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2016年12月31日

ブログやSNS活用は広告宣伝ではなく「コミュニケーションのひとつ」だということ

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は2016年の大晦日。今年も「わかりやすいホームページ相談 永友一朗公式ブログ」をお読みいただき、読者の皆様に感謝申し上げます。

今年もひとつひとつの出来事が印象的でした。お仕事面でも多くの新しいご縁をネット経由でいただくことが出来ました。家族も、それぞれが新しい環境に飛び込むなど、大きな変化がありました。
同時に、家族4人のうち2人が長期療養するという(そして私も人生初、胃カメラを飲むという/しかも鼻から)、健康面でも大きな動きがあった一年でした。
2016年は個人的にはいわゆる「後厄」になるのですが、たしかにこれまでの人生の中でも相当大きな変化に遭遇した一年になった気がします。
それでも最後には家族そろって「アメトーーク!年末5時間SP」で運動神経悪い芸人のコーナーに涙を流して笑うなど(苦笑)、平和な年末が訪れようとしています。

さて今日は『ブログやSNS活用は広告宣伝ではなく「コミュニケーションのひとつ」だということ』というブログです。

私のセミナーでは、質疑応答のコーナーは最後に持って来ています。いろいろなご質問を頂戴しますが、じつは答えが難しいものもあります。それは、

「ブログやSNSの重要性はよくわかったのですが、どれくらい継続すればよいのかが分かりません」

というご質問です。

もちろんセミナー中で、具体的なWeb活用の事例を出してお話をしているのですが、それでも上記のようなご質問をいただくわけです。

受講者様としては、「ブログやSNSを●●時間やったら(●日取り組めば)●●人の集客が可能」などの具体的数字を聞きたいと思うのですが、なかなかそう具体的に言い表せないのが悩ましいところです。
仮に言えたとしても、それは属人的な経験(その企業/お店様固有の状況)であって、必ずしも他店でも再現できるわけではないんですね。

私も長らくこの仕事をしていて、「Web活用をどれくらい継続すればよいかが分からない」「どれくらいネット活用をすれば成果が出るのかわからない」という問いに対して何とかお答えしようとし、またその答え(再現性ある法則)を見つけ出そうとしてきました。

特に今年2016年は、この「どれくらいネット活用をすれば成果が出るのかわからない」というご質問を数多くいただいた一年でした。

そして今日、2016年大晦日の時点での私の見解は、

・ネット活用の「定義」の問題であり、ネット活用を(数字で測れる)広告宣伝だと考えるから混迷してしまう。ネット活用を「コミュニケーションのひとつ」と考えると、ネット活用する意義が見いだせるのではないか

というものです。

例えて言うのなら、

・お礼状を書く
・お買い求めいただいたお客様を入口までお見送りする
・お店でお客様にご質問をいただいたら、一生懸命にお答えする
・街中で出会ったお客様と世間話する

このような行為は、商売人ならば誰でも、そして費用対効果を考えることなく自然に行っているコミュニケーションです。ネット活用も、要するにこのようなコミュニケーションの一つなのではないでしょうか。

「お礼状を何枚書けば再来店につながるのですか」「お客様に何度挨拶すれば再来店につながるのですか」という質問がナンセンスであるように、「ネット活用を(最短距離で)どれだけやったら終わってよいのか」と考えるのではなく「どうやったら自分たちも楽しく、同時にお客様とも長く楽しめるか」と考えて無理なくずっと続けていただきたいなと思います。

2017年も読者の皆様が豊かに、また楽しい日々が訪れますよう祈念いたします。
どうぞよいお年をお迎えください。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 13:28| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

HPでクロージングが唐突になっていませんか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は川崎商工会議所宮前支所様のセミナーで「ホームページ/ブログ/ソーシャルメディア【Web3大ツールの使い分け術】」の講師でした。
定員を大幅に上回る会員様にお越しいただきました。また、以前にホームページコンサルティングでお邪魔させていただいた事業者様もたくさんお越しくださり、本当に嬉しかったです!
元気な近況を伺うと、本当に本当に嬉しいものですね。

さて今日は「HPでクロージングが唐突になっていませんか」というブログです。

特にサービス業様のホームページにおいて、一般的にはサービスの説明ページは

(1)こんな悩みはありませんか、のような、抱えている問題を言い当てるような記述
(2)そのサービスの特徴、特異性の説明
(3)そのサービスの料金、提供方法など
(4)お客様の声などの不安解消コンテンツ
(5)連絡方法など

