講演(セミナー)/記事寄稿/コンサルティングのご依頼はホームページコンサルタント永友事務所までお気軽にお問い合わせください。
2002〜2018年セミナー講師実績・予定一覧≫
お問い合わせフォームでのご連絡≫

2017年07月28日

喜ばれているサービスの本質部分を探る

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

ここ数日は、比較的過ごしやすい気候で助かりますね。ずっと猛暑、酷暑では大変です。

さて今日は「喜ばれているサービスの本質部分を探る」というブログです。

昨日は、小田原市内のとある卸売業様を訪問させていただき、ホームページコンサルティングをさせていただきました。

この卸売業様はホームページの新規作成をお考えです。
・制作会社さんと実際に打ち合わせする前に、方向性を整理したい
・制作会社さんとどのように打ち合わせを進めればよいか(効果的/効率的か)知っておきたい
というご希望でした。
(参考:Web制作の中立的コーディネート

ディスカッションの中で、当然ながら「差別化ポイント」の話になりました。
詳細は書けませんが、結論的に、この卸売業様は「顧客の省力化」という部分についてとても高い評価を受けていることがわかりました。

Aという行為(顧客へのサービス)が喜ばれているのですが、それを突き詰めれば、「お客様としては、手間を省くことができる」という「ベネフィット」が喜ばれているわけです。これが『喜ばれているサービスの本質部分』です。

ベネフィットは、すなわち「あなた(=お客様)は●●できる」ということです。「私(=当社)は●●できる」ではなく、です。

本件では、BtoBのページにおいては、この「あなた(=お客様)は●●できる」という切り口を中心に組み立てていくことをご提案させていただきました。

「あなた(=お客様)は●●できる」というアプローチは、お客様にとって分かりやすく、とても明快に心に刺さるメッセージになることでしょう。
貴社のホームページは、「あなた(=お客様)は●●できる」という切り口になっていますか?

今日は『喜ばれているサービスの本質部分を探る』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫Webライティングセミナー
posted by わかりやすいコンサルタント at 13:06| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

お客様はどんな言葉で検索すると思いますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

最近は個人的な勉強会様から講師の打診があります。2002年からWeb活用セミナーの講師を続けていて、商工会議所/商工会様からの講師依頼が一番多いわけですが、「経営者様の(個人的・自主的な)集まり、勉強会」での講師用命も増えてきました。

さて今日は「お客様はどんな言葉で検索すると思いますか」というブログです。

ネット上の情報の中心が文字(テキスト)である以上、「キーワード検索」という情報探索行為は減らないと思います。お客様がネットで情報を探すとき、「何らかの言葉を検索窓に入力して検索ボタンを押す」という行為は、これまでも、そしてこれからも大きなウェイトを占めることでしょう。

逆に言えば、企業やお店の立場では、「お客様がどんな言葉で検索するか?」ということを絶えず意識しておかないと、取り残されてしまうと思います。

しかし中小企業様の現場を回っていますと、

・自分(=中小企業経営者様)ではあまりネットを見ない

・自社ホームページが、検索で出てくるのか出てこないのかも、よくわからない

という経営者様がまだまだ多いです。心から、勿体ないなあと思います。

百歩譲って、Web活用をしない/検索エンジン対策などもしないとしても、新規のお客様が自社(自店)のような商品/サービスを探すときにはどんな言葉を使うのだろうかという意識だけは持っていただきたいと思います。

検索キーワードは、お客様(特に新規のお客様)の生々しいニーズが隠れているわけですね。それ自体を意識せず事業運営を行うのは、ちょっとあり得ないのではと思います。

私のような細々した個人事業主から、一部上場の大手企業まで、「検索キーワードが自社の経営にまったく関係ない」というのは、あり得ないと思います。自社が関係ないと思っても、競合関係の会社がそのキーワードで検索好位置につけるとどうなるかを考えればわかることです。

