講演(セミナー)/記事寄稿/コンサルティングのご依頼はホームページコンサルタント永友事務所までお気軽にお問い合わせください。
2002〜2017年セミナー講師実績・予定一覧≫
お問い合わせフォームでのご連絡≫

2013年03月29日

スタバのバナナに気づかされたこと

こんにちは。わかりやすいホームページコンサルティングを提供します、
永友一朗です。

最近は検索経由でのお仕事の打診が増えてきています。
もちろんFacebookやビジネスブログなどのソーシャルメディア
での引き合いもありますが、ソーシャルメディアでの引き合いは
結果的に「紹介」(どなたかのクチコミ)によって引き合いに
つながっている感じがします。

・永友の友達(Aさん)の友達(Bさん)からの引き合い
・永友事務所FBページのファン(Cさん)の友達(Dさん)からの引き合い

という感じですね。もちろんこれも嬉しいです。
また、ソーシャル経由では永友の考え方などに共感してくださる
状態での引き合いが多いので、長いお付き合いになりやすいです。

一方、「まったく新規」の問い合わせ/引き合いは、ほとんど検索エンジンからの
来訪によってもたらされます。
フェイスブックセミナーでお話ししている通りです(笑)

さて今日は『マーケティングの発想』のカテゴリで

『スタバのバナナに気づかされたこと』

というブログ記事です。

スタバで、バナナが1本80円で売られています。

バナナが売られていることは1年くらい前から気づいていたのですが、
私は決して買うことはありませんでした。
なぜなら、毎朝自宅でバナナを食べるからです。

1本80円。スーパーや八百屋で売っている3倍近くの値段です。

そして、ボサノバなど小気味良い音楽が掛かる店内で、また香ばしいコーヒーの香りが漂う店内で、あるいはちょっとしたキッシュなどを頼むとナイフとフォークが供されることもあるスタバで、バナナの皮を剥いて「はむっ!」とするのがどうしても違和感があり、私自身には「あり得ないこと」として、レジ横のバナナを目が無視していたのです。

しかし今日、その80円バナナを買っている人を初めて目撃しました。

初老の男性が、紅茶とスコーンに合わせて、バナナをセレクトしたのです。

「うわ〜このひと、バナナ買っちゃったよ…」

そう思ったのですが、紅茶とスコーン、そしてバナナという組み合わせが
非常に美味しそうに思えてきました。

また、検索して色々調べたところ、

「朝のランニングの帰りに、スタバでラテとバナナを摂るのが好き」

とか

「小腹は空いたけど、甘いもの以外がよいときに重宝」

など、意外にも好感を持ってブログに書いたりする方が多いのに
気づきました。

つまり私自身は「あり得ないもの」として消費したことはなくても、
ある客層にとっては欠かせないアイテムになっているのです。

ここで重要なポイントが1つあると感じます。それは、

・「買ってくれるかな、くれないかも…」ではなく、自信を持って陳列する

ということです。

小売業さまのコンサルティングの現場で以前から耳にして
違和感を感じていたことのひとつに、

「いやあ、この○○の商品は、売れないだろうと思って店には出して
いないんですよ」

と、「陳列をしていない」商品が意外に多いということです。
客観的に見て、魅力的な商品であっても、です。

もちろん、店舗スペースに限りがある場合は、売れ筋商品を
優先的に陳列します。これは当然です。

が、店舗スペースに空きがある(まだ陳列し得るスペースがある)
のに、商品を陳列しないことは、単純な機会損失だけでなく

・お客様の「さらに豊かな消費生活」の可能性を奪っている

とも言えないでしょうか。

スタバのバナナは、レジ横という、視認性の高い、
ホットスポットに堂々と陳列されています。
私のような、毎朝バナナを食べるのでわざわざスタバでお金を出して
バナナを食べる必要性を見いだせない客は、追いかけなくて良いのです。

一方、

「あ、栄養がありそうだからスコーンに合わせてみよう」とか
「今朝、自宅で食べ忘れたので買ってみよう」など、必要を見出す
お客さんは居るものだと思います。

換言すれば、

・商品を陳列しておけばウォンツを喚起することはできても、
並べていなければ、それすらできない


と言えるかもしれません。

なお、Webにおいて商品陳列に向いた媒体は、「ビジネスブログ」ですよ。

今日は『マーケティングの発想』のカテゴリで
『スタバのバナナに気づかされたこと』というブログ記事でした。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

