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2017年04月25日

ホームページのコンセプトは複眼的に考える

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。


昨日は、横浜のIDEC(公益財団法人横浜企業経営支援財団)様にて「いまのホームページに足りないこととは?〜お客様目線のホームページに変革する方法〜」という趣旨のセミナー講師をさせていただきました。

IDEC様でのセミナーは、受講される皆様がいつも真剣で、私も非常に嬉しいです。私のセミナー(いつも同じような話になりますが)に複数回参加され、着実に情報を定着させるかたも多いようです。本当に感謝です。


今日はこれから出雲空港に飛んで松江市に向かいます。非常に業績好調な小売店様のウェブ活用ご支援です。


さて今日は「ホームページのコンセプトは複眼的に考える」というブログです。


ホームページを初めて作るとき、もしくは事実上初めて取り組む時には、ホームページ周りで考えることはたくさんあります。


・自作するのか?制作会社さんに委託するのか?

・当初予算とランニングコストをどうするか?

・情報更新等の担当は誰にするか?そのスキルは充分か?

・どういう切り口(「誰に」「何を」の軸)で訴えていくか?

・原稿や写真は誰がどう用意するのか?またその内容は妥当か?


上記のうち、もっとも思考時間を要するのが「どういう切り口(「誰に」「何を」の軸)で訴えていくか?」という、コンセプト作りの部分です。


このコンセプト作りでは、


・自社の強みなど(いわゆるSWOT分析)

・顧客ニーズ

・自分が叶えたいこと


を複合的に考えていくことになります。


このとき、「自分のやりたいことと、顧客ニーズがマッチするか分からない」「自社のこれまでの経験と、本来やりたいことが乖離している」などということも起こります。


こういう場合に、ベストな取り組みは「色々な人の意見を聞く」ことです。

商工会や商工会議所、「よろず支援拠点」など公的な支援団体様は、起業家や創業予定者の話をきちんと聞いてくれ、非常に客観的なアドバイスをしてくれると思います。


複数の人のアドバイスを総合的に咀嚼していく過程で、「ああ、自分が思っていた顧客ニーズは、自己中心的だった」とか「いままで縦軸で考えていたが、横軸で訴えても良いのか」(例えばの話ですが)といった、気づきが生まれてくると思います。


昨日は4人がかりで(ご本人含め5人で)、あるかたのホームページコンセプトを考えたのですが、皆真剣でとても良い時間だったと思います。また、ディスカッションの始めに想定していたコンセプトとは全く違う切り口のホームページに進んでいくことになりそうで、そこがまさに、複眼的に考えるメリットなんだろうと思います。


皆さんも、コンセプトを考えるときはぜひ「複数人で」考えてみてくださいね。合理的かつ効果的な時間になると思います。


今日は「ホームページのコンセプトは複眼的に考える」というブログでした。

いつもブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:27| 起業準備者(独立予定者)の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

予約制かどうかはっきり書いていますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は、とある銀行様のご紹介で、とある街の小売サービス業様を訪問させていただきました。
社長様は大学時代に藤沢で一人暮らしをなさっていたとのことで、意外な接点に驚きました。
とても明るく前向きな社長様で、本当に素晴らしいなあと感じました。

さて今日は「予約制かどうかはっきり書いていますか」というブログです。

個人的な事情で、とあるお店をしばらく探しています。
どこにしようかなあと思ってホームページをいろいろ見るのですが、「予約制かどうか」(予約をすべきなのか、しなくても良いのか?)が書かれていないホームページが多いことに改めて驚きます。

予約制と書いていなくて訪問した時に「予約優先です」とか「予約していただかないと…」などと言われるのは非常に効率が悪いですね。それを確認するためにホームページを見るわけです。

ホームページは確認のメディア(情報の裏取りのメディア)なんですね。

あなたのお店のホームページでは、予約(をすべきかどうか)についてしっかりと書いていますか?
それを書くのも、顧客サービスだと思います。

今日は「予約制かどうかはっきり書いていますか」というブログでした。
いつもブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2017年04月16日

機種変更後にLINE@(LINEアット)アプリを立ち上げたときの注意点

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

まだ4月で年間予定が決まらない(決裁されない)団体様が多い中、来年1月のセミナー打診をいただいていて驚いています。中小企業様のWeb活用について、わかりやすくしっかりとお話ししたいです。

