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2012年09月28日

Facebookページの「国別制限」「年齢制限」の設定について

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

来月も、埼玉・群馬・滋賀・山梨そして地元神奈川でソーシャルメディア
活用セミナー講師をご用命いただいています。

ソーシャルメディア利用は、「流行」なのでしょうか?
私は「流行」という捉え方をしていません。
Webが登場し、Webマーケティングが登場し、その流れから考えると
この「ソーシャル化」(狭義ではソーシャルメディアの商用利用)は
Webマーケティングの有り様をひっくり返すほどの大事件です。

フェイスブックで儲かるとか儲からないとか、そういう些末な話ではありません。
事業者がどうであるか、という以前に、消費者がすでにソーシャル化している、
ということが見逃せない事実なのですね。

変化に対応し続けるのがビジネスの基本であれば、このソーシャル化
への対応をしっかり考える、ということは極めて重要ではないでしょうか。
そのことを、事例を交えてセミナーでしっかりお話ししたいと思っています。

さていつものように前置きが長くなりましたが、今日は
『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで
『Facebookページの「国別制限」「年齢制限」の設定について』
というブログです。

早速ですが、Facebookページを作成/管理されているかたは
確認いただきたいことがあります。

Facebookページ上部の「Facebookページを編集」をクリック
>「基本データを編集」>左メニューの「権限の管理」のところですが、

・「国別の制限事項」:(制限)なし
・「年齢制限」:誰でも(13歳以上)

になっていますか?つまり下記のようになっていますでしょうか?

20120927.gif

端的に言うと、この「国別制限」「年齢制限」に何らかの制限を設定すると、
ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで、あなたのFacebookページが
検索結果に出てこないという事態になってしまいます。


「お客さんはだいたい日本人だから、『日本』に制限しておこう」
「アルコールを提供する飲食店だから、年齢を21歳以上にしておこう」

などと考える、真面目な経営者さまがいらっしゃいます。

が、何らかの制限を加えると、要するに「一般(ネットユーザー全体)には
Facebookページを公開してはいけないだろう」というFacebook側の
判断により、「検索にひっかからない」という事態になってしまうのです。

Facebookページ作成の効用の一つが、「ヤフーやグーグルなどの検索エンジン
に引っかかり得るWebサイトが無料で作れること」にあるわけですから、
この制限は、特段の強い理由が無い限りは、「制限をしない」
ということをお薦めしたいと思います。

今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで
『Facebookページの「国別制限」「年齢制限」の設定について』
というブログでした。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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2012年09月27日

商工会「SHIFT」では「リンク情報」欄をフル活用する

こんにちは。ホームページ改善のコンサルタント永友一朗です。

今日は、『商工会HPサービス「SHIFT」』のカテゴリで、

『商工会「SHIFT」では「リンク情報」欄をフル活用する』

というテーマです。

昨日は小田原市橘商工会さまでWeb活用ゼミ応用編の
最終回でした。

HP、SHIFT、ビジネスブログ、Facebookなどを、それぞれのご商売に合わせて
運用をしていただきながら、昨日の最終回ではその総括とディスカッションをさせて
いただきました。

受講者さまの中からは、

「『SHIFTを見た』という問い合わせや来店が徐々に増えてきて、効果を感じています」

という声も頂きました。

SHIFTは商工会員さまのみ使える無料のWebサイト作成サービスで、
全国商工会連合会が推進しているサービスです。

このSHIFTは、いわゆる検索エンジン対策的にも極めて有用なツールで、
ある言葉で検索した時にSHIFTのページが上位に表示されやすい、
という声は多く聞きますし、また私自身もその効果を実感をしています。

つまりSHIFTページは、それそのものが「検索に強い」という性格を持ちますが、
同時に

・SHIFTページから発せられるリンクは、そのリンク先にもよい効果を
 もたらす

ということも、経験上分かっています。

要するに、SHIFTからAというページ(Webサイト)にリンクを張ると、
そのAというページ(Webサイト)も検索エンジン対策上の恩恵を
受けやすい、ということです。

SHIFTにおいて最も簡単にリンクを張る(発する)ことができる部分は

・リンク情報

という欄になります。「詳細情報」編集画面の中ほどにあります。

私も、その「リンク情報」では、自社HPや2つのブログにリンクを
張っています。

20120927.gif

ここで「URL説明文」という入力欄がありますが、ここで書く言葉も
重要です。
単純に「自社ホームページ」などと書くのではなく、具体的キーワードを
含む言葉で説明するのがポイントです。

無料のWebサービスですから、ぜひ使って効果を実感してみてくださいね。

今日は、『商工会HPサービス「SHIFT」』のカテゴリで、
『商工会「SHIFT」では「リンク情報」欄をフル活用する』
というテーマのブログでした。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