≫永友事務所Facebookページは、こちらで運営中です
https://www.facebook.com/nagatomojimusho

Google+

posted by わかりやすいコンサルタント at 11:16| Comment(0) | マーケティングの発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

「使いやすい」という価値

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

3月も下旬になり、25年度のセミナーについての打診が増えてきました。
昨年から目立ってきたのが、創業塾や経営革新塾等の連続セミナー
の中でWeb活用のコマだけ依頼を頂くケースです。

こういうケースでも、連続セミナーのコーディネーターとなっている
メイン講師(一般的には中小企業診断士の先生が行っています)
の講座方針を確認したり、またこれまで(私のコマの前)の講座では
どんな内容が触れられていたのかを、可能な限り把握/理解してから
お話をするようにしています。

さて今日は『マーケティングの発想』のカテゴリで

『「使いやすい」という価値』

というブログ記事です。

私はダイエー藤沢店のすぐ近くに住んでいます。
ほぼ毎日、ダイエーで買い物をしていますが、木曜日は
「特別に少し安い日」(木曜モックンのモックンデー)になっていて
先ほども覗いてきました。

入口を入って、すぐ目に入るのが柑橘コーナーです。
しばらく物色しましたが、「美生柑」という、あまり聞き慣れない
柑橘類があったので、手に取りました。

20130321.JPG

「美生柑」(みしょうかん)は河内晩柑とも呼ばれるミカン類だそうです。

私は初めて見たこの「美生柑」を、初めて買うことにしました。

・和製グレープフルーツとも呼ばれる
・まろやかな甘み
・ほどよい酸味
・果汁が多い
・苦味が少ない

様々なコピーが書かれていますが、私が購入に至った唯一の理由は

・「むきやすい」

というメリット訴求でした。

私は非常にストイックな人間でもなければ、とびきり怠惰な人間でも
ありません。
極めて標準的な消費者意識を持っていると自負していますが
そんな私が一番心惹かれたのは、「むきやすい」(=使いやすい)
という要素だったのです。

元々ずっと共働きですので、家事や育児は夫婦で分担して
やってきました。
すなわち、私も料理をするわけです。

そんな私には、「むきやすい」という便利さは、
とても魅力的なオファーなのです。

じつはこの「使いやすい」という価値については、
Web表現系のセミナーでも重点的にお話ししている部分です。
性能など基本的な価値での差別化が難しくなっている商品/サービスで
差別化が図れるポイントが、この「使いやすさ」という点だと
思うのです。

・あなたの商品やサービスは、「使いやすい」カタチになっていますか?
また、それをホームページに掲載していますか?

・お客様から「使いやすい」(便利だ)という声を頂きましたか?
また、それをホームページに掲載していますか?

・「使いやすさ」とは、「操作のわかりやすさ」と「利用難易度の低さ」
が合わさったもの。だとすれば、「初めてのかた」にとって「分かりやすい」
ことが価値になることを理解していますか?

こんなことを、時折考えてみてくださいね。

今日は『マーケティングの発想』のカテゴリで
『「使いやすい」という価値』というブログ記事でした。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

≫永友事務所Facebookページは、こちらで運営中です
https://www.facebook.com/nagatomojimusho

Google+


posted by わかりやすいコンサルタント at 13:28| Comment(0) | マーケティングの発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

定期購入の「終了」時に気持ちよく関係を終わらせる言葉とは

こんにちは。ホームページアドバイスをしている永友一朗です。

今日は神奈川の二宮町商工会さまで「商工会SHIFT」作成/活用セミナー講師です。
「SHIFT」(シフト)は商工会員様だけが利用できるWebサービスです。
「商工会100万会員ネットワーク」のうちの一つの機能になります。
二宮は菜の花で有名です。今日の吾妻山では菜の花と桜が同時に
楽しめるかもしれません。