さて今日は「LINEの利用」のカテゴリで

・機種変更後にLINE@(LINEアット)アプリを立ち上げたときの注意点

というブログです。

一般的な、個人で利用するLINEとは別に、各種情報発信やビジネスで利用できるLINEである「LINE@」(ラインアット)というものがあります。
http://at.line.me/jp/

この「LINE@」(ラインアット)ですが、スマホの機種変更をした直後にLINE@(ラインアット)アプリを立ち上げると、当然ながら「LINE@」(ラインアット)のログイン画面が改めて出てきます。

ここで細かい話ですが、

・LINE 始める
・LINE ログイン

という2つの選択肢が出てくるのですが、今まで「LINE@」(ラインアット)を使っていたユーザーは、うっかり

・LINE ログイン

に進みたくなります。

が、ここで多くの場合「パスワードが違います」と出てきてしまいます。困ったり混乱して、LINEのパスワードを変更したりしますが、「LINE ログイン」に進む以上、「パスワードが違います」という表示が延々と出てきます。

結論的には、

・以前から「LINE@」(ラインアット)を使っていたユーザーは「LINE 始める」のほうに進む

ことで、すんなりと、以前の「LINE@」(ラインアット)アカウントを使うことができます。

スマホの機種変更をした直後にLINE@(ラインアット)アプリを立ち上げ、「パスワードが違います」と出てきて困っているかたは多いと思いましたので、書かせていただきました。

「LINE 始める」「LINE ログイン」って、すごく紛らわしいメニューですよね。ログインアカウントが既にあるユーザーは、つい「LINE ログイン」に進みたくなりますが、機種変更後もLINE@(ラインアット)を引き続き使う場合は「LINE 始める」のほうですので注意してください。

今日は機種変更後に『LINE@(LINEアット)アプリを立ち上げたときの注意点』というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友事務所「初めてのかたへ」ページを見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 11:02| LINEの利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

その自己流は、有効ですか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

先日ご案内しました、4/24横浜でのセミナー【自社HPに「足りないもの」とは〜Webツールの使い分けを整理し「お客様目線」のHPに変革する方法〜】ですが、残席僅かとなっています。
http://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=956
ご検討中の経営者様は、主催IDEC様のホームページで詳細をご確認いただければ幸いです。

さて今日は「その自己流は、有効ですか」というブログです。

多くの中小企業経営者様にホームページコンサルティングをご提供していますが、

・自己流で頑張ってきたかたのホームページコンサルティング

という切り口で実施させていただくことが多いです。

自己流で頑張ってきた。しかし、効果が出なくなった。もしくは効果があるかどうか自分では分からない。
そういう経営者様のそばに寄り添っていたいと思っています。

正直に申し上げると、私は大学受験に失敗したクチです。
失敗した原因は、その直後にすぐ分かりました(それでは遅いのですが)。

大学受験失敗の原因。それは勉強を自己流でやったからです。
ここでは書けないほど、今思えば本当にバカバカしい方法で勉強していました。いや、勉強しているふりをしていたといったほうが良いかもしれません。

その痛い経験で、自分一人で自己流で進めることが如何に残酷な結果を招くか本当によくわかりました。
また、いまこのように「中小企業経営者様向けホームページコンサルティング」という活動をしていると、Web活用を一人で自己流で進めるかたが多いことに気づかされます。

本当に、心の底から、そういった「Web運営について自己流で一人で頑張ってきたが、本当にこれでよいのか?」という経営者様のお役に立ちたいのです。大学受験失敗がバックボーンになっています。
そしてそのアドバイスの中立性を担保するために、「制作業務をしない」「広告代理業務をしない」「特定サービスや商品を薦めない」など「しない」ことを決めています。

別に、永友事務所でなくても良いのです。「本当にやり方がこれでよいのか?」と少しでも迷ったとき、お近くの商工会/商工会議所、また「よろず支援拠点」( http://www.smrj.go.jp/yorozu/ )のような公的組織にぜひ相談に行ってみてください。無料で相談に乗ってくれますよ。

今日は「その自己流は、有効ですか」というブログでした。いつもこのブログをご覧くださり、ありがとうございます。
≫ホームページコンサルタント永友事務所・セミナー出講予定を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:30| 永友事務所の運営方針とお約束 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

