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2016年04月05日

【横浜・初めてネット活用に取り組むかた向け】Webを使った販路開拓セミナー

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は【横浜・初めてネット活用に取り組むかた向け】Webを使った販路開拓セミナーについてご案内をさせてください。

公益財団法人横浜企業経営支援財団様主催のWeb活用セミナーについては、2014年からご用命をいただいていました。
追加講演等も含めて多くの企業経営者様にご参加をいただきましたが、今回改めて【初めてネット活用に取り組むかた向け】と銘打ってセミナーをさせていただきます。

県内の事業者様とお話をしていますと、
「永友さんのセミナーで【初心者向け】【入門者向け】というのがあったら紹介したい友人がいるのですが」
などのお声をいただくことが多くなっていました。

私は全てのセミナーにおいて【初心者向け】【入門者向け】を意識しているつもりでしたが、例えば「ホームページの営業力を高める方法」等のウェブ活用の本質部分をお話しするセミナーでは、若干、難解に感じられていたのかもしれません。大変反省しています。

今回は「ホームページ」「ブログ」「ソーシャルメディア」について「有効な使い分け」をお話しする内容になっていますので、気軽に聞いていただけると思います。【初心者向け】【入門者向け】ですので、以下のようなかたに向いていると思います。

・ネット活用をしていこうと思い始めたが、まず何からどうすればよいか第一歩が踏み出せないかた
・急にWeb担当になったが、何をどうすることがWeb活用なのかを整理したいかた
・企業ホームページの運営をしているが、次の一歩が踏み出せずにいるかた
・起業を考えているかた


金曜日の夜間セミナーですので、お仕事帰りにお立ち寄りいただけると思います。

開催:2016年5月20日(金曜日)18:30〜20:30
場所:公益財団法人横浜企業経営支援財団 大会議室
詳細:http://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=784

ただホームページを作っただけ、ブログを始めただけ…から脱却し、上手にWeb(ネット)を活用していく進路を学べる講座です。初めてネット活用に取り組むかた向けに、わかりやすくお話しさせていただきます。
公益財団法人横浜企業経営支援財団様主催のセミナーは、いつもとても熱心なかたが多く受講されます。今回も真剣な皆様とお目にかかれることを楽しみにしています。

今日は
・【横浜・初めてネット活用に取り組むかた向け】Webを使った販路開拓セミナー
というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 18:38| Comment(0) | 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

過去のブログ記事を改善しアクセスアップを図る方法

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

中小零細事業所のWeb活用について助言サポートしていますが、いわゆる知名度の低い、またはホームページも無いような中小企業様であっても、その商品/製品/サービスは非常に優れていることが多いです。そしてその商品/製品/サービスは子ども達に誇れるもので、未来の日本のためにも残し、育んでいきたいと思わせるものばかりなのです。
また、経営者様が「いやあ、うちのホームページ、結構よく出来ているでしょう?」などと仰るケースでも、言いにくいことですが「ぜんぜんダメ」なホームページも多いものです。

要するに、中小企業様が本来伝えるべき情報がお客様にぜんぜん伝わっていないのです。

この「事実」を知ってしまってから、中小企業様のPR(特にホームページ等)の「ズレ/モレ/ムダ」について改善したい気持ちが抑えきれなくなり、永友事務所を開業したわけです。
※このあたりはプロフィールのページ下部に記載しています

中小企業様のホームページの「ズレ/モレ/ムダ」が改善されれば、お客様に伝わりやすくなり、その企業様も潤う。ひいてはその商品/製品/サービスを享受したお客様もハッピーになる。つまり中小企業様のホームページを改善することが日本をより良いものにしていくことにつながる、と本気で信じています。

さて、前置きが長くなりましたが今日は「過去のブログ記事を改善しアクセスアップを図る方法」というブログです。
ブログに限らないのですが、既存ページを見直してアクセスアップを図る方法だとご理解いただければと思います。

ホームページ改善のコンサルティングでは、多くのケースで「検索エンジンでの上位表示」ということが話題になります。「検索エンジンでの上位表示」に無関心/無関係でいられる中小企業様はほとんどいないと思います。

