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2013年01月31日

特定非営利活動法人視覚障害者パソコンアシストネットワークさまへの寄付

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

最近、『業績は悪くないが、さらなる飛躍を目指して、自社ホームページを
しっかり見直したい』というご相談者さまが増えています。
そして制作会社に「丸ごとお任せ」して作り運営してきたホームページを、ここで初めて、
中立客観的な視点で評価/助言をしてほしいというかたが多くなっているようです。
Web運営の「セカンドオピニオン」でお呼び頂くことは、当事務所の
「良い使いかた」だと思っています。

さて明日2月1日(金)は山梨県の上野原市商工会さまで『商工会SHIFT活用セミナー』
の講師です。
検索エンジン対策や引き合いを促す訴求を踏まえた商工会SHIFTの
作成/改善方法について3時間分かりやすくしっかりとお話しさせていただきます。
最近は山梨県とのご縁が増えており、本当に感謝しています。

さて今日は

『特定非営利活動法人視覚障害者パソコンアシストネットワークさまへの寄付』

というブログ記事です。

これまでも寄付させていただいていますが、特定非営利活動法人
視覚障害者パソコンアシストネットワークさま(略称:SPAN)に
わずかではありますが活動応援基金として寄付をさせていただきました。

趣旨と活動についてはSPANさまのホームページをご覧いただきたいのですが
視覚障害者のパーソナルコンピュータと情報通信技術(ICT)の利用を進める
活動をされていらっしゃる団体様です。

ホームページコンサルタント永友事務所では、クライアントさまから
いただくコンサルティング費用、講演謝金等、売上の一部を
SPANさまに寄付させていただいています。

便利な「パソコン」「インターネット」ですが、視覚障害を
お持ちの方には、まだまだ「使いやすい道具」ではないのかもしれません。

読者の皆さま、1年のうちに1分でも30秒でも構いません。
視覚障害者のかたがPC利用をするときのこと、ネット利用を
するときのこと、思いを巡らせてみてください。


今日は『特定非営利活動法人視覚障害者パソコンアシストネットワーク
さまへの寄付』というブログ記事でした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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2013年01月29日

クレーム対応はモノではなくコトに着目して対処する

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は小田原箱根商工会議所さまで『メール対応時間短縮・2次クレーム防止・ファンづくりのための
クチコミ返信・クレームメール対応のコツ』セミナー講師です。
観光・飲食・サービス業さまが多い小田原箱根商工会議所さまに
ピッタリのセミナーで、このテーマでは一昨年に引き続き2度目の出講となります。
講習をお受けいただくと「クレームメール返信基本12項目」という
永友事務所オリジナルの「クレームメール返信文例」を、帰社後すぐ
そのままご活用いただけるようになる、極めて実践的/実務的なセミナーです。


さて今日は、Web担当者のクレームメール対応実務に関連し

『クレーム対応はモノではなくコトに着目して対処する』

というブログです。

これを詳細に話すと2時間30分のセミナーになってしまいますが、
かい摘んでポイントを挙げるならば、

・なぜクレームに至ったか?の「コト」「心情面」に着目して対処する

ということになります。


例えば、あなたがケーキ屋さんだとします。

通常はケーキの上にナッツが刻んだものが振りかかっている定番商品があるとします。

Aさんが店頭で「家内の誕生日なんだ。いつもの、ナッツの
ケーキで」と言って2つ注文しました。
Aさんの奥さんが「ナッツ好き」で、Aさん自身も「ナッツ好き」。
そしてこの日は、Aさんの奥さんの誕生日だったのです(仮定の話です)。

Aさん夫婦が夕食を終えて、Aさんは「いつもの、ナッツのケーキを
買ってきたんだ」と言って、奥さんの目の前で箱を開けます。

箱を開けると、目を疑ってしまいました。

いつもならば「ナッツ」が振りかかっているケーキに、
この日ばかりは、これでもかというくらいに、「ココナッツ」が
振りかかっているではありませんか!!
(※まったく余談ですが永友はココナッツが嫌いです)

