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2014年08月11日

Facebookで「友達ブロック」されている時のスマホ画面

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は地元・藤沢市内の事業所様を訪問しWeb活用のコンサルティングをさせていただきます。
とても前向きで地域に愛された事業所様です。そういった藤沢の地元企業様を応援、ご支援させていただく機会をいただくことは本当に嬉しいことです。

さて今日は「Facebook(フェイスブック)の商用利用」のカテゴリで

・Facebookで「友達ブロック」されている時のスマホ画面

というブログです。

Facebook(フェイスブック)をビジネス活用しようとしても、原則的には最初に「個人名の実名で」登録することが必要です。
いうなれば、「プライベートな部分」と「会社の顔」を使い分けてFacebook(フェイスブック)で交流していくことになります。

Facebook(フェイスブック)は世界中で約10億人が登録しているそうですが、

・そもそも実生活で気が合わない人
・実生活では会ったことがないが、ネット上の振舞い等を見ていて「関わりたくない」と思う人
・生理的に受け付けない人

など、色々な理由から「Facebook(フェイスブック)でこの人とは関わりたくない」、もっと言えば「この人のFacebook投稿を見たくないし、見られたくない」という状況もあるでしょう。

そんな時の機能として、「ブロック」というものがあります。「友達ブロック」という言いかたもありますが、正式には「ブロック」という機能です。

「自分が第三者(Aさん)にブロックされているとき、そのAさんの画面を見るとどのように見えるのか?」という質問を、経営者様から時折いただきます。
逆に言うと、「そのような画面が出た場合は『ブロックされている』と考えるのが妥当」というような画面です。

パソコン版のFacebookでブロックされている時の画面はこちらの記事で書いていますが、
http://web-adviser.seesaa.net/article/344915543.html
今日は「スマホ」での画面をご紹介します。

以下が、Facebookで「友達ブロック」されている時のスマホ画面です。

Facebookブロックスマホ

「コンテンツがありません」とやんわりと書いてありますが、ブロックされているときにはこのような画面になります。
もちろん、URLを間違えて打って表示したり、以前に正しく投稿されていた内容が削除されたときも「コンテンツがありません」と表示されるはずですが、

・現在間違いなくFacebook(フェイスブック)を使っているユーザーの「氏名」をクリックしたときに「コンテンツがありません」と表示される

のは、ブロックされていると考えて良いでしょう。

今日は『Facebookで「友達ブロック」されている時のスマホ画面』というブログでした。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫永友事務所のFacebookページはこちらになります。遊びに来てくださいね。
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:22| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

市川三郷町商工会「Web集客の基本」セミナー

こんにちは。ホームページコンサルティングを提供します永友一朗です。
現在、横浜市のサービス業様がホームページリニューアルを図っており、
・Web制作会社との折衝
・ホームページの構成案作成
・ホームページ原稿の校正
・リニューアルにあたっての細かな疑問や不安の解消
などを通信コンサルティング『Web制作の中立的コーディネート』としてサポートさせていただいております。

一般の企業様がホームページリニューアルを進めるとき、当然ながら直接、Web制作会社とやり取りをすることが多いと思います。
一方で、
・制作会社がたくさんあり過ぎて、どのHP制作会社に頼めば良いかわからない…
・見積に、こちらの要望事項が盛り込まれているのかが判断できない…
・HP制作以外(SNS活用やオープン後の運用実務)の提案が無い…

などの「不安、不満、不足、疑問」が湧いてしまうことも少なくないと思います。
そんな時のため、いやむしろそれを未然に防ぐために、このような『Web制作の中立的コーディネート』というサービスがあります。
お一人でホームページリニューアルを進めるにあたりご不安があるときに、思いだしていただければと思っています。

さて今日は市川三郷町商工会様での「Web集客の基本」セミナーのご案内をさせてください。
商工会員様だけでなく一般の事業所様もご参加頂けます

市川三郷町商工会様には会員企業様のコンサルティング等で大変お世話になっていますが、
来月9月に2回、セミナー講師を用命頂きました。
http://www.shokokai.or.jp/19/1934610000/index.htm#sin51

初日(9/11木曜日)が「検索エンジン対策の具体策と『ホームページの営業力を高める方法』」、二日目(9/17水曜日)が「Facebookで上手に顧客を増やす方法」という内容です。

市川三郷町商工会様は、旧三珠町の歌舞伎・旧市川大門町の和紙・旧六郷町の印鑑と、各地域においてわが国の代表的な伝統技術等を有する稀有の商工会様です。
甲府駅から身延線で市川本町駅にお邪魔する道中は、緑豊かな山々の風景が楽しめます。