新規のお客様の気持ち/ニーズを慮(おもんぱか)る意味でも、「お客様はどんな言葉で検索するか」という問題意識は持っていていただきたいと思います。
今日は「お客様はどんな言葉で検索すると思いますか」というブログでした。いつもこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友事務所セミナー予定を確認する
posted by わかりやすいコンサルタント at 06:00| SEO(検索エンジン対策)の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

Googleのロケーション履歴を確認する

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

暑い日が続きますね。今年は結構エアコンを稼働させているので、電気代が心配です。

さて今日は「Googleのロケーション履歴を確認する」というブログです。

Googleアカウントをお持ちで、「ロケーション履歴」がオンになっていると、Googleアカウントにログインした状態のスマホを持って移動をするとその移動の履歴が記録されていきます。これがまさに「ロケーション履歴」です。

「ロケーション履歴」がオンになっているかたが、ご自身のロケーション履歴を確認する方法はいくつかあるようですが、単純なのは「Googleマップ」を開いて「メニュー」から「タイムライン」をクリックすると、ご自身の行動履歴がわかります。

ロケーション履歴

例えば私は今年2017年の1月8日は大阪でセミナーがあったのですが、上記のように移動経路の履歴(ルート)が記録されています。飛行機ではなく新幹線等で現地に赴いたことがわかります。

このロケーション履歴は、ある意味で非常にプライベートな情報ですから、基本的にご自身しか見ることができません。ネット上に公開されているわけではありません。
しかし、なんとなく気持ちが悪いなあというときは、このロケーション履歴の機能を使わない(オフにする)こともできます。
Googleアカウントのアクティビティ管理というコーナーで、ロケーション履歴のオフ(もちろん「オン」も)ができますよ。
https://myaccount.google.com/activitycontrols

旅費交通費の申請や、あの日はどこで仕事だったっけというとき、あるいは思い出に浸りたい時にロケーション履歴は有用かもしれませんが、それ以上でもそれ以下でもないように思います。

こういうサービスは主体的な選択で使っていきたいですね。今日は「Googleのロケーション履歴を確認する」というブログでした。いつもこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友事務所セミナー予定を確認する
posted by わかりやすいコンサルタント at 06:00| パソコン・周辺機器・WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

Instagram(インスタグラム)のプロフィール欄「ウェブサイト」にアドレスを記載していますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

先日ホームページコンサルティングをさせていただいた士業様から「問い合わせが明らかに増えてきました!」というご連絡をいただきました。
この士業様には特に、
・ターゲットの明確化(競合が多いので、ターゲットの細分化)
・検索エンジン対策の徹底
・アクセス解析
・勝負するページの精緻化(Webでの接客)
についてご助言をさせていただきました。

この士業様は永友のセミナーにも複数回参加され、かつ、その要素を「実践」されたかたです。
Webマーケティングでは、ある程度「やるべきこと」はハッキリしています。単純に、やれば目標は叶うものだと思います。やるか、やらないか?は、まさに仕事の取り組み方、生きかたに関わっています。

さて今日は『Instagram(インスタグラム)のプロフィール欄「ウェブサイト」にアドレスを記載していますか』というブログです。

Instagram(インスタグラム)では現在のところ、各投稿からURL(ウェブサイトのアドレス)をリンクすることは出来ません。
コメント欄等にURLをベタ書きすることは出来ますが、そこからリンクは張られません。

Instagram(インスタグラム)では唯一、プロフィール欄「ウェブサイト」のところにURLを掲載できるのですが、この欄を空欄にしているかたもいらっしゃり、勿体ないなと感じています。

スマホ、タブレット、パソコンでプロフィール欄「ウェブサイト」のところにホームページ等のURLを記載できますので、ぜひ再確認してみてくださいね。

今日は『Instagram(インスタグラム)のプロフィール欄「ウェブサイト」にアドレスを記載していますか』というブログでした。いつもこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫セミナー実施予定を確認する
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:06| Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

ロゴ周りに「タグライン」を記載する意味

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

夏休みに入り、子供たちの元気な姿が間近に見られるようになりましたね。
地元藤沢では昨日まで「遊行の盆」というイベントが行われていて、盛大な盆踊りや屋台など、お祭り気分を味わうことが出来ました。

