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2015年10月28日

Webで結果を出した人の2つの特徴

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

最近はセミナー講師業もさることながら、”本業”のホームページコンサルティングで日々動きまわっている状況です。
創業者様のホームページ新規作成時コンサルティング、またベンチャー企業様のホームページリニューアルに伴う第三者参画など、完全中立な立場でのホームページコンサルティングをさせていただいています。
また、ホームページコンテストの審査員のお話も飛び込んできています。

さて今日は「Webで結果を出した人の2つの特徴」というブログです。

ホームページ運営、Web運営というものに関わって17年ほどになります。
ホームページコンサルティングの現場では、毎日のように中小企業経営者様にお目にかかり、あるいは通信コンサルティングで回数無制限のメール/電話対応をさせていただいています。

コンサルタントの立場である私がこのようなことを書くのが正しいのか、長らく考えていたのですが、嘘は付けないので書いておこうと思います。

じつはコンサルティングの最中、つまり初対面であれ何回目であれ、「このかたは結果を出せるのかどうか」というのは、ある程度予見できるのです。

「企業経営者でもないのに偉そうなことを言うな」

と思われるかもしれません。でも、ある程度予見できることは事実なのです。

もちろん、「結果をどこに置くか」とか「売上規模」とか、様々な要素がありますが、

・「解決したい課題」として経営者本人(や、企業様)が挙げたこと(多かれ少なかれそれは「売上アップ」ですが)について、Webを使って解決を図ろうとするときに、それが実現できるのかどうか

ということについては、コンサルティングの最中にお話しをしていて、予想が付いてしまうのです。

もちろん、対価を頂いてコンサルティングサービスを提供する訳ですから、どんな経営者様のお悩みでも真摯にお聞きします。また、正直「難しいな」と思っても、なんとか事態を改善するような実践的なご提案はしているつもりです。

今回、あえて「結果が出ない経営者様の特徴」などというネガティブな書き方ではなく、Webで結果を出せる人の2つの特徴、いや、実際にWebで結果を出した人の2つの特徴を記します。

【1】人の話を真摯に聞く(心で聞く)経営者様

私は個人事業主で、誰も雇用していません。家族をやっと養える程度の売上規模です。
自分で言うのもなんですが、私は在庫も雇用契約もなく、ほとんどリスクを負わないコンサルティング業をしていて、日々の資金繰りや人材確保、売上アップ、収益改善、技術革新など生々しい努力をしている(リスクを負って事業運営をしている)経営者様にとってみれば、私など「甘っちょろい」わけです。

しかしながら、これは事実なのですが、実際にWebで結果を出した経営者様は、私の話を本当に真剣に、真摯に、心で聞いてくださっていました。
素直に「なるほどなるほど」と説明にいちいち感心してくださったり、メモをびっしり取ってくださったり、とにかくピュアな気持ちで接してくださいます。

【2】すぐ実践する経営者様

「今日、コンサルティングでブログの有用性をお聞きしたので、あれからすぐ作ってみました」
「永友さんがお帰りになった後、指摘された文章をすぐに直しました」
「あのとき課題に挙がった事案について、すぐ社内会議を開いて販促ツールを新規制作しました。出来上がりましたので永友さんにもお届けしました」
など、とにかく実践が早いのです。

そうなのです。Webで結果を出した経営者様は、ITに精通していたわけでも、パソコンが得意な訳でもないのです。
ただ、素直に聞き、すぐ実践くださった。感動するほど、素直に聞き、すぐ実践くださっただけなのです。

逆に、Webで結果が出ない経営者様は……、いや、ここでは書くのを控えます。

私はWeb活用/改善のことしか分からない人間です。Web活用/改善以外の分野については諸先生方が、あなたの力になると思います。
ひとつ、お願いがあります。どうか、その専門家の話を、まずは素直に聞いてください。否定せず心で聞いてください。
その上で、指摘された改善事項や提案事項は、すぐに着手してください。

ホームページの改善、Web活用/改善を通じて日本を良くして、後世に引き渡したい。これが永友の最大の、いや唯一の願い/ミッションです。
多くの中小企業様が、ものすごい魅力を持っていることを私は知っています。
ぜひ、多くのお客様に貴社の魅力を伝えて頂きたいのです。

今日は「Webで結果を出した人の2つの特徴」というブログでした。いつも最後までお読みいただきますこと、感謝申し上げます。
≫年明けのセミナーも予定が入ってきています。お近くでセミナーがありましたら、ぜひお目にかかりましょう。
posted by わかりやすいコンサルタント at 20:44| Comment(0) | 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

Facebookの個人アカウントを店名(企業名、会社名)にしてしまったときの考え方

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は島根県の出雲商工会議所様で「ホームページ、ブログ、SNSの使い分け」セミナー講師です。
この「ウェブ活用のために様々なITツールがあるけれども、いったいどのツールをどのような意図で使うのが効果的なのか?」というテーマのセミナーのご用命が増えています。
中小企業ウェブ活用の実務に則した、空論ではないお話をさせていただきます。