DVD Flickで1枚のメディアに入れられる最大動画数は50個

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

和歌山県の、とあるサービス業様のホームページコンサルティング(通信型)が終了しました。
ほとんど毎日のようにメールのやりとりをさせていただきました。
この1か月の間に、この経営者様は数々の決断をされ、そして「実践」を重ねました。

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永友さんに依頼をして沢山の収穫を得ましたが、そんな中でも大きな収穫が、制作当初から思い悩んでいた、「内容に自分の思いが全然こもっていなかったこと」です。
「めんどくさい・これくらいでいいだろう…」など、これらを全て永友さんに見抜かれ、見直すきっかけを与えていただきました。
**********

というご感想が印象的です。
お客様目線のホームページに変革するために本気で取り組む経営者様を、今後も応援したいと思います。

さて今日は久しぶりに「動画の撮影/編集/公開」のカテゴリで

「DVD Flickで1枚のメディアに入れられる最大動画数は50個」

というブログです。

このタイトル通りの内容ですが(笑)、スマホで撮影した動画をDVDに落とす(焼く)とき、様々なツールがあると思います。よく利用されるものの一つが「DVD Flick」という無料ツールを使うことでしょう。
※DVD Flickそのものについては、検索すると「使いかた」に関する様々なサイト/ブログがヒットしますのでそちらをご覧ください。

で、そのDVD Flickなのですが、「1枚のメディアに入れられる最大動画数は50個」という情報は、あまり大々的に書かれていません。

51個以上の動画をDVDに入れようとすると、「Please wait...」と表示され、いっけん、エラー表示のようになります。

しかし気を取り直してDVDに入れる動画ファイル数を50個以下にすると、(Please wait...という表示が出続けていても)問題なく動画を焼くことができます。

DVD Flickで51個以上、動画ファイルを入れた(入れようとした)かたで「Please wait...」という表示が出て心配なかたが多いと思いましたので、ブログで書かせていただきました。

それはさておき、スマホで動画を撮るときにスマホを横に構えて撮らないと、DVDにしたときに動画が横向きになってしまうのですね。ご存知でしたか?私は知りませんでした(苦笑)
昨日は、息子たちは(横向きになった動画を見るために)床に寝転んで動画鑑賞をしていました。

今日は「DVD Flickで1枚のメディアに入れられる最大動画数は50個」というブログでした。いつもこのブログをお読みくださり、ありがとうございます。
≫永友事務所はこのようなときに利用されています
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:33| 動画の撮影/編集/公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

Instagram(インスタグラム)複数投稿のデメリット

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は東京ビッグサイトにて行われた「ファッションワールド東京2017春」でSNS活用セミナー講師でした。
最終日の午後という、出展者様にとってお忙しい時間帯にも関わらず、出展者様やご来場の皆様の多数のご参加があり本当に嬉しかったです。
正味50分という短い講話でしたが、小売店様のWeb活用について、私なりにお話をさせていただいたつもりです。

さて今日はInstagram活用のカテゴリで「Instagram(インスタグラム)複数投稿のデメリット」というブログです。

先日からですが、Instagram(インスタグラム)で一度の投稿時に複数枚(最大10枚)の写真もしくは動画を掲載できるようになりましたね。それまでは、一度の投稿では1枚の写真もしくは動画を掲載できる仕様でした。

個人で、つまり趣味や遊びでInstagram(インスタグラム)をやっているかた(もちろんそういうかたが圧倒的に多いと思います)ではなく、このブログで対象にしている「ネットを使って商売をより良くしようと思う中小企業/店舗様」のInstagram(インスタグラム)活用に限って言えば、

Instagram(インスタグラム)複数投稿はデメリットが多い

と思います。
もちろん、それ(複数投稿)を否定するつもりはないのですが、一つの考え方として以下お読みいただければと思います。

●動線(操作の観点)から見過ごされる可能性がある

Instagram(インスタグラム)は、言わずもがなですが圧倒的に「スマホ」で見る人が多いわけです。
上から下に向かって、フォロー中のユーザーの投稿を楽しみます。つまりどんどん下にスクロール(上に向かってスワイプ)する動きになります。
その時、わざわざ左方向にスクロール(スワイプ)する動きをして複数枚見る、というのは、動作の観点からは難しいと思います。

