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2017年09月27日

インスタグラム投稿から「問い合わせ」につなげるための工夫とは

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は東京都内のとある小売店様を訪問し「お客様目線の情報発信」について勉強会講師をさせていただきました。
店休日にわざわざお集まりいただき、経営者様をはじめスタッフ様に熱心に受講していただきました。とても素敵なお店で、すでにご繁盛されていますが、更なるブラッシュアップを目指して勉強会を催されたとのことでした。
今日はとある街の小売チェーン本部様を訪問し、SNSを用いた「お客様目線の情報発信」について社内勉強会の講師をさせていただきます。

さて、今日は【インスタグラム投稿から「問い合わせ」につなげるための工夫とは】というブログです。

インスタグラムセミナー講師を用命いただくことが増えてきましたが、「投稿自体から、実際の来店、問い合わせにつなげるにはどうしたらよいか」というご質問、関心が多いようです。

まず写真(もしくは動画)で貴店の魅力が分かるような発信(投稿)をすることが前提ですが、そこから「問い合わせ」につなげるには、極論すると2つの方法しかありません。

(1)プロフィール「自己紹介」欄に住所、電話番号、URLなどをしっかり書くパターン

投稿に興味を持ったかたが、その投稿者のプロフィールページに飛んでくれたときに連絡先が書いてあると問い合わせがしやすいですよね。
ちなみにプロフィール欄は最大で150字までですので、上記を工夫をしながら書いていきましょう。

(2)毎回、投稿のキャプション欄に住所、電話番号、URLなどをしっかり書くパターン

投稿するときの「キャプションを書く」というところに直接、住所、電話番号、URLなどを書いても良いですね。なお現時点でキャプション欄のURLにはリンクは張られません(クリックすることが出来ません)が、少なくとも例えばFacebookやTwitter等、他のメディアも運営していることは伝えることができますね。

特に店舗やネットショップ様など、実際の「問い合わせ」につなげていきたい場合は、上記のような記載を心がけていきたいですね。

今日は【インスタグラム投稿から「問い合わせ」につなげるための工夫とは】というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2017年09月21日

SNSによる人間関係のメッシュ化と、内輪と外野、『裏取り』ツールとしてのWeb

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は愛知県豊田市のサービス業様を訪問し、新規来店促進のための「お客様目線のWeb活用」についてコンサルティングをさせていただきました。
とても熱心なご経営者様とご担当者様で、私の説明、ご提案の意図をすぐ理解していただけました。
小売サービス業様のWeb活用については、いかに「自社目線」から脱却するかが大きな鍵であろうと思います。

今日はこれから愛媛県に向かい、一般財団法人今治地域地場産業振興センター様でInstagram(インスタグラム)セミナー講師です。初めての愛媛県。とても嬉しいです。

さて今日は「SNSによる人間関係のメッシュ化と、内輪と外野、『裏取り』ツールとしてのWeb」というブログです。
やたらと小難しそうなタイトルですが、内容は至ってシンプルです。

SNSの登場で、SNSを介しての「友達」「知り合い」「知り合いの知り合い」は爆発的に増えたと思います。また、「知り合いの知り合いが、私の知り合いの知り合いだった」のような状況も多いことでしょう。
知り合いが網目のように絡まって増幅する状況。これが「SNSによる人間関係のメッシュ化」です。

同時に、SNSという「誰でも情報発信できるツール」を使って、自分(自社)の価値観や経験、フィーリングを合理的に伝えることができるようになりましたね。
言い換えれば、多くの知り合いっぽい人たちからフィーリングが合う人を選抜して、その人たち(内輪)に合理的に「自分の言いたいこと」を伝えられるようになりました。
それはそれで、決して悪いことではありません。

しかしここで私がいつも気にしているのは、内輪より外野の方が多い、ということです。
フィーリングがしっかり確実に伝わる人々より、そうでもない人々の方が多いということです。

この「外野」にいる人たちが、何かの動機(困りごと、悩みごとや、「内輪」もしくは知り合いから聞いたというような関係性)でたまたまあなたに出会って興味を持ったとき、この外野の人たちは何をするでしょうか?