Aさんは憤慨し、ケーキ店にクレームのメールを入れます。
電話するには時間が遅く、また、メールであれば、書面(メール文面)で
きちんと対応されると思ったからです。

Aさんのクレームメール文面は省略しますが、ここで一番ダメな
クレームメール対応は、

「今回はナッツが未入荷であり、代替品としてのココナッツだったことについてお詫びします」

という類の対応です。

こういった、「モノ(対象物)」そのものに着目した対応だと、
二次クレームが起こったり、ネット上でその対応について拡散されたりなど、
非常に「対応コスト」がかさむ事象になってしまいます。

次によくある対応が、

「ナッツが未入荷であり、代替品としてココナッツを使ったことを
ご説明しなかったことについてお詫びします」

という類の対応です。

悪くはありませんが、良い対応ではありません。
クレームが一旦、鎮火するだけで、Aさんの心の中では悪い印象がぬぐい去れないでしょう。
また、うがった読み方をすれば、「クレームをつけるほどナッツがお好きなんですね」
という、嫌味にも感じられます。
これでは、贔屓の店を替える、などの顧客離れにつながりそうですね。

では、二次クレームを防止するだけではなく、ファンづくり、絆作りに
繋がる対応は、どんなものでしょうか?

それは、

・なぜクレームに至ったか?の「コト」「心情面」に着目して対処する

ということなのです。

本件では、なぜ、Aさんはクレームを入れたのでしょうか?
ナッツがココナッツだったこと自体が、そんなに許せないのでしょうか?

そうではなくAさんは、せっかくの、Aさんの奥さんの誕生日という
大切な日に、素朴で飾り気のないナッツのケーキを一緒に食べるという、
派手ではない、でも実直なAさんなりの愛情表現をしたかったのに、それが
まったく無効になってしまったという「コト」について
憤慨しているのです。

すなわち、本件クレームでお詫びすべきポイントは

・説明不足の結果、A様のご意向(お気持ち)に沿わなかったこと
・A様と、その大切な奥様にご不快な思いをおかけしたこと
・大切な日にわざわざクレームメールを送らせてしまったこと

などの「コト」「心情面」に着目して対処(返信)するのが、
よい「クレーム対応」といえるのではないでしょうか。


もっとも、ナッツがココナッツだからと言って、クレームをつけるのではなく、
笑い飛ばせるような夫婦関係でありたいですね(笑)。


今日は、Web担当者のクレームメール対応実務に関連し
『クレーム対応はモノではなくコトに着目して対処する』というブログでした。

いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 08:43| Comment(0) | 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

見せかたではなく「見られかた」に注意した検索エンジン対策

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は相模原市のサービス業さまのHPリニューアルに関して
HPコンサルティング、また小田原市の教育サービス業さまの
ホームページ改善コンサルティングをさせていただきます。
どちらも業績好調。更なる飛躍を目指してのHPコンサルティングです。

さて今日は『SEO(検索エンジン対策)の考え方』のカテゴリで

『見せかたではなく「見られかた」に注意した検索エンジン対策』

というブログ記事です。

10年前から行っているWeb活用セミナーや、コンサルティングで
常に強調してお話ししていることは

「ホームページは見せかたではなく『見られかた』を考える」

ということです。

自社の商品をなんとかして売りたい。自社を知っていただきたい。
だからHPにはその特徴を列記して、お客さまになんとか理解して頂きたい。

ほとんど全ての経営者さまが、このような思考法を辿ります。
間違いではありませんが、大きく欠落している視点があります。
それは「お客様目線で内容を作る」という点です。

そもそも、ホームページ(狭義の自社Webサイト)は、
必要がなければ、見られないメディアです。
なんとなくネットサーフィンをして様々な企業のHPを
隅々まで見る…という人はいません。

