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2012年07月27日

長い商品名を「検索」させる工夫

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は午後から川崎市の製造業さまを訪問しホームページ改善コンサルティング、
夜は城山商工会さまでFacebookセミナー講師です。

さて今日は『SEO(検索エンジン対策)の考え方』のカテゴリで

『長い商品名を「検索」させる工夫』

というブログ記事です。

個人的な話ですが、自宅のそばで建設中のマンションがあります。
最近のマンションは、名称が格好良くて長いのが特徴ですね。

これから予約販売するであろうそのマンションも名称が長く、
ちょっと見ただけでは名前を覚えられません。

仮に覚えられたとしえも、それを検索エンジンで入力して
検索するのは一苦労ですね。

また、この地域はマンションが多く、「藤沢 マンション」で
検索しても、その物件ホームページはなかなか出てきません。

潜在顧客に、このような「長い商品名」を「検索」してほしいとき、
どのような工夫が考えられると思いますか?

20120727.jpg

そうですね。「代わりの、短い名称で検索してもらう」ことが
一番手っ取り早いでしょう。

この物件の場合は「藤沢31」という言葉を覚えさせて検索してもらい、
同時に「藤沢31」という言葉で検索エンジン広告を出稿し、
物件紹介ホームページを見てもらうという目的を適えようとしています。

広告を出稿せずに、自然検索で最上位に出るのならば、さらに良いでしょう。

この場合の注意点は、その「短い名称」は、出来るだけ「固有の言葉」
にすること

いくら短いからといって、「藤沢マンション」では、当該部件が検索上位に
出る可能性は低いでしょう。

この事例では「藤沢31」という言葉でしたが、

・より「覚えやすい」
・より「その商品の特徴を表す」

言葉にすると、さらに良いと感じます。

今日は『SEO(検索エンジン対策)の考え方』のカテゴリで
『長い商品名を「検索」させる工夫』
というブログ記事でした。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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2012年07月24日

手ぬぐい屋で「保冷剤」を売る理由

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は相模原市の津久井にお邪魔してピッツアレストランさまの
Web活用コンサルティング、ホームページ改善コンサルティングを
させていただきます。
古くからお付き合いをさせていただいている事業所さま。
そして味もさることながら、雰囲気も素晴らしい、友人・知人に
紹介したくなるお店です。

さて今日は『マーケティングの発想』のカテゴリで

『手ぬぐい屋で「保冷剤」を売る理由』

というブログ記事です。

先日、家人と鎌倉の小町通りと若宮大路を散策しました。
私は鎌倉市内の高校に通っていたので、高校時代から
折に触れて小町通り/若宮大路を歩いてきました。
お店の繁盛感や入れ替わりの激しさ、観光客の多さ、
業種の変遷など、見ていると非常に社会勉強になります。

中でも若宮大路にある「手ぬぐい」店は、

・「軽い(持ち帰りやすい)」「差し上げやすい」「和風」
などの点で鎌倉土産として適している
・かわいいデザインがたくさんあり、しかも新作も次々登場する
ので女性に好まれる
・店員さんの接客が丁寧

などの理由で、とても繁盛している店です。

私もこの店が好きで、季節感ある手ぬぐいを購入しては、
自宅にタペストリーとして飾っています。

先日も訪問したところ、いままで気付かなかったPOPを発見しました。
内容を見ると、「保冷剤」を売っているとのこと。

手ぬぐい店で保冷剤。いったい何故でしょうか?


