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2011年01月31日

徳島県藍住町「ブログ・ツイッター」セミナー受講者さまの声

こんにちは。ホームページ相談の永友一朗です。

今日は
『徳島県藍住町「ブログ・ツイッター」セミナー受講者さまの声』
というブログです。

今月中旬、11日/12日で徳島県藍住町商工会さまへ
お邪魔し、ビジネスブログとツイッターの講演をさせていただきました。

『藍住町』というだけあって、いわゆる『藍色』の染料の元になる植物の
栽培が盛んだということです。

私も長男が剣道を習っているので、藍色の、凛とした色味が好きですと
商工会職員さまにお話をすると

「藍色は”勝ち色”と言われ、武士が好んで着けた色なんですよ」

と教わりました。
※藍色=勝ち色(搗色)の根拠は諸説あるようです

さて、今回の講演では「翌日に個別相談会実施」という特別な
プランでした。

ご参加者さまや、職員さまがブログに様子を記してくださいました。
この場を借りて御礼申し上げます。

近々 ツイッター始めます
(フラワーショップ高田様)

・ブログ・HPで売上アップにつなげる法!(グリーンファンドAIZUMI事務局様)

徳島の藍住町のあたりは、ニンジンの名産地でもあるそうです。
サツマイモも美味しいですし、またラーメン激戦区でもあるそうです。

藍住町の皆さま、ぜひ貴店の想いをお客さまに伝えていってくださいね!!
応援しております。

--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------

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2011年01月28日

個人事業主の確定申告。「支払調書」の添付義務は?

こんにちは。ホームページ相談の永友一朗です。

今日は
『個人事業主の確定申告。「支払調書」の添付義務は?』
というブログです。

私は、個人事業として『ホームページコンサルタント永友事務所』
を開所しています。

お陰様で、全国の商工会/商工会議所さまや各種団体さまから
講演等の依頼を頂き、平成22年分の「支払調書」が
郵送されてきています。

ここで素朴な疑問が。

「確定申告をする私(個人事業主)は、この支払調書を
申告時に添付するの?」


ということです。

さきほど、国税庁さんに電話で聞いてみました。

回答は、「添付義務はない」とのこと。

国税庁の『法定調書と提出義務者』というページにも、
支払調書の提出義務者として

3 「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」は、外交員報酬、税理士報酬など所得税法第204条第1項各号並びに所得税法第174条第10号及び租税特別措置法第41条の20に規定されている報酬、料金、契約金及び賞金の支払をする者です。

と書かれていました。
(引用:国税庁HP)

確定申告をする私側では、この支払調書は申告時に
提出する必要(義務)は無かったのですね。勉強になりました。

今日は
『個人事業主の確定申告。「支払調書」の添付義務は?』
というブログでした。
ご参考になれば幸いです。

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2011年01月21日

クレームメール対応で『断定表現』を避けるべき理由

こんにちは。ホームページ相談の永友一朗です。

今日はホームページ編集・運営実務に関連し
『クレームメール対応で『断定表現』を避けるべき理由』
というブログです。

昨年、小田原箱根商工会議所さまで『クレームメール対応セミナー』
の講師をさせていただいたのですが、旅館、不動産業、
サービス業さまなどが参加され、メール返信実習なども
熱心に行って頂きました。

私はサービス業に従事したりWebマスターだったりしたことが
12年間あり、その間、大なり小なり「クレーム」は頂いてきました。
そして特に慎重に対応したのが「メールでのクレーム」です。

クレームメールは対面クレーム/電話クレームと違い、

・呼吸を読んで相槌を打つ
・聞きながら同時に改善提案する

という事ができないので、1回の返信で「状況復唱」「お詫び」
「共感(心情理解)」などをする必要があり、またコミュニケーションが不十分だと
「2次クレーム」が起こりやすいので、非常に神経を使うわけです。

