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2015年05月29日

Ingress(イングレス)での地域活性化とは

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

最近では年末に向けてのセミナーのお引き合いが多くなっていますが、個別コンサルティングのお問い合わせも頂いているところです。

「対面コンサルティングと、通信コンサルティングがあるようですが、当社の場合はどちらにすればよいですか?」

というご質問が目立ちます。ご説明不足で、大変申し訳なく思っています。

基本的にはお目にかかれる距離の企業様であれば、まず「わかりやすいホームページコンサルティング(対面型)」をご提案させていただいています。やはりお目にかかってディスカッションした方が合理的だと思います。
東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県/静岡県/栃木県/山梨県内の事業所様は、まず対面コンサルティングをご検討いただければと思います。

さて今日は「Ingress(イングレス)での地域活性化とは」というブログです。

Ingress(イングレス)はスマホゲームのひとつで、スマホをお持ちのかたであれば、誰でも無料でプレイすることができます。

イングレス

正直言って私はスマホでゲームはほとんどしません。ゲームをする時間があればFacebookを見たり(苦笑)ブログを書いたりしたいほうです。

半年くらい前までに「Ingress(イングレス)」というゲームのことは薄々知っていました。
特にGoogle+(SNSのひとつ)において、フォロワーさんがしばしばIngress(イングレス)のことを投稿していたので、「Ingress(イングレス)というゲームが流行っているのだな」という認識程度は持っていました。

今年の1月、津久井商工会様でセミナー講師をさせていただいた時、泰平堂製菓舗の社長様から

「Ingress(イングレス)は面白いですよ。Ingress(イングレス)で津久井をますます元気にしようと思っているんです。先生もIngress(イングレス)、やってみてはいかがですか?」

と声をかけていただきました。
余談ですが津久井商工会の会員様は非常に熱心なかたが多く、ITやWeb活用についての勉強会、助け合いも積極的に行っていらっしゃいます。
泰平堂製菓舗の社長様ご自身もITやWebに関する造詣が深く、また何でも楽しんでやってみようというチャレンジ精神がとても豊かなかたです。

Ingress(イングレス)のルールやレベルアップの方法等については、多数のブログで書かれていますのでそちらを参考になさっていただければと思いますが、ここでは「Ingress(イングレス)での地域活性化」について個人的に感じたことを書いてみます。

Ingress(イングレス)は、簡単に言えば以下のようなゲームです。
※正確ではないかもしれませんがご容赦ください

・Enlightened(エンライテンド)という「緑チーム」とResistance(レジスタンス)という「青チーム」に分かれて行うゲーム(ゲームスタート時にどちらになるか決めることができる。ちなみに私は緑チームです)。
・実際の地図(地勢)とゲームが連動していて、地図上に仮想の拠点(ポータル)がある。
・ポータルを3点結ぶ(リンクする)と三角形ができるが、その三角形内部のパワー(詳細な説明は省きます)の大きさを競うゲーム。
・リンクする等、ポータルで何かの操作を行う場合は、実際にそのポータルから半径40m(諸説あり)の距離に近づかないと行えない。すなわち、ゲームを進めるには実際にそのポータルまで赴く必要がある

この太字部分「ゲームを進めるには実際にそのポータルまで赴く必要がある」というのがIngress(イングレス)最大のミソです。
ポータルに近づかないで(例えば自宅に居ながら)Ingress(イングレス)で出来ることは極めて限られていて、要するにIngress(イングレス)を楽しんだりレベルアップを図るためには「歩きまわる」必要があるのです。

このことから、

・地域内にポータルを増やす
・地域内に「ミッション」と呼ばれる「複数ポータルを巡るミニゲーム」を作る
・Ingress(イングレス)ユーザーに便宜を図る(割引など)

のような取り組みで、地域にIngress(イングレス)ユーザーを呼び込もうという動きが活発になっているようです。

(参考)
・岩手県がスマホゲーム「Ingress」を観光振興などに活用
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/092301024/
・1/26(月)開催!スマートフォンゲーム「Ingress」を活用した観光・地域活性化を考えるセミナー
http://www.appbank.net/2015/01/12/iphone-news/960901.php
・STRATEGY BASE FOR INGRESS IN YOKOSUKA
http://cocoyoko.net/ingress/
・神奈川県大和市、「Ingress」活用事業の実施を決定
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20150527_703991.html

ポータルは寺社仏閣、名所旧跡、公園、お店、コンビニ、郵便局をはじめユニークな看板や珍しいマンホールなどです。
つまりIngress(イングレス)をプレイすることは地域内のそれらの”名所”を巡る営みとイコールなのです。

