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2016年03月30日

ホームページで出したい「生々しさ」とは?

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は千葉県松戸市のサービス業様を訪問しホームページコンサルティングでした。
某コンサルタントと制作会社とで3者で制作をしたホームページだが、1件も問い合わせがないので第三者(永友)の客観的なアドバイスがほしいとのことでした。

このように、ホームページコンサルタント永友事務所は、

●ホームページ運営について一人では何をどう改善すればよいか判断しづらい
●ホームページ運用の改善をしたいが専門家を入れて時間短縮をしたい
●ホームページ制作会社以外の中立客観的な立場の専門家に意見を聞きたい

に利用されています。ホームページコンサルタント永友事務所はWeb制作会社ではなく、中小企業・起業家様のホームページ改善(Web活用)に特化したコンサルティング専業事務所で、ホームページ制作業務をしない中立的なホームページコンサルティングを提供しています。

昨日の千葉県松戸市のサービス業様では様々な議論をしましたが、中心的な話題は

「ホームページに『生々しさ』がない」

という点でした。

ホームページのコンテンツ(中身)は完ぺきで、なかなかよくできていると感じましたが、根底の部分での「嘘っぽさ」が「ホームページを作って、1件も問い合わせがない」という現状を引き起こしていると思いました。

この経営者様は非常に熱心で、また事業計画自体、非常によく練られています。また事実として非常に「お客様目線」のマインドを持っており、まさに素晴らしい理想的な企業様だと感心しました。ちなみに経営者様は相当なイケメンでした(関係ないですが…)。

が、問題はそれが「ホームページ」で表現されていない、もっと言えばその誠実で素晴らしい取り組みと真逆の印象をもたらす雰囲気を醸し出していることでした。

例えば、こういった問題点がありました。

・素材集の人物写真(素材)を多用し、実体が無さそうな印象を与えている
・会社概要のページにダミー写真が多い
・経営者様の氏名が書かれていない
・経営者様の「想い」がほとんど書かれていない


要するに、取ってつけたような、どこか胡散(うさん)臭い印象をもたらすホームページだったのです。

実際に胡散臭い企業様ならいざ知らず、本当に誠実で「お客様目線」のマインドを持っている企業様だったので、本当に本当にもったいないと感じ、その点を中心にディスカッションをさせていただいたのです。

ホームページの本質はデジタルではなくアナログです。きれいに完ぺきに作ったホームページより、どこか人間くささが漂うホームページのほうが反応が取れるものです。
ぜひ、ホームページの「生々しさ」を考えてみていただきたいと思います。

今日は『ホームページで出したい「生々しさ」とは?』というブログでした。いつも最後までお読みいただきありがとうございます。
≫永友事務所・新年度のセミナー予定はこのようになっています
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:30| Comment(0) | ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

【小田原・初心者向け】Facebookのビジネス活用術セミナー

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

先日、神奈川県内の印刷会社様へのホームページコンサルティングをさせていただきました。
デザイン系のスタッフ様お二人にWeb活用のレクチャーをさせていただくという趣向でした。
多忙な業務の間に、熱心に受講していただきとても嬉しかったです。

お二人とも、DTPのプロフェッショナルなわけですので、デザインやコーディングなどのことよりも、マーケティングのお話を中心にさせていただいたつもりです。
ホームページコンサルタント永友事務所ではこのように、社内レクチャーの講師も受託しています。
社内のスタッフにWeb活用のエッセンスを直接レクチャーしてほしいという場合に、御用命いただければと思います。

さて今日は、【小田原・初心者向け】Facebookのビジネス活用術セミナーのご案内をさせてください。

ホームページコンサルタント永友事務所では2011年より「Facebookセミナー」の講師を受託してます。早いもので5年近くなるわけですね。

中小企業Web活用シーンでは、FacebookなどSNSを活用することが特別なことではなくなり、ブログやホームページ(Webサイト)と如何にうまく組み合わせて(使い分けて)利用するのか?ということがテーマになっていると思います。