という流れになるページが多いことでしょう。

(1)から(5)まで、全て意味があるコンテンツであり、それぞれが「問い合わせ」などの経営効果に資する情報だと思います。

逆に言うと、サービスの説明ページにおいて、上記の(1)から(5)まで、欠落していたり不十分であるような場合には、それを補完することが大切です。

(1)から(5)までどれが足りなくても問題なのですが、コンサルティング実務上、もったいないなあと強く感じるのが(4)の「不安解消コンテンツ」の不足です。

サービスが素晴らしい、価格も妥当だ、連絡先もハッキリしている。でも問い合わせが少ないのは、(4)の不安解消コンテンツが足りないからです。これは本ブログやセミナー等で繰り返しお伝えしていることです。
(4)の不安解消コンテンツが足りないと、読んでいて「唐突」な印象になります。ただし、そのことに事業者様はなかなか気づかない、というのが問題なのです。

最も簡単な(すぐに導入できる)不安解消コンテンツの代表は、
・やり方、方法などの事例を挙げる
・Q&Aを載せる
・お客様の声を載せる

などです。

あなたのホームページは、クロージング部分が唐突になっていませんか?
お客様のモヤモヤを解消する流れになっていますか?
ぜひ確認してみてください。

今日は「HPでクロージングが唐突になっていませんか」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:47| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

外部ライターに書かせた文章をしっかり確認していますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は神奈川県内某市の施術系サービス業様へのホームページコンサルティングです。
とても真面目な経営者様で、ホームページにもその真面目さ、誠実さが滲み出ています。
このような、真面目にコツコツ頑張る経営者様を応援したいと思っています。

さて今日は「外部ライターに書かせた文章をしっかり確認していますか」というブログです。

ホームページの新規作成やリニューアルで、「発注側(中小企業等)として」一番大変な作業は何でしょうか?
それは、「原稿の用意」に他なりません。

基本的には、ホームページ制作会社は「用意された素材(文章や写真、図版)を使っていい感じにホームページに仕立てる業務」を行う会社です。
つまり「素材」そのものは、発注側の企業が用意するのが普通です。

ここで、「自分では(自社内では)うまく用意出来ない…」というときには、外部の力を借りることもあるでしょう。例えば写真は、やはりプロに撮ってもらった方が良いものが用意出来そうですね。
流れ図やポンチ絵、挿絵なども、イラストレーターさんに作図してもらった方が、印象が良くなることでしょう。

では文章はどうでしょうか。これについては、やはり知識や思い入れの観点から、発注側の企業が自ら作成(準備)するのが妥当だと思います。

このときによくある話として、

「いやあ、自分は文章を書き慣れていないから、誰かに書いて欲しいなあ」

などと甘えたことを言う経営者様もいらっしゃいます。

「いやあ、日々の実務で忙しくて…」
「まとまった文章を書き慣れていないから…」

などいくつも理由を並べるのですが、要するに、面倒くさいのでしょう。

文章を、経営者本人ではなく他の人に書いてもらう場合は、

(1)社内で、若手社員や営業担当者に書いてもらう
(2)インタビューアーにインタビューしてもらっって、それをまとめてもらう
(3)外部ライターに代筆してもらう

などの方法があります。ここで問題にしたいのは、(3)外部ライターに代筆してもらったとき、に、その原稿が自社の責任でネット上に掲載されても問題ないものなのかどうかをきちんと確認していますか、ということです。

先日、ある機会で、ある小売店様のホームページを拝見した時のことです。コラムの欄に書かれた5〜6個の記事は、
・外部ライターが
・当該企業にインタビューせず
・ウィキペディアなどの情報を適当に繋ぎ合わせて
書いた文章でした。
私は心から失望し、久々に怒りが湧きあげてきました。

適当な文章を紡ぐ外部ライターや、それが発注側企業のブランド価値を下げるようなものであってもそのまま採用・掲載する制作会社もしかりですが、「適当な文章を適当に」ホームページに掲載する発注側企業も、救いようがありません。

プロに頼めば、全てを良きに計らってくれる、というのは幻想です。外部に依頼したものでも、最終的に責任を取るのは自社です。

自社ホームページの文章は、どんな意図で、どんな想いで掲載しているのか、説明できますか。
その説明が出来なければ、むしろその文章は無い方がましです。取りあえず取り繕うようなホームページならば、無い方が良いでしょう。

今日は「外部ライターに書かせた文章をしっかり確認していますか」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

posted by わかりやすいコンサルタント at 12:35| Comment(0) | HP制作業者との交渉(委託実務) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

サービスは一般的だが方法が特殊な場合のPR方法

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はこれから三重県の名張市雇用創造協議会様にて「売上アップ・顧客獲得するネット活用法」セミナー講師です。名張様ではいよいよ最後のセミナー機会になりました。事務局の皆様には本当に本当にお世話になりました!

