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2015年09月30日

島根県の出雲商工会議所様で「ホームページ・ブログ・SNS 販促Web3大ツール効果的な使い分け術」セミナー講師を務めます

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はこれから山梨県の市川三郷町商工会様で「検索エンジン対策(SEO)のコツとアクセス解析入門」セミナー講師です。
緑濃い山梨県ですが、ぶどうの葉もこれからだんだん紅葉してくることでしょう。
そういえば山梨県特産の「桑の葉」ですが、紅葉する…ということは聞いたことがありません。常緑樹なのでしょうかね。

さて、来月10月に初めて島根県でセミナーをさせていただきますので、ご案内をさせてください。

平成27年10月15日、島根県の出雲商工会議所様で「ホームページ・ブログ・SNS 販促Web3大ツール効果的な使い分け術」セミナー講師を務めます。

以前は「ホームページ」だけだった中小企業のウェブ活用シーンですが、
・ブログ
・狭義のソーシャルメディア(Facebook、Twitter、Instagram)
・動画(YouTubeなど)
のような、「ホームページ」の経営効果を補完、強化するツール(ウェブ媒体)が登場していますね。

自社でそれらを「使わない」としても、競合となるお店や会社が使っていれば、自社ホームページのウェブ上の認知度がだんだん下がってくることでしょう。
つまり「どんどん登場しているから新しいツールを使わなきゃ(流行りみたいだから、やっておこう)」ではなく、『自社ホームページの経営効果を高めるために(ネットでの販売促進、販路拡大を有効に進めるために)使うべきツール』なのです。

しかしながら、「始めてみたものの、どのツールをどのように使い分けるのが効果的なのか?がわからない」という経営者様が非常に多いようです。

10月15日、島根県の出雲商工会議所様での「ホームページ・ブログ・SNS 販促Web3大ツール効果的な使い分け術」セミナーでは、この『有効な使い分け』についてギュッと120分でお伝えするセミナーです。

初めての島根。多くのかたにお役に立てますよう努めたいと思っています。
今日は10月15日、島根県の出雲商工会議所様「ホームページ・ブログ・SNS 販促Web3大ツール効果的な使い分け術」セミナーについてご案内をさせていただきました。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:23| Comment(0) | ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

曖昧な言葉を具体的にする意義

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

秋冬はセミナー講師のご依頼が多い時期です。年度前半から企画、告知をして開催しやすいのが秋冬なのでしょう。
9月末からも、山梨県の市川三郷町商工会様/神奈川県の愛甲商工会青年部様/公益財団法人東京都中小企業振興公社様「起業塾」などでのセミナーが待っていて、その後も続きます。ますます体調管理に気をつけたいと思っています。

さて今日は「曖昧な言葉を具体的にする意義」というブログです

昨日は滋賀県の甲良町商工会青年部様でのセミナーで、テーマは「チラシやホームページでの『表現術』」でした。
ターゲット策定のワークや、そのターゲットの「得なこと(ベネフィット)」を提示するという考え方をお伝えしましたが、表面的な「ことば」についてのお話もさせていただきました。

例えばですが、仕出し弁当店でのブログで、

「昨日は本当にたくさんのご注文をいただきました(^_^)」

などの表現があったとします。

これはこれで、問題ない文章表現であり、中小企業様のブログとしてよくある書き方だと思います。

ただ、私だったら、

「PTA様からのご注文で、運動会用にと210個の仕出し弁当を配達させていただきました(^_^)」

などと書き換えたいと思います。

この意味は2つあります。

(1)検索エンジン対策(SEO)の意味

「昨日は本当にたくさんのご注文をいただきました(^_^)」という表現の中には、キーワード対策に資する言葉がほとんどなく(せいぜい「注文」くらいですね)、せっかくブログを書いている意味が半減以下になってしまうと思います。キーワード対策として「PTA」「配達」などの具体的な言葉を入れたいところです。