さて今日は『テキスト・メッセージ・キーワード』のカテゴリで

『定期購入の「終了」時に気持ちよく関係を終わらせる言葉とは』

というブログです。

昨日、とある定期購入品の解約を、電話で申し出ました。

5ヶ月間でしたが、毎月それなりの金額になった商品です。

電話に出たオペレーターの女性は、丁寧な口調で
解約の手続きを進めました。

「終了ではなく、『お休み』という制度があり、最大3ヶ月まで
定期購入を休止することができますが、いかがでしょうか」

などと「引き止め策」を講じてきました。
これはマーケティング上、重要なことですよね。
以前、モバイル端末をauからソフトバンクに変更する際も、
電話口ですごい引き止めに会いました。企業の論理からして当然です。


「休止制度ですか。再開する見込みが今のところ無いので、
今回は『終了』という手続きにさせてください」

とオペレーターさんに申し出たところ、意外にあっさりと
終了手続きが完了しました。

そうです。電話を置いて、まず感じたのは、「意外にあっさりと
関係が終わってしまった…」ということなのです。

私は、引き止め策に会っても強い意志で解約するという気持ちで
電話をしました。
そして、その希望通り、あっさりと契約関係が終了しました。

全ては私の希望通りです。が、なぜか「もの足りない」
気がしてしまったのです。

客とは我がままなもので、「やめたいのに、いざやめる段階になったら、
やめないでくれと引き止めてほしい」ものなのかもしれません。

またそれ以上に、一連の電話対応で、なぜ自分が「もの足りない」
と感じたのかを、しばらく考えていてその理由が分かりました。

それは、

・「いままで継続利用をいただきありがとうございます」という
感謝の言葉がなかった

ということです。

俺様に感謝しろ!という意味ではありません。

5ヶ月間ながら、毎月それなりの金額になった継続利用に関して、
一言も「ありがとう」の言葉がなかったことに関して、
消費者たる私は一連の消費行動に満足感を覚えるチャンスを
逸してしまった
のです。

不満はありませんが、満足感が足りないのです。
故に、この商品を友達に薦めるかといえば、特段に
薦めることはないでしょうし、また自分で再度、
定期購入を開始する気持ちも生まれてきません。

このブログを読む賢明な経営者さまはもうお気づきと思います。

定期購入の「終了」時に、「今までありがとう」という感謝の言葉を
かけなければ、リピート化につながらないのです。

ここでいう「リピート化」は、もちろん本人の「再購入」、
そして「紹介(クチコミ)」です。

定期購入を止められるのは、企業側からすれば、心地よい
ものではありませんよね。
しかし、そこを冷静に考えていただき、「今までありがとう」
という感謝の言葉をかけてみていただきたいのです。
全ては、貴重な「リピート化」のためなのですね。

今日は『テキスト・メッセージ・キーワード』のカテゴリで
『定期購入の「終了」時に気持ちよく関係を終わらせる言葉とは』
というブログでした。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

新年度に近くなり、ホームページ改善コンサルティングの
引き合いが増えています。
永友事務所のホームページコンサルティングについては
http://www.8-8-8.jp/consulting.htmlのページをご覧ください。


Google+




posted by わかりやすいコンサルタント at 09:29| Comment(0) | テキスト・メッセージ・キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

「おススメです」は営業、「使われています」は描写

こんにちは。ホームページコンサルティングをしている永友一朗です。

今日は寒川町商工会さまで「商工会SHIFT」作成/活用セミナー講師です。
単純に「つくりかた」の話だけではなく、Web活用全体での位置づけを
しっかりお話ししたいと思います。
そのことによって、意図を持ってしっかりSHIFTが運営でき、
経営効果が生まれるのだと思っています。

さて今日は『テキスト・メッセージ・キーワード』のカテゴリで

『「おススメです」は営業、「使われています」は描写』

というブログです。

最近のFacebook活用セミナー、特に「応用編」で強調して
お話ししていることのひとつに、

・営業しないで「描写」する

というポイントがあります。

例えばあなたが、「画廊」に立ち寄ったとします。
絵を眺めていたら、やおらスタッフが近づき、

「この版画は280万円ですが、作家の将来性を考えると、お値打ちだと思いますよ。おススメです。」
「先ほども、この版画に興味を持たれたかたがいます。でもこの1点が最後なんです。」