「必要」がなければ、あなたのホームページを見る動機がないのです。

・ホームページは、「確認」するメディア
・Facebookなどソーシャルメディアは、「眺める」メディア


こういう違いがあります。

「必要」がなければ、ホームページを見ることはない。
しかし換言すれば、

・何らかの「必要」があるから、あなたのホームページに到達する

と言うこともできます。

「どんな必要があるときに、この業界のHPが検索されるのだろう?」

という「お客様目線」で考えれば、必要な内容と、その集客のための
検索エンジン対策が見えてきます。

例えば、藤沢市内に鮮魚店があるとします。

一般的な発想だと、

・「藤沢 鮮魚店」

で検索エンジン対策(キーワード対策)を施工しがちです。

が、これはWeb活用系のセミナーでよくお話ししますが
「鮮魚店」というカタイ言葉で検索する一般人は、いないですよね。
ですのでこの場合は、

・「藤沢 魚屋」

で検索エンジン対策(キーワード対策)をするのが第一歩です。

が、今日はここからが本題ですが、「藤沢 魚屋」で検索する人は、
藤沢に引っ越してきたばかりの人か、魚屋さんに売り込みをしたい営業マン
くらい
ですね。
つまり、どちらも、あなたの商売につながる可能性は、あまり高くないのです。

では、「藤沢の魚屋だから『藤沢 魚屋』で検索エンジン対策を
しなくては!」という売り手目線の第一歩から抜け出した、つまり
見せかたではなく「見られかた」に注意した検索エンジン対策
とは
どんなものでしょうか?

わざわざ、検索して魚屋さんを探す人は、どんな人だろう?と考えると
例えば以下のようなケースが考えられますよね。

・漬魚、干物、塩辛など、一般的な魚屋では品ぞろえが少ないような
商品を探している(嗜好品や贈答用)

・鮮魚だけではなく、塩焼き、刺身盛り合わせなどの調製も
してくれる店を探している(自宅での宴会、慶弔用)

・この土地ではなかなか手に入らない珍魚を探している
(珍しい魚が食べたい人)

・お歳暮や贈り物など、贈答に強い(荷姿が美しい、
クール便の梱包、取り扱いが丁寧等の)魚屋さんを探している

要するに、検索エンジン対策を考えるにあたっては、
ごく一般的な「藤沢 魚屋」で上位表示がなされることは、
あまり重要ではないのです。

・商いが成立するのは、需要と供給が合ったとき
・では、需要にマッチした検索エンジン対策とは?
→「わざわざ調べられる言葉」で検索エンジン対策を施工する

こういう発想順序が正しいのかなと、私は考えています。

今日は『SEO(検索エンジン対策)の考え方』のカテゴリで
『見せかたではなく「見られかた」に注意した検索エンジン対策』
というブログ記事でした。
ご参考になれば嬉しいです。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:26| Comment(0) | SEO(検索エンジン対策)の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

Facebookで投稿した内容がそのままAmazonの広告になるのを防ぐ方法

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

明日の21日は初めて福島県でのお仕事です。
会津喜多方商工会議所さまで「ゴールから逆算で考えるFacebook活用術」
というタイトルのセミナーです。

いうなれば「Facebook中級セミナー」です。
Facebookに登録してみたものの、商売になかなか結び付かない、
と感じる方を対象に、Facebookのビジネス活用の要諦を
お話しさせていただく内容です。
非常に濃い2時間になると思います。

さて今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで

『Facebookで投稿した内容がそのままAmazonの広告になるのを防ぐ方法』

というブログです。

先日Facebookで、ある良書を友達に紹介したいと思い、
Amazonのリンク(アフィリエイトではありません)を付けて
投稿しました。

その後、あるかた(Facebookでの「友達」)から、

「永友さんの投稿した内容が、そのまま『広告』になっている。
これはどのような仕組みなのか?
Amazonが、Facebookユーザーの投稿内容を使って
有料広告をしている、ということなのか?」

という趣旨のご質問を頂きました。

結論的には、これはFacebookの仕様(決まりごと)で
「外部サービス」がFacebookユーザーの投稿内容を
使って広告をすることがある、という仕組みになっています。
半年ほど前から、このような仕様になっているようです。

