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2012年10月29日

「SHIFT」に追加されたBtoB(企業間取引)ページ作成機能

こんにちは。ホームページ改善のコンサルタント永友一朗です。

今日は座間市商工会さまで「商工会SHIFT活用の基本」講座の講師です。
Webマーケティングの中でSHIFT(シフト)はどんな役割があり、どう使うことが
効果的なのかを分かりやすくお話しさせていただきます。

さて今日は、『商工会HPサービス「SHIFT」』のカテゴリで、

『「SHIFT」に追加されたBtoB(企業間取引)ページ作成機能』

というテーマです。

先日、SHIFT(シフト)に新しい機能が追加されました。
「BtoB(企業間取引)ページ作成機能」で、
『通常の新着情報とは別に、BtoBのためのニーズ情報(購買・販売)を
掲載できます。
また、事業概要や沿革、設備情報など、BtoBに必要な
基本情報を掲載できます。』
ということです。

20121029.gif
▲SHIFT管理画面での案内。

・業種
・設立年月日
・資本金
・売上高
・従業員数
・主要取引先
・主要取引銀行
・所在地
・TEL
・FAX
・URL
・事業概要
・PR文
・備考(担当者名等)
・加入団体
・沿革
・設備情報
・人材情報
・製品情報

を入力することができますので、いままでのSHIFTページの内容よりも
「公式的な(会社案内的な)」情報を加えることが可能になったのです。

この「BtoB情報」は、情報を保存すると自動的に公開され、
通常のSHIFTページとは別のアドレスでページが生成されます。
また、通常のSHIFTページに「BtoB(企業間取引)情報」というボタンが
登場し、そこからリンクで飛んでいけます。

この「BtoB情報」にもURLが記載できますので、
検索エンジン対策のためにも、しっかりと入力をしておきたいですよね。
なおこの「BtoB情報」ページのページタイトルは、自動的に屋号
(登録した会社名)になります。
http://www.shokokai.or.jp/14/1400211209/btob.htm

また他にも、いわゆる「売りたい/買いたい」という購買関係の情報も
掲載することができます。

今日は、『商工会HPサービス「SHIFT」』のカテゴリで、
『「SHIFT」に追加されたBtoB(企業間取引)ページ作成機能』
というテーマのブログでした。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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2012年10月24日

ITとアナログ(リアル)、でもいま大切なのは「その中間」

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨夜は茅ヶ崎商工会議所さまで「ソーシャルメディア超入門」講座
(1日目)の講師でした。
が、2時間の講演でソーシャルメディアの話をしたのは10分弱でした。

ソーシャルメディアを単体で頑張ってもフェイスブックの新機能を
追いかけても、仕方が無いんです。
最新のソーシャルメディア(道具)を使いこなすことが商売繁盛の源泉ではなく
「お客様に」「メッセージが伝わって」「購入などの行動に移っていただく」
という結果こそが、追い求めることですよね。

Web集客とWeb接客、その中での「ソーシャルメディア」はどう使うのが
「無理なく効果的」か、という「枠組み」をしっかりご理解いただきたかったので、
初日は「Web活用」のことを基本からお話しさせていただきました。
Web制作会社さまや、Facebookを相当使っているかたもご参加いただきましたが、
みなさんメモを取りつつ真剣な表情でお聞きいただいて、嬉しかったです。

さて今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで

『ITとアナログ(リアル)、でもいま大切なのは「その中間」』

というブログです。

昨日から始まった「ソーシャルメディア超入門」講座は、
質疑応答の時間が1時間あるという(しかも濃い質問がたくさん出るという)
「セミナーと集団コンサルティングの中間」みたいなユニークな
時間があります。