≫FacebookではFBページで交流させていただいています。
是非ご参加ください。
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2012年09月25日

もし今日Facebookが無くなったらどうしますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は津久井商工会情報化委員会さま主催『Facebook活用基礎講座』
の講師をさせていただきました。
やっぱり津久井(相模原市緑区)の皆様はアツいです。様々なご感想や質疑応答、
私自身も本当に勉強になります。
地域愛が強く結束もかたい津久井の皆さんには、ソーシャルメディアは
本当にぴったりだと私は思っています。

今日は中郡大磯町の小売店さまを訪問して、Webコンサルティングです。
様々な販促施策がある中で、Webが担う役割について
分かりやすくご助言サポートできればと思っています。

さて今日は

『もし今日Facebookが無くなったらどうしますか』

というブログです。

唐突ですが、何らかの理由で、「Facebook」というネットサービスが
突然終了したとします(架空の話です)。

ネットサービスが突然終了し得ることは、じつはどんなネットサービスの
規約にも書いてあります。

が、通常われわれは「そんなことはあるわけがない」と思いこんで
使っているのですよね。
私もその一人です(笑)

「Facebook」が突然なくなったら、何が困るでしょうか?
あるいは、あまり困らないでしょうか?

これは各事業所の「Facebook」への関与度によって
大きく変わってくるでしょう。

このことについて自分自身でも考えてみたのですが、
私自身が一番困ることは、

・多くの関係者と緩やかに繋がり交流する「場」が失われること

だと気づきました。

つまり私個人としては、「Facebook」は何らかの「ツール」
というよりも、「場」としての価値を強く感じているようです。
換言すれば、「場」としての効用を感じている、とも言えます。

では、もし無くなったらどうするか。
要するに効用を感じていた「場」の再構築を進めるわけですから、
私だったら以下のような行動をとるでしょう。

・Google+の活用を進める
・ビジネスブログとツイッターを使ってGoogle+での交流を案内する
・他の(参加中の)SNSでの交流度合いを多くする
・各種勉強会、交流会等のリアルな場での人的交流を進める

言い方は失礼かもしれませんが、Facebookの”代替商品”としては
現状ではGoogle+が適しているでしょう。
同時に、ブログの検索対応性(情報のネット蓄積性)の強さは
やはり心強さを感じます。

Facebook等、SNSの商用利用可能性を考えるとき、
この「交流できる場」としての理解があるか無いか
だいぶ対応が変わってくるのかなあと、改めて感じました。

ゆるやかに交流するプロセスで、意識させずとも自然に自社商品/サービスを
認知させることができる「場」。
これは、ブログやホームページでは担えない役割なのですね。


今日は『もし今日Facebookが無くなったらどうしますか』というブログでした。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 10:07| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

ブログで魅せるコンテンツのひとつは「施工実績」

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は大磯町の小売店さまのビジネスブログコンサルティング、
夜は小田原市橘商工会さまで『橘Web活用ゼミ』応用編第3講の
講師をさせていただきます。

永友事務所の対面コンサルティングは、1回のみのご利用も多いですが
しばらく時間を空けて複数回ご利用される方も多いです。
事業者さまの方で課題を実践する期間が必要ですし、
また実務の方でもお忙しくなったりするので、まるで健康診断/健康チェックのように、
期間を空けて複数回、助言を受けられる方も多いです。

さて今日は『ビジネスブログ運営実務』のカテゴリで

『ブログで魅せるコンテンツのひとつは「施工実績」』

というブログ記事です。

ビジネスブログの効用はたくさんありますが、そのうちの一つに

・『施工実績』を、手軽にスピーディーに、列記できる

ということがあります。

そもそも「ブログ」の活用メリットの重要ポイントとして
ホームページを編集するよりも簡単に(スピーディーに)
情報更新ができる、ということが挙げられます。

取り組んで実施した施工実績をホームページに載せていっても
もちろんよいのですが、その分、ホームページを編集する
手間が発生してしまうわけです。

徳島県板野郡藍住町で靴の製造、加工、修理、販売を行う
「シューズショップ タケダ」の武田さんのビジネスブログは
そのブログの特性を活かした、加工実績を列記することに
フォーカスしたブログです。

http://shoes-11.betoku.jp/

ブログとHPでは特に「厚底スニーカーの加工」に特化して訴求しています。
武田さんはその高い技術を活かし、全国からネットで「厚底スニーカーの加工」の
受注をしているそうです。

