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2017年05月23日

6/14東京『TOKYO創業ステーション』様セミナー

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

先週にクローズドセミナー講師をさせていただきましたが、その受講者様のSNSでの情報発信が非常に活発になっています。嬉しいですね。
ぜひ、お店(会社)の「使われかた」(だれがどんな時にどう利用するのか)にフォーカスして情報発信を続けてほしいと願っています。

さて今日は東京駅から徒歩5分というすごい立地にある「TOKYO創業ステーション」様でのセミナーについてご案内をさせてください。

TOKYO創業ステーションは公益財団法人東京都中小企業振興公社様が運営する、創業支援をトータルで行う拠点です。
東京都内在住の方または都内で起業を予定される方に、起業を円滑に進めるための様々な支援メニューを提供なさっています。

今回、TOKYO創業ステーション様の「ワンポイントセミナー」でセミナーをさせていただくことになりました。
午後の開催で、東京駅からのアクセスも抜群です。

時:2017年06月14日 13:00〜16:00
所:TOKYO創業ステーション(アクセス
参加費:無料
内容:自社目線ではなくお客様目線のホームページ内容/表現を考えるセミナーです。
ホームページの「ズレ」は自社内だけでは気付きづらいもので、またいつの間にか「自社目線」になってしまいます。お客様目線でのWeb活用を行うための3時間の講座です。
【カリキュラム(予定)】
1.Webツールの効果的な使い分け術
2.「お客様目線のホームページ」にするコツ!
3.お客様に振り向いていただくテクニック
4.カスタマージャーニーマップ作りを通じて「お客様目線」を鍛えよう!
5.お客様に問い合わせを決心させる!
6.他のページへの「誘(いざな)い」の工夫
申込はTOKYO創業ステーション様のホームページからお願いいたします

起業者様向けセミナーは、受講者の皆様が真剣にご受講いただくので非常に嬉しいです。
お役に立てますように努めたいと思います。

今日は「6/14東京『TOKYO創業ステーション』様セミナー」についてのご案内でした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 08:20| 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

はじめから「無理のあるWeb活用」をイメージしていませんか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友です。

先週はセミナーとしてはクローズドセミナーが3件、企業様の社員研修が1件でした。
皆様に真剣に聞いていただいてとても嬉しかったです。
社員研修は土曜日の開催でしたが、平日に限らず土日もお受けしています。

さて今日は『はじめから「無理のあるWeb活用」をイメージしていませんか』というブログです。

ネットを活用し、成果が出ているかたからは、「いやあ、日々ネットを活用していますが苦しいです。」とか「苦悩しながら、参ったなあという気持ちで日々サイト運営しています」という感想はまず出ません。
むしろ、成果が出ることによってますますやる気が湧いてきて、ネット活用自体が楽しくなってしまうことが多いようです。

私も、永友事務所として成果がどれほどかということはさておき、日々のネット活用自体、とても楽しくて仕方がないです。
「工夫してみたこと」が成果につながること(もちろん、それがお客様にとってお役に立つ内容であることが前提ですが)は、仕事のこれ以上ない喜びではないでしょうか。

ざっくばらんに言えばWeb活用は、取り組んでみて、継続さえすれば、何らかの成果は出るものと思います。
逆に言うと、取り組まないかたや、継続しないかたもいらっしゃいます。その場合は成果は出ないでしょう。

・取り組む→成果が出る
・取り組まない→成果が出ない
・継続する→成果が出る
・継続しない→成果が出ない

Web活用はこういう、極めて単純な図式なような気がします。

ではなぜ、取り組まないのか?あるいは継続しないのか?
様々な要素があるとは思いますが、「難しく考えすぎ」なことが多いように思います。

・毎日投稿しなくてはならない
・きちんとした文章になっていないといけない
・お客様にとってお役に立つ内容でなければならない
・かっこいい写真を載せなくてはならない

…などなど。でも、決してそうではないのです。

難しく考えず、小さな一歩から始めてみませんか?