(2)何ができる店かをさりげなくPRする意味

「昨日は本当にたくさんのご注文をいただきました(^_^)」という表現は、抽象的であり、その店でなくては書けない表現ではありません。
曖昧で無難すぎて印象に残らない表現であり、無意味なメッセージなのです。

「PTA様からのご注文で、運動会用にと210個の仕出し弁当を配達させていただきました(^_^)」
という表現にすれば、

「あ、このお店は200個以上の注文にも応えられるんだ(ロケ弁や大量注文の時にはこのお店が良さそうだな)」
「子供向けの味付けや盛り付けなどにも慣れていそうだな(保育園の卒園パーティーの時にオードブルを頼もうかな)」

など『具体的な印象』をもたらすことができるのです。

その意味では、はじめから「PTA様からのご注文で、運動会用にと210個の仕出し弁当を配達させていただきました(^_^)」などの具体的な表現ができれば最高ですが、いきなり書くのが難しければ、一度ピュアな気持ちでブログ原稿を書いてみて、書き終わって見直す時に「あ、この表現は曖昧だから、修正しよう」など、「一度書いて、あとで見直す(曖昧な言葉を具体的な言葉に変換する)」という作戦が最も合理的だと思います。

せっかく書くブログ、具体的な表現をして、具体的な経営効果をあげたいですね。

今日は「曖昧な言葉を具体的にする意義」というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

posted by わかりやすいコンサルタント at 09:48| Comment(0) | テキスト・メッセージ・キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

SeesaaブログがGoogleやYahoo!JAPANの検索結果ページに表示されなかった現象について

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日も先週に引き続き、滋賀県の甲良町商工会様で『若手後継者等未来創造事業・経営セミナー』の講師です。
青年部様を中心に、熱心な事業所様にご参加頂いています。
商工会のご担当者様も、このセミナーを熱心に告知、周知頂いたとのことで、本当に頭が下がります。

さて今日は「SeesaaブログがGoogleやYahoo!JAPANの検索結果ページに表示されなかった現象について」というブログです。

シルバーウィーク(秋の大型連休)の初日、9月19日に、Seesaaブログ利用者にとって相当衝撃的な事象が起こりました。
タイトル通りですが、「Seesaaブログ(という無料ブログサービスを利用して作成されたブログ)がGoogleやYahoo!JAPANの検索結果ページに表示されなかった」のです。

参考:Google/Yahoo 検索の結果にブログが表示されない事象につきまして

この「わかりやすいホームページ相談 永友一朗公式ブログ」も、Seesaaブログという無料ブログサービスを利用したブログです。この事象を知ってすぐにこのタイトルで検索してみると、確かに検索結果に表示されず、奈落の底に突き落とされた気持ちになりました。

永友事務所では、中立的な観点から、従来から一貫して「中小事業者が、無料ブログサービスを利用してブログを書く場合は、Seesaaブログが最もおすすめである」とお話ししています。

参考:ビジネスブログとしてSeesaaブログを推奨する理由

セミナーでもコンサルティングでも一貫してこのようにお話ししているので、実際、私の周囲ではSeesaaブログという無料ブログサービスを利用してブログを始める経営者様が多いです。

つまりはこの事象について永友事務所としても対応を決め、速やかにお客様に伝える義務があると考えました。
私自身が把握している(Seesaaブログでブログを運営中の)お客様には、Facebookメッセージやメール等の手段で、概ね以下の点をお伝えしました。

・事象が確認されたばかりであり、まずは冷静にしばらく様子をみることが一番
・同時に、事態が改善されないことのリスクも鑑み、いわゆる「独自ブログ」に移行することも視野に入れたい
・早期に独自ブログに移行するかどうか、あるいはその判断について迷う場合は、無償にてアドバイス、サポートをさせていただく

