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2014年07月31日

Jimdo(ジンドゥー)とブラウザの相性

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
昨日は横浜市内で士業様のホームページコンサルティングで、今日は川崎市内で美容室様のビジネスブログのコンサルティングです。
川崎駅ではいま「北口」を造成中で、北口ができると商工会議所様にも少し近くなりますます便利になるような気がします。

さて、今日は「Jimdo(ジンドゥー)でのホームページ作成」というカテゴリで

・Jimdo(ジンドゥー)とブラウザの相性

というブログです。

先日、横浜市内の一級建築士事務所様でホームページコンサルティングをさせて頂きました。
Jimdo(ジンドゥー)でホームページを作ってみましょうという流れになったのですが、 Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)で作成していくと、右側に出るはずのメニューバーが表示されないということがありました。

その一級建築士事務所様では全員、ブラウザとしてInternet Explorerをお使いだったのですが、

「Mozilla Firefox(ファイヤフォックス)というブラウザの方が、Jimdoとは相性が良いので、思い切ってMozilla Firefoxをダウンロードしてブラウザとして使ってみましょう」

というご提案をさせて頂きました。

その後、新しいブラウザとしてMozilla Firefox(ファイヤフォックス)をすぐダウンロードされて、引き続きJimdoでホームページ作成を続けたところ、とても快適に動作していました。

Jimdoの「システム要件」のページにも、

・Google Chrome(推奨)
・Mozilla Firefox(推奨)

とあります。

Internet Explorerはバージョン10以降なら大丈夫・・・ということですが、やはりもともと「推奨」されているブラウザを使うのが快適ですよね。

ブラウザは一つのパソコンでは一つしか使ってはいけない、という決まりはありません。
使い分け、もしくはずっと使っていたInternet Explorerに限界を感じたときには他のブラウザを使ってみるという選択もあると思います。

今日は「Jimdo(ジンドゥー)とブラウザの相性」というブログ記事でした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫「Jimdoで作るホームページ」講習も受託しています
http://www.8-8-8.jp/lecturer_jimdo.html
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:13| Comment(0) | Jimdo(ジンドゥー)でのHP作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

Facebookで過去に「公開」で投稿したものを一括して「友達」までに変更する方法

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
今日は公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC)様で『ホームページの「営業力」を高める3つのポイント』のセミナー講師を務めさせていただきます。
当初の募集定員の2.5倍もの参加申し込みがあったようで、「ホームページの効果を高める方法」についての関心の高さがうかがえます。頑張ってお話をさせていただきたいです。

さて今日は「Facebook(フェイスブック)の商用利用」のカテゴリで

・Facebookで過去に「公開」で投稿したものを一括して「友達」までに変更する方法

というブログです。

Facebookの商用利用は「Facebookページ」の活用(投稿内容、表現、Facebook広告等)がメインですが、そもそもFacebookには「個人名の実名」で初期登録するのが決まりですから、多くの経営者様は「個人名の実名」で登録し、「友達」との交流を楽しんでいることと思います。

そこでは商売仲間や既存客(お得意先)なども「友達」に含まれ、「個人的な投稿と、仕事っぽい投稿」が混在しているかたが多いように思います。
一方、「実際に『知り合い』だが、Facebookで『友達』になるほどではない関係」のユーザー、もっと言えば「実際に『知り合い』だが、Facebookで『友達』になりたくない関係」のユーザーを「友達かも?」という箇所で発見することもあるでしょう。

さてFacebookでは投稿をする時には、主に
・公開
・友達
・カスタム
・自分のみ
という4種類の公開範囲が選べることはご存知のことと思います。

このうち、「公開」で投稿した内容は、友達をはじめ「いま友達になっていないFacebookユーザー」も見えてしまいます。もっと言えば「Yahoo!リアルタイム検索」などのネット上でも検索対象になり、事実上、誰でも見られる投稿になってしまいます。

そんなこともあり「今後は投稿の公開範囲を『友達』にしよう!」と思っても、過去に「公開」で投稿した膨大な投稿について、ひとつひとつ手作業で「友達」のみに変更していく…というのは、現実的ではありませんね。

そんなときには、『Facebookで過去に「公開」で投稿したものを一括して「友達」までに変更する』という機能がありますので、ご紹介しておきます。
※パソコン版での操作紹介になります。また、2014年7月現在の仕様です。

1、画面右上、「▼」マークを押し、「設定」を押す

2014072201.jpg

2、左メニューの「プライバシー」を押し、右側メニューの「過去の投稿を制限」という文字を押す

2014072202.jpg

3、「タイムラインの過去の投稿の共有範囲を制限」という案内が出てくるので「共有範囲を変更」ボタンを押す

2014072203.jpg

4、「続行しますか?」と聞かれるので、内容を読んで「承認」を押す

2014072204.jpg

こうすることにより、『過去に「公開」で投稿した投稿について「友達」のみへの公開に変更する』ことが一発でできます。
ただし、極論ですが過去に「公開」で投稿した投稿について第三者がコピーをしてどこか他のところに再掲載しているときなどは、その投稿を消し去ることはできませんので注意してください。

