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2014年11月30日

アクセス解析で意外なキーワードでの流入が急増したときに確認すること

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

明日は名張市雇用創造協議会様でWeb活用セミナー(雇用拡大メニュー)講師です。
三重県でのセミナーは初めてですので、とても嬉しいです。

さて今日は「アクセス解析で意外なキーワードでの流入が急増したときに確認すること」というブログです。

ご自身のホームページをアクセス解析で確認するとき、オーガニック検索(ユーザーがYahoo!やGoogleなどで検索した結果、なされたアクセスのこと。いわゆるキーワード検索)の結果には非常に関心があることと思います。

どんなキーワードでアクセス流入があったか確認することは、Webマーケティングの基本中の基本です。

さてそのアクセス解析で「意外なキーワードでアクセス流入が急増する」ということがあります。

ここでいう「意外」とは、極端に言うと「自分のホームページには一切入っていないような言葉」という意味です。

そのときにまず確認したいのが、

・他社のホームページに、自社のアクセス解析コードが入ってしまっていないか?

ということです。

「自社のアクセス解析コード」は、直接、「他社のホームページに埋め込まれる」ことはありません。
一方、例えば自社ホームページを制作会社さんに制作/管理を委託している(委託していた)場合は、「本来、自社のアクセス解析コードであるものを、(その制作会社さんが別途管理している)他社のホームページに(故意ではなくても)埋め込まれた」という場合には、アクセスデータが混在し、あたかも自社のホームページに「意外なキーワードで」アクセスが急増したように見えることがあります。

このような場合は、まずその制作会社さんに連絡を取って、状況を説明し、直してもらうことが肝心です。

アクセス解析は「健康診断、人間ドック」のようなものですので、ご自身の健診結果に他人の数値が混在(加算)されていると、正しい対処ができませんね。
万が一という確率ですが、このようなことも起こりえるわけですね。

今日は「アクセス解析で意外なキーワードでの流入が急増したときに確認すること」についてのブログでした。
いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます。
≫永友事務所セミナー予定はこちらで確認できるようになっています
posted by わかりやすいコンサルタント at 15:35| Comment(0) | アクセス解析(ログ解析) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

『metaキーワード』のところに入れるキーワードの個数

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は埼玉県の秩父市雇用創造協議会様でWeb活用セミナー(雇用拡大メニュー)「検索エンジン対策とアクセス解析の基本、Web表現のコツ」セミナー講師です。

秩父市には「イチローズモルト」という素晴らしいウィスキーを作るベンチャー企業があります。
「イチローズモルト」は香りが良く、また味わいもキレがあり非常に好きなウィスキーです。
西武秩父駅前に商店街があるのですが、そこの一般的なカフェで「イチローズモルト」がショット売りされていました(普通は、なかなか「イチローズモルト」は手に入らないのですが)。
さすが地元、秩父ですね!

さて今日は「『metaキーワード』のところに入れるキーワードの個数」というブログです。

先日、青森の青森地域雇用機会増大促進協議会様にて検索エンジン対策とアクセス解析、Web表現のセミナー講師をさせていただきましたが、

「『meta keywords』というところには、何個のキーワードを入れるのが効果的ですか?」

というご質問を頂きました。
とても鋭いご質問ですね。

私は、以下のようにお答えしました。

「『何個』という決まりはありません。個人的には、6〜10個前後入れるようにしています。」
「一番大事なことは、『meta keywords』に入れるキーワードが、本文中に使われていることです。もともと『meta keywords』は、本文に使われている言葉のなかで代表的なキーワードを示すものです。本文中に使われていないキーワードを、『meta keywords』にたくさん列記しても無効です」

一昔前ですと、この『meta keywords』という箇所にキーワードを羅列すれば良い(とにかくたくさん入れておけば良い)などというような、のんびりとした牧歌的SEOを実践する人もいました。
ただ、落ち着いて考えれば、この『meta keywords』部分にキーワードをひたすら並べたてることは意味をなさないことは分かるというものです。

今日は「『metaキーワード』のところに入れるキーワードの個数」についてのブログでした。
いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます。
≫お陰様で出版書籍が店頭に並び始めています。
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:58| Comment(0) | SEO(コンテンツSEO/キーワード対策) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

『痛み』とホームページ

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は宮城県カラオケスタジオ防犯協会様管理者講習会内研修【〜お客様目線のホームページ術〜Webを使った集客と炎上等リスク対策、「表現術」のコツ】セミナー講師です。

宮城県カラオケスタジオ防犯協会様では定例の管理者講習会(カラオケボックス、カラオケ店の店長様の会議)の一環で「お客様目線の表現術」についての講習会講師をお探しだったとのことでご用命をいただきました。
ウェブ活用、さらにいえば「お客様目線の」ウェブ活用というテーマでお声がけ頂くことは本当に嬉しく、光栄なことです。