●ハッシュタグ検索では初めの1枚しかヒットしない

Instagram(インスタグラム)を「画像/動画検索ツール」(=消費者に、自社の画像/動画を探してもらおうと意図する場)とみなすとき、ハッシュタグ検索をして(複数枚投稿したのに)1枚しか引っかからないというのは非常に痛いと思います。

上記2点のデメリットから、私は「その複数枚を1枚ずつ投稿したほうがよい」と考えています。

もちろん、そんなことは承知で、複数枚投稿したほうが投稿者(=お店のスタッフ様など)が楽しい(=楽しくWeb発信できる)ということであれば、まったく問題ありません。
また、4コマ漫画のように、その複数枚が連続性がある内容であれば(もっと言えば「オチ」があれば)、複数投稿のほうが望ましいでしょう。

Instagram(インスタグラム)複数投稿のデメリットはあまり語られないので、中小企業様のWeb活用の観点で書かせていただきました。ご参考になれば幸いです。

今日は「Instagram(インスタグラム)複数投稿のデメリット」というブログでした。いつも本ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
≫ホームページコンサルタント永友事務所ご相談事例を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 18:37| Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

4月のコンサルティング枠

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

明日は東京ビッグサイトで行われる「ファッションワールド東京2017春」でのSNS/Web活用講演講師です。
正味50分間ですが、アパレル等小売店様の来店促進につながるWeb表現についてしっかりとお話をさせていただきます。
【Webを使った実店舗集客〜「新しいお客様」を呼び込んだ「Web表現のコツ」とは?〜】というタイトルで、14時からスタートです。

さて今日は4月のコンサルティング枠についてのご案内です。

2017年4月のセミナー/コンサルティング枠は全て埋まりましたので、5月以降の承りとなります。ご了解をいただければ幸いです。

特に日時指定のセミナーや個別支援をご希望の商工団体様、中小企業様は、早めの日程照会をお願い申し上げます。

今日は4月のコンサルティング枠についてのご案内でした。いつも本ブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。
≫永友事務所セミナー予定を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 18:23| 永友事務所の運営方針とお約束 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

「Jimdoサポートセンター」(Jimdoヘルプページ)を活用する

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は鎌倉市内のサービス業様のホームページ改善コンサルティングをさせていただきます。今日はだいぶ暖かいので、桜の開花が進むような気がします。

さて今日は『「Jimdoサポートセンター」(Jimdoヘルプページ)を活用する』というブログです。

無料のホームページ作成サービス「Jimdo」(ジンドゥー)は、オンライン上でホームページを作れるサービスです。多くの中小事業者様が活用されていますね。
私も『Jimdoで作ったホームページの事例(見本)』というホームページをJimdoで制作し、運営しています。

ところでこのJimdoですが、オンライン上のサービスであるが故、冊子として「操作説明書」があるわけではありません。

しかしJimdoサポートセンター( https://jp-help.jimdo.com/ )という、いわばオンライン上のマニュアルページがあることは、あまり知られていないようです。

Jimdoサポートセンターでは、各種操作のしかたやQ&Aなどが掲載されていますので、何かJimdoで困りごとがあったらまずご確認をいただくと良いと思います。

今日は『「Jimdoサポートセンター」(Jimdoヘルプページ)を活用する』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫講演/セミナーの事例「Jimdo(ジンドゥー)で作るHP」を見る


posted by わかりやすいコンサルタント at 08:39| Jimdo(ジンドゥー)でのHP作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

勝負ページの平均滞在時間は伸びてきましたか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は少し暖かい湘南藤沢です。しかし「三寒四温状態」が長いですね。

さて、今日は「勝負ページの平均滞在時間は伸びてきましたか」というブログです。

まずは、以下の図をご覧ください。

20170403.jpg

これは、あるホームページにおける特定ページの過去1年間の「平均ページ滞在時間」のグラフです。

このページは、このホームページの中でも「勝負となるページ」です。分かりやすく言うと、あるサービスの詳細ページで、このページから「問い合わせ」をいただきたいと目論むページ、すなわち「勝負ページ」です。