そんな市川三郷町商工会様での「Web集客の基本」セミナー、ぜひ分かりやすく誠心誠意お話しをさせていただきたいなと思っています。

今日は市川三郷町商工会様での「Web集客の基本」セミナーのご案内でした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫Facebookでも情報発信をしています。ぜひ遊びに来てくださいね。
posted by わかりやすいコンサルタント at 15:02| Comment(0) | ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

キーワード選定のヒント:「Googleトレンド」を利用したキーワード選定

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は鎌倉商工会議所さまで消費税転嫁対策セミナー「Facebook活用とリスク対策」の講師です。

Facebookがビジネスに活用できるか?という議論が始まって2年以上経っていると思いますが、「ビジネスに活用できない」と言うほうが無理があると私は考えています。
Facebookはひとつのコミュニケーションの場でありツールです。「店頭での説明、折込チラシ、DMがビジネスに活用できるか?」という議論をする人が今時いないように、「Facebookは、そもそもビジネスに活用できる。肝心なのは、どの程度、そしてどのように活用し得るのか」という思考を持つことが大切であると思います。

Facebookのビジネス活用の議論をもうひとつ複雑にしているのは、はじめに個人名の実名で登録する仕組みであり、(ビジネス活用が目的だとしても)多かれ少なかれ個人的なコミュニケーションも発生するという点です。

「単に、Facebookを商売に活かせるかなと思ったが、個人のプライバシーをさらすことに非常に抵抗感がある」と仰る経営者様は少なくなく、コンサルティング実務上も、そのあたりは慎重に提案を進めていく部分でもあります。

さて今日は「SEO(コンテンツSEO/キーワード対策)」のカテゴリで

・キーワード選定のヒント:「Googleトレンド」を利用したキーワード選定

というブログです。

ホームページやブログの経営効果をあげるためには、「どんなキーワードで勝負するか」という観点が不可欠です。世の中から「検索」という情報探索活動が無くならない限り、商工業者にとって、この「どんなキーワードで勝負するか」ということは極めて重要な判断ポイントになります。

この「どんなキーワードで勝負するか」は、パソコンの前で腕組みをしていても思いつくことは難しいでしょう。基本的には、

・お客様が普段使っている言葉を注意深く聞きとる
・テレビや雑誌、ネットメディアなど大きな媒体で良く使われる言葉を注意深くウォッチする

など、要するに「お客様になり得る人たちの間で多く使われている(使われるであろう)言葉」というもので勝負してくことが肝要であると思います。もちろん、そこには「お客様になり得る人たち」がどのようなことで困っているか?悩んでいるか?という「お客様目線」の発想は不可欠です。

さて実務上、AというキーワードとBというキーワード、似たような2つのキーワードが候補に挙がったときに、

「どちらをメインにキーワード対策していけばよいのか?」

と迷うことがあると思います。

この選定には正解がありませんし、また、単純な話ですが、このAというキーワードとBというキーワードの両方で勝負していけばよい(無理にひとつに絞る必要はない)、というのがコンサルティング実務上のご提案になります。

さりとて、「どちらかをメインキーワードとしてしっかり定めたい!」という場合もあるでしょう。そんなときにひとつの指標になるのが、「Googleトレンド」です。

https://www.google.co.jp/trends/

Googleトレンドの画面右側、「詳しく調べる」という文字を押すと、「+キーワードを追加」という欄が出てきます。そこに、比較候補となるキーワードを2つか3つ、4つ程度程度入れてみて、検索トレンド(検索の流行)を掴むのです。

例えば、永友事務所ではビジネスブログ(会社ブログ)活用のコンサルティングや社内講習会、セミナーを受託していますので、いわゆるビジネスブログ(会社ブログ)というキーワードに関して検索上位を目指したいところです。

以下の図は、
・ビジネスブログ
・会社ブログ
・商用ブログ
・社員ブログ
で比較した場合のグラフです。

Googleトレンド

これを見ると、「ビジネスブログ」というキーワード(青い線)の検索トレンドが徐々に下がっているのが分かります。一方で「会社ブログ」というキーワード(赤い線)の検索トレンドは、まだ高止まりしています。

繰り返しになりますが、私は実務上は
・ビジネスブログ
・会社ブログ
・商用ブログ
・社員ブログ
の全ての語でキーワード対策をしていきますが、基本的に、主に力を入れた方がよいのは「会社ブログ」というキーワードであることが分かります。