あるかた(起業予定のかた)は、このようにご質問されました。

「ぶち壊すような質問になりますが、永友さんは、ITとリアル(アナログ)は
どちらが重要とお考えですか。どちらに重きを置くべきとお考えですか」


という趣旨の質問です。

とっても良い質問ですね。こういうご質問、大好きです。

「ITとリアル(アナログ)、どちらがどのような割合になるべきかは、
正直申し上げて私自身も分かりません。

が、ITは一つの手段、道具です。ですから、使わなくても良いのであれば
それでも良いと思っています。

私が敬服している、横浜市のビルメンテナンス業の社長様は、
じつは私(永友)よりもはるかにITに精通しています。

そのかたは、ツイッターやフェイスブック、ブログをほとんど使っていません。
ただしホームページはしっかり考えて作りこんでいます。
でも、それら各種最新ITツール(Webツール)を使わずとも、
その社長様のお人柄と実績、確実な施工で、引き合いを伸ばしているのです。

商売は人間関係の中で育まれるものですから、やはりリアル(アナログ)
の方が大切であることは間違いないと思います」

という趣旨でお答えしました。

ところでその横浜市のビルメンテナンス業の社長様は、最近、
フェイスブックでよくお顔を拝見するようになりました。

フェイスブックで仕事を受注しようとしているのでしょうか?
いいえ、違います。
ある取り組みについての活動報告などを、静かに淡々と
投稿し、またお仲間と楽しそうに交流しています。

まさにこれは、アナログの延長でのIT、アナログ目線の
Web活用なんですね。

ここで横浜市のビルメンテナンス業の社長様が「フェイスブック」
を選択したというのがミソです。
私もセミナーでいつも申し上げていますが、

・フェイスブックはITとアナログの中間にあるもの

なんですよね。

海水と淡水が混じり合っている場所は「汽水」。
まさにフェイスブックはITとアナログの中間の汽水域にある
不思議な空間です。

ITでありながら、アナログ。
一方、人間関係というアナログ(リアル)が、たまたまネット上に
あるだけのこと、とも言えます。

どちらの側面も持つ空間だからこそ、「ご縁」というアナログな関係も成立し、
また、ITという飛び道具も連携してすぐ使えるのです。

商売は人間関係の中で育まれるもの。であるからこそ、
フェイスブックが商売に繋がらないと考える方が不自然だと、
私は思っています。

今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで
『ITとアナログ(リアル)、でもいま大切なのは「その中間」』
というブログでした。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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2012年10月23日

Facebookの投稿、空気を読んでいますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は大磯町の小売店さまでビジネスブログコンサルティング、
夜は茅ヶ崎商工会議所さまで「ソーシャルメディア超入門」講座の講師です。
定員オーバーで募集枠を拡大し、50名様以上のご参加予定だそうです。
Web活用において「ソーシャルメディア」を使うことがどんな意味を持つのか、
という切り口をしっかりお伝えします。
なにごとも、意味や意義が分からず使うのは苦痛だし効果が出ませんよね。

さて今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで

『Facebookの投稿、空気を読んでいますか』

というブログです。

昨日は「山梨ゆとりある住生活推進協議会」(ゆときょう)さま主催、
第4回ソーシャルメディア活用セミナーの講師でした。

講習後の情報交換会で出たお話ですが、

「永友さん、例えば病気になったとかネガティブな話題が投稿されたとき、
『いいね!』を押すべきなのでしょうか?」

という趣旨のご質問をいただきました。
非常に、ごもっともなご質問ですよね。

そのかたはとても聡明で良識のあるかたなので「いいね!」は押さないそうですが、

・良くない話題なのに気軽に「いいね!」が押されたときの「気持ち」

などの「ソーシャルコミュニケーション」の大切さ/難しさを指摘する
示唆的なご質問だなあ、と思って伺っていました。

なお、そういった場合は、私は

・「いいね!」をせず「コメント」でお悔やみ申し上げる
※なんだかカタイ言い方ですが…

という風にしてます。

「空気を読んだ投稿」とは、要するに

・読んだ相手はどう思うか?