投稿公開範囲を「公開」にするか「友達」にするか、あるいは細かくカスタマイズして「カスタム」で投稿するかは個々人の自由です。が、こういった投稿公開範囲があること自体をあまり認識せずに「公開」で投稿されている経営者様もいらっしゃることでしょう。

Facebookで「公開」で投稿することの楽しさとリスクについて、改めて考えていただく機会になればと思いブログ記事にしました。
今日は『Facebookで過去に「公開」で投稿したものを一括して「友達」までに変更する方法』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫Facebook活用等、永友事務所のセミナー予定はこちらです
http://www.8-8-8.jp/lecturer_schedule.html
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:50| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

8/6鎌倉「Facebook活用とリスク対策」セミナー

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
今日はこれから山梨県の南アルプス市地域雇用創造協議会さまで「ビジネスブログ活用とWeb表現」セミナー講師です。
甲府までの特急車窓から、霧がかかるブドウ畑を見て感動しました。

さて来月に鎌倉で行われます「Facebook活用とリスク対策」セミナーのご案内をさせてください。

鎌倉は商業、サービス業が盛んな地域です。そういった地域商工業者さまにFacebookの活用について分かりやすくお話し、また同時に炎上など「リスク」についても事例を挙げてお話をさせて頂きます。

鎌倉は藤沢の隣町ですし、私の母校(高校)がある街です。鎌倉でのセミナー出講はひとつの目標、夢でしたのでとても嬉しいです。
夕方からのセミナーですので、お仕事帰りにもご参加いただけます。

・2014年8月6日(水曜日)18:30-20:30
・場所は鎌倉商工会議所
・終了後に簡単な懇親会があり、個別のご質問、ご相談も大歓迎です。
参加のお問い合わせ、お申し込みは、鎌倉商工会議所様までお電話でお尋ねください。( 0467-23-2561 )

鎌倉の皆様、お目にかかるのが楽しみです。宜しくお願いします!

今日は「鎌倉でのFacebook活用とリスク対策セミナー」のご案内でした。
いつも最後までお読みいただきありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 11:03| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

「ブログのネタ帳を作ってみます」という感想

こんにちは。ホームページコンサルティングを提供しています永友一朗です。

ホームページコンサルタント永友事務所の本拠地は神奈川県藤沢市ですが、対面コンサルティングにおいては東京、静岡、山梨、埼玉、千葉、栃木などに出向かせていただいています。あとは関西方面からの通信コンサルティングのご依頼が多くなっているところです。

さて今日は「ビジネスブログ運営実務」のカテゴリで

・「ブログのネタ帳を作ってみます」という感想

というブログです。

先日、菓子製造小売店様のコンサルティングをさせていただいた時のことです。
Jimdoでのホームページ構築やブログ立ちあげ、Facebook活用などについて一連のコンサルティングをさせていただきました。

この事業所様においてもブログの有用性(実施に見合う経営効果)が感じられたことから、ブログの書き方やネタ作りに関して、考え方から細かいテクニックまでご助言をさせて頂きました。

終盤、事業所様から「これからはブログのネタ帳を作ってみます」という前向きなご感想をいただき、大変素晴らしいなと感じました。

従来からこのブログでも強調しているように、商用ブログは「毎日書かなければならない」ものではありません。むしろその「ねばならない」気持ちがネックとなって更新しなくなってしまう(ブログを大変なものだと感じてしまう)ほうが問題です。

同時に、やはりブログを継続的に運営していくにあたっては、「ネタ」(話題、切り口)の枯渇が一番悩ましい問題となります。

ネタはいつ思いつくかは分からず、書こうと思ってすぐ思いつくものでもありませんので、思いついた時に「ネタを書きとめておく」ことをお勧めしています。これがいわば「ネタ帳」です。

方法としては、

・手帳に書き留める
・自分宛にメールする
・Evernote(エバーノート)などのクラウドツールに書き留める


などの方法があるでしょう。

個人的にはスマホのGmailアプリで自分宛にメールする、という方法を取っています。
歩いている時や電車の中などで「ネタ」を思いつく事も多く、やはりスマホでのメモは便利です。

そしてこの「ネタ帳を作る」という行為は、副産物ももたらします。

それは「常にお客様目線でいられる」ということです。

・あのお客様には、どのような話題であれば「新鮮」だろうか?
・あのお客様には、どのような話題であれば「役に立つ」だろうか?
・自社にとっては既に「当たり前」な出来事だが、まだこのことを知らないお客様も多いのではないか?
・あのお客様は、どうしてあのような感想を仰ったのだろう?