また、クレームメール対応での『2大タブー』は

・「感情的な対応」
・「断定表現」

です。

これは対応がWeb上や紙面などで「回覧」「公開」される可能性があるからです。

特に「断定表現」は、書いてしまうと「証拠」になってしまうので
注意が必要です。

『このようなことは二度と致しません』
『今後は絶対にこのようなことが無いよう教育いたします』

などと書いてしまうと、挙げ足を取られてしまうのですね。

また挙げ足を取られないまでも、軽々に『出来ない約束』をするお店、
という心証になりますので、何もよいことはありません。

※なお広告表現でも『絶対』『日本一』『NO.1』などを根拠なく使うと、
景品表示法違反に問われる可能性があります

口癖などで『二度と』『絶対』などとつい言ってしまう方は
クレームメール対応では特に注意した方が良いでしょう。

今日はクレームメール対応で『断定表現』を避けるべき理由
というブログでした。
ご参考になれば幸いです。

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2011年01月18日

「Googleアラート」での情報収集

こんにちは。ホームページ相談の永友一朗です。

今日はパソコン・周辺機器・WEBサービスに関連し
『「Googleアラート」での情報収集』
というブログです。

以下、引用です。

ウェブ上の面白い新着コンテンツをチェック
Google アラートは、指定したキーワードに一致する検索結果(ウェブやニュースなど)をメールで配信するサービスです。

チェックしたいトピックを入力して [プレビュー] をクリックすると、受け取る検索結果のタイプを確認できます。 Google アラートは、次のようにご利用いただけます。

・気になるニュースをモニター
・業界の最新情報を入手
・最新芸能ニュースやイベント情報をチェック
・スポーツの動向を把握
(以上Google アラート説明文より引用)


もちろん「最新芸能ニュースやイベント情報」など個人的な情報収集も
できますが、

・『自社名』『自社商品名』をアラート対象にしておき、ブログで
 書かれた評判や噂を知る
・サービス展開にあたって興味がある言葉をアラート対象にして
 マーケティングに役立てる

ということも可能です。

さて私は講演項目として『クレームメール対策セミナー』というのが
あるので、『クレームメール』という言葉をアラート対象にして、
日々情報収集に努めています。

これにより、クレームメールを受けた側、クレームした側がブログ等で
そのことを書くと、『Googleアラート』がそれを感知し、該当URLなどを
通知してくれるのです。
もちろんこの場合は「クレームメール」という言葉がそのブログ等に
入っていなければ、アラートは反応しません。

fb20110111.jpg

上記は「クレームメール」という言葉でGoogleアラートに引っかかった
もので、よく見ると私自身のFacebookファンページでの記載でした。

Facebookファンページはウェブ検索の対象になるので、当然に
Googleアラートでもその対象になります。

興味がある言葉を毎日検索しても良いのですが、さすがにそれは
面倒ですよね。

Googleアラートは、そのアラート対象になった複数のURLをメールで知らせて
くれるので、とても簡単で便利です。もちろん無料で使えます。

今日は『「Googleアラート」での情報収集』というブログでした。
ご参考になれば幸いです。

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2011年01月10日

ホームページ群の「マルチエントランス」

こんにちは。ホームページ相談の永友一朗です。

今日はユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善に関連し
『ホームページ群の「マルチエントランス」』
というブログです。

「マルチ」は「複数の」、「エントランス」は「入口」です。

私のご相談者さまでも、HPをはじめビジネスブログ、
ツイッター、商工会SHIFTのページなど、複数のWeb媒体、
Webツールを使っている方がほとんどです。

要するに、一昔前までは

「『ホームページ』を持つかどうか?」

が関心のテーマだったところ、今や

「ホームページとともに、ブログやツイッターをどう使い
どう運営していくか?」

という状況になっていると思います。

このように複数のWeb媒体、Webツールを使っている方でも

「永友さん、やっぱりブログからは最終的にHPを
見てもらう形なんですよね?」

というお考えを持つ方も少なくありません。

私はそんな時、

「それはHPが優秀な営業マンとして機能している場合ですよね。
サッカーで言えば、HPがエースストライカーとして非常に期待できる
状態であれば、全てのボールをHPに集めても良いでしょう。」

「もちろんそのようにHPをエースストライカー級に育て上げる
必要があり、それがまさに『HPの改善』なのですが、もし
チーム全体がまだ未成熟な場合は、それぞれどの選手に
ボールがパスされても良い状況にしなくてはいけませんね」

などと申し上げるようにしています。

そもそも、お客さま(ユーザー)は、あなたの会社の
ホームページ群(HP、ブログ、ツイッター…等)の
どこから入ってどこから出ていくかは自由で、
基本的にその統制は出来ません。
※逆に言うとこの「統制」を出来るだけ試みようとするのが
「動線計画」です

