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2011年08月26日

「まとめ投稿」でブログが汚れる

こんにちは。ホームページ相談の専門家・永友一朗です。

今日は『Twitter(ツイッター)をビジネス利用する』のカテゴリで

『「まとめ投稿」でブログが汚れる』

というブログ記事です。

先日、ある飲食店さまにコンサルティングをさせて
いただいた時のことです。

「永友さん、ブログとツイッターを連携したは良いのですが
いつの間にか、ツイッターのつぶやきがまとめてブログに
投稿されるようになったんです」

「ああ、それは『まとめ投稿』というブログの機能ですね。
解除することもできますよ」

「よかった!!ツイッターのつぶやきがブログに垂れ流されて
ブログが汚れる感じがしてとっても嫌だったんです」


私は、この『まとめ投稿』、つまり

・ツイッターのその日のつぶやきをまとめてひとつのブログ記事として
投稿する機能

は、一切薦めていません


逆説的ですが、『まとめ投稿』を使う主なメリット
以下のようなものです。

・ブログだけではなくツイッターをやっていることを周知できる

・URLを付けたつぶやきも『まとめ』られてブログに再度投稿されるので
当該URLから見ると『被リンク』の数が増える

・ツイッターのつぶやきは古くなると消えていくので
その保管場所として機能する

一方、『まとめ投稿』を使うデメリット
以下のようなものです。

・せっかく経営効果を期待してブログの文章構成を
考えて記事投稿している間に、短文の、そして特段深い意味をなさない
つぶやきの羅列が表示されてしまう


私はこのデメリットの方がはるかに(負の)インパクト
があると思っています。

いつもセミナーで申し上げる『接客』の観点からも、
ブログの間あいだで突然『ツイッター』のつぶやきが列記されることは
どう考えても目の前のお客さまを軽視する行為ですよね。


まとめ投稿を解除する方法は簡単です。

まとめ投稿解除

上記はシーサーブログの例ですが、まとめ投稿の自動投稿を『しない』
にして設定を保存するだけです。

希望しないのに『まとめ投稿』されてしまって困っている方は、
ぜひ設定をご確認くださいね。


今日は

『「まとめ投稿」でブログが汚れる』

というブログでした。
ご参考になれば幸いです。

≫まもなく締切です。成果が出るビジネスブログ運営術
〜誰でもできる具体的工夫〜|福祉振興財団ビジネスセミナー


posted by わかりやすいコンサルタント at 22:31| Comment(0) | Twitter(ツイッター)をビジネス利用する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

自己流でブログを運営している方のための「ブログ改善」半日セミナー

こんにちは。ホームページ改善の専門相談、永友一朗です。

今日は「ビジネスブログ運営実務」というカテゴリで

『自己流でブログを運営している方のための「ブログ改善」半日セミナー』

というブログです。

来月の7日水曜日、景勝の地『葉山』で『自己流でブログを運営している
方のための「ブログ改善」半日セミナー』
講師をさせていただきます。

経営者福祉振興財団様主催の葉山のセミナーでは珍しく、午後のみ3時間
セミナーなので、ご自宅や職場をゆっくり出発できます。

ビジネスブログを立ち上げる方は増えてきましたが、

・ただなんとなくやっている

方が多いという『実態』を知っている以上、『ビジネスブログ入門者に、きちんと
”意図”を持って運営していただきたい』という思いから企画させて
いただいた内容です。

・置いてあるコンテンツ
・動線
・他Web媒体との連携
・文章表現、構成

本来それらは、全て『意図』があるんですよね。



といっても、私のセミナーはいつも『入門者/初心者目線』ですので
わかりやすくそのエッセンスをお伝えしていきたいと思います。


あくまでビジネスブログ入門者の方向けの内容ですので、
ブログを運営して間もなくの方でも、安心してご参加くださいね。
もちろんいつも通り、休憩時間にどんどんご質問を
お受けしていますよ。


