企業様の社員向け研修だけでなく公務員様向けの研修実績もあります。


さて今日は「●●年版というブログ記事は如何ですか」というブログです。


私は実験的に複数のブログを運営しています。

アクセス解析で色々な発見があります。というより、アクセス解析は「発見」のためのツールです。


最近、「●●年」(例えば2018年など)というふうに、西暦を含んだ検索キーワードでの流入が増えてきたような印象があります。

なるほどなあと感じます。


例えば、あなたのお子さんが今年(2019年)七五三だとして、七五三関係のキーワードで検索しているとして、以下のような検索結果AとBが出てきたときでは、どちらをクリックするでしょうか?


A・神奈川県内の神社、いつ頃混む?着物や食事はどうするべき?

B・【2019年版】神奈川県内の神社 七五三混雑予想と先輩ママのダンドリ術


もちろんAもクリックされるかと思いますが(検索順位の問題もありますし…)、【2019年版】と書かれているBのほうが、より強く興味が湧きませんか?


また、あなたが今年(2019年)の夏休みに子連れ旅行を計画しているとして、ホテルの宿泊感想ブログを探しているとき、


A・ミレニアム記念にホテル●●に子連れで泊まったよ

(注)ミレニアムは、ここでは西暦2000年のことを指しているつもりです…

B・2018年夏!子連れでホテル●●宿泊記


では、どちらを見たくなりますでしょうか?


要するに、具体的に検索している人ほど、やはり「最新版」に強い関心が湧くのではないでしょうか。


あなたのブログでは、「●●年版」みたいな、西暦を交えたブログ、もしくはブログタイトルは付けられそうでしょうか?検討してみてくださいね。


今日は「●●年版というブログ記事は如何ですか」というブログでした。いつも本ブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 13:17| ビジネスブログ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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