ということを考えてから投稿する、ということに他なりません。
お店での接客と同じですよね。

・普段コミュニケーションがない友達に一方的にイベント招待をする
・趣旨(会話)とは関係ない個人的な愚痴などを書く
・メッセージを添えず友達申請する
・宣伝しか投稿しない
・コミュニケーションの「押し」が非常に強く「コミュニケーション距離感」
を考えない
・基本的なスタンスが「批判的」

などは、場合により、とても嫌がられるコミュニケーションと
言えるでしょう。

私はこの仕事を始めた12年前からずっと、

・ホームページやWeb媒体でのコミュニケーションは『接客』と同じ

と、ずっと言い続けています。

気持ちの良い、相手の気持ちを少し考えた投稿(Webコミュニケーション)が、
あなたやあなたのお店への信頼感を醸成するのですね。

今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで
『Facebookの投稿、空気を読んでいますか』
というブログでした。
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2012年10月18日

Facebook内での”気兼ねない”会話は「グループ」が最適

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は大和商工会議所さまで「超入門から実践・交流まで!!Facebook
ビジネス活用セミナー&交流グループ」の講師です。
「流行りだからちょこっと使う」のではなく、Web戦略上の意味と
役割を理解してFacebookをしっかり使いたいですよね。
私も楽しみな連続セミナーです。

さて今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで

『Facebook内での”気兼ねない”会話は「グループ」が最適』

というブログです。

Facebookは、個人的な「友達」と仕事上の「友達」が混在する、
不思議な空間です。
様々な価値観や属性を持った仲間がワイワイと会話している様は、
まるで「巨大な談話室」みたいだなあと、いつも思っています。

ビジネス活用上は、その「なんとなく、ぼんやり参加している」
談話室的空間を上手く使うことがミソですね。

セミナーでは、ここのところを強調してお話ししています。

ところで個人的な「友達」と仕事上の「友達」が混在する
という点が、時折、コミュニケーションを難しくする
場合があります。

例えば、高校時代の話をするときに、「公開」レベルで投稿すると、
理屈の上では「友達全員」にそれが周知されてしまいます。
もちろん何を投稿しようとも自由ですし、「自分に関係ない
話を見せるな!」と怒る人もいません。

が、やはり「特定の仲間だけと話したいなあ」と思うことも
あるでしょう。

そのような、気兼ねない投稿をして楽しみたいときには、
現状では「グループ」という機能が最適ではないかと思います。

「Facebookグループ」には「公開」「非公開」「秘密」
のグループがあり、例えば「非公開」グループでは
その中でワイワイ話した内容は、グループのメンバー以外には
見えません。
要するに、「非公開」グループ内では、ある意味、気兼ねない
会話ができるのです。

もちろん気兼ねないと言っても、一般的な常識や
ソーシャルマナーを守った会話は必要ですが、
最大公約数的な無難な投稿だけではなく、突っ込んだ話も
出来ますので、グループ内での会話は楽しいと思います。

今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで
『Facebook内での”気兼ねない”会話は「グループ」が最適』
というブログでした。

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2012年10月15日

山梨県内の住宅関連事業者さま向けにアレンジしたソーシャルメディアセミナー

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

明日10月16日(火)は近江八幡商工会議所さま主催の
ソーシャルメディア活用講座です。
滋賀の近江八幡という街は、非常に落ち着いた”上質な”
空気と時間が流れる土地だと感じています。
昨年の春に、やはり近江八幡商工会議所さまで行った
「フェイスブックセミナー」が、私にとっても初めての
フェイスブック系セミナーでした。思い出の街です。

さて1週間後の10月22日(月)、「山梨ゆとりある住生活推進協議会」
さま主催の「第4回ソーシャルメディアビジネス活用講演会」に
登壇させていただきます。

FacebookやPinterest(ピンタレスト)といったソーシャルメディア
が、建築、建設、内装、エクステリアや不動産など住宅関連事業者さま
にとってどのように有効に使えるのか、その要諦をしっかりと
お話したいと思っています。
レジメも、住宅関連事業者さま向けに特化して再構成していますので、
山梨県内の住宅関連事業者のお知り合いに、ぜひご紹介をいただければ
と思います。

