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2016年06月27日

富山・魚津「HP・SNS・ブログ販促Web3大ツール効果的な使い分け術」

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

現在、個別コンサルティングについては早くて10月以降の承りとなります。お陰様で9月いっぱいまではほとんど予定が入っています。10月も、間もなく予定がいっぱいになります。大変恐縮ですが、お近くで公開セミナーが開かれましたらご参加を検討いただければ幸いです。

さて今日は『富山・魚津「HP・SNS・ブログ販促Web3大ツール効果的な使い分け術」』のご案内をさせてください。

久しぶりの富山県、今回は魚津商工会議所様にて消費税軽減税率対策窓口相談等事業セミナー「販促Web3大ツール効果的な使い分け方」の出講をさせていただきます。

主催:魚津商工会議所
日時:2016年7月7日(木)13:30-15:30
会場:新川文化ホール
受講は無料です。

時間という貴重な経営資源を上手に活かすためには、「効率よい」Web販促が欠かせないと思います。「HP・SNS・ブログ」それぞれの意義(経営効果)と活用法について、ギュッと凝縮して2時間でお伝えさせていただきます。

富山はとても閑静な、心落ち着く県だと思います。日本海の美味しい海の幸もありますが、今回も日帰り行程で頑張ります。

今日は富山・魚津「HP・SNS・ブログ販促Web3大ツール効果的な使い分け術」についてのご案内をさせていただきました。最後までお読みくださり、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 13:46| Comment(0) | ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

色々なWebツールを試したほうがよい理由

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友です。

今日はこれから徳島県でホームページコンサルティングです。とても情報発信に長けた事業所様だと思いますが、どのようなコンサルティングセッションになるか楽しみです。

さて今日は「色々なWebツールを試したほうがよい理由」というブログです。

「ホームページ」という媒体から始まり、ブログやSNS、動画など、様々なWebツール(Web媒体)が登場していますね。
SNSの中でも、TwitterやFacebook、Instagramなど種類も多く、またSNSに近いツールとしてLINEなどメッセンジャーアプリもあります。

「お客様に、もっと来店してもらうためには『何をどう使えばよいのか分らない』」というのは、経営者様からよく伺うお話です。

ひとつの切り口として、

・検索エンジン対策に対応するツールとして「ブログ」を活用する
・検索する前の状態にある(ニーズが顕在化していない)「そのうち客」に対するアプローチとして「SNS」を使う
・ホームページでは、お客様からよく聞かれるような、あるいは問い合わせ前のお客様として不安や疑問に思うであろうことを、「ホームページ」に書いておく


ということをご提案しています。

一方で、
「ニーズが顕在化していないお客様に対する『周知啓蒙』としてSNSを使うということですが、では、それはTwitterなのかFacebookなのか、あるいはInstagram、LINE@などのうち『どれ』を使うのが良いのでしょうか?」
というような疑問を抱かれるかもしれません。

大変、もっともなご質問だと思います。

結論的には、表題の通りですが「色々なWebツールを試したほうがよい」と思います。
理由は2つあります。

(1)どのツールが自分(=経営者様等)に合っているかは、使ってみないと分らないから

私のお客様の中でも、ブログを書くことが好きなかた、ブログは書かないけれどもFacebookを頻繁に更新するかた、Facebookは好きではなくてTwitterをこまめに更新してるかた、などがいらっしゃいます。
やはり、相性というか好きずきがあるのです。好きではないツールは、たいてい長続きしません。
ですのでまずは、自分が楽しくできるツールかどうかを試してみることはとても大切だと思います。

(2)お客様がどのツールを使うかは、企業(お店)側では統制できないから

私はよく「自宅の中でも、心地よくてつい長く居る部屋と、そうでない部屋があるのではありませんか?」という表現で、このことを説明します。

あなたのお店のお客様は、Facebookをやっているかもしれないし、Twitterが好きかもしれないし、あるいはSNSは嫌いかもしれません。
例えば個人的には、私はLINEは使っていません。WebツールとしてLINE@しか使わないお店は、私にはアプローチできないのです。
つまり、そもそもお客様がよく使うツールは様々で、お店側で指定ができないのです。

●いろいろ使ってみる
●その中で、自分が楽しく出来そうだなというツールを一つ見つけて、長く育む
●その際は、
・検索エンジン対策に対応するツールとして「ブログ」を活用する
・検索する前の状態にある(ニーズが顕在化していない)「そのうち客」に対するアプローチとして「SNS」を使う
・ホームページでは、お客様からよく聞かれるような、あるいは問い合わせ前のお客様として不安や疑問に思うであろうことを、「ホームページ」に書いておく
という切り口を念頭に置く

ということが大切なんだと思います。

今日は「色々なWebツールを試したほうがよい理由」というブログでした。
いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。
>埼玉、長野、大分などで公開セミナーの予定があります

posted by わかりやすいコンサルタント at 08:50| Comment(0) | ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