各種ネットショップで厚底スニーカーの販売は多いですが、
手持ちのスニーカーを厚底に変更(加工)したい方は、
武田さんのような技術者に依頼することになるのですね。

ブログの特性を活かし、「施工実績」の訴求を重ねている武田さん。
いつも「道具」に触れている職人さんだからこそ、ブログというWebツール
の「つかいみち」にすぐ気付いたのですね。

今日は『ビジネスブログ運営実務』のカテゴリで
『ブログで魅せるコンテンツのひとつは「施工実績」』というブログ記事
でした。

このほか、ビジネスブログ関係の記事は別ブログにまとめています。
ぜひ併せてご覧くださいね!

http://businessblog-zero.seesaa.net/

posted by わかりやすいコンサルタント at 09:49| Comment(0) | ビジネスブログ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

今年も実施、茅ケ崎『ソーシャルメディア超入門講座』

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は茅ヶ崎TMOさま/茅ヶ崎商工会議所さま主催
『ソーシャルメディア超入門講座』のご案内です。

先日の会報にもチラシが同封されましたが、昨年につづき
今年も『ソーシャルメディア超入門講座』の講師を務めさせて
いただくことになりました。
茅ヶ崎市内の事業所さまには、ぜひお受けいただきたい
Web活用講座です。

この講座の特徴は、

・フェイスブックの商用利用だけでなく、その前提となる
Web集客とWeb接客についての内容がある(第1講)
・ダブル講師体制で複眼的な知識が得られる
・受講者どうしのコミュニティ(フェイスブックグループ)
に参加することができ、講座終了後も交流が保てる

などが挙げられるでしょう。

電話やインターネットで申込が始まっています。
http://www.chigasaki-style.jp/beginner_seminar/index.html

茅ヶ崎市内の事業所さまに、ぜひお受けいただきたいと思っています。

今日は茅ヶ崎TMOさま/茅ヶ崎商工会議所さま主催
『ソーシャルメディア超入門講座』のご案内でした。

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2012年09月14日

ソーシャルメディアは「本来以上により良く見せる」場所ではない

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は新潟県の三条商工会議所さまで、
新規創業・経営革新研修第4講「ITを活用した営業戦略〜最新ITツール販売活用術〜」
の講師を担当させていただきます。

創業塾や経営革新塾のWeb系講座で講師をご用命いただくことが
多くなってきましたが、そういった「はじめの一歩を踏み出そう!」
というかたが受講生の場合は特に、「やりかた」ではなく「ありかた」
の話を強調するようにしています。
というのは、「はじめの一歩」の踏み出す方向がズレると、
後になればなるほど、軌道修正が困難になるからです


今日も「最新ITツール販売活用」というテーマが与えられていますが
「そのツールを使う『心構え』」の方に重点を置いてお話しするつもりです。

Facebookなどソーシャルメディア(特にSNS)の商用利用が
叫ばれてしばらく経ちました。
そのなかで最近、「この使い方は如何なものか」と思うような
使い方が出てきたように感じています。

一つ目は、「友達」(コミュニケーションの相手)を「数字」
としか捉えていないような言動です。
例えば日頃全く交流のないかたから、唐突にイベントの招待や
「Facebookページに『いいね!』を押してください」などの依頼があると、
非常に驚きます。
『共感』という視点を強調してお話しする私のセミナーですが
ソーシャル化社会では『共感』の視点を踏み外すと大きな痛手となるでしょう。

二つ目は、いまある以上に『よりよく見せようとする』姿勢です。
本来の盛り上がりよりも盛会なように見せる投稿や
たくさん売れてるかのように感じさせる投稿です。

ある程度の演出は「マーケティング」的領域として理解できますが
過剰なやりかたは、その反作用を生んでしまうと思います。

ソーシャル化社会では、商用利用であれ個人利用であれ、
『共感』『敬意』が基本です。
賢明な事業者様は、そこを踏み外さないでいただきたいなと
思っています。

ソーシャルメディアは「本来以上により良く見せる」場所ではない
のですね。

今日はソーシャルメディア活用に関するブログでした。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 10:04| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

デザインの心が震える生け花の書

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は「Web活用の参考になる書籍(書評)」のカテゴリで

『デザインの心が震える生け花の書』

というブログです。

ずばりタイトルの通りなのですが、今年の4月下旬に京都旅行に行った際、
宿の部屋に置いてあり、一瞬で目と心が奪われた書籍をご紹介します。

川瀬敏郎著、『今様花伝書』という本です。

京都生れの花人・川瀬敏郎さんの代表的な書で、花の生け方、
器の選び方などをわかりやすく教えてくれる本です。

その花の生け方に関する感性、考え方、構え方に、「デザインの心が震える」のです。
この本は決して生け花入門ではなく、天才花人・川瀬敏郎さんの美的感性を
堪能する書、という表現が正しいと思います。

大型書店であれば置いてあるかもしれません。
ビジネスに美的な視点をもたらしたいかたに、非常におススメです。



今日は「Web活用の参考になる書籍(書評)」のカテゴリで
『デザインの心が震える生け花の書』というブログでした。

明日は久しぶりに新潟で講演です。行ってきます!

