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2013年05月24日

消費税転嫁対策セミナー

こんにちは。わかりやすいホームページコンサルティングの永友一朗です。

最近は、消費税転嫁対策窓口相談等事業に関連する講習会(セミナー)、
いわゆる消費税転嫁対策セミナーの引き合い、問い合わせ、関連する
打合せが目立ってきています。

売上アップ、経営力向上などはいつの時代でも重要な経営課題ですが
税法の改正などがあると、特にそのことがフォーカスされ議論されていきますね。

消費税転嫁対策セミナーとしては様々なテーマが考えられると思いますが、
ホームページ改善、Web活用のコンサルティングを実施する永友事務所としては、

・商品の価値を正しく伝える【表現術】
・ホームページの営業力強化
・ソーシャルメディアを活用した商品価値PR

の3つを消費税転嫁対策セミナーとしてご提案しているところです。

【消費税転嫁対策セミナー1:客単価を上げるWeb表現】

どうすればお客様は振り向き、行動に移るか?その表現ポイントを
事例を挙げながらしっかりと分かりやすくお話ししますので、
特に小売飲食サービス業さまの講習会(セミナー)として最適です。

消費税が正しく転嫁されるということは、一般的には販売価格は
表面上、「値上げ」になります。
価格が高くなっても、商品/サービスの良さをきちんと伝える工夫で
消費意欲を落とさないようにするにはどうしたらよいか。
このあたりを事例を挙げてお話しさせて頂きます。

ホームページだけではなくDM/チラシ/メニュー/看板の表現にも
転用できるノウハウです。
大手ビールメーカーの営業社員様研修でも好評を頂いた内容です。

【消費税転嫁対策セミナー2:ホームページの『接客術』】

・自社にとって重要なお客様に集中して、情報を伝える
・お客様が疑問に思ったり不安になる要素を、積極的にお伝えする
・お客様の興味の順に従ってご案内し、申込や来店等の行動をきちんと促す
という「お客様目線の」ホームページへの改善が極めて重要ですが、
その方法と実践事例についてわかりやすくお話しする、永友事務所の
セミナー演目を代表する「ホームページの営業力強化」セミナーです。
商工会議所様、商工会様等で毎回好評です。

【消費税転嫁対策セミナー3:Facebookのビジネス活用】

・従来のWeb集客方法とまったく違うFacebookでの集客、その方法と要点は?
・Facebookページのうまい活用事例の紹介(飲食業、製造業、NPOなど)
・ビジネスブログ/ホームページなどとの使い分け、連携方法
などについてわかり易くお話ししています。
ソーシャルメディアは、商品/サービスの「価値」を伝える場として
適していますが、正しく使わないと逆効果になってしまいます。
経営効果を挙げるFacebookの使い方を、消費税転嫁対策窓口相談等事業
に関連する講習会(セミナー)としてお薦めしています。

この他、消費税転嫁対策窓口相談等事業に関連するセミナー(いわゆる
消費税転嫁対策セミナー)に関しては、永友事務所セミナーの案内ページを
ご覧いただければと思います。
http://www.8-8-8.jp/lecturer.html
http://web-sodan.com/?cat=26
また、講習会(セミナー)だけではなく、個別指導会形式での対応も
もちろん可能です。

今日は『消費税転嫁対策セミナー』に関するブログでした。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。

本件はFacebookからもお問い合わせいただけます。
https://www.facebook.com/nagatomojimusho
posted by わかりやすいコンサルタント at 14:37| Comment(0) | テキスト・メッセージ・キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

Facebookページとブログの自動連携を勧めない理由

こんにちは。「わかりやすいホームページ相談」ブログの永友一朗です。

明日の5/21(火)は長崎県・佐世保商工会議所さまで
『Facebookのビジネス活用を上手に進める方法』セミナー講師です。

募集定員の2倍以上のお申込みがあり、地元ケーブルテレビ局の
取材もあるようです。3度目の長崎ですが、佐世保は初めてです。
一期一会の精神でわかりやすくお話ししたいと思っています。

さて今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで

『Facebookページとブログの自動連携を勧めない理由』

というブログです。

セミナーでも非常にご質問が多いところですが、

「ブログを書いていますが、ブログを投稿(記事保存)したら自動的に
Facebookページに投稿されるような仕組みは無いのですか」

というお尋ねが、よくあります。

私は、概ね以下のようにお答えしています。

「ブログとFacebook、Facebookページの連携は、『RSS Graffiti』
などのアプリを使うことが一般的です。
このアプリを使えば、ブログで記事投稿したら自動的に
Facebook、Facebookページにそれが掲示されるので、
手間が省けるところが人気のようです」

「しかし私は、この方法(アプリを使ってブログとFacebook、
Facebookページを自動連携させる方法)をあまりおススメしていません」

「理由は2つあります。ひとつは、そういった自動連携で
掲載した情報(投稿)は、あまり『いいね!』がもらえないのです。
目的をどこに置くかによりますが、Facebook活用の目的を
ユーザーとのコミュニケーションと考えるならば、このような
『自動的な投稿』はコミュニケーションを活性化させない(Facebook活用の
目的に合致しない)ということを知っておいて損はないでしょう」

「もうひとつの理由は、『なんとなく手抜きしている』という
心証が残ってしまうからです。
具体的な数字に表れない部分ではありますが、こういう『コミュニケーションを
手抜きしている感じ』は、プラスの効用は無いと思います」