申込は先週末から始まっています。
自己流でブログを運営して頑張っているあなたに、ぜひご参加いただきたいと
思います。

http://www.navida.ne.jp/keiei/schedule/seminar/hp110907.html

今日は

『自己流でブログを運営している方のための「ブログ改善」半日セミナー』

という内容でした。

いつもお読みいただいて、ありがとうございます。

永友事務所セミナー一覧≫


posted by わかりやすいコンサルタント at 13:42| Comment(0) | ビジネスブログ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

【情報通信白書】ソーシャルメディアで深まる絆、身近な人より遠くの人

こんにちは。ホームページ改善相談の永友一朗です。

今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで

『【情報通信白書】ソーシャルメディアで深まる絆、身近な人より遠くの人』

というブログ記事です。

ニュース記事を引用しながら、書いてみます。

<Yahoo!ニュースより>
*** 引用:RBB TODAY ***

 総務省が8月に発表した2011年版の情報通信白書。ここでは全3部のうち第2部の「共生型ネット社会の実現に向けて」の内容を紹介する。第2部では、インターネット・ソーシャルメディアの利用状況や、ICTリテラシーの格差を指す「デジタル・ディバイド」の存在などに言及している。

  「ネットを通じて常に“つながっている”環境の実現が、国民生活の様々な場面で変化をもたらす」。同レポートはこのように述べ、インターネットが人々の生活に浸透している様子を指摘。情報ツールとしてのネットを重要視する人の数は、この5年間に20代で28.8%増加した点や、趣味・娯楽としての各メディアの重要度で、ネット(60.8%)が新聞(55.9%)を抜き、テレビ(90.9%)に次ぐ地位に入った点に触れている。

 またソーシャルメディアに関しては、人々の絆を深めることにより身近な不安・問題を解決するツールとして活用されており、そのポテンシャルは大きいとしている。ソーシャルメディアによってどのような人との絆が深まったかを尋ねた質問では、身近な人間よりも遠方の友人・知人や、さらにはネット上で出会った人をあげる割合が多かった。例えばTwitterを通して絆が深まったとする割合は、「近くに住む友人・知人」では64.7%だが、「遠方の友人・知人」は75.0%、「ネット上で出会った人」で69.3%だった。実生活の中での弱いつながりをつなぎとめる手段として、SNSが用いられる場合が多いようだ。

*** 以上引用 ***
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110813-00000000-rbb-sci

私が最近、好んで「ソーシャルメディア入門(ツイッター/
フェイスブック等セミナー)」の類の講演をお受けしているのは

・ご縁をつなぎ、育むのが(中小事業所の)商売の基本

と思っているからで、且つ、

・それがネットという低コストで合理的な道具で実現可能

であり、

・ソーシャルメディアでは、仕事に真っ直ぐな想いや
社会(周囲、取り巻く環境)に対する誠実な姿勢が
共感を呼びやすく、すなわちその想いが伝播拡大しやすい

ことを、真面目にご商売をされている中小事業所さまに
ぜひ理解していただきたいからです。


従来の「ホームページ」より簡単かつ合理的/効果的に
情報発信できる道具「ブログ」の登場、そして
その真面目さ、誠実さが認められ、情報が伝播拡大
しやすい道具である「ソーシャルメディア」の登場は
中小事業所にとって、あきらかに追い風です。


情報通信白書ではなく、中小企業白書でソーシャルメディアが
特集される日も、遠くないと思います。


私のセミナーでは、

「ソーシャルメディアはSEOに有効か」
「どんな投稿がいいね!されやすいか」
「エッジランクの仕組み」

など、本質から外れた、枝葉末節なテクニック論は触れないので
そういうのを期待する方には物足りないと思います。

そんなことより、真面目にご商売をされている中小事業所さまに
お伝えしたいことは、本当に山ほどあります。


今日は

『【情報通信白書】ソーシャルメディアで深まる絆、身近な人より遠くの人』

というブログ記事でした。
ご参考になれば幸いです。


≫永友事務所無料相談の方法




posted by わかりやすいコンサルタント at 14:15| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