さて今日は「Facebookの個人アカウントを店名(企業名、会社名)にしてしまったときの考え方」というブログです。

Facebookをビジネスに活かしたい、商売に活かしたいと考えてFacebookの新規登録をする際に、本来、個人名の実名で登録する決まりになっている「個人アカウント」を、「〜産業」とか「〜商店」など、店名(企業名、会社名)にしてしまうかたがいらっしゃいます。

この入力欄には「姓」「名」と書かれているのですが、「もっぱら仕事でFacebookを使うから」という気持ちが出てしまい、あるいは「自分は(たまたま現時点でウェブ担当になっている)一従業員であり、仕事としてFacebookをやるのに個人名で登録することに違和感を感じるので」など様々な理由でFacebookの個人アカウント(の「姓名」のところ)を店名(企業名、会社名)にしてしまうのでしょう。

Facebookのアカウント作成やその受理はFacebookのスタッフが目検をしながら行っている…わけではないので、本来個人名を入れるところに店名(企業名、会社名)を入れてもそのままアカウント申請が受理されます。

そのように作成された「店名(企業名、会社名)のFacebook個人アカウント」を使って、当該担当者様は既存の取引先(経営者、担当者)などに「友達申請」をして承認され、交流を始めてしまうケースが多いようです。

しかし、わかりやすく結論的に言えば、「Facebookの個人アカウントを店名(企業名、会社名)にしてしまう」のは好ましいことではありません。

その理由は大きく3点あります。

(1)本来的には規約違反なので、Facebookからある日突然「アカウント削除」されてしまう可能性があるから

せっかく、しばらくFacebookで取引先とコミュニケーションを図っていても、ある日突然にそれができなくなるのは好ましいことではありませんね。「あの会社、なんかヤバいことしたのか?」などと、良からぬ憶測も産むかもしれません。要するに、そのようなリスクがあるということです。

(2)投稿内容が検索で引っかからないから

Facebookをビジネス(ご商売)に活かすための段取りとしては、
・ウェブ担当者や経営者様の個人名義で、まずは「個人アカウントを作成」する(Facebookユーザーになる)。
・その個人アカウントで「Facebookページ」を作り、情報発信をする
という流れが標準的でしょう。

このFacebookページは「検索にもヒットする」(ネット上に公開できる)というのが、代表的な活用メリットです。一方でFacebookの個人アカウントの「投稿」は、本来はプライベートな話が展開される場所でもあり、仕組み上も「検索にヒットしない」のです。

その店名(企業名、会社名)の“個人アカウント”でビジネスのPRをしようとしても、検索にヒットしないのですね。
せっかく手間と時間をかけて運営するFacebook。検索エンジンにヒットするのとしないのでは、まったく効果が違うわけです。

(3)コミュニケーションがはかりづらいから

ツイッターと違い、Facebookは実名登録であるが故の「相手が誰かがわかる安心感」というものがあります。実体がある感じ、という表現でもよいでしょう。
一方で個人名でなく店名(企業名、会社名)だと、確かにそのお店(企業、会社)の誰か、ということは分かりますが、ではどんな誰なのかという点で疑問が残り、話しかけづらいのです。

そうはいっても、悪気(わるぎ)がなくても知らずのうちに店名(企業名、会社名)で個人アカウントを作ってしまうこともあるでしょう。そんなときはどうすれば良いのでしょうか?

「個人アカウントをその名称のままFacebookページに変更申請する」という方法もあるようなのですが、永友事務所では以下の2点の方法をご提案しています。

【1】経営者様や役員様、従業員様のうち誰かが正式に個人アカウントを作成し、当該店名(企業名、会社名)で作ってしまった個人アカウントは破棄(アカウント削除)する

この【1】が最も順当な方法であろうと思います。もちろん、アカウント削除の前後で、店名(企業名、会社名)で作ってしまった個人アカウントのほうの「友達」にはその旨を伝えるとスムーズですね。

【2】店名(企業名、会社名)で作ってしまった個人アカウントはそのまま活動を沈静化させ、もっぱらFacebookページのほうで情報発信を頑張っていく

この【2】の方法は(1)のアカウント削除というリスクが残るものの、中小企業ウェブ運営の実務上はこの【2】を選択する企業様が多いのではないでしょうか。

いずれにせよ、Facebookなどのソーシャルメディアは「情報拡散ツール」ではなく「お客様とのコミュニケーションツール」であることを心がけたいですね。

今日は「Facebookの個人アカウントを店名(企業名、会社名)にしてしまったときの考え方」というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:35| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

競合他社が使っているキーワードを使って自社ホームページのアクセスを伸ばす方法

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はこれから栃木県の益子町商工会様にお邪魔して「FacebookとTwitterで上手に顧客を増やす方法」セミナー講師です。
焼物で有名な益子町。初めてお邪魔しますがどのような街なのか楽しみです。