ひとつの指標として「Googleトレンド」という無料ツールは使えるかなと思います。

今日は『キーワード選定のヒント:「Googleトレンド」を利用したキーワード選定』という内容のブログでした。
いつもお読みいただき、感謝いたします。
≫今後のセミナー予定はこのページにまとめています。お近くでセミナーが行われる場合はぜひお越しください。
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:46| Comment(0) | SEO(コンテンツSEO/キーワード対策) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

うさん臭いあなたへ

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

ここ4ヶ月ほど、関西のあるサービス業様と通信コンサルティングのセッションを行っています。
そのサービス業様が販売促進していきたいのは、「高額」で「(そのサービス業様として)初めて取り組む」内容です。
ハードルが非常に高いのですが、既に全国からお問い合わせを受けており、また当該サービスの実施(提供)もはじめていて、非常に幸先よいスタートになっています。
このクライアント様の良いところは、予断(思い込み、決め込み、決めつけ)を持たずに私のアドバイスを心で聞いてくださるところです。そして成果も出ていて、こんなに嬉しいことはありません。

さて、今日は「企業ホームページ運営の心構え」のカテゴリで

・うさん臭いあなたへ

というブログです。

私がホームページコンサルティングをさせていただくとき、クライアント様からは

「永友さんの目線で見て、ざっくばらんに当社のホームページはどう思われますか?」

というような、ざっくりとした投げかけを頂くことが多いです。

もちろん、「まあ良いと思います」などのざっくりとした回答では意味がありませんから、

1、ユーザー(ホームページの閲覧者/潜在顧客)のプロファイルをする(悩みや課題を持ちながらアクセスするお客様像を具体化する)
2、「その悩みは自社のウリにより解決でき、あなたの得になる」ことを伝えるコンテンツやメッセージを検討する
3、その根拠や、信頼性/普遍性/取引方法などをコンテンツ化する。またそれを読んでほしい順番にご案内をするための動線計画を検討する


という「Web接客」の観点での検討をしながら、また細かい点としては、

4、ユーザーに合わせたトーン&マナー(デザイン)
5、ユーザーに合わせた言い回し
6、SEO(検索エンジン対策)の内部対策/外部対策
7、ソーシャルメディア活用(ニーズが顕在化していない層へのアプローチ)
8、制作を外部に委託する場合の、見積評価や折衝サポート、諸注意
9、社内(組織内)でのWeb運営体制


などを複合的に検討、実施しながら当方の提案を申し上げていきます。

全てが重要で、ホームページコンサルティングには外せないポイントなのですが、最近特に「4、ユーザーに合わせたトーン&マナー(デザイン)」のことをご助言させていただくことが多くなっています。

私はプロのデザイナーではなく、そのクライアント様が希望されれば(あるいはその必要があると判断した場合は)プロのデザイナー様をご紹介しようと常に思っていますが、

・現状のデザインが、ユーザー(ホームページの閲覧者/潜在顧客=悩みや課題を持ちながらアクセスするお客様)に合っているのかどうか?

という部分の嗅覚は、この仕事を13年以上やっていますので、非常に鋭いと自分では思っています。

ところで、「ユーザーが期待するデザイン」と「現状のデザイン」がかけ離れているとき、ユーザーはどのように思うでしょうか?
そうです。「なんか、おかしいなあ」です。
そして特に、「ここは信頼できる会社かな?」という疑問を持ってホームページを閲覧し、それがイメージとして合っていない(乖離している)と、「うさんくさいなあ」という印象になります。

私はクライアント様の成功を一番に考えていますので、その「うさんくささ(胡散臭さ)」が感じられた場合は、言いにくいことですがきちんと進言するようにしています。

「うさん臭さ」を感じさせる、一番典型的で、よくあることが「素材集(無料素材集の写真)を多用する」ことです。
ネット慣れしているユーザーは、情報発信者が思っている以上に目が肥えていて、そういった「イメージの乖離」に敏感です。素材集(無料素材集の写真)は、理由はどうであれ「借り物、はりぼて」に他なりません。
可能な限り、素材集(無料素材集の写真)は使わないようにしたいところですね。絶対に使うなとは言いません。私も使っています(笑)。が、やはり「度合い」というものがあると思うのです。

今日は「うさん臭いあなたへ」というブログでした。ご参考になれば幸いです。
いつも最後までお読みいただき、感謝いたします。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 16:26| Comment(0) | 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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