もちろん、これを良しとしないユーザーもいることでしょう。

今回は、この

・Facebookで投稿した内容がそのままAmazonの広告になるのを防ぐ方法

についてご説明します。

1、Facebookの右上の歯車マークから「アカウント設定」を押す

2、「広告」>「外部サイト」の「編集」を押す

3、「以下に情報を公開する」の「友達のみ」を「非表示」にして変更を保存する


と、以後、こういう出かたはしないようです。

今日は『Facebookで投稿した内容がそのままAmazonの広告になるのを防ぐ方法』
というブログでした。
ご参考になれば幸いです。

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2013年01月07日

酒店がホームページで訴えるべき内容とは

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は、とある青年会議所さまと講習会の打ち合わせをします。
いままで商工会/商工会議所/法人会さまなど、各種地域経済団体さまの
セミナー講師を10年以上やってきましたが、青年会議所さまからの
講習会オファーは初めてなので嬉しいです。
青年会議所のかたは、志が高い方が非常に多いですよね。
素晴らしいことだと思います。

さて今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」のカテゴリで

『酒店がホームページで訴えるべき内容とは』

というブログです。

いわゆる地域密着型の酒店さまが、ホームページ
(ビジネスブログ、Facebookページなども含む)で
訴えるべき内容とは、どんなものでしょうか?

「うちは、創業○○年の老舗。ビールや日本酒、焼酎、ワインまで
豊富に取り揃えて、笑顔であなたをお迎えします」

このような書き方ではいけない、ということは、
このブログをお読みのあなたには、お分かりでしょう。

「他でもないその酒店を選ぶ理由」と「お客様のメリット」
を提示しない限り、どんどん他の酒店のホームページに
目移りしてしまうんですよね。
言いにくいことですが、「豊富な取り揃え」という点などは、
酒類ネットショップにはどうしても勝てないわけです。

では、どうしたらよいのでしょうか?

いわゆるホームページ(自社Webサイト群)でPRすべきは、
「他でもないその酒店を選ぶ理由」と「お客様のメリット」
なわけですから、以下のような内容(コンテンツ)はいかがでしょうか。

1、オリジナルのお酒をPRする

ご当地ブランドの焼酎や日本酒、ワインなどは、自分で飲むために買う、
というよりも、その地元に住む方が遠くにいる親戚や取引先に贈答する、
というニーズがあります。
荷姿、送料などもしっかりPRし、贈答用として適していることを
PRしましょう。

2、併売する商品を訴求する

ビールや日本酒、焼酎、ワインだけでなく、例えば
・自然食品を扱っている
・シジミ、ウコンなどの健康食品の取り次ぎをしている
・ボトルやグラスなどにサンドブラストでネーム入れする業者と提携している
・地の野菜など生鮮食品を扱っている
などの、お酒以外の部分で差別化を図ることも重要です。

3、海に近い(バーベキューをするときに便利)等、お客様の
メリットになる情報を提示する


町内なら配達無料とか、駐車場を完備しているとか、
飲食店向けにメニューの提案やメニュー表の作成支援をしているとか、
ともかく「お客様のメリット」というものにフォーカスして
ホームページの訴求をしていきましょう。

もちろん、「店主の人柄」などを軸にPRしたい場合は、
現状ではFacebookを活用することが良い選択だと思います。

今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」のカテゴリで
『酒店がホームページで訴えるべき内容とは』
というブログでした。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

≫永友事務所セミナーの予定はこちらです
http://www.8-8-8.jp/lecturer_schedule.html

posted by わかりやすいコンサルタント at 11:05| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

コピーライトの「20XX年」表示は必要?

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日から2013年のお仕事が始まる事業所さまが多いことでしょう。
永友事務所も第5期がスタートします。どうぞよろしくお願いいたします。

さて今日はホームページ編集・運営実務に関連し

『コピーライトの「20XX年」表示は必要?』

というブログです。

Webマスターさまの年始の業務として代表的なものは

・連休に溜まったメールの処理
・ホームページのコピーライトの「20XX年」などの表示を新しくする

などがあります。

この『ホームページのコピーライトの「20XX年」などの表示を新しくする』
という点ですが、毎年変更するのは、面倒ではありませんか?