いきなり「内輪」に飛び込んでくることはないでしょう。その前に「情報の裏取り」をするはずです。
・この人、どんな人?
・この人、信頼して平気なの?また、その根拠は?
・この人の実績は?
など、しっかり情報の裏取りをして「問い合わせ」に至るということです。
問い合わせに至る前の情報の裏取り(情報収集)ですから、調べる方も調べられる方も「Web」というツールが最適でしょう。

個人的な話ですが、私自身も、SNSで繋がりをいただいているかたからの紹介、クチコミでお仕事が発生することもあります。その時は、いわゆる「話が早い」状態ですので、有難いですし、やりやすいのも事実です。
しかし、新しい息吹の仕事は、じつは外野のかたに検索で探されて発生しているお仕事が多いのです。
SNSが重要だと言われる個人店である私ですら、外野からのオファーが非常に大きなインパクトになっています


あなたのWeb発信は、SNSだけに偏っていませんか?
内輪だけに届く情報になっていませんか?

いわゆる「SNSで人気がありそうな人」「SNSで人がたくさん集まっていそうな人」は、よく見ると実はしっかりブログやホームページを整備していたりします。
この「人」は、当然ながら「お店」と言い換えても当てはまります。

今日は「SNSによる人間関係のメッシュ化と、内輪と外野、『裏取り』ツールとしてのWeb」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2017年09月20日

異なる事業をしている場合、ブログを分けるべきかどうか?

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は横浜市の都筑区役所様にて「SNS・ブログ活用セミナー」(公益財団法人横浜企業経営支援財団様主催)にて講師をさせていただきました。
60名余の皆様にお集まりいただき、またとても素晴らしい質問も多く出て、良い時間であったと思います。

私もお世話になっている都筑区内のとある経営者様が、地域の方々にセミナー参加の周知をしてくださったとのこと。思わず熱いものが込み上げてきました。本当に心から感謝致します。お陰様で多くのご参加をいただくことができました。

今日はこれから愛知県豊田市のサービス業様を訪問し、新規顧客獲得のためのWeb活用についてのコンサルティングをさせていただきます。

さて今日は「異なる事業をしている場合、ブログを分けるべきかどうか?」というブログです。

昨日の都筑区役所様でのセミナーで一番前の席で熱心に受講されていた参加者様から3点、ご質問をいただきました。
そのうちの一つが、「異なる事業をしている場合、ブログを分けるべきかどうか?」という趣旨のご質問でした。

結論的にいえば、私は以下のように考えています。

・事業がそれぞれ関連性があれば、ブログは分けなくても良い(分けても良い)
例…化粧品店と、ネイルサロンを営んでいる場合

・各事業についてお客様視点で考えた場合、関連性があるとはいえない場合は、ブログは分けたほうが良い
例…不動産業をしていて、かつ、健康食品販売をしている場合

事業に関連性がある場合(いわゆる「シナジー」がある場合)は、それぞれがお互いに強みを発揮する(ブランドイメージが強化される)ので、ブログは一緒でも良いと考えます。

一方、事業に関連性がない場合は、そもそも顧客層も違いますし、検索エンジン対策上の観点(一つのブログに多種多様なキーワードが混在すると、キーワードの凝縮性が薄まり、専門性が低いとみなされる。つまり検索エンジン対策的には不利になるという観点)からも、ブログは分けて、それぞれのブログの専門性(キーワードの凝縮性)を高く保ったほうがよいと考えます。

もちろんこれを踏まえながら、予算や人材、実施コスト(いわゆる「手間」)などの内部環境の如何で、臨機応変に検討したほうがよいでしょう。

今日は「異なる事業をしている場合、ブログを分けるべきかどうか?」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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2017年09月19日

9/19横浜【ネットで新規客に出会う2つの方法『SNS・ブログ』活用術】

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は良いお天気ですね。少々暑いですが、秋らしく清々しい気候です。

