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2011年03月31日

ツイッターからメールが来て困るときは

こんにちは。商用ホームページ改善相談のコンサルタント・永友一朗です。

今日は『Twitter(ツイッター)をビジネス利用する』のカテゴリで

『ツイッターからメールが来て困るときは』

という内容です。

先日クライアントさまより、

「永友さん、ツイッターからメールがたくさん届いて困っているのですが…」

とご質問を頂きました。

お尋ねすると、どうやら「フォローされたときにメールで通知する」
の設定をしていて、かつ、携帯メールアドレスを登録しているので
フォローされるたびに携帯が鳴動して煩わしい…という状況のようでした。

私は、「設定の画面で変更ができますよ」とお答えをさせていただきました。

「設定」の「通知機能」というコーナーで「誰かにフォローされたらメールで通知する」
という項目にチェックが入っているのですが、そのチェックを外して
「保存する」ボタンを押下すればよいのです。

ツイッター
▲永友は、全てチェックを外しています

ツイッターを始めたばかりの「初期設定」状態では、この
「フォローされたときにメールで通知する」がONになっているので
フォローされるたびに、いちいちメールが来てしまうようです。

ご自身なりに設定を変更して、ツイッターを楽しく快適に使って参りましょう。

今日は『ツイッターからメールが来て困るときは』という
ブログでした。
ご参考になれば幸いです。

--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------

代表 永友 一朗
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
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2011年03月22日

飲食/サービス業では『電源』の使用可否をはっきりさせる

こんにちは。ホームページ相談のコンサルタント・永友一朗です。

今日は「企業ホームページ運営の心構え」のカテゴリで
「飲食/サービス業では『電源』の使用可否をはっきりさせる」
というブログ記事です。

実はこのブログ記事をいま、鎌倉市大船の『喫茶室ルノアール 大船店』で
書いているところです。

ルノアールは、外回りのビジネスパーソンにはもう有名ですが
電源(コンセント)を貸してくれることでも有名な喫茶店です。
※店舗により条件は異なる可能性があります

今日は午後から会合があって大船に来ているのですが、
はっきり言うと『電源が使えるから』、今は、ルノアールに来ているのです。


さて先般の大震災の影響による『計画停電(輪番停電)』で
仕事の予定が狂っている方も多数いらっしゃると思います。

計画停電が当日になって実施(決行)されたり見送られたりで
営業時間や工場稼働時間が読めなくて苦慮されている方も
多いと思います。

私はコンサルタント業ですので、ある意味、どこでも仕事が進められる
状況にあります。
が、ノートPCのバッテリー容量の問題もあり、可能であれば
電源(コンセント)を使いたいですし、その方が時間を気にせず
仕事に打ち込めます。

もう少し具体的には、打ち合わせ等では、電源(コンセント)の使用を
認めてくれる喫茶店や飲食店を探して使うようにしています。

これはおそらく、PCを使ってフリーの仕事をしている方々はもちろん、
計画停電中に(短時間であっても)ノートPCを使って仕事を進めなければ
ならない方にとっても同じことが言えると思います。

これはある意味では、電源(コンセント)の使用を認める表明を
きちんと行っている飲食/サービス業にとっては、「追い風」になる
というのは、言いすぎでしょうか?

価値観にもよりますが、私は電源(コンセント)の使用が有料であっても
喜んでお金を払います。

ここでお伝えしたいことは『全ての飲食店は電源(コンセント)の使用を
認めるべき!』ということではありません。
もちろん、回転率が下がるわけですから、経営判断のしどころでしょう。

しかしはっきりしていることは、

・電源(コンセント)の使用は可
・電源(コンセント)の使用は可だが、有料(30分あたり○○円、等)
・電源(コンセント)の使用は不可

という可否の態度を明確にしておくことが、お客さまにとって
分かりやすく、支持されやすいということです。

できない(許可できない)ことがあっても、当然です。
問題はそれを、たとえばお得意さんには許可して、一見さんには
断る、など態度が揺れることです。

こういうはっきりしない態度を、新規のお客様やグルメ系ブロガー
などは、機敏に察知するものです。

今日は
「飲食/サービス業では『電源』の使用可否をはっきりさせる」
というブログ記事でした。

皆さんは、どう思われますか。
posted by わかりやすいコンサルタント at 12:48| Comment(0) | 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

ツイッターで特定ユーザーへ返信するときはRTと@(アットマーク)の間を半角空ける

こんにちは。ホームページ相談のコンサルタント・永友一朗です。

今日は『Twitter(ツイッター)をビジネス利用する』のカテゴリで

『ツイッターで特定ユーザーへ返信するときはRTと
@(アットマーク)の間を半角空ける』

という内容です。

「ミニブログ」と表現されることが多かったツイッターですが、
実体はブログというよりも、さながら”巨大な掲示板”です。

2000万人以上のユーザーが利用(登録/閲覧)をしているといわれる
ツイッターは、特定ユーザーに向けて返信する場合のルールがあります。

といっても、当該ユーザーの「つぶやき」にマウスを近づけると
「返信」というリンクが現れますので、それを押すことで、
そのユーザー名入りのつぶやきを書くことができます。