どうしてもブログを書く気分にならないときに、やってみること

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はこれから大阪に向かい、某メーカー様主催、販売店様支援セミナーの講師です。
ネットを使って来店を促す方策について、販売店様にお話をさせて頂きます。

私は大学を卒業して4年間は、旅行業界に身を置いていました。カウンターでの接客は本当に楽しく、やりがいを感じました。
お客様が決心されるときの笑顔、帰国後にお土産話をお話くださるとき…。
接客は本当に素敵な仕事だなと思いました。今でも、接客は大大大好きです。

こういう、接客のチャンスを増やす方法の一つがネット活用だと思います。
まだ貴店の良さに気づいていないかたに、ネットを使って、もっともっと広めていきましょう。

さて、今日は「どうしてもブログを書く気分にならないときに、やってみること」というブログです。

「ブログは毎日書きましょう」と言う評論家がいます。
とても荒唐無稽な話だと思います。

書けるのであれば毎日書いても良いですし、一日に2つの記事を書くかたもいます。
それはそれで構いませんが、多くの中小零細事業所の現場感覚でいうと、「ブログを毎日書くのは難しい」というのが実情だと思います。

そもそもブログは、一気に書いて(作成して)早急に売り上げを立てましょうという施策ではありません。しばらくコツコツと運営して、いつの間にか絶大な来店起点になりその効果が長く長く続く、というイメージのツール(媒体)です。

要するに、長距離走なのです。良い悪いではなく、そういうツールなのです。

マラソンでスタート直後にいきなり猛ダッシュするアスリートはいません。緩急があっても良いですし、走りながら力を抜く場面があっても良いのです。

では、「どうしてもブログを書く気分にならない」というとき、何をすれば良いでしょうか?

結論的には「本業の、実務に励むこと」だと思います。

「ブログを書かなければならない」と感じるときは大抵、「ブログを書く」という戦術そのものに意識が向いてしまっています。
そうではなくて、本来、「本業の実務」をしっかり頑張っていて、そのことを広めるためのツールのひとつがブログなわけです。

ですから、書く気分にならないときには、 無理に書こうとしなくて大丈夫なんです。
むしろ、例えばお店の前を掃除したら何か気づきがあるかもしれません。
お客様台帳を見返したら、発見があるかもしれません。
昨年同時期のブログを見返したら、何か得るものがあるかもしれません。

話せば長いですが、この「本業をしっかり頑張っている」というのは、SNSでの周知啓蒙を考えたときにも、とても有益な考え方(行動)だと思います。「共感」につながりますからね。

今日は「どうしてもブログを書く気分にならないときに、やってみること」というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

posted by わかりやすいコンサルタント at 10:54| Comment(0) | ビジネスブログ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

セミナーで『競合』という考え方に触れない理由

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は名古屋でセミナーです。クローズドセミナーなので一般のご参加はいただけないのですが、来場される事業者様には有意義な時間になっていただけるよう努めたいと思っています。

さて今日は「セミナーで『競合』という考え方に触れない理由」というブログです。

今回のクローズドセミナーは各拠点につき2回のシリーズです。2回でお話しを完結する場合は、
・Web集客(検索エンジン対策とソーシャルメディア活用)
・Web接客(お客様目線の内容提示と、ホームページの構成、表現のこと)
に分けることが多いです。

考えてみると、この2回のセミナーで、『競合』という考えに触れる部分は一切ありません。
意識的にそうしているのではなく、私が本当にお伝えしたいことをまとめていくと、必然的に『競合』のことは出てこないのです。

事業者のほとんどは競合店との競争をしています。あなたも、そして私自身もそうです。
しかし、「競合店に比べて優れているか?」「競合店との差はどれくらいか?」などの問題はじつは大したものではないと思っています。

むしろ「本来、伝えるべき(あるいは、『伝わるべき』)自店の価値がきちんと伝わっていない」ことこそが大問題であると思います。
そしてそのこと(自店の価値をきちんと伝えること)にフォーカスしていけば、必然的に『選ばれる』お店になるんだと確信しています。

見ているお客様の気持ちに寄り添って、つまり見せ方ではなく「見られ方」に気をつけて情報発信をしていけば、無理なく「選ばれる」お店になっていくと思いますし、私のクライアント様でも確かにそのような傾向が見られます。

競合店ではなくお客様のほうを見て事業運営する。そのほうが精神衛生上も良さそうですよね(笑)

今日は「セミナーで『競合』という考え方に触れない理由」というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:41| Comment(0) | ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

価値を「さらに」広める意識があるか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今年はクローズドセミナー(当該団体の社員/会員様等限定講座)が多めになっています。一般参加可能なオープンセミナーもポツポツありますので、お近くでセミナーが予定されているときにはぜひご参加をいただければと思います。
≫永友事務所セミナー予定を見る
http://www.8-8-8.jp/lecturer/lecturer_schedule