もともと、この『ホームページのコピーライト』については、
書いても書かなくても良いもの(書かなくても法的には守られるもの)
です
し、だとすれば年始の『「20XX年」などの表示を新しくする』
というのは徒労でしかありません。

100ページ前後あるホームページについて、些末な修正作業を
年始の忙しい時期に行うのは、なんとか避けたいですよね。

そこで、3つの省力化をご提案したいと思います。

【1】「検索→置換」で西暦表示を一発変換する

Dreamweaver(ドリームウィーバー)やホームページビルダーなどの
ホームページ編集ソフトの機能として、特定の文字を別の文字に
一括で変換する機能があります。

通常は「編集」というメニューの「検索」もしくは「置換」
などというサブメニューがそれにあたりますので、この機能を
使えば、1ページごとに手作業で変更していくなどという
鼻血が出そうな編集実務から解放されます。

【2】1ファイルだけ書き換えれば全てのページが変わるような
仕様にする


単純なやり方であれば、そのコピーライトの部分を画像ファイルにする、
という方法があります。
そうすれば、例えばその「seireki.gif」などのファイルを
毎年新しくし、それをアップロードするだけで西暦変更が済むわけです。
この場合、ホームページが何百ページあっても、編集するファイルは
当該画像ファイル1つだけになります。

【3】コピーライトに西暦を書かない

そもそも論ですが、コピーライトに西暦を書くからこのような
事態が起こるわけですから、「西暦を書かない」ことで
毎年の作業から解放されるわけです。

永友事務所では、ホームページにもブログにも、コピーライトには
西暦を書いていません。

今日はホームページ編集・運営実務に関連し
『コピーライトの「20XX年」表示は必要?』というブログでした。
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

≫今年のセミナー予定一覧はこちらです
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:25| Comment(1) | ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

「誰」向けの「何」に詳しい「専門家」なのですか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

改めまして、新年明けましておめでとうございます。
2013年の元旦は、普段と変わらず家族とのんびり地元の公園(橘公園)
で過ごしました。

私はしっかり根を張る太い木が好きです。

20130101.jpg
▲藤沢市の「橘公園」(別名:たこ公園)の木

皆様のご商売がしっかり根を張り、太く大きく、また地域のかたに
愛されるように、今年も誠心誠意コンサルティング/セミナーに励みます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて今日は『テキスト・メッセージ・キーワード』のカテゴリで

『「誰」向けの「何」に詳しい「専門家」なのですか』

というブログ記事です。

私は、「ホームページコンサルタント」と名乗る、ホームページ
改善の専門家です。

「だから、なんですか?」

という声が聞こえても仕方がないでしょう。

「○○の専門家」というだけでは、なんのPR、説明にもならないからです。

私は『中小零細事業所/起業家などの小規模事業所のWeb運営/改善実務
に精通した』、ホームページ改善の専門家なのです。

中小零細事業所/起業家などの小規模事業所が、具体的にどんな順番で、
どんな考え方とやりかたで、どんな運営体制でWeb運営/改善を
行うとよいかについて、自らの実務経験と10年以上の助言経験があるわけです。

「わかりそうで、分からないですね」

確かにそうですね。

なぜ、このメッセージが分かりにくいのでしょうか?
それは、「誰向けの」というメッセージが欠落しているからです。

私は、

・これから新規にホームページを立ち上げる経営者さま
・いまのホームページをリニューアルしようとしていて、
何をどの順番に考えるべきか分からず進路が見えない方


にフォーカスした、中小零細事業所/起業家などの小規模事業所
のWeb運営/改善実務に精通した「ホームページ改善の専門家」です。

もちろんこのメッセージには「他社との違い(差別化)」などの
内容が含まれていませんが、単純に「ホームページコンサルタントです」
と名乗るよりは、メッセージが具体的になっているのがお分かりだと思います。

さて、これをお読みのあなたは、

・「誰」向けの「何」に詳しい「専門家」

なのでしょうか?

少なくとも、この「2段階絞り」が出来ていないPRは、2013年も
苦戦を強いられてしまうと思います。

今日は『テキスト・メッセージ・キーワード』のカテゴリで
『「誰」向けの「何」に詳しい「専門家」なのですか』
というブログでした。

いつもお読みいただき、感謝いたします。

≫永友事務所ホームページセミナー予定一覧
http://www.8-8-8.jp/lecturer_schedule.html

posted by わかりやすいコンサルタント at 17:11| Comment(0) | テキスト・メッセージ・キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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