20120724.jpg


夏に、鎌倉散策にお越しいただいた方はお分かりと思いますが
木々に囲まれた寺社仏閣ならいざ知らず、鎌倉の市街地には
「日陰」がとても少なく、それなりに厳しい暑さになります。

この手ぬぐい店では、保冷剤を手ぬぐいで包んで首などに
巻くことを提案しているのです。

繁盛店のやることは、さすがだなあと感心しました。

・外部環境(の変化。この場合、夏の市街地は非常に暑くなる)に対し、
自社商品を「どうやったら」「どういう場面なら」「どういう組み合わせなら」
売れるかを考えて実行する

店員さんが考えたのか、お客様がそうやっていて気付いたのかは
分かりませんが、自社商品が「『売れ得る』瞬間」を機敏に察知し
お客さまに提案する姿は、やはり、さすがだと感じます。

注染本染め手拭い専門店「拭う nugoo」さんのホームページはこちらです。
http://www.grap.co.jp/nugoo/
私も好きなお店です。

今日は『マーケティングの発想』のカテゴリで
『手ぬぐい屋で「保冷剤」を売る理由』
というブログ記事でした。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

≫永友事務所セミナー予定一覧はこちらでご覧ください
http://www.8-8-8.jp/lecturer_schedule.html

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2012年07月18日

【富山】初心者向けの分かりやすいソーシャルメディア活用講座

こんにちは。ホームページ改善相談の永友一朗です。

今日はビールメーカーさまの講演レジメ作成をします。夜は
小田原市橘商工会さまで「ソーシャルメディア活用講座」講師です。
昔はオマケと思われていたブログが今では重要なように、
ソーシャルメディアは今後ますます重要になってきます。しっかり対応したいですね。

さて今日は「Facebook(フェイスブック)の商用利用」のカテゴリで

・【富山】初心者向けの分かりやすいソーシャルメディア活用講座

というブログです。

来月ですが、富山市八尾山田商工会さまで
「Twitter(ツイッター)&Facebook(フェイスブック)で上手に顧客を増やす方法」
と銘打たれたセミナーの講師をさせていただきます。

今注目のFacebookと、Facebook時代のTwitter活用を
どう取り組むのか
、初めての方にも分かりやすくお話しします。
質疑応答の時間もじゅうぶんありますので、日頃感じている疑問点を
ぜひお聞かせくださいね。

8/10(金) 14:00〜16:00という日程です。
参加については商工会さま( http://www.yy-toyama.jp/ )に
お問い合わせくださいね。

富山は久しぶり。多くの皆さまとお目にかかれることを
楽しみにしています。

今日は「Facebook(フェイスブック)の商用利用」のカテゴリで
・【富山】初心者向けの分かりやすいソーシャルメディア活用講座
というブログでした。

他地域のセミナー情報は、こちらでご覧くださいね。
http://www.8-8-8.jp/lecturer_schedule.html

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

≫永友事務所Facebookページはこちらです
https://www.facebook.com/nagatomojimusho

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2012年07月09日

Facebookのお知らせ欄に「親しい友達のアクティビティ」を表示させない方法

こんにちは。ホームページ改善相談の永友一朗です。

今日はセミナーレジメ作成とコンサルティング資料作成をします。
今月下旬から日光商工会議所さまで3回コースの「Facebook活用講座」
があり講師を用命いただいています。
栃木でのセミナーも増えてきました。一歩ずつ進んでいきたいと思います。

さて今日は「Facebook(フェイスブック)の商用利用」のカテゴリで

・Facebookのお知らせ欄に「親しい友達のアクティビティ」を表示させない方法

というブログです。

ごく最近、Facebookの「お知らせ」欄に、

・○○さんが写真を追加しました
・○○さんが近況を投稿しました

等、「親しい友達」のアクティビティ情報が通知されるようになりました。

「親しい友達」とは、リアルな関係において親しいかどうかではなく
Facebookが言うところの「エッジランクが高い」友達のことです。
要は、”Facebookでよく絡んでいる(交流が多い)”友達です。

もちろん交流が多い友達の「アクティビティ」(行動や近況投稿)ですから
興味関心はありますが、「お知らせ」欄に通知されなくても良いのでは…
とお感じの方も多いと思います。

Facebookのお知らせ欄に「親しい友達のアクティビティ」を表示させない方法
ですが、以下の通りです。

1、当該「親しい友達のアクティビティ」にマウスをあてがうと
右上に「×」印が出て、「オフにする」と表示されますので
それを押します。

20120709_01.gif

2、「Turn off top friend activity notifications ?」
(親しい友達のアクティビティの通知をしないようにしますか?)
と表示されるので「オフにする」を選びます。