さて当日のご案内で恐縮ですが、本日18時より横浜市都筑区役所にて【ネットで新規客に出会う2つの方法『SNS・ブログ』活用術】セミナー講師を務めます。

横浜市内中小企業経営者、個人事業主、IT担当者、市内で創業予定の方にぜひご参加をいただきたいと思います。
日時:2017年9月19日(火) 18-20時
場所:横浜市都筑区役所 6階大会議室
(横浜市都筑区茅ケ崎中央32番1号)*市営地下鉄「センター南」駅徒歩約6分
・おじさん向けSNS「Facebook」と女性向けSNS「Instagram」の活用法
・SNSのリスクとその予防、対処
・「ホームページコンサルタント」なのに「ブログが一番大事」と言い続ける理由
・フィーリングが合う新規客が増え続ける会社がブログで心がけるポイント
・大好評!Web活用なんでも質疑応答タイム

わかっているようでわからないのがWebツールの【使い分け】ではないでしょうか。
検索対応の集客と、SNSの集客では、考え方ややりかたが全く異なります。このあたりをぜひざっくばらんにお話ししたいです。

今日は9/19横浜【ネットで新規客に出会う2つの方法『SNS・ブログ』活用術】についてご案内をさせていただきました。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2017年09月18日

9/28(木)市貝町商工会様でのインスタグラムセミナー

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

先々週から出張などが続いていました。商工会議所/商工会様でのSNSセミナーや、岐阜県の企業様で経営方針発表会の祈念講演として呼んでいただいたりしました。
初秋の空気を感じながら、頭をゆっくり整理する時間も取れたように思います。

さて今日は9/28(木)に講師出講させていただく市貝町商工会様でのインスタグラムセミナーについてご案内をさせてください。

市貝町商工会様は、栃木県の益子の先にある商工会様です。
また真岡鉄道に乗車できること、本当に嬉しいです。

市貝町商工会様のセミナーでは、インスタグラム等SNSの活用についてお話をさせていただきます。
インスタグラムは、特に小売・飲食・サービス業様に向いているように思います。益子焼の作家さんなどは必ずやったほうが良いでしょう。

栃木県市貝町は、サシバという、タカの一種の鳥の繁殖地として有名だそうです。初めて訪問する土地はワクワクしますね。市貝町の皆様にお役に立てますように努めます。

今日は『9/28(木)市貝町商工会様でのインスタグラムセミナー』についてご案内をさせていただきました。いつも本ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
≫今後の永友事務所セミナー予定を見る
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2017年09月08日

感覚的消費と新規集客について

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

地元藤沢のコワーキングスペース「NEKTON」(ネクトン)さんが藤沢駅北口に2号店をオープンされました。9/6のオープン日にお邪魔しました。自宅から徒歩数分ですし、できるだけ頻繁に通いたいと思っています。
2時間のドロップイン利用で500円とのことです。当然電源も確保できます。何よりオーナーの三浦さんが面白く情熱にあふれているので、三浦さんと話すだけでもアイデアがどんどん出てくるように思います。

さて今日は「感覚的消費と新規集客について」というブログです。

最近のマーケティングの動向と、そのマーケティングツールとして使われることの多いSNSについて、ここ1年くらいで強く感じていることがあります。

昨今のSNS利用(いわゆるソーシャルメディアのビジネス活用)では、
・自分を出して(自己表現して/自分が良いと思っていることを表明して)それに呼応してくれるかたと出会っていこう
という論調が主流になっていると思います。
その方法や度合いは様々ですが、私もセミナーでは、「SNSやブログを使うと、自分/自社の価値観が自然に伝わるので、その価値観を理解したかたの来店が増える」という趣旨のお話をしています。
ちなみに私は、この「自然に」という部分が大切だと思っています。過剰に出しすぎる傾向もあって、いかがなものかなと思っています。

それはさておき、「自分を出すと(自己表現すると/自分が良いと思っていることを表明すると)それに呼応してくれるかたと出会える」というのは、直感における出会いです。「フィーリングが合いそう」ということですね。

そのようにフィーリングで出会っていく(お店を決める、等)ことも日常生活では多いことでしょう。飲食、理美容、アパレル、宝飾、観光、お花屋さんなど「感覚的消費」のお店は最たるものだと思います。