さて今日は「サービスは一般的だが方法が特殊な場合のPR方法」というブログです。

例えば私が、「10個のインク壺を並べて指を3分間浸すと爪にだけいい感じにネイルができる方法」を編み出し、もしくは習得し、「永友式インク壺ネイル法」というものをPRしたい、としましょう(架空の話です)。

この時、一番効果のない訴求は、「永友式インク壺ネイル法!」という言葉だけ執拗に強調・連呼することです。

つまりそれが何のことか分からない一般人には、まったく耳に残らない、無意味なメッセージになります。

次に、よくある訴求としては「永友式インク壺ネイル法とは?」というコンテンツを作り、その優位性をPRするやり方があります。

しかし、従来の方法と比較して技術的にいかに素晴らしいのかを説明しても、その説明が一般論だけで終わってしまうと、何の効果もあげられず、これもまた無意味なメッセージに終始してしまいます。

つまりサービスは一般的だが方法が特殊な場合のPRは、

・いかに自分のこととして感じさせるか
・いかに読み手のメリットに言及できるか

にかかっています。

特に「いかに自分のこととして感じさせるか」のポイントで重要なのは、「その場所でそのサービスを受けている自分が想像できるか」が鍵となります。

わかりやすく言えば、「サービス(施術等)の具体的な流れを描写する」ことが極めて大事です。またこのコンテンツ部分は、「永友式インク壺ネイル法とは?」という、定義・用語を説明するコンテンツ部分に比べて手厚く描くことが大事です。

現在進行形のコンサルティングのお客様で、横浜市内のあるサービス業様がいらっしゃいます。
このかたの提供サービスは、ある意味では一般的なものです。
しかしその方法(手法)は一般的ではなく、このコンサルティングのお客様は従来、「●●とは?」というこの手法の説明を一生懸命にしていました。
しかし、反応は芳しくありませんでした。

そこで、「サービス(施術等)の具体的な流れを描写することを一生懸命にやってみましょう」とご提案しました。その後、このサービス業様は予約でいっぱいになりました。

手法が素晴らしくても、画期的な技やテクニックだとしても、それを自分が受けている様子がイメージできないとお客様は問い合わせをしようとも思いません

「サービス(施術等)の具体的な流れを描写する」と、お客様は「自分のこと」として理解を始めて、購買意欲が高まるのですね。
あなたのホームページでは、サービス(施術等)の具体的な流れを描写していますか?

今日は「サービスは一般的だが方法が特殊な場合のPR方法」というブログでした。いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 12:32| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

パクられづらい記事とは?

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はこれから仙台を訪問し、クローズドセミナーの講師です。その後仙台市内の事業所様の個別ご支援があります。

最近、いわゆるキュレーションサイトや各種情報サイトの問題がクローズアップされていますね。曰く、オリジナル記事ではなく「パクリ」の内容だったのではないかという疑いがかけられていますね。
パクリ、を和風に言うと「盗用」です。

私のホームページも、複数のかたにパクられています。私はあえてそれらに気づいてもそのままにしています。
先方にクレームを入れても改善される期待は持てません。関わるだけ時間の無駄というものです。

ところでその複数のパクリサイトや、その運営者(私の場合では、競業関係にあるようなWebコンサルタント)は、その後どうなるでしょうか?

継続的にウォッチしていますが、たいていの場合は、事業がうまく行かないようで、サイトがクローズされたり、更新が止まったりしています。

人の情報資産を盗用する人は、やはり仕事でもうまく行かないのですね。自然の摂理というものです。

ところでパクられづらい記事、ページはあるのでしょうか?
それは「エピソード」が描かれた内容に他なりません。
その人(経営者、店長、スタッフ様等)が体験した固有の出来事を描く「エピソード」は、その人やそのお店にしか書けないので、パクられようがないのですね。

ネット上で一番強いのはオリジナル情報です。ぜひ、エピソードを描いて、ネットの世界で優位に立ちませんか。

今日は「パクられづらい記事とは?」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

posted by わかりやすいコンサルタント at 10:43| Comment(0) | ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

Jimdo無料版は、いつまで無料なのか?

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は東京都内の店舗様を訪問しウェブ活用のご支援をさせていただきます。Webについて一歩踏み出そうとする店舗様を応援させていただきたいと思っています。

さて今日は「Jimdo無料版は、いつまで無料なのか?」というブログです。

この「わかりやすいホームページ相談 永友一朗公式ブログ」でもよくお伝えしていますが、無料でスマホ対応にもなるホームページが作成できるサービス「Jimdo」はとても便利だと思います。

世界で1500万人以上が利用しているサービスで、私も「Jimdoで作ったホームページの事例(見本)」というホームページをJimdoで作成、運営しています。

さてこのJimdoですが、無料版と有料版があります。無料版はJimdoFree、有料版はJimdoProやJimdoBusinessというコースがあります。

Jimdoの作成実習の講義などを担当していますと、
「Jimdo無料版は、本当に無料なのですか?」
「いつかのタイミングで有料版に切り替わるのですか?」
などのご質問をいただくことがあります。

結論的に言えば、無料版のJimdoFreeは、ずっと無料です。
Jimdoのヘルプページも記載があります。

JimdoFreeはずっと無料なの?