3、すると、その(操作した)友達だけではなく、いわゆる「親しい友達」
のアクティビティ全般について、通知がされなくなります。


Facebookのことですから、こういった細かい仕様はどんどん変わるかと思います。
全てに対応しカスタマイズしていくのも大変ですので、
この仕様が特に気になる方は、上記の操作で「通知オフ」に出来ますので
確認してみてくださいね。

今日は『Facebookのお知らせ欄に「親しい友達のアクティビティ」を
表示させない方法』というブログでした。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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http://businessblog-zero.seesaa.net/
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2012年07月06日

Facebookで勝手に「招待メール」を送ることを防止する3つの方法

こんにちは。ホームページ改善相談の永友一朗です。

今日はセミナーレジメの作成をする予定です。
夏〜秋に、商工会議所/商工会/法人会さまなどでのセミナーや
ビールメーカーさま等、一般法人さまでの講習会講師のご用命がありますので
その資料作成です。
セミナーの予定は、以下のページでご案内しています。
http://www.8-8-8.jp/lecturer/lecturer_schedule

さて昨日、神奈川県倫理法人会さまでのFacebookセミナーにおいて受講者さまから

「知らないうちに、携帯等のメールの連絡先に『Facebookへ招待する』
旨のメールが送られてしまった」

というお話を伺いました。

私自身がそういった経験(勝手に招待メールが送られること)が無かったことから、
その点の説明が不足していました。ご不便をおかけし、大変申し訳ありません。

私なりに調べたところ、以下の3つの方法で、そういった「勝手に『招待メール』
を送ってしまう」ことを防げるものと考えますので、ご参考いただければと
思います。

1、アカウント登録時の「ステップ1」(友達を検索)を「スキップ」する

スキップとは手順を飛ばすことです。
そもそも論になってしまいますが、アカウント登録時において、

ステップ1:友達を検索
ステップ2:プロフィール情報(の入力)
ステップ3:プロフィール写真(の登録)

というステップ(登録段階)があったのをご記憶と思います。
私は登録時においてこの3ステップを「全てスキップする(飛ばす)」ことを
おススメしています。
なぜなら、この作業は登録後に改めてじっくり行うことが
できるからで、かつ、「ステップ1:友達を検索」を実施すると
携帯等のメール連絡先情報(メールアドレス)をFacebookに保存させて
しまうことになるからです。

Facebookはこの保存したメール連絡先情報(メールアドレス)に対して
「招待メール」を送る(送る可能性を秘める)ことになりますから、
まずはこのステップを飛ばすことで、Facebookにメール連絡先情報
(メールアドレス)を保存(インポート)させないようにしたいところです。

なお、このステップ1と同様のメニューが、通常画面左側の
「友達を招待」というものですので、これは使わないようにしましょう。

20120706_1.gif

2、インポートした連絡先を管理(=削除)する

インポートした連絡先を管理する、というページがあります。
https://www.facebook.com/invite_history.php

ここは正確には「招待した履歴の確認とインポートした連絡先を管理する」
趣旨のページです。
ここでもし「招待した履歴」の項目に誰かのメールアドレスが列記されていたら、
知らないうちに招待を送っていたことになります。

また、「インポートした連絡先」のところに誰かのメールアドレスが
列記されていたら、意図していたかどうかに関わらず、携帯その他の
メール連絡先情報(メールアドレス)がFacebookに保存されていた
ことになります。

この「インポートした連絡先」を全て選択し、「連絡先を削除」
しましょう。
※なお、万が一「招待」を送ってしまった方にお詫び等のメールを
送る際は、上記「連絡先を削除」の前に行ってください。