など、ネタを考えること自体が「お客様を想うこと」であり、またストックされたネタはブログ化され、「お客様を想うコンテンツ」としてネット上に蓄積されていくわけです。

ブログを書くことはネタを考えることであり、そのこと自体が、改めてお客様に向き合う、「お客様目線」を養う貴重な時間になるのだと思います。

誰のためでもなく、自分のため、そしてお客様のために、「ネタ帳」を作っていきませんか。
今日は『「ブログのネタ帳を作ってみます」という感想』というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫ソーシャルメディアリスク研修について
posted by わかりやすいコンサルタント at 13:04| Comment(0) | ビジネスブログ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

ホームページを見る人の2種類の不安

こんにちは。ホームページコンサルタント永友事務所の永友です。

今日はこれから川崎市宮前区の卸売業様を訪問し、ホームページ開設に伴うコンサルティングをさせていただきます。
「ホームページを作りたいけれども、どうやって作るのか?用意すべきことは?」
「自作と外注(外部委託でのホームページ作成)はどちらが良いのか?」
「ホームページ作成は、いくらかかるのか?」
など、単純に「ホームページを作りたい」と思っても、意外に多くのことを検討する必要があります。その部分でサポート、アドバイスを希望される経営者様も、やはり意外に多いものです。

さて今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」というカテゴリで

・「ホームページを見る人の2種類の不安」

というブログです。

商用ホームページが、運営者(企業やお店)の意図(伝えたい!売りたい!)とは逆に、「お客様に伝わらない」という現象を垣間見てから13年ほど経ちます。

・なぜ、商用ホームページのメッセージは伝わらないのか?
・どうすれば商用ホームページのメッセージが消費者に届き、両者がハッピーになるのか?
(お客様は利便性やワクワクなどの「ハッピー」を買うので、商売は本来、売り手も買い手もハッピーになるシステムですね)

ということを、永友なりにずっと考えてきました。そして、人生の最後の瞬間までずっとそれを考えるでしょう。

「どうすれば商用ホームページのメッセージが消費者に伝わって、『購入する』等の行動に移るのか?」ということについては様々なアプローチがありますが、永友が最重要視しているのは、

・読み手の不安と疑問を解消すること

です。極論すればこれに尽きると確信しています。

では、「読み手の不安」とは何でしょうか?

これには大きく2つの「不安」があると思います。

【1】当該商品/サービスが自分(=読み手。お客様)にとって適切なのか?という不安
【2】当該商品/サービスが適切だとして、この会社で買っても良いのか?という不安

この2つをHP上で(細かく言えば、Webやアナログなど全ての顧客接点で)解消することこそが、「購入」へ至らしめる重要な視点だと思います。

・【1】当該商品/サービスが自分(=読み手。お客様)にとって適切なのか?という不安

を解消するためには、どうしたらよいでしょうか?

それは、

【1】-1:他でもない「あなた」(=読み手。お客様)に向けたメッセージですよという「指名」をする
…対象者を絞りましょう、ということですね。

【1】-2:自社製品やサービスはこのような特徴があって、それが他でもない「あなた」に「得」を与えるんですよ、と説明する
…読み手は自分の「得」にしか興味を示さないんですね。

次に、

・【2】当該商品/サービスが適切だとして、この会社で買っても良いのか?という不安

を解消するためには、どうしたらよいでしょうか?

それは、

【2】-1:会社や商品の「信用に関する不安」を解消するコンテンツを設置する
【2】-2:会社や商品が「どれくらい他の多くの人に使われているのか」を説明するコンテンツを設置する
【2】-3:契約そのものや配送のことなど、「手続きに関する不安」を解消するコンテンツを設置する
【2】-4:商品/サービスの使い方(使いこなし方)やアフターケアに関する不安を解消するコンテンツを設置する
【2】-5:これらの不安解消コンテンツをスムーズに読んでいただくための動線を確保する

ということだと思います。

このことを事例を挙げてお話しするのが「HPの営業力強化セミナー」「HPの接客術セミナー」なのですが、ともあれ、

・ホームページを見る人は
【1】当該商品/サービスが自分(=読み手。お客様)にとって適切なのか?という不安
【2】当該商品/サービスが適切だとして、この会社で買っても良いのか?という不安
を持っていることを理解する

・それに対応するコンテンツ(内容)をページ化する

ということが、いわゆる「売れるホームページ」への近道かつ本道ではないかと思っています。

自社のホームページは、お客様の不安を解消するコンテンツ(内容)が入っていますか?ぜひ再確認してみてくださいね。
今日は「ホームページを見る人の2種類の不安」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 10:38| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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