「お客様目線」というのは全ての事業者様が意識されていると思いますが、活動を進めるにつれ、いつしか「我が社、当社、弊社」という目線になってしまいます。

これは、じつはやむを得ないことです。

というより、このこと自体が「お客様目線」の本質を表しています。

「お客様目線」のスタートラインは「当事者目線」ということです。
自分たち(当事者)の意識だからこそ、「当事者目線」なのです。

事業運営をする当事者は、他でもない「我が社、当社、弊社」であり、その当事者の目線になっていくのは、ある意味、極めて理に適った行動です。

一方で根本的な問題として、「メッセージを送る対象者の『お客様』は、そもそも『あなたの会社』自体に興味があるわけではない」ということも言えます。

では、何に興味があるのか?

それは、まさに「お客様自身」のことです。

お客様はお客様自身の「悩み、不安、疑問」に強い関心があり、できればそれを解決したいと思っているわけです。

こういう言いかたは適切かどうか分かりませんが、あなた自身も、きっと一日の大部分は、多かれ少なかれ「悩み、不安、疑問」のことを考えているのではないでしょうか?
生活者は、一日の大部分を、自らの「悩み、不安、疑問」に向き合い、寄り添って生きていることでしょう。

そういう人に向けて、

「当社のここが凄い!!」
「長年の経験を活かしながら、さらに日々精進し社員一同鋭意頑張っているところでございます」

などのメッセージがいかに適していないか、わかるというものです。

では、何をもって「お客様目線」になるのでしょうか?

それは上記の裏返しですが、

・メッセージ対象者の「お客様自身」になり切る
・その「お客様」(というより、「なり切っている」のですから「あなた自身」ということになりますが)の「悩み、不安、疑問」について思いを馳せる

ということに尽きると思います。

「それは理屈では分かるが、さりとて、『お客様になり切る』というのは難しいですよ」

という意見もあるかもしれませんね。

そんなときは、

・似たような境遇だったときの自分自身の「痛み」を思い出してみる

ということが重要ではないかと思います。

私(永友)は、仕事(ホームページコンサルティング)の根幹は、「自分自身の痛み」です。

自分自身がWebマスターであった経験が全ての根幹になっており、その「夜も眠れないような不安、疑問、悩み」は、まさに痛いほどよく分かるつもりです。

痛みが分かり、それを相手と共有すれば「共感」が生まれます。
そこに、真の「お客様目線」が生まれるのではないかと思います。

自分自身に同じような体験がなかった場合は、ご自身の家族、愛する人などの「痛み」でもよいでしょう。

深いところでのお客様との交流が、共感と、真の理解を生むのではと思います。
ひいては、そこに確実で末永い経済活動が発生するのではないかとも思います。

今日は「『痛み』とホームページ」というブログでした。
いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。
≫Facebookページでも情報発信をしています。遊びに来てくださいね。
posted by わかりやすいコンサルタント at 13:24| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

商品の説明力を磨く雑誌

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は長野県の駒ヶ根商工会議所様にて「Facebookのビジネス活用」セミナー講師を勤めます。
いま八王子からスーパーあずさ1号に乗車しているのですが、満席に近い乗車率でびっくりしています。皆さん、東京から山梨・長野松本方面にご出張なのでしょう。

さて、今日は「商品の説明力を磨く雑誌」というブログです。

ホームページを見て、そこに載っている商品を買おうと思うとき、

・価格が驚くほど安い
・デザインが驚くほど良い(クールである)
・写真がとても魅力的(例えば、ものすごく美味しそう、など)

ということでもなければ、「説明を読まずに即決」ということはないでしょう。
通常は、「説明文を読んで、内容が良さそうだと思ったら買う」ということになるはずです。

極論すれば、ネットでは商品の説明によって、売上が左右されるといってもよいでしょう。

では、その商品の説明力はどのように勉強し、訓練すればよいのか。
もちろん様々な方法があるでしょうが、「雑誌を読んで学ぶ(商品の説明力を磨く)」ことをオススメしたいと思います。

私が一番オススメしたいのは、カタログハウス刊「通販生活」です。

私自身も10年前から愛読していて、電化製品や衣類などを購入していますが、その商品の説明力は並外れていると思います。

・利用者の状況説明(なぜこの商品を手放せなくなったか)が極めて具体的
・具体的数字が多用されている
・「出来ないこと」などネガティブ情報も書かれており、説明の信頼性が高い

など、思いつくだけでこのようなポイントがありますが、実際は「通販生活」をぜひ読んでいただければお分かりになると思います。
ただし、勉強のつもりで読んでも実際に商品を買いたくなってしまうはずです(笑)

そもそも、紙媒体は非常に練られて推敲されて世に出ていますので、その文章は、まさに学びの宝庫であると思います。

今日は「商品の説明力を磨く雑誌」というブログでした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:28| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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