「インポートした連絡先」の削除は数分かかり、その処理が終了すると
画面左上の「お知らせ」欄に通知されます。

20120706_2.gif

繰り返しになりますが、招待メールを送ってしまうのを防ぐためには
Facebookにメール連絡先情報(メールアドレス)を記録させなければ
良いわけですから、思いだしたときにこの「インポートした連絡先を管理する」
ページを確認するとよいと思います。

3、さらにiPhone利用の場合、「設定」から、「連絡先」アプリの
同期(Facebookと連絡先アプリの連携)を「オフ」にする


iPhone利用の場合は、以下のまとめページが非常に参考になります。
http://matome.naver.jp/odai/2135322209836006101

また、上記の操作で問題が解決しない場合などは、Facebookへ
直接、お問い合わせいただければ幸いです。
https://www.facebook.com/help/contact/?id=303280459688816 

以上、Facebookで勝手に「招待メール」を送ることを防止する3つの方法を
お話しさせていただきました。
Facebookの仕様自体が時々刻々と変わることもあり、この3つで万全、
ということではないのですが、「現時点で出来うること」を書いたつもりです。

なおこの記事を書くにあたり、次のブログ記事、Webサイトを参考に
させていただきました。お礼申し上げます。

・Facebookが友人に勝手に招待するのをやめさせる | 株式会社リピート さま
http://www.repeat.co.jp/wp303/archives/1146

・facebookが「Gmailでやりとりした人」へ勝手に招待メールを
送り続ける件と対処法 - 裏編集後記2 さま
http://urahen2.blog71.fc2.com/blog-entry-155.html

・アカウントを登録しよう - Facebook navi[フェイスブックナビ] さま
http://f-navigation.jp/manual/register/register.html

・【最新版】Facebookの招待メールが勝手に送信されるのを停止・解除する方法
- magiqrock さま
http://matome.naver.jp/odai/2135322209836006101

最後までお読みいただき、ありがとうございます。


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posted by わかりやすいコンサルタント at 10:30| Comment(19) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

Facebookのコメント修正履歴は自分だけでなくその投稿を見ることができる人にも分かってしまうことに注意する

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は神奈川県倫理法人会さま主催「Facebookのビジネス活用」講座
(横浜会場)の講師を務めます。
フェイスブックは宣伝の場ではなく商品サービスの背景や想い、
人気(ひとけ=人間味)、ブランドの根拠となる専門性等を
伝える場だと思っています。

さて今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで

『Facebookのコメント修正履歴は自分だけでなくその投稿を
見ることができる人にも分かってしまうことに注意する』

というブログです。

ある意味このタイトル通りなのですが、Facebookで誰かの投稿に
コメントをして、誤字脱字があった場合や表現を変えて再投稿しようとする際、
「コメントの編集」ということが行えます。
が、この「修正される前のコメント」も、その投稿を見ることが
できる人にも分かってしまう
ことを知らないかたが多いようです。

このことについては、Facebook navi[フェイスブックナビ]
にも書かれています。

投稿へのコメントを後から修正する方法 -
Facebook navi[フェイスブックナビ]
http://f-navigation.jp/manual/contactfriend/comment_edit.html

自分だけならともかく、周りの人にも「修正前」の文言が分かるというのは、
なんとなく気恥ずかしいというか、バツの悪い感じがしますね。

こういう仕様なのであれば、いっそのこと、

1、修正したい文言(コメント)を全部コピーする

2、その後、修正したい文言(コメント)自体を「削除」する

3、新しいコメントとして「1」を加工するなどして正しく書いた文言を
 再度投稿する

という方が、スマートな気がします。

今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで
『Facebookのコメント修正履歴は自分だけでなくその投稿を
見ることができる人にも分かってしまうことに注意する』
というブログでした。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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2012年07月04日

「ホームページは不要です」という助言

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は『「ホームページは不要です」という助言』
というブログです。