ということは、サッカーをしていてボールがどこから
落ちてきてどこへ去っていくかは分からない訳ですから

・各選手がしっかりゴールを決められる

ように準備をしておきたいですよね。
※「ボールがどこから落ちてくるか分からない」というのが
『ホームページ群の「マルチエントランス」』状況です。

ですから、

・運営しているWeb媒体のそれぞれに、貴社固有のウリ(強み)
を明記する

・運営しているWeb媒体のそれぞれに、問い合わせ方法を明記する

・運営しているWeb媒体のそれぞれに、他のWeb媒体への
リンクを張る

など”働かせる”ようにしておきたいところです。

上記は、ある意味「当り前な話」なのですが、

・HPへ誘導しようとしてばかりの、中身のないブログ
・ブログの方が情報量があり”働く”状態なのに
 HPからリンクが張られていない
・ブログの更新情報ばかりつぶやくツイッター

など、ホームページ群の「マルチエントランス」という観点
から見るととても「不自然な」Web媒体が散見されるのです。

今日はWeb媒体をサッカー選手に見立ててお話をしました。
ご参考になれば幸いです。

≫永友事務所のフェイスブックファンページはこちらです。


posted by わかりやすいコンサルタント at 15:46| Comment(2) | ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

ソーシャルメディア活用はT字型で

こんにちは。ホームページ相談の永友一朗です。

今日は中小事業所のWeb活用に関連し
『ソーシャルメディア活用はT字型で』
というブログです。

繰り返し書いていますが、ホームページコンサルタント永友事務所
のクライアントさまは、

・中小事業所でホームページ運営/改善をお一人で頑張っている方

あるいは

・はじめてホームページ運営をすることになったWeb担当者さま

など、要するに「これからネット活用を頑張っていこう」とされる
ご相談者さまがほとんどです。

今日のテーマに沿って言うと「ツイッターって何ですか?」という
ITレベルの方がほとんどです。

昨年、ツイッターやFacebook(フェイスブック)といった
『ソーシャルメディア』と呼ばれるWebツールがとても話題になり

「なになに?うちの会社もやらなければならないの?」

というご不安を感じられたご相談者さまが多かったようです。

ソーシャルメディアとは、ごく簡単に言えば、見ているお客さまや
一般ユーザーがコメントをつけたりできる仕組みのWeb媒体のことで
要するに「コミュニケーションが取れるモノ」だ、ということになります。

従来の「ホームページ」は、あなたの会社が情報を発信するだけで
お客様や一般ユーザーは、それを一方的に受信する(読む)
だけでしたよね。

一方、ソーシャルメディアは「私もそう思っていたんです!」とか
「この製品は●●には使えますか?」など、お客様や一般ユーザーから
フィードバックを得られる仕組みがあり、なおかつ、そのやり取りを
他の一般ユーザーも見ている、という図式なのです。
従って、参考になる情報やお得な情報、とても感心する情報などは
あなただけの情報発信力にも増して、どんどん増幅していくというのが、ソーシャルメディア活用の本質なのです。

さて、ツイッターやFacebook(フェイスブック)、また既存のSNSや
YouTube(ユーチューブ)など動画系のツールなど、ソーシャルメディア
と呼ばれるものはたくさん登場しています。

「永友さん、何をどこまでやったら良いのですか?」

というご質問を、昨年、たくさんお聞きしました。

私は、

「できればそれぞれのソーシャルメディアには触れておき、
その中で貴社が最も使いやすいものに注力するのがよいですよ」

と申し上げてきました。

図にすると「広く、そして一部は深く」という、いわば「T字型」の
活用といえるでしょう。

T字型の活用を薦めるのは大きく3点の理由です。

1、お客さま(既存顧客や潜在顧客)がどのソーシャルメディアで
過ごしたいかはお客さま次第だから


私の例で言うと、少なくとも私のこれまでのご相談者さまや
以前からの知り合いなども、

・ツイッター
・Facebook(フェイスブック)
・mixi
・ビジネス系SNS
・ブログ

など、それぞれが好きな場所に多く”出没”しています。
例えばmixiはビジネス利用不可ですが、個人的な側面において
私とつながっている方(仕事上のお知り合い)は多数いらっしゃいます。

また、ビジネス系SNSでもツイッターでもつながっているが
ブログにコメントをくださる方もいらっしゃいます。

このように、お客さま(既存顧客や潜在顧客)がどのソーシャルメディアが
好きで良く活用するのかは様々だという意味でも、あなたの事業所でも
一通りのソーシャルメディアは始めていた方がよい、と思うのです。