といきなり言われたら、ドン引きすると思います(架空の話です)。

何故、お客さまは引いていくのでしょうか?それは、商品の価値を
自分で判断する前に、営業(販売行為)が始まってしまったからです。

ものの道理として、「順番」はとても大事だと思うんです。

売りたければ、売る前にすることがあると思います。
それが「描写」なんです。

「永友事務所のコンサルティングサービスは、中小企業様におススメです。
もちろん起業準備中の方にもおススメですので、ぜひご検討ください。
個人事業所から大企業まで、幅広くご利用ください」

こんなメッセージは最悪ですね。最悪というよりも、メッセージマネジメントの
観点から言って、得策ではないんです。

メッセージを発する目的は、お客様(メッセージの受け手)に
特定の行動(=購入等)を促すことです。
なのに、いきなり「おススメ」と称する営業メッセージを発して
お客様を遠ざけるのは、得策ではないのです。

では、どうするか?
順番としては、「その気にさせる」のが、先ですよね。

「永友事務所のコンサルティングサービスは、今あるHPの営業力を更に高めたいという
事業所さまだけではなく、そもそもWeb活用をどう進めるべきか?という指針を得たい、
真剣な創業予定者の方に利用されています」

「対面相談だけでなく、メールでの相談実務の経験が多いため、
関西など神奈川県外や、海外からも『通信コンサルティング』が利用されています。
相談回数無制限のため、深夜や休日でもわかりやすく丁寧に対応/ご返信しています」

「事業者だけでなく、議員、行政機関、就職活動中の学生にも利用されています」

など「使われ方」を描写すると、「へえ、そうなんだ」と興味を抱かせることが
出来ると思うんです。

目的を適えるために、どのようなメッセージをどの順番で提示するのかは、
営業話法上とても大事ですね。ネットの世界も同じなんです。

今日は『テキスト・メッセージ・キーワード』のカテゴリで
『「おススメです」は営業、「使われています」は描写』
というブログでした。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

≫永友事務所Facebookページは、こちらで運営中です
https://www.facebook.com/nagatomojimusho

Google+

posted by わかりやすいコンサルタント at 11:28| Comment(0) | テキスト・メッセージ・キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

フェイスブックで「ブロック」されている時の画面

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は南足柄市商工会さまでFacebook活用セミナー「応用編」
の講師です。
2時間という短い時間ですが、内容濃くお届けしたいと思っています。

さて今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで

『フェイスブックで「ブロック」されている時の画面』

というブログです。

Facebook(フェイスブック)は、日本での利用者は約1600万人
ともいわれています。
そういうフェイスブックユーザーと交流(対話)していくのが
フェイスブックの楽しさのひとつです。
またそういう交流(対話)を基盤として、事業所さまの
強み/特徴/想いなどを伝播させていくのが、Facebookの
商用利用の要だと思います。

一方、何らかの理由で、ある特定ユーザーと「交流したくない」
というケースもあるでしょう。

そんな場合に利用できる機能として「ブロック」という
ものがあります。

********

ユーザーをブロックすると、そのユーザーはあなたのタイムライン上でシェアされたものを見ることができなくなります。ブロックした相手に対して現在設定されている関係は、ほとんど解除されます(友達関係など)。ブロックは相互に連動するため、あなたからそのユーザーとのFacebookチャットを開始することも、メッセージを送ることも、そのユーザーが自分のタイムライン上に投稿したものを見ることもできなくなります。

****以上Facebookヘルプセンターより引用****

全国各地でセミナーをさせていただいていますが、
セミナー後の名刺交換/個別質問の時間に、けっこう多く聞かれるのが
この「ブロック」機能についてです。

・Facebookを始めたばかりだが、どうしても自分の投稿を
見られたくない人がいる。どうしたらよいか?