私は半年弱、Ingress(イングレス)をプレイしていることになりますが、以下2点の感想を持っています。

1、見過ごしていた地域内の「見どころ」を再発見できた
2、縁が無かった人たちとのゆるいつながりが出来た

特に「2、縁が無かった人たちとのゆるいつながりが出来た」というのは、個人的にも意外な効用でした。
Ingress(イングレス)は基本的に個人でプレイするものですが、いかんせんチームは「緑」か「青」の2つしかなく、日々、壮絶な拠点争いが行われています。

ひとりで奮闘しているなかで次第に気づいたのは、知らないうちに地域内の「先輩プレイヤー」が自分を助けてくれていることでした。

・リンクを張るお膳立てをしていてくれている(一般的にリンクを張ると高い点数が入りレベルアップにつながる。「お膳立て」とはつまり、先輩プレイヤーが自身の高得点を放棄して、後輩プレイヤーがリンクを張ることを手助けしていること)
・拠点が攻撃されているときにパワーを注入してくれている(リチャージ)

御礼の意味で「COMM」という通信機能で地域内プレーヤーに挨拶してみたところ、Google+のIngress(イングレス)コミュニティに誘っていただき、またより詳細なコミュニケーションであるチャット(HO:ハングアウト)にも誘っていただきました。

そこでは多種多様なプレイヤーがいて、個人情報もあるのでお互い詳しいことは分からないながらも、職業や住まいなどがバラバラなプレイヤーが、Ingress(イングレス)の楽しみかたについて語っています。

各拠点を歩いて回ること自体、地域内の「見どころ」を見て回ることですから、場合により交通費や飲食代、土産代、施設入場料などが発生するでしょう(ちなみに「ポータル」自体は有料施設内には設置できないことになっています)。
もちろんそれ自体が狭義の地域活性化ですが、職業や住まい、そしてもちろん性別や信条などがバラバラな多種多様なプレイヤーが、上下関係なくコミュニケーションを図っていることこそが、じつは本当の地域活性化なのではないか、と感じているのです。

地域内の「見どころ」や地勢、交通事情などをざっくばらんに話し合う”運命共同体”。家族や会社、地縁団体とはまた違ったセグメントでのコミュニケーションが、地域の魅力を撹拌し、さらに伝播させる力になるような気がしています。

今日は「Ingress(イングレス)での地域活性化とは」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友事務所セミナー予定はこのようになっています
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2015年05月21日

ブログのタイトルと記事内容の整合性

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

ホームページコンサルタント永友事務所はホームページ制作会社ではなく、中堅/中小企業・起業家・フリーランス(個人事業主)様や士業の方々のホームページ改善(Web活用)に特化したコンサルティング専業事務所で、ウェブ制作業務をしない中立的なホームページコンサルティングをさせていただいています。

昨日もお電話やメールでホームページコンサルティングについてのお尋ねを数件頂きました。
実際にはこれまでのご相談者様からの「ご紹介」でコンサルティングの依頼をいただくことが最も多いのですが、このようにホームページ/ブログ/Facebookを見たという新規のお問い合わせを頂くと嬉しいものですね。

さて今日は「ビジネスブログ運営実務」のカテゴリで

・ブログのタイトルと記事内容の整合性

というブログです。

一昨日、公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC)様でWeb集客セミナー講師をさせていただき、60名様前後のご参加を頂きました。
同内容のセミナーを6/16にも再演させていただくのですが、既に「残り僅か」の表示になっています。
横浜市内中小企業経営者・IT担当者、個人事業主の方で、Web集客の基本をおさらいしたい方にピッタリな内容だと思います。
http://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=637

さて一昨日のIDEC様のセミナーでも強調させていただいたところですが、

・「ページタイトル」は検索エンジン対策(SEO)上、極めて重要なので、「ページタイトル」にターゲットキーワードを入れましょう

ということをお話しさせていただきました。

・「ページタイトル」は検索エンジン対策(SEO)上、極めて重要。
・だから、「ページタイトル」にターゲットキーワードを入れましょう

ということは検索エンジン対策(SEO)では古典的な話しで、ウェブ活用をしていく中堅/中小企業・起業家・フリーランス(個人事業主)様や士業の方々は必ず心がけたいポイントです。

しかし最近、このテクニック(ページタイトルにターゲットキーワードを入れる)ということをブログ等で表面的に実践しているかたが散見され、なんとも残念な気持ちになっています。
それは、「ブログのタイトルと本文がかけ離れている」というかたです。

一般的にブログの「記事タイトル」はそのブログ記事の「ページタイトル」を構成する要素になります。
つまり、ブログの「記事タイトル」にターゲットキーワード(検索上位を目指したいキーワード)を入れることは、検索エンジン対策(SEO)上、適切で効果的な施策になります。

一方、その記事タイトルと記事内容が「かけ離れている」と、どうなるでしょうか?