さて今日は『競合他社が使っているキーワードを使って自社ホームページのアクセスを伸ばす方法』というブログです。

かなり単純な方法ですが、中小企業ウェブ活用の現場では意外に実践されていないやり方かと思います。

例えばあなたが「横浜市で、中学生向けの、個別指導方式の学習塾」を経営しているとします。

ホームページでは、「横浜市」「中学生」「個別指導」「学習塾」などのキーワードを多く入れて、これらのキーワードでのアクセスアップを図りますね。まさに定番中の定番です。

しかしこれは「中学生の子供を塾に通わせたい横浜市民」、なおかつ「個別指導」の塾を探そうとする親御さんに向けたキーワード対策ということになります。
また、同じように「個別指導」を標榜する近隣の中学生向け学習塾と、もろにキーワードが競合しますね(もちろんそこで勝負しないといけませんが)。

ここで視点を変えて、「少しターゲットが異なる同業者が使っているキーワード」を使って、そのターゲット顧客に、自社ホームページにやってきてもらうのはどうでしょうか?

例えば「通信講座」「グループ学習」「自習式学習塾」「川崎市」など、従来自社ホームページでは使い得なかったキーワードを使って、アクセスアップを図るのです。

仮に「通信講座」というキーワードを使って、
・通信講座と個別指導学習塾の違い(メリットデメリット)
・以前は通信講座をやっていた生徒さんが個別指導学習塾に入会したエピソード
などのコラム、ブログなどを書いていくと、「中学生 通信講座」などで検索した潜在顧客を自社ホームページに誘客することができるのです。

はじめにお話ししたように、結構単純ですよね(笑)。
でも、こんなに単純なことですが、取り組んでいなかったりしますよね。

自社と少しだけターゲットが違っていた方々を呼び込むためにも、「少しターゲットが異なる同業者が使っているキーワード」を使って、そのターゲット顧客に、自社ホームページにやってきてもらう。今日から実践してみませんか?

今日は『競合他社が使っているキーワードを使って自社ホームページのアクセスを伸ばす方法』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

posted by わかりやすいコンサルタント at 10:43| Comment(0) | SEO(コンテンツSEO/キーワード対策) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

Jimdo有償版の更新で「銀行振込」の場合の手続き

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

週末は公益財団法人東京都中小企業振興公社様の主催、「TOKYO起業塾・創業実践コース」セミナーの講師を務めさせていただきました。

約40名様の真剣な受講者様で、メモを熱心に取りながらお聞きいただいたのがとても印象的でした。
起業するぞ!!という、ほとばしる熱意のようなものがビシビシと伝わってきました。
またご担当者様の細やかなお心遣いがとても嬉しかったです。

さて今日は『Jimdo有償版の更新で「銀行振込」の場合の手続き』というブログです。

無料のホームページ作成サービス「Jimdo」(ジンドゥー)ですが、
・JimdoBusiness版
・JimdoPro版
という、ふたつの有償版もあります。

無料版では得られない追加機能等があるので、永友事務所のクライアント様でも、それなりの割合でJimdo有償版をお使いになるかたがいらっしゃいます。

で、初期登録時はカード払いや銀行振込をして有償版を使い始めるわけですが、

「丸1年経つ時の『契約更新』はどのようにするのか?」

という点をお困りになるクライアント様が少なくありません。

ホームページコンサルタント永友事務所はJimdoの代理店ではないので、Jimdoの契約更新はお客様ご自身で進めていただくことになります。

Jimdo有償版の契約更新では、「丸1年経った時点で入金されていないと、ホームページが消えてしまうのでは?」というご心配をなさるかたが多いようです。

結論的には、

・更新日42日前にJimdoからメールが届く(契約更新の手続きについての連絡がある)
・更新日(当日)にも契約更新に伴う支払の案内メールが届く
・クレジットカードで支払いを選択されている場合は、更新日当日に登録済みのクレジットカードから更新費用が自動引き落としとなる
・クレジットカード以外での支払(銀行振込かコンビニ払いですが)の場合は、更新日(当日)に届く契約更新の案内メールに従って手続きを進める

ということになります。

つまり「丸1年経った時点で入金されていないと、すぐその日にホームページが消えてしまうのでは?」というご心配は杞憂です。

当然ながら、契約更新を希望するのであれば契約に基づいて所定の手続きを進める必要がありますが、「丸1年経つまでに入金せねば」と焦る必要はありませんのでご安心くださいね。
詳しくはJimdoの「更新について」というページをご覧ください。
http://jp-help.jimdo.com/subscriptionrenewal/

今日は『Jimdo有償版の更新で「銀行振込」の場合の手続き』というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫業種別掲載『Jimdoで作ったホームページの事例(見本)』
posted by わかりやすいコンサルタント at 16:43| Comment(0) | Jimdo(ジンドゥー)でのHP作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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