今回、小田原箱根商工会議所様では、あえて「初心者向けの」Facebookセミナーというのを企画されました。
私自身もかねてから、「初心者向けの」Facebookセミナーがだんだん少なくなっていることを危惧していました。
「FacebookなどSNSを活用することが特別なことではなくなった」現在ですが、中小企業の現場を回っていると、

・とりあえず始めてみたものの、Facebookを「活用する」という意味(勘所)が理解できていない
・社長個人がFacebookをやっているが、「会社として」活用できていない
・社員は個人的にFacebookをやっているようだが、なんとなく商用利用はリスクがあるようで二の足を踏んでいる

などの中小企業も少なくないように感じます。

4月14日木曜日の午後、【小田原・初心者向け】Facebookのビジネス活用術セミナーをぜひじっくりと受講いただきたいと思います。

時:平成28年4月14日(木)14:00〜16:00
所:小田原箱根商工会議所 1階 ホール
受講料:無料
詳細は小田原箱根商工会議所様ホームページをご覧ください。
http://www.odawara-cci.or.jp/enterprise/seminar/20160414.html

今日は【小田原・初心者向け】Facebookのビジネス活用術セミナーのご案内でした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫ホームページコンサルタント永友事務所セミナーの予定表を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 16:20| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

「お客様が使う言葉」をホームページで使う意味

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

3月は年度末ということもあり、セミナーありコンサルティングあり、また長男の小学校卒業等もあり、バタバタしています。
4月以降のプロジェクトについても実質上は年初から順次スタートしており、ますます体力勝負の様相を呈してきました。

さて今日は「SEO(コンテンツSEO/キーワード対策)」のカテゴリで『「お客様が使う言葉」をホームページで使う意味』というブログです。

今月はエステサロン様や部品メーカー様、小売店様、印刷会社様、個人向けサービス業様、法人向けサービス業様、教育関連業様、観光系サービス業様などにホームページコンサルティングをさせていただいています。

それを振り返ると、偶然か必然か、すべてのクライアント様に申し上げていたアドバイスがあります。それが『ホームページには「お客様が使う言葉」を使う』ということです。

もちろん、「もっぱら使う」とは言いません。が、ホームページ内の言葉の多くを「お客様が使う言葉」で構成したほうが良いのです。

理由は2点あります。

【1】お客様は自分が使っている言葉で検索するから

当たり前だとお感じになると思います。が、当たり前だと感じつつも「できない」のが現状ではないでしょうか?

例えばお花屋さん。自店のことをホームページで「生花店」と書いていませんか?一般個人が「生花店」で検索するとは考えにくいですね。ふつうは「花屋」だと思います。

あるいは、自店オリジナルの商品名(つまり固有名詞)で検索上位表示を目指していませんか?固有名詞なので、すぐ上位に表示されます。ただし、それを知っているごく限られた人しか検索してこないのです。あまり意味はありませんよね。

【2】ホームページがわかりやすい、あるいは「自分と共通する価値観を持っているお店だ」と感じてくれるから

ちょっと感覚的な話になりますが、ホームページに「お客様が使う言葉」が使われていると、お客様は当然にホームページが「わかりやすく」感じます。また同時に、「自分のことを理解してくれそう…」というシンパシーを感じるのではないでしょうか?

中小企業Web活用のキモは、こういう「当たり前」の積み重ねだったりします。当たり前を当たり前で流さないでほしいのです。きっちりと実践したお店こそ、知らないうちに圧倒的なアドバンテージを得ているんだと思います。中小企業Web活用の現場に17年いる実感です。

今日は『「お客様が使う言葉」をホームページで使う意味』というブログでした。永友事務所は、まじめにコツコツ実践する中小企業様を応援しています。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
>今後のセミナー予定はこちらでご案内しています
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:06| Comment(0) | SEO(コンテンツSEO/キーワード対策) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