このページは過去1年間で数回、断続的に改善を繰り返しています。
勝負ページの改善を繰り返し、実際に「問い合わせ」が増えました。

アクセス解析「Google Analytics」(グーグルアナリティクス)のデータで、「行動」>「サイトコンテンツ」>「すべてのページ」から当該勝負ページをクリックすると、初期設定では「ページビュー」が表示されます。

ページビューは最も代表的な指標ですが、ここで注目したいのはページビューではなく「平均ページ滞在時間」です。

2017040302.jpg

商品サービスを説明するページで、まして、そこから問い合わせを促そうとするページなわけですから、「しっかり読んでいただく」ほうが良いわけです。内容にブレが無ければ、伝わる情報が多いほど、「問い合わせしてみよう」という意欲が高まるのは自然なことです。

要するに、勝負ページの改善をしていくときに、ページビューの多寡だけではなく「しっかり読んでいただいているか?」という指標(=平均ページ滞在時間)も確認しましょうね。ということをご提案したいのです。

アクセス解析では、このように、「ネットの向こう側の人が、しっかりと読んでくださっているか?」もある程度確認できますので、チェックしていきましょう。

今日は「勝負ページの平均滞在時間は伸びてきましたか」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫講演/セミナーの事例「GoogleAnalyticsなどアクセス解析入門」を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 11:54| アクセス解析(ログ解析) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

新しくできた競合店がターゲットキーワードで上位に来た時の考えかた

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今年は冬が長いと言いますか、なかなか春らしくなりませんね。4月に入ってからも雪が降っている街もあるようです。

今日は『新しくできた競合店がターゲットキーワードで上位に来た時の考えかた』というブログです。

これだけネット利用が増えてきた世の中で、というよりネット利用が当然になっている時代において、「自社のマーケットで、あるキーワードを狙って上位表示を目指す」という考え方と無縁な企業は無いはずです。

あるキーワードで検索上位に来ることの効用/経営効果に気づいて、きちんと対策をしている企業様だけが、その恩恵を受けられるのです。
「知らないうちにお客様からの問い合わせがだんだん減ってきた」というとき、ひょっとしたら競合他店がターゲットキーワードで上位に来てしまっているかもしれません。

さて中小企業Web活用の実務上、「新しくできたはずの競合店ホームページが、ターゲットキーワード(あなたの会社が狙っているキーワード)で唐突に(自社よりも)上位に来てしまった」ということはよくあることだと思います。これは、ターゲットキーワードが一語ではなく「●●市 ▲▲」とか「×× ▲▲ 加工」など、二語三語のような「複合語」をターゲットキーワードとして想定しているときに、よくある話だと思います。

きっとあなたは良い気がしないでしょう。「良い気がしない」という心情面はともかく、「以前から検索エンジン対策等、まっとうなWeb施策を続けている当社よりも、なぜいきなり上位に来るのか?」と疑問に思うかたもいらっしゃることでしょう。

これは推論でしかありませんが、こういったケースでは「新しくホームページが出来たこと」(=情報の新規性)の評価が一時的に高くなることで、上位に来るのではないかと思います。

しかし、これも私の経験則でしかありませんが、「新しくできたはずの競合店ホームページが唐突に(自社よりも)上位に来てしまった」という場合でも、1〜2か月経つと、「新しくホームページが出来たこと」(=情報の新規性)の高評価は逓減していき、次第に「順当な」順位に収斂していくようです。

「新しくできたはずの競合店ホームページを見ると、キーワードが含まれる度合いは当社ホームページよりも少なそうだし、被リンクも少なそうなのに、なぜか上位に来てしまう…」というときは、「そんな状況は1〜2か月程度なので、焦ることなく、やるべきことをきちんと実践していこう」と考えるのが良いと思います。

「ターゲットキーワードで上位(特に1位)になること」の経営効果は、それを実践して叶えたことがある企業様にしか実感いただけません。また同時に、それが時折、順位変動があって脅かされると、その「上位にいる経営効果」の効用が如何に大きいかも実感することになります。

Web運営は、筋さえ違えなければコツコツ実践を重ねるときちんと結果が出る世界だと思います。一時的な脅威があったときも、実践を続ける自分を信じて進んでほしいなと思っています。

今日は「新しくできた競合店がターゲットキーワードで上位に来た時の考えかた」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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