仮に意中のキーワードで上位表示しブログにアクセス流入があったときでも、内容を読んで、「記事タイトル」で連呼しているキーワードについて全く触れられていないと、読んだ人はどのような印象を持つでしょうか?

ホームページコンサルタント永友事務所でホームページコンサルティングをさせていただいた企業様のブログでは、このようなことはあり得ません
なぜなら、ホームページコンサルタント永友事務所のホームページコンサルティングでは「お客様目線(まずお客様を想うこと)」の重要性を確認し合うからです。

記事タイトルでうまくアクセスを引っかけたは良いが、内容が伴わない(タイトルと関係ない)。これほどお客様を冒涜したビジネスブログは無いと思います。
お客様に残念な気持ちを持って頂かないように、また貴社の良さを適切にPRするためにも、ブログのタイトルと記事内容の整合性が大事だということですね。

今日は「ブログのタイトルと記事内容の整合性」についてお話をしました。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友のホームページコンサルティングはこんな時に利用されています
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:34| Comment(0) | ビジネスブログ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

【残席僅か】6/16横浜【Webでの販路拡大!検索対応の「ブログ」と市場創造の「Facebook」活用術】

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

最近は神奈川以外でもホームページコンサルティングのご相談が多く、色々な都道府県にお邪魔しています。
本来はホームページコンサルティングの事例を具体的にご紹介させていただきたいところですが、ご相談者様を具体的にご紹介することでそのかた(企業)様のマーケティング上の取り組みが赤裸々になってしまうので、ホームページコンサルティングの事例はご紹介が難しいのがジレンマです。

なおホームページコンサルタント永友事務所のホームページにおいて、具体的企業様が分からないような形で「相談事例」を掲載していますので、「どんな時に永友事務所に声をかければよいのか?」についてご参考になれば幸いです。※ごく一部、明確なOKを頂いている場合は企業名も載せさせて頂いている場合もあります
http://www.8-8-8.jp/sodanjirei

さて今日は、

・【残席僅か】6/16横浜【Webでの販路拡大!検索対応の「ブログ」と市場創造の「Facebook」活用術】

というブログです。

6月に公益財団法人横浜企業経営支援財団様でWeb集客セミナーをさせていただきます。本日、5/19が定員オーバーで満席になったのを受けて追加講演となった日程です。

・とき:6/16(火)18:30〜20:30
・ところ:(公財)横浜企業経営支援財団 大会議室
※5/19開催のセミナーと同内容のセミナーになります

既に「残席僅か」の表示になっています。
横浜市内中小企業経営者・IT担当者、個人事業主の方で、Web集客の基本をおさらいしたい方にピッタリな内容だと思います。ぜひご参加ください。
http://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=637

今日は【残席僅か】6/16横浜【Webでの販路拡大!検索対応の「ブログ」と市場創造の「Facebook」活用術】というブログでした。いつもホームページコンサルタント永友事務所の公式ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫ホームページコンサルタント永友事務所セミナー予定はこちらで確認いただけます
posted by わかりやすいコンサルタント at 12:05| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

Jimdoを複数作る場合にメールアドレスは複数必要か?

こんにちは。中小企業専門にホームページコンサルティングを提供します永友一朗です。

昨日から山形県酒田市の酒田市雇用創造協議会様「人材育成セミナー」で講師を務めさせていただいています。
皆様とても熱心な受講者様です。また、雇用創造協議会のスタッフ様が皆元気いっぱいで素晴らしいなと感じました。

今回は「Jimdo」でのホームページ作成実習の講座を入れています。
Jimdo(ジンドゥー)は無料で使えるホームページ作成サービスで、世界中で延べ1000万人が使っているそうです。

無料であるのはもちろん嬉しいのですが、クラウドサービスなので「インストールが不要で、またネット環境があればどこからでも更新できる」ことが魅力です。ホームページ作成講習の題材としては最適だと思います。

昨日、受講者様から「Jimdoでホームページを複数作る場合には、メールアドレスは複数必要ですか?」という鋭い質問を頂きました。良い質問ですね!