このような連絡をしているうちに、夜になって「Seesaaブログがまた検索で出るようになった」という情報が入ってきました。

参考:Google/Yahoo 検索の結果にブログが表示されるようになりました

結果的に、私が把握している限りでは、今回の顛末を経て「独自ブログ」に移行した(移行を始めた)私のお客様はお一人もいらっしゃいません。

今回の件で私自身が再度認識したことは、「中小零細事業所における無料ブログサービスの重要性」です。

今回のSeesaaブログの件に限らず、このような事態が起こると必ず出てくるのが、

「無料ブログでビジネス用途のブログを運営するのはリスクがあるので、独自ブログにすべきだ」

という議論です。

このこと自体は正論で、ある意味では、その通りです。
が、

「中小零細事業所において独自ブログの作成、運用が実務上可能か」

という議論が同時にされることは、なぜか、一切ありません。
ここに、大きな盲点があると私は考えています。

私は17年以上、「中小零細事業所のウェブ活用の現場」に関わっていますが、

「WordPressでビジネスブログを始めてみました(無料ブログではなく独自ブログを選びました)!」

という経営者様、ご担当者様は本当にごく少数で、私の周囲では「数人」です。
例えば前職がシステムエンジニアだったり、年齢が若いとしても、WordPressなどでの独自ブログの作成や運営に躊躇するかたが(少なくとも私が直接見聞きする中では)圧倒的多数なのです。

それだけ、中小零細事業所のウェブ活用の現場においては、独自ブログの作成、運営はハードルが高いのです。

永友事務所では、「無料ブログではリスクがあるようなので、独自ブログにしたいが、作成や運営に自信がない(ので、ブログを始められない)」という状況で何もせず数年が経ってしまうよりも、無料ブログという方法であっても、ネット上にいち早く有用なコンテンツを蓄積していくことのほうがはるかに有意であると考えています。

同時に、自ら複数の無料ブログサービスを使い比べてみて、現時点ではSeesaaブログがベストであるという考えに至っています。

また今後も、今回のようなリスクがあることもお伝えしながら(無料ブログと独自ブログのメリットデメリットをお伝えしながら)、実務上は、やはり無料ブログサービスでのビジネスブログ運営を選択される企業様が大多数なのだろうなと思いますし、その助言サポートが多いのだろうと思います。

永友事務所では、別ブログをWordPress(独自ブログ)で運営しています。無料ブログか独自ブログか、どちらかに偏らず、中小零細事業所のウェブ活用実務に即したご提案とサポートをしていきたいと思います。

なお余談ですが、今回の騒動が「SeesaaブログがGoogleの検索エンジンペナルティを受けて検索から消えた」と断定する論調がほとんどですが、SeesaaブログもGoogleも「ペナルティによって消えた(消した)」と明言しているわけではありません(当然ですが…)。
※永友個人としては、(Googleは関係なく)Seesaaブログの人為的なミスだったのかも?とも思っています
ネット上の情報は、個人的な推論であっても言葉が一人歩きして断定的な表現になるので注意が必要ですね。

今日は「SeesaaブログがGoogleやYahoo!JAPANの検索結果ページに表示されなかった現象について」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 16:38| Comment(0) | ビジネスブログ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

あなたのホームページが世界一のホームページになるとき

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は滋賀県の甲良町商工会青年部様のセミナーです。滋賀県は多くのご縁を頂いており、本当に嬉しいです。

最近は、「ホームページのリニューアル(もしくは新規制作)をしたいので、制作業者の選定からコンセプト企画、原稿校正や公開前のチェックをしてほしい。またホームページを基盤としたSNS、ブログ活用などウェブマーケティングの指導・伴走をしてほしい」というようなプロジェクト型のコンサルティングが多くなっています。

・一級建築士事務所様ホームページリニューアル
・コンサルタント業の起業家様ホームページ新規制作
・観光系サービス業様ホームページリニューアル

また同時に、はっきり「プロジェクト型参加」と言えなくても、個別のご支援を長い期間続けさせていただいている企業様もあります。

私の活動の唯一の想い、それは、

・「とても良い技術/サービスがあるのにホームページではそれがほとんど伝わっていない」という多くの中小企業ホームページを改善助言することで日本の発展に貢献したい。またその素晴らしい日本を後世に引き継ぎたい