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posted by わかりやすいコンサルタント at 21:52| Comment(2) | Web活用の参考になる書籍(書評) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

仮文章のままで本掲載していませんか

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は神奈川県の足柄上商工会青年部さまの講習会で
Facebook活用についてお話しさせていただきます。
青年部員さまどうし、また地域の方々とつながり、
全国の青年部員さまどうしもつながりご縁を育むFacebook。
しっかりお話ししたいです。

さて今日は、『HP制作業者との交渉(委託実務)』のカテゴリ、

『仮文章のままで本掲載していませんか』

というテーマのブログです。

Web制作会社にホームページ作成をお願いしていると、

「このページは御社(=発注側)が原稿を書いてください」

と言われることが多々あるはずです。

例えば「よくある質問」のページなどは、その内容が専門的に
なるがゆえ、制作会社が想像して書くわけにはいきませんので
原稿は「その発注側企業待ち」になることが多いのです。

一方、例えば暫定的に決めたホームページ公開期日が迫った場合、

「一部のページが出来ていませんが、とりあえずオープンしましょう」

ということも、実務上はよくあることです。

そこで問題なのは、その「仮ページの内容」です。

内容が不足していて、あとで足す、ということなら分かるのですが
文章そのものがダミー(仮文章)のままの場合があります。

例えば、こんなページを見たことがないでしょうか?

************************

Q:ここに質問を入れてください
A:ここに回答例を入れてください

Q:ここに質問を入れてください
A:ここに回答例を入れてください

Q:ここに質問を入れてください
A:ここに回答例を入れてください

************************

こういう仮文章のまま公開するホームページ、見たかたは
どんな心証を抱くでしょうか?
だらしがない、細部まで目が行きとどいていない企業だと思われるでしょう。

せめて公開前には、

・未完成のページがあるのか。あるのなら、現状でその中身は
 どういう状態になっているのか

は確認してからオープンするようにしたいですね。

今日は、『HP制作業者との交渉(委託実務)』のカテゴリで
『仮文章のままで本掲載していませんか』というテーマのブログでした。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

≫永友事務所セミナー予定一覧
http://www.8-8-8.jp/lecturer_schedule.html
Google+
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:13| Comment(0) | HP制作業者との交渉(委託実務) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

「メニュー」では「おススメ」以外で訴求する

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はサッポロビール株式会社さま主催の飲食店開業セミナーで
「Web活用」「注文を促すメニュー表現」講座講師、
夜は小田原市橘商工会さまで「コンテンツ整備と動線設計で
ホームページの営業力強化」セミナー講師です。

さて今日は『テキスト・メッセージ・キーワード』のカテゴリで

『「メニュー」では「おススメ」以外で訴求する』

というブログ記事です。

あなたが飲食店経営者で、お店では飲み物以外で20種類の
メニューがあったとします。

そのなかで、「どうしてもお薦めしたい!」というメニューは
いくつかあるでしょう。
お薦めしたい理由は、

・製法にこだわったので、おススメしたい
・素材の仕入れにこだわったので、おススメしたい

というものから、

・利幅/単価が大きいので、おススメしたい
・季節もので、もうすぐその時期が終わるからおススメしたい

などの、お店の都合でのおススメもあるでしょう。

どんな理由であれ、「おススメしたい」ものを「おススメです!」
とだけ書いても、なかなか注文に繋がらないのではと思います。

理由は「宣伝くさい」し、「おススメの理由が分からず不安」
だからです。

逆に言うと、

宣伝くさいくないメニュー表現
おススメの理由などの周辺情報を書いたメニュー表現

にするのと同時に、

・注文してみたい、あるいは「注文せずにはいられない」
説明の仕方をする

ことが肝心だと思います。
このあたりは、繁盛する食品系ネットショップさまで
取組まれている手法なのかなと思います。

今日のサッポロビール株式会社さま主催の飲食店開業セミナーでは、
この「注文せずにはいられない説明の仕方」に重点を置いて
お話ししていこうと思っています。

今日は『テキスト・メッセージ・キーワード』のカテゴリで
『「メニュー」では「おススメ」以外で訴求する』というブログ記事でした。

永友事務所のセミナー一覧はこのページでご確認ください。
http://www.8-8-8.jp/lecturer_schedule.html

posted by わかりやすいコンサルタント at 09:55| Comment(0) | テキスト・メッセージ・キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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