このブログ記事では、「Jimdo」の「メールアドレス」関連でよく聞かれることを記したいと思います。

1、Jimdoを複数作る場合にメールアドレスは複数必要か?

Jimdoは、ユーザーが作れるホームページの数に制限はなく、私自身も既に40個くらい作っています。
一方、Jimdoの新規作成(カウント作成)時にメールアドレスを入力するため、「Jimdoを複数作る場合にメールアドレスは複数必要か?」というご質問が出るわけですね。

答えとしては「Jimdoを複数作る場合でもメールアドレスは1つでよい(複数用意する必要は無い)」ということになります。使い勝手が良いですね。

一般的なブログサービスやWebサービスでは、一人のユーザーが複数のアカウントを作ることを良しとしないため、「複数のアカウントを作る場合は、その数だけメールアドレスが必要(メールアドレスの使い回しはできない)」という決まりのところが多いですが、Jimdoは太っ腹と言いますか寛大だなあと思います。

2、Jimdoに登録するためのメールアドレスは、何のために必要なのか?

Jimdoアカウント作成時に入力するメールアドレスに対して、アカウント登録直後にJimdoからメールが届きます。
「ホームページ開設まで、あと少し」というタイトルのメールです。

「登録メールアドレスの確定をしてホームページを編集してください。」という趣旨のメールなので、そのメールに書かれているメールアドレス認証ボタン(あるいはリンク)をクリックすることで、晴れてJimdoのホームページが正式に編集できることになるのです。
このような、Jimdoからの事務連絡を入手するためのメールアドレスと言えます。

また同時に、ログインするときの鍵(暗号)の一つとしても機能します。メールアドレスとパスワードを入力してログインするわけですね。

Jimdoからは特別な理由がない限りは最初のメール以外は届きません。いわゆるメルマガがたくさん届くようなことはありませんので、ご安心ください。

3、はじめに登録したメールアドレスは変更できる?

これは「できます」。アドレス自体が変わったり、担当者の退職等、メールアドレスを変更することはよくあることでしょう。
ログインして編集モードにしたあと、歯車マーク「設定」のところをクリックし「ユーザー」>「あなたのメールアドレス」のところから変更できます。

今日は「Jimdo」の「メールアドレス」関連でよく聞かれることを書いてみました。いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。
≫講演/セミナーの事例「Jimdo(ジンドゥー)で作るHP」
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:20| Comment(0) | Jimdo(ジンドゥー)でのHP作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

21列目よりも後方の座席とは

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日から酒田市雇用創造協議会様の人材育成セミナーで講師です。
就職、起業など様々な夢を持つ受講者様に、わかりやすくしっかりとお話させていただきたいです。

酒田市雇用創造協議会
▲遠くに月山が見えます

さて今日は「21列目よりも後方の座席とは」というブログです。

今回は山形の「おいしい庄内空港」まで羽田から飛行機に乗ってきました。
1時間弱で着くので、本当にあっという間です。

ところで飛行機に乗るときにいつも気になっているコトバがあります。
搭乗するときに、このようなアナウンスがあるのです。JALでもANAでも、です。

「機内混雑を避けるため、21列目より後方のお座席のお客様よりご案内致します」

後ろから順に詰めるという考え方は正しく、当然のことだと思いますが、

・21列目よりも後方の座席

というのは搭乗者全員が理解できる言葉なのかなあ、ということです。

少なくとも、初めて聞いたときには私自身、理解できませんでした。

例えば座席番号「24K」は、24列目の進行方向右側の窓側座席ですが、これは「21列目よりも後方」なのか「21列目よりも前方」なのか、初めてなのに分るでしょうか?

私は新幹線にもよく乗りますが、「1A」という席が、車両の「進行方向」でいうとどちらのドアに近いのか?というのが未だに分りません。

このように、「誰にでも分るような表現」というのは、不特定多数の関係者がいる状況ではとても重要な要件であり、それが欠けていると、関係者の不安、混乱を引き起こしますね。

私ならこのアナウンスは「機内混雑を避けるため、21番より大きい数字のお座席番号のお客様よりご案内致します」にします。

自社で提供するサービス、商品の説明について、「誰でも理解できる表現なのか?」を今一度振り返ってみてはいかがでしょうか。

今日は「21列目よりも後方の座席とは」というブログでした。いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。
≫永友事務所セミナー予定はこちらです
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:33| Comment(0) | テキスト・メッセージ・キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

「HPを外注しないこと」が常に正しい事か

こんにちは。ホームページコンサルタント永友事務所の永友です。

これから山形県酒田市にお邪魔し、酒田市雇用創造協議会様の人材育成セミナー講師を務めます。
山形県でのセミナーは、天童、庄内に続き3度目です。とても温かいかたが多く、癒される県ですね。