Twitter(ツイッター)では「プロフィール」で自分のツイートを再確認できる

こんにちは。ホームページ改善相談の永友一朗です。

今日は『Twitter(ツイッター)をビジネス利用する』のカテゴリで

『Twitter(ツイッター)では「プロフィール」で自分の
ツイートを再確認できる』

というブログ記事です。

ツイッターの基本的機能は「自分のつぶやき(ツイート)を投稿すること」
ですよね。

140文字以内という制限がありますが、個人的にちょっと思ったことや
仕事に関する知識、姿勢、想い、地域の情報などを発信することで
お客さまのマインドシェア(心の中の自社商品/ブランドの占有率)を
高めていきましょう、それが引き合いにつながっていきますよ、
というのが、ツイッター等ソーシャルメディアセミナーで必ず
申し上げていることです。

私自身もそうですし、私のクライアントさまで適切にツイッターを
使い続けている事業所さまは、やはり引き合い、新規来店等の
成果につながっているようです。

さてこの「自分のつぶやき(ツイート)を投稿すること」
ですが、自分の投稿も「タイムライン」に表示されることは
ご存知のことでしょう。

「タイムライン」は本来、自分がフォローしている人の投稿が
表示される箇所ですが、併せて、自分自身が投稿したつぶやき(ツイート)
も表示されますよね。

逆に言うと、自分が投稿したつぶやき(ツイート)が、正しく投稿
できたかを、タイムラインで確認している方も多いでしょう。

じつはここに、ちょっとした「あや」が生じます。

つまり、自分が投稿した直後にタイムラインでそれが確認できますので

・自分が投稿したことは、自分で確認出来ている

と、思いこんでしまうんですね。

しかし、残念ながらそうではないこともあります。

『自分が意図しないつぶやき(ツイート)が投稿されている』

ことが、あるかもしれません。


例えば最近、あるソーシャル系のショッピングサービスを使っている
方からの、

『●●●(ソーシャル系ショッピングサービス名)を使い始めました』

『商品を●●●に追加しました』

『○○○(商品名)にいいね!と言いました』

等、当該ソーシャル系ショッピングサービスからの自動投稿と思われる
一方的広告的ツイートが増えてきました。

買い物が好きでたまらないフォロワーは喜ぶかもしれませんが、
一般的なフォロワーは、『●●●(ソーシャル系ショッピングサービス名)
を使い始めました』等の、絡みようのない一方的ツイートは
目障りなだけです。

問題は、おそらくこの自動投稿に、投稿した本人は気付いていないだろう
ということなのです。

自分が意図しないうちに、フォロワーに目障りなつぶやきを
してしまっている…とすれば、これほど無念なことはありません。

Twitter(ツイッター)では「プロフィール」で自分の
ツイートを再確認できますので、

・意図しないうちに、自動的なつぶやきをツイートしていないか?

を、時折確認することをお薦めします。

ソーシャル系サービスにどんどん登録するような方は、
特に注意をした方が良いでしょう。


なお余談ですが、ここで取り上げたソーシャル系ショッピングサービスは
自動投稿のみならず、フォロワーにDM(ダイレクトメッセージ)機能で

『ichironagatomoさん、●●●はじめました』

『ichironagatomoさん、●●●でブログを更新しました』

などの自動的メッセージも送るようです。

これは紛れもなく、スパム(迷惑)行為です。


大切なお客さまやお客さま予備軍(潜在顧客)からフォロー
されている事業所さまは、少なくとも、迷惑な投稿を
自動的にしてしまっていないかを、確認していただきたいと思います。

今日は

『Twitter(ツイッター)では「プロフィール」で自分の
ツイートを再確認できる』

というブログでした。
ご参考になれば幸いです。


≫23年度セミナー/講演一覧はこちらです


posted by わかりやすいコンサルタント at 09:34| Comment(0) | Twitter(ツイッター)をビジネス利用する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