なおKDDI等、複数の団体が進める「はじめてWEB」(※旧称:「みんなのビジネスオンライン」)というプロジェクトがあります。Jimdoをベースに運営する仕組みなのですが、それは2年目以降が有料になりますので注意してください。

今日は「Jimdo無料版は、いつまで無料なのか?」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫【業種別】Jimdoで作ったホームページの事例(見本)を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:24| Comment(0) | Jimdo(ジンドゥー)でのHP作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

周りの中小事業者がネットで何をやっているか知っていますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は金沢でクローズドセミナーの講師でした。ご担当者様のおもてなしが素晴らしく、とても快適にお話ができました。
今日はこれから奈良県を訪問し、奈良県内の商工会会員様へのWeb活用セミナー講師です。ご担当の青年部員様と数年ぶりにお目にかかります!とても嬉しいです。

さて今日は『周りの中小事業者がネットで何をやっているか知っていますか』というブログです。

色々なご縁、経緯で中小企業・店舗様のネット活用についてご助言、ご支援しています。このようなお仕事をして17年が経ちます。

時折、お話をしていてもどこか上の空というか、ネット活用は自分自身とはあまり関係ない…というような姿勢の経営者様、店長様とお目にかかります。
そういうケースでは、たいていの場合、

「いやあ、自分ではあまりホームページとか見ないんですよね。ブログなんかも読みません」

というお話をされることが多いです。

ご自身で見聞きしたことがないもの(ネット)を、自店のPRに使っていこうとするのは、やはり無理があるように感じます。

ネット活用をしていけたらと漠然と思っている。でも、それがどんなものなのかイメージが湧かない、もっと言えば自店がなぜネットに取り組んだ方が良いのかが腑に落ちていない…という場合は、単純に「ネットを見る(見たことがある)時間が圧倒的に足りない」ように思います。

知り合いのお店、競合店、地域内のお店が、ネットで何をやっているのかをまず見てみましょう。
無理にとは言いません。あなたのお店の商品、サービスをもっと知ってほしいと本当に願っているのであれば、いきなりネット活用を開始しなくても良いので、周りの中小事業者がネットで何をやっているか確認してみましょう。

そこには、ネット活用を始めたばかりの頃は模索し苦しんでいた企業が、新しい多くのお客様や仲間と出会って自店の価値をますます広げている様子が見えてくることでしょう。

今日は『周りの中小事業者がネットで何をやっているか知っていますか』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 11:28| Comment(0) | 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

ネット活用での時間投資

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はこれから金沢を訪問し、メーカー様主催のWeb活用セミナー講師です。
今日は金沢、明日は奈良ですが、観光時間ゼロです(笑)年末まで怒涛の日程、駆け抜けて行きたいと思います。

そもそもですが、仕事において(業務として)ホームページを更新する、ブログを更新する、SNSを更新することは、どんなことなのでしょうか?

もちろん一部は「既存客」様への情報発信になるでしょう。例えば私がセミナーの告知をすると、過去にセミナーをお受けいただいた方や、いまコンサルティングが進行中のご相談者様までもその告知を見てセミナーに来てくださったりします。

一方、ネットでの情報発信の主眼、醍醐味は「新規のお客様に出会うこと」に他なりません。
つまりホームページを更新する、ブログを更新する、SNSを更新することは、将来の新規客と出会うための「時間の投資」です。

この「ネット活用での時間投資」では、「情報の蓄積・継続性」と「拡散性」は見逃せないと思います。

ネットでの情報発信をすると、それがお客様によって捨てられたりすることなく、半永久的に情報の蓄積が続いて行きます。またありがたいことに、ネットの情報は他人に回覧しやすいという特徴があります。
ちなみに前者に最も適したツールは「ブログ」、後者は「SNS」ですね。
いずれにしても、投資効率はとても高いのではないでしょうか?しかも、時間の投資はあれども、金銭的なコストはほとんどゼロなのです。

ネットで会社やお店のPRをすることは、投資効率よい「新規客獲得活動」です。
そしてここで重要なのは、あなたの会社はそもそも社会にとって(地域の生活者にとって)、その暮らしを良くするためのサービスを提供しているわけですから、「新規客獲得活動」そのものが世の中に為になる行為なのですね。
これは詭弁でもなんでもなく、事実だと思います。

ぜひ日々の業務時間で、10分や15分で良いので、お客様に出会う時間投資をしませんか。
今日は「ネット活用での時間投資」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

posted by わかりやすいコンサルタント at 10:14| Comment(0) | 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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