さて今日は『ロゴ周りに「タグライン」を記載する意味』というブログです。

ホームページコンサルタント永友事務所の現在のホームページ( https://www.8-8-8.jp/ )には、ページ左上に「永友事務所」という表記があります。これはメイリオという標準的なフォントで作った画像なので、「ロゴマーク」というほどではないのですが、いわゆるロゴマーク的意味合いの画像です。

この上部に、小さく「『わかりやすい』ホームページコンサルタント」という記載があります。
このような、「ロゴマークの周りでウリを訴求する文言」のことを「タグライン」といいます。

「タグライン」は、あったほうが良いと思います。というのは、タグラインが無い場合、ぱっと見で何屋さんか分からないおそれがあるからです。

ロゴマークを見ても、ぱっと見で何屋さんか分からない場合、そこで直帰してしまう可能性があります。直帰とは当該ページを見ただけで他ページに移動せずそのまま帰ってしまうことをいいます。ホームページ運営者の立場から言えば、直帰は一番避けたいことですよね。

このブログでも何度もお伝えしていますが、ホームページは原則的に「初見」のひと(新規のお客様)に向けて情報発信するものです。換言すれば、「初見」のひと(新規のお客様)が見て理解できないメッセージは無意味なのですね。

あなたのホームページには「タグライン」がありますか?Web運営はこういう細かいところでジワジワと差が出てきますよ。
今日は『ロゴ周りに「タグライン」を記載する意味』というブログでした。いつもこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友事務所セミナー予定を確認する
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:49| ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

アクセス数は長い目で見る

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

先日、都内で行われた起業系セミナーで、ある受講者様のアンケートにこう書かれていました。

「HPの作り方を通してビジネスプランも研ぎ澄ませると感じました」

このご感想はとても嬉しいです。本件セミナーの狙いがまさにそこにあったからです。
ホームページの運営を考えるときには「お客様目線」というのが必須で、また「お客様目線」という考え方そのものがビジネスの基本であると思います。あくまで「相手」がいて、その相手に「メッセージが適切に伝わる」ことで、良い商いが始まるわけですね。
ビジネスプラン(誰に、どんなものを提供するか?)をしっかり考えるきっかけになるようなホームページセミナーをしているつもりなので、「HPの作り方を通してビジネスプランも研ぎ澄ませると感じた」というご感想は心から嬉しいです。

さて今日はアクセス解析(ログ解析)のカテゴリで『アクセス数は長い目で見る』というブログです。

中小企業のWeb運営では、早かれ遅かれ、アクセス解析(ログ解析)は必ず行っていただきたいと思います。
アクセス解析(ログ解析)を確認しないと、行っている施策が適切なのか?ユーザーの役に立てているか?などが分からないからです。

アクセス解析(ログ解析)は毎日計測できるので、「前日と比べて一喜一憂する」ことが出来てしまいます。
しかしこれは、健全なアクセス解析(ログ解析)ではないように思います。

お店であっても、昨日に比べて来店が多かった、少なかった、という状況はよくあることだと思います。ホームページやブログのアクセス数も、日ごとで見ると大きく乱高下するものです。

大切なことは、「アクセスが『長い目』でどうか?」ということです。つまり日ごとではなく、月ごとや、前年との比較で考えたほうが良いと思います。また折れ線グラフを見るときも、1か月間ではなく1年以上の期間で表示すると、「傾向」がつかめて良いと思います。

長い目でアクセス解析(ログ解析)を確認し、Web運営のバロメーターにしていきましょう。
今日は「アクセス数は長い目で見る」というブログでした。いつもこのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫セミナー予定はこちらに記載しております
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:38| アクセス解析(ログ解析) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

活用したい「ブログの予約投稿」機能

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

梅雨明けで、暑い日が続きますね。水分と適切なミネラルなどを補給したいですね。

さて今日は「ビジネスブログ運営実務」のカテゴリで『活用したい「ブログの予約投稿」機能』というブログです。

一般的なブログにおいては、「予約投稿」(公開日時の指定)が出来ます。このシーサーブログでも、編集画面下部に「予約投稿」という欄があって、公開を開始したい日時を記入する箇所があります。
※通常は「指定なし」(=記事保存と同時に公開される状態)になっています