その「@(アットマーク)+ユーザー名」を含んだつぶやきは、当該ユーザー
側の「@関連」というタブに集約されますので、そのユーザーは
「自分宛の返信を見逃すことなく読むことができる」という仕組みなのです。

しかしここで、「よくある間違い」があります。

そのユーザーのつぶやき(発言)を引用してそれに対して返事を
しようとするとき、「RT」という符号をつけてそれを表す…という
共通認識があります。

例えば永友(@ichironagatomo)が

「長男が間もなく小学校2年生に。1年経つのは本当に早いですね!」

という「つぶやき」をしたとき、それを引用して感想をつぶやく時には

「本当にそうですよね! RT @ichironagatomo : 長男が間もなく小学校2年生に。
1年経つのは本当に早いですね!」

という形で表します。

「よくある間違い」というのは、この時、RT と @ をつなげてしまうことです

ここをつなげてしまう(本来、半角空けるところを空けない)と、せっかくの
@機能が働かず、そのユーザーは「自分宛の返信を見逃す」可能性が高い
のです。

コミュニケーションツールの機能としてとても重要な部分ですが、
特にツイッターを始めたばかりの方は、ここをつなげてしまう方が
多くいらっしゃるようです。

なお、「半角」と書きましたが、正確には「全角スペース」でもOKです。が、
一般的には半角を空けるケースがほとんどです。

今日は『ツイッターで特定ユーザーへ返信するときはRTと
@(アットマーク)の間を半角空ける』というブログ記事でした。

ご参考になれば幸いです。

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2011年03月18日

小田原市橘商工会会員さまへ〜橘Web活用ゼミ開講のご案内〜

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は『小田原市橘商工会会員さまへ〜橘Web活用ゼミ開講のご案内〜』
という記事です。

このゼミは平成23年度の年間を通した本格的なWeb活用講座で
全11回、小田原市橘商工会さまにて開かれます。
参加応募対象は、小田原市橘商工会会員さまとなっています。
平日の夜間に開講されますので、お仕事の後でも
参加しやすいセミナーです。

5月の自主勉強会以外の全講座の講師を、永友が務めさせて
いただきます。

この講座のテーマは、『企業ホームページのあり方とやり方を
学んで結果を出す!』ということに尽きます。

・聞くだけのWebセミナーではもの足りない方
・講師に直接質問をして具体的アドバイスを受けたい方
・自己流のホームページで頑張ってきたが『何かが違う』とお感じの方
・HP改善をしたいが一人では何をどうするべきなのか分からない方
・企業ホームページ/ビジネスブログの営業力を高めたい方
・同地域の事業者仲間と切磋琢磨してHP改善を進めたい方

に特にお薦めです。
もちろんツイッターやフェイスブックといった「ソーシャルメディア」
活用についての内容もあります。

このゼミでは、参加者さまどうしでの意見交換や
講師(永友)からの個別具体的なご指導をたくさん取り入れます。

23年4月からほぼ隔月、全11回の橘Web活用ゼミではワーク(宿題)
も出させていただく予定ですので、『本気で』ホームページ、
ブログを改善したい方にご参加いただきたいなと思っています。

小田原市内の事業者さまは、ぜひ小田原市橘商工会さまに
ご入会いただき、ゼミのお申し込みをお待ちしております。
申込等詳細は、小田原市橘商工会さまにお問い合わせください。
(電話 0465-43-0113)

主催:小田原市橘商工会/神奈川県商工会連合会
後援:小田原市


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2011年03月13日

【東北地方太平洋沖地震】ポイントで募金する方法

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

一昨日発生した東北地方太平洋沖地震において、多くの方が
犠牲になられ、また各地で深刻な被害が出ています。
心よりお見舞い申し上げます。

東北や北海道、北関東にはお取引先さまやクライアントさまが
いらっしゃいます。また地元・神奈川でも犠牲になられた方が出ています。

被災しなかった、あるいは被災の程度が甚大でなかった
我々が、いますぐできることは「募金」であると、私は考えています。

現在のところ、個人で被災地に救援物資を送るにも、輸送手段が
限られているとの報道があります。また物資が重複して
困った、という報道を過去に見た記憶があります。

いまできる一番合理的・直接的なご支援は、募金ではないでしょうか?

私は昨日、家族とともに藤沢市内で募金をしました。
子供にも、その意味や状況を説明しながらです。

さて、各種サービス等の「ポイント」を募金として
充当できることは、あまり知られていないようにも見えます。

私は昨日、「Yahoo!基金」に寄付をしましたが、ポイントを
寄付に充当できるサービス等を列記しますので、ご参考いただければ
幸いです。
※すぐ調べられる限りの情報です。ご了解ください。

■ Yahoo!基金(Yahoo!ポイントを充当)

■ Tポイントでの募金(いわゆるTSUTAYA等のTポイントを充当)

■ はてなポイントでの募金

■ ECナビポイントでの募金


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2011年03月10日

いつもと違う場所からFacebookにログインしましたか?