さて今日は『価値を「さらに」広める意識があるか』というブログです。

中小企業やお店様に特化してホームページ等活用のコンサルティングをさせていただいて17年ほどになります。
日々、様々な業種、規模、地域の中小企業様とお目にかかります。

じつは、ホームページコンサルティングをしていて、相手様(経営者様や担当者様)の「反応」は、いくつかのパターンに分かれます。

そのすべてを網羅的にこのブログに書くのは控えますが、そのパターンのうちのひとつに、

・現状で、お客様(特に固定客、お得意様)がそこそこ来ているので、ネット活用をすることになかなか意義が見いだせないかた

というのがあります。

言い方を変えれば、いまの状況でそこそこ満足してしまっている経営者様、といえます。

ネットの活用は、ある意味でひとつの「手段」ですから、現状の経営でそこそこ満足感がある中小企業経営者様にとっては「新たな手間」くらいに過ぎず、手を出す理由が見つけづらいのだと思います。

コンサルティング中に「あなたは、いまの経営状況に満足をしてしまっているのではないですか?」と聞くわけにもいかないのですが、17年間も同じような問答をしていますから、相手様の雰囲気や言葉の選定、目ヂカラでじゅうぶん分かってしまいます。

『現状で、お客様(特に固定客、お得意様)がそこそこ来ているので、ネット活用をすることになかなか意義が見いだせない』
これが、ひょっとして私のことかな、と思った経営者様にお尋ねしたいことがあります。

貴社/貴店の「売上」の如何に関係なく、貴社/貴店の価値は、伝わるべきかたにじゅうぶん伝わったのでしょうか
貴社/貴店の価値を世の中に「さらに」広める意識がおありでしょうか

はじめの質問にYes、2個目の質問にNoならば(紛らわしいですが…)、私が関与すべき課題は無いようです。

初めてお店を構えたとき。
初めてチラシや、名刺を作ったとき。
初めてのお客様が来たとき。
初めてお金をいただいたとき。

「もっともっと、お客様に来ていただきたい!!」と、狂おしいほど切望したあの頃を、思い出してみてください。

今日は『価値を「さらに」広める意識があるか』というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫神奈川/長崎/富山/香川/埼玉で一般参加可能なオープンセミナーが予定されています
posted by わかりやすいコンサルタント at 19:59| Comment(0) | ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

エピソードのないWebサイトの終焉

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は石川県の七尾商工会議所様で消費税軽減税率対策窓口相談等事業セミナー「ホームページの接客術」講師を務めました。
1月にもお呼び頂いた七尾商工会議所様での2回目のセミナーでしたが、前回ご参加のかたもお越しくださり、本当に嬉しかったです。熱心でまじめなかたが多いような気がします。

今年のセミナーのご依頼について「日付限定」のご依頼が多くなった気がします。
日付が合わずお断りしたケースもあります。開催日が限定的な団体様は、お早めに日程照会をいただければ幸いです。≫永友の講演/セミナー予定を確認する

さて今日は【エピソードのないWebサイトの終焉】というブログです。

SNSの登場で確定的になったこととして、「エピソードのないWebサイトは見向きもされない」ということが挙げられると思います。

インターネットの黎明期には「企業が、企業の立場で言いたいこと(=宣伝)を(ユーザー側が)読ませていただく」のがホームページだったと思います。必然的に、旧来の紙の「会社案内」をそのまま転載したような内容のホームページが目立ちました。

SNS(ソーシャルメディア)で、自分の興味関心があることしか見ない(あとは読み飛ばす)ユーザーが増えたことと思います。そこでは、「企業の立場で言いたいこと(=宣伝)」を直接言えるような場所は無くなったと言ってよいでしょう。

「おススメ!」
「ぜひご来店くださ〜い」

などのセールストークをそのまま書くのは、お互い(店/お客様)の時間を無駄にするだけで、まったく無意味なメッセージだと心得たほうが良いでしょう。

では、ネット(Webサイト)では、何を書くと効率よく効果的にメッセージが届くのでしょうか。

ズバリ、エピソードに他ならないと思います。

・自店(商品/サービス)が、誰に使われているのか?
・自店(商品/サービス)が、どんなシーンで使われているのか?

これ(いわゆる「ご利用例」「使いかた」)を描くことこそが、『いっけん遠回りなようでいてもっとも効率よく効果的にPRする方法』だと思います。

ネット活用がうまくいくかどうかは、「ネットでは宣伝するのではなく、エピソードを描くのだ」という頭の切り替えができるかどうかにかかっていると思います。このことを、コンサルティングでぜひ啓蒙していきたいなと思っています。

今日は「エピソードのないWebサイトの終焉」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 17:07| Comment(0) | 永友事務所ご相談者さまの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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