これは「広く」という視点での理由です。

2、コミュニケーション量は、今後ますます増大するが
その対応には物理的制約があるから


これは「一部は深く」という視点での理由ですが、上記1で「広くやりましょう」
と言いつつも、それら全てを行っていくのは実務上、無理があります。

いわゆる「コミュニケーションコストが増大する」などといいますが
増える一方のコミュニケーションに、全て対応するのは難しいでしょう。
従って、注力するソーシャルメディアは一つに絞るのがおススメです。

3、使いにくい道具を使うのは合理的でないから

ご担当者さまの得手不得手や使いやすさの観点から、実務上やりやすい
ソーシャルメディアに注力してよいとご助言しています。

この意味でもツイッターはFacebook(フェイスブック)よりも
「始めやすい/やりやすい/使いやすい」という点で、当事務所では現時点では
最もお奨めしている(狭義の)ソーシャルメディアです。
もちろんFacebook(フェイスブック)が好きで使いやすい、ということであれば
この限りではありません。


理想を言えば、いわば櫛形の(一通りのソーシャルメディアを開始し
それぞれ全ての運営を極める)活用が望ましいですが、現実(Web運営実務)
を見据えれば、まずは「T字型」の活用をお薦めしたいところです。

あれもこれも、全部頑張ろうと思うと、無理が出ます。
ましてや、ソーシャルメディア群を運営することが、あなたの本業では
ないでしょう。

今日は『ソーシャルメディア活用はT字型で』というブログでした。
ご参考になれば幸いです。

--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------

代表 永友 一朗
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posted by わかりやすいコンサルタント at 16:12| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

宝物は課題を乗り越えたすぐ先にある

こんにちは。ホームページ相談の永友一朗です。

2011年の元旦です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
いつもブログをお読みくださり、本当にありがとうございます。

さて今日は『宝物は課題を乗り越えたすぐ先にある』
というブログ記事です。

昨日で、ホームページコンサルタント永友事務所の
2期目が終了しました。

昨年1年間の仕事を振り返りますと、次のようなことが
わかりました。

1、はじめに「苦手、何だかわからない…」と思っていたことに
 取り組んだことで、仕事が大きく広がった

これは、例えば「ツイッター」もその一つです。

今でこそ偉そうにツイッターの講演やツイッター活用の執筆などをしていますが
ツイッターを使い始めた当初、またそれから半年くらいは
「なんだこれ?何が面白いの?」という感じでした。

ネットを使い慣れている私ですらこういう感じでしたから、
普段、ネットをあまり多く使わない中小事業所さまがツイッター活用に
苦慮されるのも良く分かります。

が、これはツイッター講演でも必ずお話ししていることですが
ツイッターは集客宣伝ツールではなく、「ご縁を育む場」なのです。

昨年の私は、ツイッターが無ければ出会えなかったであろう方や
団体さま、仕事などと次々にお会いすることが出来ました。

極端かもしれませんが、自分自身がツイッター活用に苦労し、
そしてツイッターが集客宣伝ツールではなく「ご縁を育む場」
であるという結論に辿りついてから、初めてその成果(経営効果)
が出たと言っても過言ではありません。

つまり、「なんだかよく分からない」で止まって、手を止めていたままでは
宝物は見つけられなかったということです。

2、想定外の仕事に取り組んだことで成果を手に入れた

実は、昨年取り組んだ仕事のうち、「年初に想定していた内容の仕事」
の割合は、とても小さいものでした。
わかりやすく言えば、クライアントさまや協業者さまから

「永友さん、こんなことも出来ますか?」

という感じで振られた、「意図していなかった」範囲の仕事なのです。

もちろん、想定していなかったという意味で最初は困惑しましたが
それに地道に取り組んだおかげで、新しい「守備範囲」を得られ
仕事が大きく広がったのです。

これはひょっとしたら、「自分の仕事はここまでだ!」と、
求められてもいないこだわりに固執していたら得られなかった宝物です。


昨年がそうであったように、今年も、何が起こるか分かりません。
私は柔軟に、そして「取り組みの後には必ず宝物が現れる」
ことを信じながら、地道に活動していこうと考えています。

2011年、このブログをお読みのあなたにとって良い年になりますよう
心より祈念いたします。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 12:34| Comment(0) | 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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