詳しくは、主催者様のWebサイトをご覧くださいね。
http://www.jutaku-navi.jp/contents/event/info.php?no=310

今日は『山梨県内の住宅関連事業者さま向けにアレンジしたソーシャルメディアセミナー』
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2012年10月11日

セミナー講師10周年、「レジメ」作りでこだわってきたこと

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

最近は秋らしくなり、空気も乾燥してきましたね。
コンサル/セミナー講師はノドが仕事道具。最近は寝るときに
ガーゼマスクをしています。

さて、お陰様で私のセミナー講師歴が10年になりました。
http://www.8-8-8.jp/lecturer_schedule.html

これもひとえに、受講者の皆さまをはじめ、企画/集客くださる
主催団体さまのお陰です。本当に感謝しております。

私は今でも吃音(どもり)があります。小学校5年からずっとです。
また、一人っ子のために(言い訳がましいですが)、いまでもじつは、
本当は、人と話すのが苦手です。

そんな私が10年もセミナー講師をする。人生は本当に不思議なものだと
実感します。

10年間の講師歴で、素晴らしい出会いや嬉しいこともたくあんありましたが、
思い起こすのは「つらいこと」だったりします。

・はじめの10分で立ち上がり、退室した受講者さま。
・いびきをかいて熟睡する受講者さま。
・30名の募集で2名しか申込がなく、不催行になった講座。


どちらにしても、全て私の責任で、反省ばかりです。
最後まで勉強、勉強ですね。

さて、私は10年間、セミナーは「一期一会」の精神でずっと
やってきました。
お陰様でリピート依頼をくださる団体さまもありますが、
基本的には「もうこの場所で講座を行うことはない」という
つもりで、その日その場所で、できる限りのお話をしてきたつもりです。

そんな「一期一会」のセミナーなので、レジメは
ひとつのこだわりを持って作ってきました。それは、

・帰宅後、いつ見てもそのレジメだけで内容が理解できるように作ること

です。
要するに、小冊子として作っているつもりです。

色々なスタイルがあって良いと思いますし、批判するつもりはないのですが、
よく見受けるのは「プレゼン資料として」セミナーレジメが
作ってあるケースです。
正直に言うと、私はそのスタイルが講演レジメとして適切だとは思いません。
箇条書きの多い「プレゼン資料スタイルのレジメ」は、帰宅後に読んでも、
意味(内容や前後の文脈)が思いだせないことが多いからです。

「一期一会」だからこそ、あとで好きな時に何度でも読み返せる資料を。
そんな想いでレジメを作っています。
以前、印刷業の受講者さまに

「資料も解かり易い、又何度も読み返したい宝物のような作りです」

との感想をいただき、泣きそうなほど嬉しかったことがあります。
一生懸命にレジメ作りをして良かったと思える瞬間です。


これからも、日々勉強しながら、コンサル/セミナー講師の道を
歩んでいけたらと思っています。

今日は『セミナー講師10周年、「レジメ」作りでこだわってきたこと』
というブログでした。
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2012年10月10日

ホームページの「重さ」はどれくらいですか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今月の中旬から、神奈川県内の大和、茅ケ崎にてソーシャルメディア
活用連続セミナーが始まります。
中小事業所さまのホームページ運営についてご助言して約12年。
その流れを考えても、この「お客さまと事業所のソーシャル化」は
極めて大きな潮流で、事業所にとって大きなチャンスです。
このことを、「しっかり」と「分かりやすく」お話ししたいなと
思っているセミナーで、間もなく申込締切です。

≫<大和>Facebookビジネス活用セミナー&交流グループ
http://www.yamatocci.or.jp/

≫<茅ヶ崎>ソーシャルメディア超入門講座|茅ヶ崎TMO・茅ヶ崎商工会議所
http://www.chigasaki-style.jp/beginner_seminar/index.html