さて今日は『「HPを外注しないこと」が常に正しい事か』というブログです。

ホームページコンサルタント永友事務所はHP制作会社ではなく、中小企業・起業家様のホームページ改善(Web活用)に特化したコンサルティング専業事務所で、ホームページ制作業務をしない中立的なホームページコンサルティングのパイオニアです。

そんな特徴もあり、「永友事務所はホームページを外注せず自作することを良しとする」という誤解をされることが、たまにあります。

ホームページを自作するか委託(外注)するかということは結構奥深い問題で、「ホームページ、自作か、委託か。」というページにも記載していますので、併せてご覧ください。

自作も委託(外注)も、それぞれのメリット/デメリットがあるのです。
それを理解したうえで、ホームページの自作/委託(外注)を選択していただきたいと願っています。

ある時、ご相談をいただき数ヶ月間ご支援させていただいた女性経営者のかたから、このような感想を伺いました。

「自分の希望するデザインを叶えるためには、やはりプロの手を借りるべきだと悟りました」

これは素晴らしい悟りだと思います。
「諦め」ではなく「悟り」だから素晴らしいのです。

ホームページの自作/委託(外注)について両方検討し、何かを諦めるのではなく、自分自身が一番腑に落ちるポイントを悟ったわけですから、非常に納得いく結果になるのですね。

ホームページコンサルタント永友事務所では、「信頼できるホームページ制作会社を紹介してほしい」というご相談者様のリクエストにお応えするために、常に複数のホームページ制作会社様と情報交換をしています。
そこには一切の契約(代理販売)関係はなく、フラットな関係を保っています。
またご紹介する制作会社様は、永友事務所が必ず面談を行うようにしています(見知らぬ制作会社さんは紹介できませんからね!)。

だからこそ、

「この希望を叶えるためにはA社が最適だな」
「この経営者様の性格を考えると、B社のCさんと相性が良さそうだな」
「Dという仕様を得意とするから、あの会社さんを紹介しようかな」

など、ホームページコンサルタント永友事務所自身の損得とは全く無関係に、ご相談者様の意向を最優先してご紹介できるのです。

ホームページは、自作するのも良し、外注するのも良しなのです。じっくりと比較検討していきたいですね。
今日は『「HPを外注しないこと」が常に正しい事か』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫わかりやすいホームページコンサルティング(対面型)
posted by わかりやすいコンサルタント at 07:32| Comment(0) | HP制作業者との交渉(委託実務) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

追加講演:横浜6/16Webでの販路拡大!検索対応の「ブログ」と市場創造の「Facebook」活用術

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
今年のGW(大型連休)は天候に恵まれた街が多かったのではないでしょうか。
地元・藤沢も大いに賑わっていたようです。

さて今月19日に公益財団法人横浜企業経営支援財団様でWeb集客セミナーをさせていただくのですが、30名の定員に対して倍のご応募があったそうです。
5/19は58名様のご参加を予定しているとのことですが、キャンセル待ちのかたが多く、6月に追加講演が決まりましたのでお知らせします。

・とき:6/16(火)18:30〜20:30
・ところ:(公財)横浜企業経営支援財団 大会議室
※5/19開催のセミナーと同内容のセミナーになります

横浜市内中小企業経営者・IT担当者、個人事業主の方で、Web集客の基本をおさらいしたい方にピッタリな内容だと思います。ぜひご参加ください。
http://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=637

<内容(抜粋)>
・ネット活用で売上げアップ、そのシンプルな仕組み、全体像とは?
・Web集客の基盤はビジネスブログ!長く効果が出るブログの仕組みとは?
・「毎日書くべき」「●●ブログが集客に強い」など都市伝説を斬る!中小企業の「現実的で効果的なブログ運営」とは?
・FacebookなどSNSで大きく増客した店、なんとなくやって時間を無駄にする店との違いとは?
・ブログとFacebookの効果的な使い分けとは?ほか

セミナーの終盤に出来る限り質疑応答の時間を取りたいと思いますが、セミナー開始前や休憩中、セミナー後もご質問をお受けさせて頂きますので、ぜひWeb集客のモヤモヤを解消していただけたらと思います。

今日は【追加講演:横浜6/16Webでの販路拡大!検索対応の「ブログ」と市場創造の「Facebook」活用術】というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫この他のセミナー予定を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 17:57| Comment(0) | SEO(検索エンジン対策)の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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