・ブログのネタ(案)を箇条書きにしてみる
・お店の外観写真を1枚だけスマホで撮ってみる
・ブログの初期登録だけする
・無料ホームページについて調べてみる
・商工会や商工会議所等のセミナーに出てみる
・タブレットを買う
・他店の情報発信を眺めてみる

挙げればきりがないですが、まずスタートをしてしまいましょう。スタートしてしまえば、比較的早いうちに、「もっと早く始めても良かったのかも」と思っていただけると思います。
始める前からハードルを上げずに、まずは「無理のない取り組み」から始めていきましょう。
永友事務所では、無理をするのではなく「効率よい」「無駄のない」ネット活用「頑張らないWeb活用」をお勧めしています。

今日は『はじめから「無理のあるWeb活用」をイメージしていませんか』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 13:29| ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

1:1トークモードの無効と有効の切り替え方法

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今週はクローズドセミナーが3つ、企業研修(社員研修)が1つあります。お役に立てますように頑張ります。
お天気は崩れないみたいですね。

さて今日は「1:1トークモードの無効と有効の切り替え方法」というブログです。

LINE@(ラインアット)はお店や会社のLINEです。LINEというメディアを使って、貴店のお客様と様々なコミュニケーションが図れます。

いわゆる「トーク」機能で、「友だち」(この場合は、貴店のLINE@に友達登録した人)に各種PRを送ることができます。お得情報、特別情報などを送ってリピートを図るのが基本的な使いかたになりますね。

もう一つ、場合により効果的なのは「1:1トークモード」を使うことです。
ユーザーと1対1で(他ユーザーに見られることなく)メッセージのやり取りを行うことができます。

このLINE@「1:1トークモード」では、お客様の立場からすると「質問にはできるだけ早く答えてほしい」と思うのが自然ではないでしょうか。例えば「今日の19時から施術は受けられますか?」と質問した場合は、できるだけ早く回答が欲しいというのが当然でしょう。

数分以内に、ということではなく、遅くても質問から1時間以内くらいには何らかの回答が欲しいですよね。

このように、LINE@「1:1トークモード」は、

・スマホやパソコンでLINE@「1:1トークモード」のメッセージを比較的こまめにチェックすることができるお店

に活用いただきたい機能です。

この機能を使う(有効にする)または使わない(無効にする)という操作(1:1トークモードの無効と有効の切り替え方法)は、LINE@のオンラインマニュアルに掲載されています。
http://manual-at.line.me/archives/1020691156.html

対応できない時間帯を設定する、などの細かい操作もできますので、1:1トークモードの機能を今一度確認してみてくださいね。

今日は「1:1トークモードの無効と有効の切り替え方法」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:38| LINEの利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

「おめでとう」を一言添えていますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は母の日ですね。地元藤沢のお花屋さんを何店か見て回りましたが、お客さんがいっぱいで、中には母娘という組み合わせで買いに来られているお客さんも目立ちました。お花を見定めつつ、そのあとお食事でもするのでしょうか。素敵ですね。

さて今日は『「おめでとう」を一言添えていますか』というブログです。

先日のことですが、息子の誕生日が近かったため、ケーキ屋さんでホールケーキを購入することがありました。

地元では比較的著名なお店ですが、店員さんはなぜか始めから不機嫌そうで、笑顔もなくとても事務的な接客でした。
無料でいただけるという誕生日プレートを選んでいたら、「まずはお会計からお願いします」と会計を急かされました。

それ自体はどうでもよいことですが、明らかに誕生日に提供される商品を販売するのに、「おめでとう」の一言が無いというのは、接客員としては「終わっている」と思います。

私は旅行業界にいたときに、ハネムーンのお客様にはまず「おめでとうございます」から話を始めました。
それはそういうマニュアルがあったわけではなく、先輩社員がそうしていたのを見ていて、気づいたら自然に自分でもそうしていたという感じです。