さて今日はホームページ編集・運営実務に関連し

『ホームページの「重さ」はどれくらいですか』

というブログです。

ホームページ運営に初めて取り組む経営者さまに特化して
ホームページコンサルティングをしていますが、

「永友さん、ホームページスペースを借りるときに『容量』をどう選べばよいか
わかりません」

「10GBプランとか50GBプランとか書いてあるのですが、そもそも自分がこれから作る
ホームページがどれくらいの重さになるか想像ができません」

というご質問をいただきます。
非常にもっともなご質問ですよね。

物理的な重量のない「ホームページ」の「重さ(容量)」と急に言われても、
想像すらできないというのは当然なことと思います。

結論的には、一般的にホームページスペース(いわゆるレンタルサーバー)
は借りる容量を増やすことはすぐ出来ますから(彼らもそれが商売ですから)、

・まずは一番小さな容量のプランで良い

のかなと、私は考えています。

ちなみに、ホームページコンサルタント永友事務所のホームページ
( http://www.8-8-8.jp/ )を置いてあるレンタルサーバーを
確認すると、私はまだホームページとメールを含めても
31MB(=0.031GB)しか使っていません。

20121010.gif

写真も文章も、ごく一般的な配分で使っていると思いますが、
それでもまだまだ、契約しているサーバー容量をほとんど使っていない
状況です。

これを考えても、例えば「10GB(ギガバイト)」で月額1500円程度、
という一番容量の小さいプランがあったとしても、じゅうぶんなような気がします。

レンタルサーバー容量の選定にお困りのかたにご参考になれば幸いです。

今日はホームページ編集・運営実務に関連し
『ホームページの「重さ」はどれくらいですか』というブログでした。

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2012年10月02日

「必要のないフェイスブックページは『いいね!』されにくいですよね?」という質問

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

明日3日(水)は埼玉の川越法人会さまで、また明後日4日(木)は
群馬の草津町商工会青年部さま主催のソーシャルメディア活用講座です。
「流行」としてではなく、Webマーケティングの取組みの中で
いかにソーシャルメディア活用が重要かを、事例をご紹介しながら
わかりやすくお話ししたいと思っています。
地域に根ざしたご商売に、ソーシャルメディアはとても有効だと思います。

さて今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで

『「必要のないフェイスブックページは『いいね!』されにくいですよね?」という質問』

というブログです。

私が務めさせていただくフェイスブックセミナーは、質疑応答が
非常に活発です。
場合によっては20分くらい、質疑応答で盛り上がることがあります。

そんな中、やはり共通して聞かれるご質問もあります。
そのひとつが

「フェイスブックページを作っても、必要のないフェイスブックページには
『いいね!』がつきにくいのではないか?」

という趣旨のものです。

正直言って、私もその通りだと思います。

大きな声では言えませんが、最近私も、いくつかのフェイスブックページ
の『いいね!』を取り消しました。

ご存知のように、フェイスブックページに「いいね!」をすると
自分のニュースフィードにそのフェイスブックページの最新情報が
流れてきます。

つまり流れてくる投稿が自分に有用でない、興味がない
という事態になれば、そのフェイスブックページの「いいね!」が
取り消されるわけです。
※良かれ悪しかれ、フェイスブックページの「いいね!」解除は簡単です。

では、

・「フェイスブックページを作っても、必要のないフェイスブックページには
『いいね!』がつきにくいのではないか?」

という質問に、あなたならどう答えますか?


「その通りだと思います。ですので、フェイスブックページの投稿は
”見ているユーザーにとって有益な”内容にした方が良いんですね」


そのような趣旨で、私はお答えしています。同時に、有用な
フェイスブックページの投稿内容についても例示してご説明しています。

フェイスブックページの投稿も、ブログの記事投稿などと同じです。
もっと言えばWebサイトのコンテンツと同じです。
要するに、

・楽しくエキサイティング
・珍しい、目新しい
・見ている人にとって有益

そのような投稿内容が好まれ、支持されていくんだと思います。

今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで
『「必要のないフェイスブックページは『いいね!』されにくいですよね?」という質問』
というブログでした。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

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