しかし、より多くのかたと出会うとき、つまりお店の立場では「より多くのお客様に新規来店してほしいと願うとき」には、その「うちのSNSやブログを見て、フィーリングを分かってよ」というスタンスだけでは、説明不足になることが多いように思います。

「感性に訴える情報」と、「一般人でもわかりやすい論理的な情報」がセットになってこそ、「より多くのお客様に新規来店」していただけるのかなと思います。

17年間見てきた多くのWebサイト(HP、ブログ、SNS)から感じるのは、「一般人でもわかりやすい論理的な情報」があるWebサイトのほうが、底堅く、長く集客に貢献しているということです。
わかる人にはわかる、という「感性に訴える情報」オンリーだと、ジリ貧になっていくような気がします。

あなたのWebサイト(HP、ブログ、SNS)は、「ざっと見てくれれば分かるよね?価値観伝わるよね?」という投げやりなWebサイトになってしまっていませんか?
「感性に訴える情報」と、「一般人でもわかりやすい論理的な情報」をセットで説明していきましょうね。
今日は「感覚的消費と新規集客について」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫ホームページコンサルタント永友事務所:初めてのかたへ
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2017年09月07日

テーマごとに複数のホームページを作る意味

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

インスタグラムセミナーのお問い合わせが増えています。「インスタグラムを商用利用する場合のコツ」をわかりやすくお伝えしているセミナーで、狭義のインスタグラム投稿のコツや、広義にはインスタグラムを含めたSNS全般の使い分けについて講話することが求められることが多いです。

さて今日は「テーマごとに複数のホームページを作る意味」というブログです。

あなたの関係先や、友人・知人などで「複数のホームページを運営している人」がいることと思います。

なぜ、わざわざ複数のホームページを運営するか。これは大きく2つの理由があります。

(1)テーマが絞られているほうが、見ている人(=お客様)にとってわかりやすいから

いわゆるコーポレートサイトとして、多種多様な「業務案内」を並べることはあると思います。
しかし、完熟マンゴーのネットショップに、並列して「健康食品」「消臭スプレー」などがあると、違和感を覚えることと思います。
この違和感は、「わかりにくさ」の表れだと思います。わかりにくいと、共感を持ってページを読み進めることが難しくなります。つまり、経営効果を生みづらいのです。

(2)SEO(検索エンジン対策)的に有利だから

SEO(検索エンジン対策)の考え方(切り口)は様々ですが、
・テーマが絞られているほうが良い
という考え方があります。

見ている人(=ネットユーザー)にとって利便性の高いホームページ(Webサイト)をお勧めするのが検索エンジンの基本的スタンスです。
・「完熟マンゴー」「健康食品」「消臭スプレー」のネットショップ
よりも、
・完熟マンゴー専門ネット通販店
のほうが、「完熟マンゴー」にフォーカスして探している(=完熟マンゴーというキーワードで検索する)ユーザーにとって利便性が高いとみなされます。つまり比較的、検索上位に表示される可能性が高いのです。

関連性のない商材を扱うお店・事業所は、思い切ってテーマごとにホームページを作っても良いと思います。
永友事務所のホームページコンサルティングでは、このあたりを経営者様のビジョンや競合環境、予算等を鑑みながらご提案させていただいています。

今日は「テーマごとに複数のホームページを作る意味」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫「わかりやすい説明」のアドバイス
posted by わかりやすいコンサルタント at 06:00| ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

インスタグラムでコメントを受け付けない設定方法

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は神奈川県茅ケ崎市内の小売サービス業様を訪問しInstagram(インスタグラム)活用についてのアドバイスをさせていただきました。

とても熱心なスタッフ様ばかりで感心しました。投稿の実習もさせていただきましたが、ハッシュタグの使いかたや効果について実感していただいたようで、驚きの声も上がっていました。

さて今日はInstagram活用のカテゴリで「インスタグラムでコメントを受け付けない設定方法」というブログです。

Instagram(インスタグラム)は写真や動画を使ったSNSです。SNSですから、ユーザー(他の利用者)と交流することができるわけですね。
インスタグラムでユーザーと交流する(コミュニケーションをとる)場合、大きく以下の方法になります。