あくまで心がけ、気持ちの問題だと思います。また、こういうことがきちんとできるお店が、選ばれ、残っていくのかなあと思っています。接客の「カウンセリング」的要素って、とても大切ですよね。

今日は『「おめでとう」を一言添えていますか』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 11:25| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

Yahoo!ニュースのコメント欄に着目してみる

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

週明けは3回のクローズドセミナーと一つの社員研修があります。企業様からご用命をいただいた、一般公開ではないセミナー/研修です。頑張ってお役に立てますように努めます。

さて今日は「Yahoo!ニュースのコメント欄に着目してみる」というブログです。

「Yahoo!ニュース」の各トピックスには、全てではないものの、一般ユーザーからのコメントが付くことがあります。
https://news.yahoo.co.jp/topics

このYahoo!ニュースのコメント欄ですが、私は結構熟読しています。
もちろん、言いがかり的なものや、他者批判的なコメントも多いのですが、中には「なるほど、そういう着眼点があるのか」と感心してしまうコメントも多いです。

つまり、Yahoo!ニュースのコメント欄は「着眼点を養う」(いつもの自分とは違う着眼点を知る)という意味で、とても有益な機能だと思います。
そのコメント内容を真に受けるとか、そういうことではなく、あくまで発想の着眼点を磨く(?)という意味でおススメですよ。

今日は「Yahoo!ニュースのコメント欄に着目してみる」というブログです。いつもブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 08:48| マーケティングの発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

ブログやSNSでは「ちょっと感動したこと」を伝える

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

思いがけず暑い日が続いていますね。コンサルティングで出かけますと燦々と太陽が降り注ぎます。紫外線も多そうですし、日焼け対策にも気をつけたいところです。

さて今日は『ブログやSNSでは「ちょっと感動したこと」を伝える』というブログです。

「ブログやSNSで、何を発信すべきか分からない」

これは多くの経営者様が仰ることです。

いわゆる「ホームページ」は、ある程度固定的な情報を並べておけば成立するメディアです。
一方、ブログやSNSは「発信していく」メディアですので、その違いに苦慮される経営者様が多いようです。

ブログもSNSも、取り組まなければならないものではありません。道具(ツール)の一つですからね。
でも、取り組むと「ホームページ」では得られなかった効果が手に入ることでしょう。

お客様の立場からすると、「ホームページ」は、ある意味で「公式宣伝ツール」のような解釈をします。
一方で「ブログやSNS」は、その会社やお店の「雰囲気」をつかむツールだと思うのではないでしょうか。

それを踏まえると、「ブログやSNS」で発信したほうが良いのは、「宣伝」ではなく「会社やお店の価値観や雰囲気」ではないでしょうか?

色々な発信ネタがあると思いますが、「ちょっと感動したこと」を伝える、ということを実践いただければと思います。

・いつもより良いマグロが手に入った!
・新人がうまく切削できた!(※金属加工の話です)
・わざわざ遠方からのお客様がいらっしゃった!
・数年ぶりにリピートでお越しになった!
・思いがけずお客様から感謝の言葉をいただいた!
・店頭の花がやっと咲いた!

など、その当日にあったことでなくてもよいので、ぜひ「あなたのお店が何に感動したのか?」を伝えてみてはいかがでしょうか。それによって、お客様は貴店の雰囲気を知ることができるのですね。

今日は『ブログやSNSでは「ちょっと感動したこと」を伝える』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 08:33| Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

完全禁煙に切り替えた飲食店がネットですべき5つのこと

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

セミナーのお引き合いが続いていますが、何年も前に出講させていただいた団体様からのリピートなどもあり、とても嬉しいです。基本的なことですが「今、目の前」のお仕事に全力投球することが、リピートにつながるのかなと感じます。

さて今日は「完全禁煙に切り替えた飲食店がネットですべき5つのこと」というブログです。

昨今の状況でいえば、飲食店での「分煙、禁煙化」というのは避けられないことでしょう。
バーのように、そもそもお酒とともにタバコを吸うことを楽しみに行くようなお店は、「喫煙可」で良いと思います。
一方で一般的な飲食店では、「分煙、禁煙」でないとだんだん選ばれなくなる、ということが起こりうると思います。