あるキーワードで検索されたときに、自社のWebページ(ホームページやブログのページ)が「上のほう」に表示されると、一般的にはアクセスが多くなり、つまりは自社商品/製品/サービスを周知するチャンスが増えるわけですから、引き合い増加につながることが期待できるわけです。ネット活用で最も基本的な考え方といってよいでしょう。

この場合、もちろん「質(お客様目線の内容)」が大事なのは言うまでもないですが、「ヒットするチャンス」を増やすという意味では、Webページの「量」も大事になってくるわけです。

この観点から、つい「ブログを始めましょう」「ブログを書きましょう」「ブログを続けましょう」というアドバイスに帰結しがちなのですが、私自身も含めて、有意なブログ記事を頻繁に書いていく(毎日のように更新していく)というのは実務上非常に難しいわけですね。
※だから私は「ブログを毎日書きましょう」という非現実的なアドバイスは絶対にしません

「アクセスは増やしたい…」
「でも、ブログが書けない(記事を増やせない)…」

という中小企業経営者様に、以下の3つをご提案させていただきたいと思います。
それは、この記事タイトルの通りですが、「過去のブログ記事を改善しアクセスアップを図る方法」です。

1、既存記事の文章量を増やす

例えば、比較的アクセスの多い(いま既にある程度の競争力がある)記事の「文章量」を増やすことによって、さらなるアクセスアップを図る方法です。

・後日談を入れる
・お客様の感想を付記する
・事例を挙げる

等、既存記事に文章を追加することで、アクセスアップを目指せます。

2、既存記事にターゲットキーワードを増やす(追加か置き換え)

私自身も含めてですが、「アクセスアップを図りたい」と思っても、それを具体的な施策として落とし込むのが難しかったり、怠ったりしてしまいます。
既存記事でも、時間が経って改めて眺めると、「ぜんぜんターゲットキーワードが入ってないじゃん!」ということもしばしばです。

つまり、アクセスしてほしいキーワードを増やす余地があるのではないか、ということです。
ターゲットキーワードを増やす方法、特に「置き換え」というテクニックについては、別の記事も併せてご覧ください。
(関連記事)検索でヒットしやすいよう、一般語を『具体的な言葉』に置き換える
http://web-adviser.seesaa.net/article/415152659.html

3、既存記事から自社ホームページにリンクを張る

私がホームページコンサルティングをさせていただくときにいつも考えていることは、「Webサイト群の総体でアクセスアップを図る」ということです。
つまりブログ「だけ」とかホームページ「だけ」で頑張ろうとするのではなく、それら総体で結果を出せばよい、という考え方です。

その観点からすると、ブログ記事から自社ホームページにリンクを張っていないのは大きな損失です。過去の記事、特に初期のころの記事からきちんと自社ホームページにリンクが張ってあるかを今一度確認しましょう。

皆様の素晴らしい商品/製品/サービスを、もっともっと広めていきましょう。喜ぶ人をもっと増やしましょう。
今日は「過去のブログ記事を改善しアクセスアップを図る方法」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:38| Comment(0) | ビジネスブログ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

画像のalt属性(オルト属性)を指定していますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

中小企業のWeb活用の現場を回らせていただいていると、様々な場面に出くわします。
・担当者を褒める経営者様。そして「えっ!褒められたのは入社して初めてです」という当該担当者様
・ウェブ販促の話のはずが、顧客向けプレゼン方法の相談になる
・人生相談(特に、その経営者様が跡取りにさせたいと思っている息子との関係について)
・喧嘩を始める母娘

ともあれ、仕事について真剣に向き合った結果、そのような状況になるのだと思っています。

さて中小企業のWeb活用の現場では、Web活用全般(Webツールの使い分け)の話やお客様目線のコンテンツの話から、狭義のテクニカルな話まで多様なお話をさせていただきます。