ブログの予約投稿のしかた

ブログの予約投稿は、以下のような場合に有用だと思います。

・ブログを毎日、あるいは定期的に更新しようと決めているが、旅行など諸事情でその日にタイムリーに投稿できない(ので、予約投稿機能を使う)
・特定の日から始まるセールやイベント、特別情報をブログで告知したいが、その日は仕事で忙しく、タイムリーにブログ記事が投稿できないおそれがある(ので、予約投稿機能を使う)


案外、使われていない地味な機能ですが、上記のような事情がある際にはとても有用だと思いますよ。

今日は『活用したい「ブログの予約投稿」機能』というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫愛媛や鳥取でセミナー予定がございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 06:00| ビジネスブログ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

主体性のあるWeb運営を

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

やはり予想通りといいますか、昨日関東地方等で「梅雨が明けたとみられる」という発表がありましたね。
この「梅雨明け」のときだけ、
・梅雨が明けていました
・梅雨が明けたと思われる
など、”含み”のある言いかたをするのが、毎年けっこう気に入っています(笑)

さて今日は「主体性のあるWeb運営を」というブログです。

よくご用命いただくホームページコンサルティングは、中小企業様が何かWeb活用について困りごとを抱えていて、その解決策を協議しご提案をさせていただくスタイルです。
検索上位表示の施策や、SNS活用、アクセス解析を踏まえたホームページの中身(コンテンツ)の改善等がメインです。Jimdoやブログなどをその場でご一緒に開設することも、よくあります。

一方で、「Web活用の有用性(活用可能性)について社内で検討したいので、中立客観的な立場で参画してほしい」というオファーも結構あります。こういうとき、ホームページ制作会社ではない「ホームページコンサルタント」が活用されるのだなあと、しみじみ感じています。

こういう時にホームページコンサルタントを利用するメリットは、「自社にとって最適なWeb活用がわかる」ということでしょう。要するに、独りよがりや思い込みで、見当違いなWebツールを使ってしまう(使い続ける)のを防止する意味です。あるいは、とても非効率だったり、まったく無意味な(経営効果のない)作業を繰り返している企業様も多いです。「どうしてそんな作業を5年間も続けているのですか」と言いたいのを我慢して、やんわり且つしっかりと軌道修正をします。

中小企業の現場でよく見ることは、

・制作会社が売り込みに来て10年前にホームページを作ったが、社内で誰もそれを編集できないまま、そのままになっている
・若手社員がいたときにツイッターを始めたが、当該社員が退職した後、それが放置されている
・動画が良いと聞いたので動画をたくさん作成したが、その後どう展開すべきか分からず、そのままになっている

などの「主体性のない」Web運営の姿です。

あなたの会社では、意図をもってWeb運営を進めていますか?「この理由で、このツールを、ここまで頑張っていきたい」という方針がありますか?あるいは漫然と、惰性で続けている作業は無いでしょうか。

ホームページコンサルタントに依頼しないまでも、お近くの商工団体(商工会議所/商工会)や「よろず支援拠点」( http://www.smrj.go.jp/yorozu/ )などで、Web活用について相談に乗ってくれますよ。ぜひ客観的なチェックを受けてみてくださいね。

今日は「主体性のあるWeb運営を」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただきまして、ありがとうございます。
≫永友事務所ご利用例を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:44| 永友事務所の運営方針とお約束 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

Facebookのプロフィール(自己紹介欄)、「職場」にFacebookページを紐づけていますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はセミナーのチラシについて校正をしたり、レジメを作成しています。今後は鳥取や愛媛でもセミナーの予定があります。様々な街の中小事業者様にお目にかかれることがとても嬉しいです。

さて今日は『Facebookのプロフィール(自己紹介欄)、「職場」にFacebookページを紐づけていますか』というブログです。

パソコンでFacebookを見た場合、画面左上のご自身のプロフィール写真(アイコン)をクリックすると、プロフィールのページに移動できますね。
その時、左上の自己紹介欄で職場(勤務先)という部分にあなたのお店、会社の名称が入っていることが多いかもしれませんが、それは正しくFacebookページに紐づいていますか?