せっかくの「フェイスブックの商用利用」を台無しにしないために-ソーシャル会話力-

こんにちは。ホームページ改善相談の永友一朗です。

今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで

『せっかくの「フェイスブックの商用利用」を台無しにしないために
-ソーシャル会話力-』

というブログ記事です。

フェイスブックをはじめ、ツイッターや各種SNSなどの『ソーシャルグラフ』
(分かりやすく言うと『ソーシャルメディア』)を道具と捉えて、
どこでどう使うと商売に有効か、を考えるのが『ソーシャルメディアの
商用利用』の考え方です。

Webの世界では『ソーシャル流行り』ということもあって、
セミナー講師として求められるテーマも『ソーシャルメディアの
商用利用』がとても多くなってきました。

ここで話せば2〜5時間以上になりますが(笑)、私は
ご商売に実直で誠実な、お客様によい商品/サービスを提供する
ことに喜びを感じている、まさにあなたのような中小事業所こそ、
ソーシャルメディアは道具として優れている(使った方が良い)

思っています。

そんなわけで、ご商売に実直で誠実な、お客様によい商品/サービスを提供する
ことに喜びを感じている会員様がご参加くださる商工会/商工会議所/法人会様等
に呼ばれて『ソーシャルメディアの商用利用』についてお話しできる
ことは、私もこの上ない喜びなんです。

>なぜ「この上ない喜び」なのかはこちらの記事に書いています

さて、コンサルティングやセミナーでご縁をいただき、
ソーシャルメディア利用をお薦めして活用を始められた経営者さまでも、

・肝心の「対話」部分でモッタイナイ事をしている

というシーンを目にすることが多くなりました。

これも話せば長いですが、『ソーシャルメディアの商用利用』を
ひとことでポイントを示せば『対話によるマインドシェア維持拡大、
それによるファン化(リピーター化/クチコミ触媒化)』になります。

要は、単純に、ソーシャルな場での『対話』(会話)そのものがとても
重要
になってくるのです。

せっかく商品やサービスが良くても、『対話』(会話)が残念な感じだと
やっぱり残念な結果になってくると思います。

『ソーシャル会話力』とでも表現すればよいのか、ソーシャルな場での
『対話』(会話)力によってその効果が左右されるのであれば、
一度きちんとご自身の『ソーシャル会話力』を点検されてもよいかと思います。

私自身がフェイスブックをはじめ、ツイッターや各種SNSなどの
ソーシャルな場で『対話』(会話)するときは、いくつか気をつけている
ことがあります。

そのうちの一つが、

・その人が話題にしないことは、話題に触れない

ことです。

これは細かいようで非常に重要なエチケット、『ソーシャル会話力』です。


例えば、あなたが既存顧客と親しくなり、フェイスブックで『友達』
関係になったとしましょう。

あなたは商店街の一角に店を構え、その既存顧客は近隣住民だとします。

で、そのお客様がそのことに触れていないのに、

「○○さん、さっき▲▲書店でお見かけしましたよ(^^)!
ダイエットのムック本コーナーだった…カナ?」


「○○さんのお嬢さん、今度新一年生ですよね!(^^) さつきちゃんも
ずいぶん大きくなりましたよね〜^^」


これらは極端な例ですが、

・その人が話題にしないことは、話題に触れない

というエチケットに反する、残念なソーシャル会話力の事例です。


ソーシャルメディアという「道具」の「使い方」の説明に重点を
置き過ぎているのは、私も含めて、業界全体の問題かもしれません。

が、「読んだ相手はどう思うか?」「デリカシーや、防犯上、言って問題ないか?」
という、一般的な商道徳感覚を持ち得ていれば、防げるものではないかと
思っています。


ソーシャルメディアも含めて、Web媒体は「冷やかされる」メディアです。
あなたのソーシャル会話力は、知らないうちに、まだ見ぬお客様に読まれて
評価されているものです。

今日は、

『せっかくの「フェイスブックの商用利用」を台無しにしないために
-ソーシャル会話力-』

というブログでした。

ご参考になれば幸いです。



≫永友事務所無料相談の方法


posted by わかりやすいコンサルタント at 22:27| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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