その中で、検索エンジン対策(SEO)について様々議論するとき、

「ところで画像にalt(オルト)が付いていませんね。できればこれも付けていきましょう」

とお話しすると、意外に食いついていただくことが多いです。

「えっ!alt(オルト)って何ですか」
「alt(オルト)は、どうやって付ければよいのですか」

などの反応があります。

alt(オルト)、alt属性とは、簡単に言うと「画像の代わりになる文字情報」のことです。

例えば以下のような写真をホームページに貼ったとします。

片瀬漁港

いま私はこの写真に対して「片瀬漁港」というalt属性を指定しました。
altを付けた、という言いかたでもよいでしょう。
※私自身が約1年前に地元神奈川県藤沢市の片瀬漁港で撮ったスマホ写真です

このalt属性の「付け方」は、使っているホームページ編集ソフトやCMSによって様々ですが、例えばホームページビルダーの場合は「画像のプロパティ」等の箇所で指定することができると思います。
ワードプレスでは、「画像詳細」の「代替テキスト」という箇所で入力します。編集画面で画像をクリックすると鉛筆マークが出ると思いますので、そこを押すと「画像詳細」という画面になりますので確認してみてください。
Jimdoの場合は、編集画面で画像をクリックして「追加オプション」の「キャプションと代替テキスト」で「代替テキスト」という箇所に入力します。

さて、なぜこのalt属性を付けたほうが良いか、なのですが、本来は「何らかの理由で画像が閲覧できないかたに、その写真の内容を伝えるため」のものです。

例えば上記写真では、何らかの理由で画像が見えない方にも、「ああ、片瀬漁港という名前の漁港の写真が貼ってあるのだな」という情報を伝えることができます。これが本来の目的です。

転じて、このalt属性には「文字情報」を入れるわけですから、ここに検索エンジンに拾ってほしいコトバを入れると検索エンジン対策になるのでは、と考える人が当然いるわけです。

そのことは例えばGoogleも分かっていて、「Googleウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」では、以下のような記述があります。

タイトル タグの要素と alt 属性の説明をわかりやすく正確なものにします
※引用:ウェブマスター向けガイドライン

検索で適切な順位に表示(ランク)されるために「Google がページを理解できるよう手助けする」ことが大切だ、という文脈において「alt属性の説明をわかりやすく正確なものに」したほうが良いですよ、とGoogle自身が言い切っているわけです。

ですので、まずは画像にalt属性を入れていない場合は、「入れたほうが良い」のは間違いないわけです。

実際には、この「alt属性を入れる(指定する)」という作業は地味でちょっと面倒くさい作業なので、多くのWeb担当者はこの「alt属性を入れる(指定する)」作業を割愛することが多いと思います。特に写真が多めのホームページでは、「いちいちaltなんか付けていられないよ!」という気持ちになるのはもっともです。

が、特に競合他社とあるキーワードでしのぎを削っているような状況では、こういった地味で目立たない部分でも疎かにしないことが大切なことなのですね。

このalt属性ですが、「わかりやすく正確なもの」が望まれる、とGoogleは言っています。
これは、やんわりと「過剰に入れたらダメだぞ」「画像に関係ない文字を入れたらダメだぞ」とGoogleは言っているのです。

例えば上記の片瀬漁港の写真では、

「カレーハウス永友の美味しいカレーが食べられる藤沢。カレーの街?いや、そうではないですが藤沢市の漁港。シーフードカレー等」

などのalt属性を入れると過剰なわけですね(藤沢のカレー屋さんの場合)。

あくまでも、写真に「適切な内容の、適切なボリュームの」説明を入れることで、ひいては検索でヒットすれば尚良い、という観点で考えていただければと思います。

ウェブ活用は、このような地味な取り組みが、あとでジワジワと差になって表れるものだと思います。「検索での上位表示」というのは中小企業Web活用の現場では最も基本的で重要な施策です。ぜひ疎かにせず取り組んでいきたいですね。

今日は「画像のalt属性(オルト属性)を指定していますか」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 11:52| Comment(0) | SEO(コンテンツSEO/キーワード対策) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