Facebook勤務先

上記のような場合(職場の名称にマウスをかざすと、カバンのようなアイコンが入ったページが表示される場合)は、Facebookページに紐づいていないことを意味します。

この「カバンのようなアイコンが入ったページ」は、「Facebookユーザーが興味があるものに基づいて自動的に生成されたページ」であり、つまりあなたが自主的に作ったFacebookページではありません。

このように、プロフィールの職場(勤務先)というところに「自動的に生成されたページ」が入ってしまっている場合は、あなた個人のプロフィールから正しいFacebookページに行くことができないわけですから、単純に言えば、
・Facebookページのいいね!が増えづらい
・あなたのお店、会社の連絡先やPR等を伝える機会が減る
ことを意味しますので、あまり良いことではないように思います。
※あえて個人のプロフィールからFacebookページに行かせないように、意図的にそうしている場合は、この限りではありません

もし、正しいFacebookページがありながら、プロフィールの職場(勤務先)というところに「自動的に生成されたページ」が入ってしまっている場合は、編集の「職歴」というところで直すことができますよ。

せっかく作ったFacebookページですから、多くのかたに見ていただきたいですね。今日は『Facebookのプロフィール(自己紹介欄)、「職場」にFacebookページを紐づけていますか』というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友一朗セミナー予定を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:24| Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

「誰が何について困っているのか」をイメージすることがWeb運営の基本

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

連休中も暑くて、もはや夏本番のようでしたね。例年のように「梅雨、明けてました」という発表がありそうな気もします。

さて今日は『「誰が何について困っているのか」をイメージすることがWeb運営の基本』というブログです。

最近、このブログの記事でアクセスが多いのが、
・Instagram(インスタグラム)とFacebookページを連携しているはずなのに写真が「シェア」できないときの確認ポイント
という記事です。

これはまさにタイトル通りで、インスタグラムからFacebookページに写真がシェアできないときの確認ポイントについて書いた記事です。
どんなかたが読んでいるのでしょうか?具体的などなたかは分かりませんが、「インスタグラムからFacebookページに写真がシェアできなくて困っている」かただと思います。
逆に言えば、「インスタグラムからFacebookページの連携(シェア)について困っていない」かたは、記事を読むという時間(コスト)を捻出することはないでしょう。
現代人は、みな忙しいですからね。

モノやサービスが溢れていて、かつ、似たようなモノやサービスがどんどん出てくる消費社会でも、細かい不満、細かい不安、細かい疑問は決して絶えることはないですね。

ネットという便利な情報探索ツールでは、そういった「細かい不満、細かい不安、細かい疑問」に答えるような情報(コンテンツ)こそが求められる情報(つまりアクセスが多くなる情報)であり、

・あからさまな宣伝、ちょうちん記事、仲間同士の白々しい相互PR
・二次情報(メーカーが発信している情報をそのまま掲載する等)

のような情報は、誰にも求められていないということを認識したほうがよいでしょう。
※なお自分の「想い」を伝える情報は、「求められていないが支持される情報(コンテンツ)」ですので有益です。

あなたの情報発信は、「求められていない」情報に偏っていませんか?
お客様(ごく一部のかたであっても)が納得、安心した表情を浮かべることがイメージできる情報を発信できていますか?

・あからさまな宣伝、ちょうちん記事、仲間同士の白々しい相互PR
・二次情報

こういった情報からは、信頼や信用は生まれ得ません。
「誰が何について困っているのか」をまずイメージし、その「細かい不満、細かい不安、細かい疑問」に答える情報を発信していきたいですね。

今日は『「誰が何について困っているのか」をイメージすることがWeb運営の基本』というブログでした。いつもこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友のセミナー情報はこちらに掲載しています。
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:29| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
 Copyright (C)ホームページコンサルタント永友事務所 All Rights Reserved.