もし今まで喫煙可だった飲食店が完全禁煙に切り替えたときには、ネットではどのような情報発信をすべきでしょうか?ちょっとまとめてみました。

1、ぐるなび、食べログなどクチコミサイトの店舗情報欄を修正する

店舗情報の管理画面で完全禁煙(店内全面禁煙)というチェックマークをつける等すると、完全禁煙(店内全面禁煙)で検索されたときに一覧に出てくるようになります。

2、ホームページの店舗情報欄に記載する

3、ブログの文末の店舗情報のところで「完全禁煙(店内全面禁煙)です」「完全禁煙(店内全面禁煙)になりました」などと記載する

4、ポータルサイトで情報発信する

例えば地元藤沢の場合は、「えのぽ」というポータルサイトで「健康づくり応援団協力店」の募集をしています。
http://kenkofujisawa.jp/ja/kyouryokuten.html
そういったところで掲載してもらうのは非常に大きいと思います。

で、上記1〜4は「地名+完全禁煙(店内全面禁煙)で検索された場合に見つけられやすくするための施策」です。

私のセミナーに参加されたかたはお気づきと思いますが、「検索エンジン対策(検索対応)」は、あくまで検索されたときに有意な施策です。
しかし世の中には「検索する以前の人」がたくさんいますね。この層にアプローチするのはSNS(ソーシャルメディア)の力だと思います。

例えば、ある飲食店が従来、「喫煙可」のお店だったとします。そこで一度飲食したお客さんは、「ああ、このお店は喫煙可か」という印象を持つはずです。当然ですね。
もし(私自身もそうですが)タバコの煙とか煙の臭いが嫌いな消費者は、単純ですが「もうその店には行かない」という行動をとるだけなんですね。つまり「そのお店が完全禁煙(店内全面禁煙)に変更されたかどうか?」を毎日検索したりしないのですね。
ましてや、一度訪問したお店を、わざわざ検索することは少ないですよね。
ここがポイントです。

繰り返しになりますが、検索されなければ、「検索エンジン対策(検索対応)」は無効です。
だからこそ大切なのが、SNS(ソーシャルメディア)で気づかせるという施策なんですね。

SNS(ソーシャルメディア)で繰り返し「完全禁煙(店内全面禁煙)になりました!」などと訴求することで、友達のいいね!などで情報が回り、「えっ!あのお店、完全禁煙(店内全面禁煙)に変わったんだ!」と気づけるわけですね。

ということで、

5、FacebookページやTwitter、インスタグラム等SNS(ソーシャルメディア)で周知啓蒙する

ということが大切です。

個人的には、バー以外の飲食店は全て完全禁煙(店内全面禁煙)にしていただきたいです。それはさておき、今日は「完全禁煙に切り替えた飲食店がネットですべき5つのこと」というブログでした。
いつもこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:21| テキスト・メッセージ・キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

【追記あり】Mastodon(マストドン)登録を装うメールに注意

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は相模原市の小売店様を訪問させていただきました。たいへん穏やかなご主人で、釣りの話なども含めて私も色々勉強させていただきました。とてもよい商品を扱っていらっしゃるので、ネットでも早々に話題になると思います。

さて今日は「Mastodon(マストドン)登録を装うメールに注意」というブログです。

近頃急激に話題になっているMastodon(マストドン)は、簡単に言えばSNSのひとつです。Twitter(ツイッター)のようなもの、というのが一番分かりやすいかもしれません。

Mastodon(マストドン)の概要をつかむのは以下の記事がお勧めです。
Mastodonを楽しく歩こう:第1回 マストドンの始め方。アカウント登録から,はじめての「トゥート」まで
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/mastodon/0001

また既にMastodon(マストドン)を始めていて、より楽しくよりコアな喜びを見つけたいかたには、以下のニュースサイトがお勧めです。
マイニュー:マストドンやインスタンスのニュース
https://mainew.kagua.biz/