こんにちは。ホームページ相談の永友一朗です。

昨日は日帰りで函館にお邪魔しツイッターセミナー講師を
務めてきました。
昨年、北見市にお邪魔した時も感じましたが、北海道の方は
おおらかで温かい方が多いように感じます。
広大な土地が気持ちに余裕を持たせるのかな?と思いました。

主催・会場は財団法人函館地域産業振興財団さまで
わざわざ講師用PCもご用意いただいておりました。

会場のLAN設定の関係もあり、ご用意いただいたノートPCで講演するため
Facebook(フェイスブック)にログインしたところ
※ツイッターセミナーですがフェイスブックのことも触れました

「いつもと違う機器からログインしているようです」

などというメッセージが出て、フェイスブックを見ることが
できなかったのです。

いつもは、全国どこのセミナー会場でも私自身のノートPCを
使うことがほとんどなので、フェイスブックにログインできなかったことは
少し驚きました。

で、画面に次に現れたのは、ログイン者が正当かどうかのクイズ
即ち、

「次の写真に写っている友人の名前を当ててください」

というクイズが出されたのです。

つまり、第三者の不正ログインでは、友人の氏名は当てられない、
という趣旨なのでしょう。

多分5〜6問出されたと思いますが、友人の氏名を6択から
選ぶ形になっています。

私はフェイスブックの「友達」を、

・実際の友人
・仕事上で実際にお目にかかってお世話になっている方
・ツイッターや他SNS等でいつもお世話になっている方

に絞っているので
、もちろん全問正解しました。
それでやっとログインができたのです。

帰社後、いつものPCでメールチェックをしたら、フェイスブックから

『いつもと違う場所からFacebookにログインしましたか?』

というタイトルのメールが届いていました。

びっくりしましたが、ここまで徹底するWebサービスは他に
知らないな、と感心してしまいました。
思い出すとすれば、ネットバンキング(ネット上の銀行取引)くらいです。


今日はフェイスブックのログインにまつわる話でした。
ご参考になれば幸いです。


≫永友事務所Facebookページ
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:19| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

Twitter(ツイッター)のリスト名は公開される

こんにちは。ホームページ相談のコンサルタント・永友一朗です。

今日は『Twitter(ツイッター)をビジネス利用する』のカテゴリで

『Twitter(ツイッター)のリスト名は公開される』

というブログです。

明日3月9日は、財団法人函館地域産業振興財団さまの主催で
『Twitter(ツイッター)で商売を広げるコツ:初めて取り組む
方へのわかりやすいツイッター講座・何のためにどのように使うのか?』
というテーマでセミナーをさせていただきます。

最近は、ソーシャルメディアとしてFacebook(フェイスブック)が
とても話題になっており、

「Twitter(ツイッター)の役割は終わった。これからはFacebook
(フェイスブック)だ」

などという方も出てきましたが、それは大きな誤解です。

ツイッターもフェイスブックも、広義では「Web販促ツール」という
一面があります。ツール、すなわち道具です。

道具ですから、「使いよう」なのです。

私見ですが、ツイッターはフェイスブックよりも、その性質上、
情報の拡散性は大きいです。また老若男女、様々な意見や考えの
方が混在していますので、まさに「社会の縮図」で、
マーケティング面ではより「リアルな反応」が得られると感じています。


さて、ツイッターセミナーでほぼ必ずと言っていいほどご質問を
受けるのは、

「永友さんは約5000人をフォローしていますが、どのように
それらのつぶやきを読んでいるのですか?」

というものです。

確かに正直なところ、約5000名さまのつぶやき全てに
目を通しているわけではありません。
手待ち時間や任意の時間で、たまたま目に入ったつぶやきを
拝見し、場合によっては「返信」をしているという状況です。

しかし「この方のつぶやきは、出来るだけチェックしておきたい!」
というユーザー(フォロワー)さまもいます。

そういう「ユーザーの振り分け」を便利にするのが「リスト」
という機能です。

要するに、「必ず読みたい」「できれば読みたい」等の意味で
リストを作成すれば、そのリスト(に入っているユーザーさま)の
つぶやきを効率よく追いかけることができます。

このリストですが、「公開」を選択して作成したリストは
インターネット上に、まさに「公開」されます。

ここで意外に見落とされがちなのが「リスト名」です。

リスト内容とともに「リスト名」も公開されますから、

・other(その他)

・level-B(Bレベル)

などのリスト名は、そのリストに含まれたユーザーからすれば
けっこうショックです。

自分だけに有益な「リスト」のつもりで作成しますが
リスト名は、そこに含まれたユーザーにも詳(つまび)らかに
なりますので、注意しましょう。

今日は『Twitter(ツイッター)のリスト名は公開される』
というブログでした。ご参考になれば幸いです。

--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------

代表 永友 一朗
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
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