極論すれば、確認するのは「検索キーワード」だけで良い

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
今日は神奈川県内の印刷会社様を訪問しホームページコンサルティングをさせていただきます。

最近では、4月以降の新年度に向けて様々な打ち合わせをしています。
新しい引き合いもある中で、数年ぶりとかにお声掛けいただく案件もあり、永友を覚えていてくれて再度ご依頼いただくことに本当に感謝しています。

結局のところ、ホームページコンサルタントをご用命いただくきっかけとしては『自社内だけでは現状のウェブ運用について判断ができない』という時なんだろうと思います。
ホームページコンサルタントの立場としては、『自社内でウェブ運用について判断ができるようになっていただく』ことが目標です。だからこそ、ホームページの底力を付けるための施策をご紹介し、あるいは「やりかた」のみならず「ありかた」をしっかりお伝えしたいのです。
「ありかた」がブレると、「やりかた」をいじっても無意味だからです。

さて今日はアクセス解析(ログ解析)のカテゴリで『極論すれば、確認するのは「検索キーワード」だけで良い』というブログです。

昨日は神奈川県内のエステサロン様を訪問させていただきました。
代表者様含め、スタッフ様のITリテラシーが高く、ウェブ推進の意識も非常に高かったです。しかし、

「アクセス解析は、毎日チェックされていますか?」

とお伺いしたところ、たまに見る程度・・・とのことでした。

私は今のような仕事を17年やっていますが、「アクセス解析を毎日チェックしています」という中小企業様に、ほとんどお目にかかったことがありません。
ほとんどの中小企業様は、「アクセス解析を導入していない」「導入しているっぽいが、ほとんど確認していない」というのが現状ではないでしょうか。

そこに、大きなチャンスがあります。
宝石が転がっている場所に、ほとんど目が向けられていないのですから。

私は個人で細々と事業を行っていて、私一人で事業運営をしています。
営業パーソンも雇えませんし、まさにWeb活用が販路拡大上のキモになっています。

私はアクセス解析を毎日チェックしています。お客様のアクセスデータももちろんですが、永友事務所のアクセスが気になります(笑)。

アクセス解析を毎日見ると言っても、全てのデータを詳細に解析しデータ分析をしているわけではありません。それをやってしまうと、丸一日かかります。
どんなに忙しくても毎日必ずチェックするのは「検索キーワード」です。つまり「今日は、あるいは昨日は、どんなキーワードで永友事務所ホームページにアクセスがあったのか?」ということを確認しているのです。

これを「たまに見る」のではなく「毎日見る」のには理由があります。流入キーワードのトレンドが肌で感じられるのと、異常データが見つけやすいからです。

ここで言う異常データとは、「意図していないキーワードでの流入(アクセス)」です。
自分が検索対策をして、アクセスして欲しいと願っているキーワードでの流入も嬉しいものです。
一方、「あれっ?こんなキーワードでアクセスを促すような施策をしていないんだけどなあ」というキーワードこそ、自分では気づかない潜在的な需要動向の可能性があるのです。

実際、私は永友事務所HPのアクセス解析データで、ある異常データ(思いがけないキーワード)を発見して、そのキーワードをホームページ内に積極的に入れるようにしたところ、そのキーワードでのアクセスは当然に増加し、自分がターゲットにしていなかった規模の企業様から引き合いを頂きました。

アクセス解析は、「なんだか見る項目がいろいろあって大変そう・・・」というイメージが多いようなのですが、声を大にして『極論すれば、確認するのは「検索キーワード」だけで良いんですよ!!』と言いたいのです。そこに宝物が埋まっていることを、はやく気づいて頂きたいと願っています。

今日はアクセス解析(ログ解析)のカテゴリで『極論すれば、確認するのは「検索キーワード」だけで良い』というブログでした。
いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。
≫永友事務所のセミナー予定を確認する
posted by わかりやすいコンサルタント at 11:02| Comment(0) | アクセス解析(ログ解析) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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