この春、新年度から初めてWeb担当になったあなたへ

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日から新年度。28年度は、セミナーのお打合せからスタートしました。消費税軽減税率対応窓口相談等事業セミナーで「ホームページの営業力を高める方法」(ホームページの接客術)についての講習会を用命いただきました。お役に立てますよう頑張っていきたいです。

さて今日は「この春、新年度から初めてWeb担当になったあなたへ」というブログです。

法人様は今日から新年度、というところが多いと思います。新年度になって、部署が変わったり担当が変わったりというかたも多いと思います。

この春、新年度から初めてWeb担当になったかたは、不安なお気持ちも大きいのではないでしょうか。

少々おこがましいかもしれませんが、中小企業のWeb活用の現場で17年過ごしている身として、二つのことをお伝えしたいと思います。

1、Web担当にとって大切なこと その1「コミュニケーション能力」

若手社員様が、何らかの理由で「新年度から初めてWeb担当になった」という場合、はじめは当然、戸惑いばかりだと思います。
更新すべきホームページがある場合(情報更新の指示がある場合)は、しばらくはその情報更新をすればよいかもしれません。しかし「単純に、ページの更新作業をする」ことが求められることはないはずです。
例えばウェブというツールを使って販路拡大をする方法に取り組むとか、顧客とのコミュニケーションを図るなどの「経営改善につながるような提案や実践をする」ことが求められているのだと思います。

じつはそこで大切なのは、パソコン技能やネットワーク/サーバ知識などではありません(むしろそれはあまり関係ありません)。
・お客様から聞かれたことを各部署に確認して返信する
・各部署がウェブでPRしたいことを知り、それを発信する
など、要するに各部署を横断してコミュニケーションを図ることがとても大切です。

逆に言えば、この「各部署を横断してコミュニケーションを図る」ことができない場合、

・社長に言われたようにページを更新したが、営業部から批判が出た
・良かれと思って情報更新をしたが、製造部から待ったがかかった
・気さくにSNSで情報発信をしていたら、コンプライアンス室から怒られてしまった

などの行き違い/食い違いが生まれてしまいます。

まずは各部署と連絡を取り合い、どこかで不整合が起こりそうであれば、上長に調整を依頼しましょう。

言い換えれば、Web担当という職務をしっかり行っていけば、いつの間にか「社内事情に精通する人物になっている」「事業戦略の中心にいる」「商流に詳しくなっている」可能性もあるのです。楽しみに頑張っていきましょう。

2、Web担当にとって大切なこと その2「洞察力」

ウェブ活用は、本当に些細(ささい)なことの積み重ねです。「ウェブ関係」というと派手なような気がしますが、実態は極めて地味です。

同時に、Webを活用した結果(リアクション)についても、非常に些細(ささい)なことだったりします。
ページを改善して具体的な成果に結びつくのが半年後、同じキャッチコピーを100回発信してやっと覚えられた、などのこともザラにあります。
そこで大切なのは(地味な取り組みに飽きないことも大切ですが)「小さな変化をキャッチできること」です。

・夜間に留守電が入ることが増えた。何故か?
・○○のタイミングでの問い合わせが増えた。何故か?
・初めてのお客様から「○○なんですか?」という電話問い合わせが増えた。何故か?
・平日だけでなく土日のアクセスが増えた。何故か?
・展示会に出展した後、○○というキーワードでのアクセスが増えた。因果関係があるかないか?

など、日々の営業活動でどんな「変化」が起こっているのか、またその小さな変化がWeb改善によるものなのか、などを洞察していく力が必要だと思います。

いずれにしても、Web担当というのは「ページ修正作業者」ではなく、このように事業運営や営業戦略に密接にかかわりがある職務だと思ってよいのだと思います。どうぞ楽しみに取り組んでください。

今日は「この春、新年度から初めてWeb担当になったあなたへ」というブログでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
●永友事務所はセミナー講師も行っています。今後のセミナー予定はこちらで記載しています
http://www.8-8-8.jp/lecturer/lecturer_schedule
posted by わかりやすいコンサルタント at 14:18| Comment(0) | 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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