永友事務所Facebookページでは、ブログを更新した場合は、その内容に
少しふれて(○○についてブログを書きました、のように)、それからブログに
リンクするようにしています。
そうすることで、お陰様で「いいね!」をいただくことが多くなり、
またコメントでの交流も行えているかなと思います。
ほんの少しの手間で大きく印象が変わり、またFacebook利用の
効用も大きくなるのかなと思っています。

今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで
『Facebookページとブログの自動連携を勧めない理由』
というブログでした。

いつも最後までお読みいただき、感謝いたします。

永友事務所Facebookページにも遊びにきてくださいね!
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posted by わかりやすいコンサルタント at 11:31| Comment(2) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

「友達の投稿」は初期設定では「全て出るようになっていない」ことを知る

こんにちは。「わかりやすいホームページ相談」ブログの永友一朗です。

最近はブログ等で公表できない機密なコンサルティング案件が
多くなってきています。
相談事案に関与する関係者が多かったり、競合が非常に多い
サービスに関するホームページ改善コンサルティングの場合、
その「さわり」でも公表してしまうとご迷惑になってしまう
ことがありますので、情報発信には気をつけています。

さて今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで

『「友達の投稿」は初期設定では「全て出るようになっていない」ことを知る』

というブログです。

最近、何人かのご相談者さまから、

「フェイスブックで友達の投稿が一部しか見られないんです」
「友達は『○○についてフェイスブックで書いたよ』と言うのですが
私のニュースフィードには届いていないのです。設定が間違っているのですか」

などのご質問を受けることがありました。

結論的には、タイトル通りですが、
「初期設定では『投稿が全て出るようになっていない』」のです。

以下の図は、私のあるフェイスブック友達の情報です。

20130508.gif

私はこの友達についてニュースフィードに出る情報量の調整を
したわけではなく、つまり初期設定として

・投稿の「ほとんどのアップデート(投稿)」を受け取る(読む)

という設定になっているのです。
逆に言えば、

・すべてのアップデート(投稿)を受け取る(読む)設定にはなっていない

のです。

もし、特に親しい友達などで「必ず全ての投稿がニュースフィードに
流れるようにしたい」という場合は、この設定で「すべてのアップデートを表示」
にしたほうが良いでしょう。

なお、この設定とは別に、そもそもニュースフィードに出る投稿全ての
設定(調整)として

・ハイライト表示
・最新情報の表示

の2種類があり、ここで「ハイライト表示」を選択している場合は
抜粋された投稿が表示されることになりますので注意が必要です。

また、Facebookの仕様はコロコロ変わりますので、仕様が変わった場合は
この限りではありませんのでご了承ください。

今日は『Facebook(フェイスブック)の商用利用』のカテゴリで
『「友達の投稿」は初期設定では「全て出るようになっていない」ことを知る』
というブログでした。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:52| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

ページを「減らす」という選択

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

先日、対面コンサルティングをお受けになるために
わざわざ岐阜県からお越しになったクライアント様がいらっしゃいます。
ご自身で運営されているホームページについて客観的なアドバイスを
受けたことがない、というのが直接的なご依頼の動機でした。

物販サイトではなく、サービス業、特に「説明が難しい」内容の業態の
ホームページについて、「この表現やWeb動線でお客様に伝わるかが
自分では分からない」とお困りの経営者様は多いようです

岐阜県からのクライアント様は聡明な女性で、2時間でしたが様々なポイントを
多岐にわたりご助言させていただけたかと思います。

さて今日はホームページ編集・運営実務に関連し

『ページを「減らす」という選択』

というブログです。

一般的にホームページやビジネスブログ等のWebサイトは
ページ数が多ければ多いほど好ましいと思います。
専門的には「ロングテール」と言いますが、ページ数が多ければ
それだけ検索にかかる可能性が多くなるので、(検索経由での)
潜在顧客との接触可能性が増えるからです。

実店舗では、あまり売れない商品は陳列しなくなる傾向が
あるでしょう。陳列のスペースに限りがあるからです。

一方、ホームページやビジネスブログ等のWebサイトは
物理的な「陳列スペース」というものを事実上、無視できるので
非常にニッチな商品情報でも載せておくことで「ごく稀に
発生するかもしれない」商機をゲットすることができるわけです。

顧客接点(接触可能性)を増やすために、ページは多ければ多いほど
良いですね、というのは「一般的に」正しい判断ですが、
例外もあります。

それは、当該問い合わせが本業にはあまり関係なく、
もっと言えば「自社にとって重要ではないお客様(問い合わせ)」を
誘引してしまうページは、無い方が良いこともあります


じつはこのブログも、さりげなくこれまで数ページを削除しています。

お互いにとって有益ではない関係を生んでしまうページは、
いくら「接触機会が増える」と言っても、ネット上に出すことは
良いことではないのですね。

先日も横浜であるディスカッションをしていて、経営者様より
同様のご相談があったので「そのページを削除しましょう」
とご提案させていただきました。

その数ページがあることで、当該企業様への問い合わせは確かに
増えていたけれども、じつは良く考えると

・そのサービスはメイン事業ではなく、そのサービスの利用者が
メイン事業を利用する可能性はほぼ無い

・要するに当該問い合わせや見積等の対応業務が本業を圧迫しているだけ

という状況のようでした。

「アクセスが多いこと」は良いことですが、「売上増加」という
本質に合致しているかは、見極める必要がありそうですね。

今日はホームページ編集・運営実務に関連し『ページを「減らす」という選択』
というブログでした。

いつも最後までお読みいただき、感謝いたします。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:51| Comment(0) | ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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