昨日、神奈川県内のある事業所さまを訪問し、約2時間の
対面コンサルティングを実施させていただきました。

その事業所さまは自らホームページ作成業者を探し、
見積の依頼をしたそうです。
そこで出た見積額と提案内容に不安を覚え、その提案自体は破棄したとのこと。

「HPはいくらが妥当なのか、また今の自社にどんなホームページが
必要なのかが分からず、悶々と悩んでいるのです」

ということでの、対面コンサルティングセッションとなったわけです。

守秘義務があるので詳細は省きますが、私がご提案したことは

「・・・そういう点を総合的に勘案すると、ホームページは不要ですね」

ということでした。

ここでいう「ホームページ」とは、HTMLで作りこむ、いわゆる静的HPのことです。

当該事業所の業態、人材、経営方針や、ネット上での露出具合、手に入る各種Webサービス
などを総合的に考えると、「ホームページは不要」という結論に
なることは少なくありません。

「てっきり、ホームページが無くてはならないとばかり思い込んでいました」

と仰る社長さまでした。

こういう場面で、ホームページの制作を業としない完全中立的な
ホームページコンサルタントの意義が出てくるのかなあと、改めて感じました。

今日は『「ホームページは不要です」という助言』というブログでした。

いつもお読みくださり、ありがとうございます。


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2012年07月03日

「一般的に知られていないサービス」を訴求するためのWeb活用

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は大磯町の小売店さまを訪問しWebサイト作成委託についての
見積評価・打ち合わせ同席、また夜間は小田原市橘商工会さまで
『Web活用ゼミ入門編』の講師です。

さて今日は「企業ホームページ運営の心構え」のカテゴリで

『「一般的に知られていないサービス」を訴求するためのWeb活用』

というブログです。

Webコンサルティングの仕事をしていると、39年も生きてきて、いままで
知らなかった商品、サービスに出会うことが多くあります。
世の中には様々な商売があるんだなあと、本当に感心するばかりです。

そういった、「一般的に知られていないサービス」を訴求するための
Web活用は、どう考えたら良いのでしょうか?

色々な切り口があると思いますが、少なくとも以下の3つの留意点は
押さえておいていただきたいと思います。

1、「玄人」対象に、その呼称で検索上位を目指し、キープする

「一般的に知られていないサービス」であっても、一部の愛好家や
”玄人(くろうと)”には良く知られたものかもしれませんね。

その意味では、その商品、サービスの呼称で検索上位を目指し、キープする
ことは、それら玄人への訴求効果を高めることになります。

2、「素人」対象に、「その呼称の類似語」で検索上位を目指し、キープする

「一般的に知られていないサービス」であっても、「○○みたいなもの」
と表現することが可能であれば、その「○○」を検索する素人は
少なくないでしょう。

例えばですが、「オカピ」という動物は今でこそよく知られていますが
はじめの頃は、「オカピ」という語だけ聞いても姿かたちは想像できず、
また検索もされようがなかったはずです。

そんなときは、「シマウマみたいでシカみたいでキリンみたいな、
足がしましまの動物」
などと表現することになりますね。
※念のためオカピはこのような動物です。大別するとキリンです。
http://www2.hama-zoo.org/animal/zoorasia-Okapi

その意味でも、「その呼称の類似語」で検索上位を目指し、キープする
ことは、それら素人への訴求効果を高めることになります。

3、ソーシャルメディアで訴求する

そもそも検索されることが難しいような、あまり知られていない
商品/サービスの訴求には、ソーシャルメディア(特にFacebook)
の利用は有効です。

その商品やサービス(を提供している場面)を写真とともに
投稿すれば、

「ああ、○○のようなサービスだね」
「▲▲と似ているけど、写真を見ると◆◆の点が違うね」

など、その商品やサービスの理解促進や、購買意欲の向上が
図れるのです。

検索エンジン対策だけがWebマーケティングの時代、は
とっくに終焉しています。
自分の商品やサービスが○○だから△△というWeb活用を
していこう、と判断する時代(段階)に入っていると思います。

今日は「企業ホームページ運営の心構え」のカテゴリで
『「一般的に知られていないサービス」を訴求するためのWeb活用』
というブログでした。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 10:39| Comment(0) | 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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