さてそんなMastodon(マストドン)ですが、話題に乗じて、悪意のあるユーザーからの偽装メールも登場しているようです。

うっかりと「メールアドレスの確認」などをクリックしたり、クリックするだけではなくそこでログインや新規登録のような「メールアドレスとパスワード」のような情報を入力してしまうと、最悪の場合パソコンがハッキングされたり、個人情報が全部抜かれたり、クレジットカードが勝手に使われたりしますので注意が必要です。

【追記2017.6.27】
ある善意のかたのアドバイスがありました。上記につきまして、実際のインスタンスからの登録メールである可能性もあるようです。
私自身は当該インスタンス及びマストドン関係には一切「登録」していないので、何かの間違いか、偽装であるように思います。


それが話題のものであったとしても、見覚えのないメールには十分注意したいですね。
今日は「Mastodon(マストドン)登録を装うメールに注意」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友事務所ご相談事例を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:10| Twitter(ツイッター)をビジネス利用する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

誰に聞けば良いのかわかりませんでした

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。


今日は相模原市の小売店様を訪問しホームページ改善のコンサルティングをさせていただきます。

新緑が鮮やかな相模原市。清々しい空気をたくさん吸ってきたいと思います。


さて今日は「誰に聞けば良いのかわかりませんでした」というブログです。


私は中小企業・店舗様に特化したホームページコンサルタント(Web活用の助言サポートをするアドバイザー)ですが、コンサルティング後に


「今日のようなお話を、誰に聞けば良いのか分からず、ずっと困っていました」


のような感想をいただくことが多いです。


おそらくこれは、私に限らず、サービス業の全般に当てはまる事ではないかと思います。

お客様は意外にも、「誰に聞けば良いか」が分かっていないんだと思います。


逆に言えば、

「当社にはこんなことを聞いてくださって大丈夫ですよ」

「先日は、このようなお問い合わせがありました」

●●を施術したあとに▲▲についてもアドバイスさせていただき喜んでいただきました」

のように、具体的な内容とともに「利用のされかた」を描写することが何より大事であると思います。


このような時、「なんでもご相談ください」と書きたくなりますが、「なんでも」と言われて具体的にイメージできるお客様はいません。あくまでも具体的な説明をしたほうが良いですし、そのために重宝するのが「来店エピソード(自店の利用のされかた)の描写」なんですね。


「(事実として)こんなことに対応できたんですよ」という描写が大事です。ぜひ取り組んでみてくださいね。


今日は「誰に聞けば良いのかわかりませんでした」というブログでした。

いつもブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。

≫永友事務所セミナー予定はこちらでご確認いただけます

posted by わかりやすいコンサルタント at 10:57| テキスト・メッセージ・キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

昔のホームページを見ることができる「インターネットアーカイブ(Internet Archive)」

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

連休中にも様々なお問い合わせをいただいていますが、やはりセミナーのお問い合わせが増えています。特に曜日指定のセミナーや、同曜日で数週にわたる複数回の講習会のお引き合いは各団体様も早めに検討されるようですね。

さて今日は『昔のホームページを見ることができる「インターネットアーカイブ(Internet Archive)」』というブログです。

全ての、というわけではないようですが、おおかたのホームページは過去のものがデータ保存されている(アーカイブされている)のをご存知でしょうか。
最も有名なのは「The Internet Archive」というアメリカの非営利団体が行っているWebアーカイブでしょう。

一般ユーザーには「Wayback Machine」というサービスが提供されており、誰でも昔のホームページを見ることができます。
Wayback Machineの検索窓に任意のホームページアドレスを入力し、「browsehistory」というボタンを押すと、そのホームページの昔の様子が調べられます。

自社ホームページが以前どんなデザインであったか、どんなコンテンツを提供していたのか、などを振り返ることができますね。
今日は『昔のホームページを見ることができる「インターネットアーカイブ(Internet Archive)」』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:03| ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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