というご質問です。

あまり気持ちの良い機能ではありませんが、「ブロック」
という機能が備わっていますので、それを活用することも
ご提案しています。

さて一方、あなた自身も、知らずのうちに特定ユーザーから
「ブロック」されている可能性も、無いことはありません。

パソコンで見た場合ですが、自分があるユーザーから
ブロックされている場合は、以下のような画面が表示されます。

20130312.gif

「リンクに問題があるか、ページが削除された可能性があります」
と「やんわりと」書かれていますが、現実的には

・あなたはこのユーザーからブロックされています

という意味になります。


こういった、生々しいコミュニケーションが繰り広げられる
フェイスブックですから、使い方についてお悩みになるかたが
少なくないのでしょう。

商用利用する場合のコミュニケーション上の注意点については
セミナー、コンサルティングでわかりやすくお話ししています。

今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで
『フェイスブックで「ブロック」されている時の画面』
というブログでした。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

≫永友事務所Facebookページはこちらです
https://www.facebook.com/nagatomojimusho

Google+






posted by わかりやすいコンサルタント at 13:39| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月08日

インストール不要で無料で使える「NAVERフォトエディター」

こんにちは。ホームページ改善のコンサルタント、
永友一朗です。

今日は地元藤沢にてFacebook活用セミナー【入門編】の
講師をさせていただきます。
使いかたと活かしかた、注意点とメリットなどを
バランスよくお話しできるように努めます。

Facebookは流行だからではなく、Web活用全体から考えて
適材適所で使うのが望ましいと思います。
実直に真面目にがんばる事業所さまにこそ使って頂きたいツールです。
地元藤沢でのセミナー、とっても嬉しいです。

さて今日は『画像処理(写真編集)とWebデザイン』のカテゴリで、

『インストール不要で無料で使える「NAVERフォトエディター」』

というテーマのブログ記事です。

昨日は寒川町の建設業さまでホームページ開設時アドバイス、
午後から大磯町の和菓子店さまのWebコンサルティングを
させて頂きましたが、そのとき、ある写真を加工して
クライアントさまのホームページに掲載する場面がありました。

一般的に、何かの写真(画像)をパソコンで加工(画像処理)する場合は
画像処理のソフトがインストールされたパソコンが必要です。

が、画像処理のソフトは高額で且つ頻繁に使うソフトではないため、
ほとんどのクライアントさまは、PCに画像処理ソフトが
入っていません。

でも、画像の加工をしたい…
そんな時に有用なのは、「NAVERフォトエディター」という
ネットサービスです。

インストール不要で無料で使える、非常にありがたいサービスで、
昨日もその場で加工し、あっという間にホームページに掲載
することができました。

20130308.jpg
▲NAVERフォトエディター http://photoeditor.naver.jp/

なお利用したいパソコンに「Adobe Flash Player」の最新バージョンが
インストールされている必要があります。

今日は『画像処理(写真編集)とWebデザイン』のカテゴリで、
『インストール不要で無料で使える「NAVERフォトエディター」』
というテーマのブログでした。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

≪追記≫2013年4月に、NAVERフォトエディターのサービス提供が
終了するそうです。
代替サービスを探してみましたが、使ってみて使い勝手が良いのは「Pixlr」でした。無料でオンライン上で画像加工できます

≫永友事務所Facebookページはこちらで活動しています
https://www.facebook.com/nagatomojimusho


Google+

posted by わかりやすいコンサルタント at 09:41| Comment(0) | 画像処理(写真編集)とWebデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

Facebookの登録名をローマ字から漢字に変更する方法

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は東京銀座のコンサルティング業様にてホームページ改善
コンサルティングをさせて頂きます。
TVやラジオなど多数メディアに登場する有名コンサルタントさまで
講演講師としても著名なかたですが、自社HPの改善にあたり
第三者的診断/助言をとのご依頼です。

さて今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで

『Facebookの登録名をローマ字から漢字に変更する方法』

というブログです。

Facebookのアカウント登録時に急いで先に進むと、
登録名がローマ字(アルファベット)のままになると思います。

それはそれで問題があるわけではありませんが、漢字で表示
したくなることも多いでしょう。

今回は「Facebookの登録名をローマ字から漢字に変更する方法」
の手順についてお話します。

1、パソコンでFacebookにログイン後、画面右上の歯車の
マークを押します

2、「アカウント設定」をクリックし、「一般アカウント設定」
の「名前」という項目右側の「編集」を押します

3、すでにお名前のローマ字(アルファベット)が入っているはず
ですので、それを漢字に修正して「変更を保存」します

20130306.gif

なお、「日本語圏の友達には漢字で、また英語圏の友達にはアルファベットで
名前を表示させたい」という場合は、「名前の言語別表示(任意)」の項目に
漢字で記載します。
このことで、日本語圏の友達には漢字で、また英語圏の友達にはアルファベットで
名前を表示させることができます。