ということに尽きます。

先日、ある経営者様と話をしていた時です。
その経営者様は海外にも頻繁に出かける国際派なのですが、

「食をはじめとする繊細さ、また『もてなし』の精神や行動は、まさに日本が世界一だと思います」

と仰っていました。また、私もそれに大変同感でした。

目を転じて、日本国内の『ホームページ』も、私自身は『世界一』だと思っています。
正確には、世界一になり得ると思います。

適切なターゲット設定から、それに対する情報デザイン、和風に言うならば「ホームページでの『もてなし』(コンテンツ提示)と『いざない』(動線設計)」の細やかさは、世界に類を見ないものだと思います。

貴社のお客様をまっすぐしっかり見て、そのお客様の不安や疑問を想像し、「もてなし」「いざない」の精神で、ホームページを改善してみてください。
そういうホームページが、貴社のお客様にとっての「世界一のホームページ」なのだと思いますし、ひいては問い合わせ、注文などにつながるのだと思います。

今日は「あなたのホームページが世界一のホームページになるとき」というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 13:16| Comment(0) | 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

恨み節の経営効果

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はこれから横浜南部市場で卸業様のコンサルティングです。また18:30からは公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC)様で『ホームページの営業力を高める方法』セミナー講師です。

ホームページの営業力を高めることは、つまり「ホームページの内容と表現」をどうするか?ということになります。
せっかくアクセスされたホームページで、内容が伴わない(期待はずれ)、あるいは表現がズレていたり独りよがりな言い方になると、閲覧者はどんどん去っていきます。
結果を出している事業所がどのように考え、取り組んでいるのか?をしっかりお伝えしたいと思っています。

さて今日は『恨み節の経営効果』というブログです。

かねてより、いつか書こうと思っていたブログです(笑)。

・経営方針が素晴らしい
・商品、サービスが素晴らしい
・活き活きと働いている

でもなぜか、ブログやFacebookで「恨み節、ボヤキ」などを頻繁に書く経営者様がいらっしゃいます。

本当に本当にやめていただきたいな、と思います。

ただ、そういうかたに、やんわり申し上げても、数日はそのような投稿が止まっても、次第に『復活』してしまうのです。

これは人間性や性格の問題ではなく、ウェブという媒体を正しく理解していないから起こることだと思います。

ブログやFacebookを書く(投稿する)ときは、経営者様やスタッフ様の投稿者本人が、パソコンやスマホに向かって、まさに日記を書くような状況で書くものです。
具体的には、朝から仕込みが終わって、昼は店頭での店番、あるいは工場での仕事、片付けや残務が終わってやっと空いた時間でパソコンやスマホに一人で向き合うのですから、つい「内省」のような、あれこれ反省する時間になることでしょう。

そのこと自体は、私も痛いほどよくわかります。

が、そのように静かに自分に向き合った時間で、日記を書くようにブログやFacebookに書いたものは、あるいはその内容が「恨み節、ボヤキ」であれば尚更、投稿ボタンや保存ボタンを押した瞬間はスッキリするとしても、それが会社やお店の印象を(思っている以上に)植えつけてしまうものである、ということは肝に銘じておくべきだと思います。

「経営者たる自分が、何を考え、何を発信しても自由ではないか」
「様々な面も出して、ありのままの自分を出すのが良いのだ」

という抗弁があるかもしれません。

それはもっともで、一理あります。
ただし、その行為が、貴社商品やサービスの素晴らしさを曇らせ、購買意欲を低下させ、あるいはそのことで従業員のモチベーションが下がってしまうことと引き換えにするには、あまりにも大きい代償であると思います。

私自身も、未熟な人間ですから、日々、ボヤきたいことは山ほどあります。
ただそのことを、ウェブという『言葉や印象が一人歩きする』メディアに載せるのは極めて不適切であることは、辛うじて理解しているつもりです。

あなたのブログやFacebook、恨み節が多くなっていませんか?

今日は「恨み節の経営効果」というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

posted by わかりやすいコンサルタント at 13:08| Comment(0) | テキスト・メッセージ・キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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