また、任意ですが「旧姓」も登録できます。

今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで
『Facebookの登録名をローマ字から漢字に変更する方法』
というブログでした。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

≫永友事務所Facebookページはこちらです
https://www.facebook.com/nagatomojimusho

Google+


posted by わかりやすいコンサルタント at 09:12| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

「Jimdo」(ジンドゥー)を使ったパスワード付きホームページ

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

先週末は長野県中野市を訪問し、中高職業訓練協会北信州
能力開発センターさまの主催するFacebook活用講座の講師でした。
長野県中野市では、椎茸やエノキ等のキノコの栽培で有名ですが、
もちろんリンゴ、ぶどうなどフルーツ、野菜、お米の生産も盛んです。
そういった農産物をFacebookを活用して消費者/需要家さまに
広く届けていくための方法を、入門編と応用編に分けて
ご説明をさせていただきました。

ご商売問わずですが、実業をまっすぐ誠実に励んでいる方の
姿は、小手先のテクニックを使わずとも、広く消費者/需要家の
心を打つもの
なのです。
そういった「アナログ」な部分(私がよく「想い」と表現する部分)
についての説明を多くさせていただいたつもりです。

同時に、会場のほとんどを占めた生産者さまには、
比較的「腑に落ちる」話だったのではないかと思います。

・自分が汗水垂らして精魂込めた作物、そのこだわり、想いが伝わる
・消費者も生産者も喜ぶ、つまり後世の子供たちが喜ぶ

こんな流れを作っていけたらと思いますし、こういう
「アナログな部分の訴求に向いていて、またそのストーリーに
よって『興味を湧かせる』ことができるのは、HPではなく
Facebook等ソーシャルメディアの得意分野」
ということを、
ご理解いただきたかった講座です。

さて今日はホームページ編集・運営実務に関連し

『「Jimdo」(ジンドゥー)を使ったパスワード付きホームページ』

というブログです。

最近の永友事務所のコンサルティング事例は
http://www.8-8-8.jp/sodanjireiのページに載っていますが、
最近は「Jimdo」を使って作成したWebサイトのアドバイス、編集サポートの
案件が増えています。

「Jimdo」(ジンドゥー)はブログのように、ネット上でホームページが
無料で作れるツールです。
このJimdoは、はじめから綺麗で整った「ひな型」が付いていることから、
初めてホームページ作りをするかたに良く利用されています。

いつも通り前置きが長くなりましたが、今回はJimdoに閲覧制限を
かける方法についてお話ししたいと思います。

手順ですが、ログイン後に右側の操作パネルで「設定」(歯車のマーク)
を押します。すると「ウェブサイト」というコーナーに
「パスワード保護領域」というメニューがありますので、
それを押します。

2013030401.gif

次に「新規パスワード保護エリアを追加する」というメニューを押し、
新しいパスワード保護領域の名称(ご自身が分かれば何でもOKです)
を入力し、制限付きページを閲覧するためのパスワードを入力し、
保護する(=パスワード付きにする)ページを適宜選択し、
保存すればよいのです。

2013030402.gif

なお注意としては、

******

注意:
1. 注意: パスワード保護は、パスワード保護設定が有効なページのみ適用されます。また、ダウンロード用ファイルや画像データは100%の保護を保証できるものではありません。重要なデータのお取り扱いはご注意ください。
2. ブログの記事はパスワード保護の対象外となります。

***(以上Jimdo編集画面より転載)***

とのことですから、いくらパスワード付きといっても
重要な機密事項などは載せないほうが良いでしょう。

・社内スタッフ専用のページを作りたい
・自分自身の備忘録としてホームページを作りたい

このような場合で、パスワード付きページが有用になると思います。

今日はホームページ編集・運営実務に関連し
『「Jimdo」(ジンドゥー)を使ったパスワード付きホームページ』
というブログでした。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

≫永友事務所Facebookページはこちらで運営しています。
https://www.facebook.com/nagatomojimusho

Google+

posted by わかりやすいコンサルタント at 10:02| Comment(0) | Jimdo(ジンドゥー)でのHP作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
 Copyright (C)ホームページコンサルタント永友事務所 All Rights Reserved.