(1)「いいね!」する
投稿された写真や動画が良いと思ったときに、「よい写真ですね」ということを最も端的に示す方法です。
その人をフォローしていなくても、その人の投稿に「いいね!」することはできます。

(2)コメントする
投稿された写真や動画について、何か感想を言いたいときに、コメントをする機能があります。

また、広い意味で「インスタグラムでユーザーと交流する(コミュニケーションをとる)」ということに含まれるのが「フォローする」ということでしょうか。インスタグラムの「フォロー」とは、いわば読者登録のようなものです。

さて(2)コメントする、についてですが、あなたが投稿者の立場で、投稿に対してコメントをされたくない(受け付けない。オフにする)場合は、どうしたらよいでしょうか。

これは、新規投稿するときの「シェアする」の直前の画面(キャプションを書いたり、ハッシュタグを付けたりする画面)で、ページ下部「詳細設定>」という文字をタップすると、「コメント」というコーナーがあり「コメントをオフにする」というメニューがあります。
この箇所で「オフにする」というほうにして投稿すると、その投稿にコメントは付けられないようになります。

現段階(2017年9月)では
・過去の全ての投稿を一括してコメントオフにする(コメントを無かったことにする)
とか
・以後の投稿について、全てコメントオフにする(コメントを受け付けない)
というようには出来ません。
正直申し上げて面倒ではありますが、インスタグラム投稿に対してコメントを受け付けない(コメントされたくない)場合は、いちいち投稿のたびに、この設定をすることになります。

実務上、インスタグラムのコメントの対処(オフ)でお困りのかたにご参考になれば幸いです。「今日はインスタグラムでコメントを受け付けない設定方法」というブログでした。
いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫インスタグラムセミナーの案内を見る
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2017年09月03日

「もう少しで勝負になるキーワード」に着目していますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

明日は山梨県の笛吹市商工会様にお邪魔し、インスタグラムなどSNS活用のセミナー講師を務めさせていただきます。
フルーツ狩りなどでこれからますます観光客が多くなる笛吹市で、お忙しい中、規定定員以上の皆様にお集まりいただくようでとても嬉しいです。

さて今日は『「もう少しで勝負になるキーワード」に着目していますか』というブログです。

SEO(検索エンジン対策)を中心にご支援をさせていただいているメーカー様より、狙ったページがどんどん上位表示されていっているという報告をいただきました。
非常に情熱を持ってお仕事をされているメーカー様ですので、私も応援のし甲斐があります。

SEO(検索エンジン対策)を軽んじる意見もありますが、まったく滑稽なことだと思います。
中小企業の現場を見ると、何といっても「狙ったキーワードで検索上位に位置している状態」がもたらすインパクトは絶大です。
まずSEO(検索エンジン対策)で検索集客の基盤があってこそ、SNS活用等の、他の施策が活きてくるのです。

その「狙ったキーワード」ですが、もちろん、全てのキーワードが1位になるわけではありません。SEOは他社との競争ですから、願っても1位にならないこともあります。

現実的には、厳格に「1位」にこだわるというよりも、「1〜3位に位置する」ということを一つの目標にすると良いと思います。

実務上、キーワード対策で大きく分けると、

・1位が狙えるキーワード(いま2〜3位くらい)
・3位が狙えるキーワード(いま5〜20位くらい)
・なかなか上位表示達成が難しい(容易ではない)キーワード(いわゆるビッグキーワード等)

があると思います。

多くの中小事業所様は、「1位が狙えるキーワード」に着目し、いま2〜3位くらいのキーワードを何とかしようと考えます。
その考え方は正しく、頑張って1位を狙っていただきたいです。

一方、実務上とても大切なのが「いま5〜20位くらいで、3位が狙えるキーワード」です。このキーワードを放置する経営者様が非常に多いようで、勿体ないなと感じます。

「Google Search Console」(サーチコンソール)という無料ツールで、そういった「いま5〜20位くらいで、3位が狙えるキーワード」が見えてきますから、サーチコンソールは必ず導入していただきたいツールです。

永友事務所は「お金をかけず、自分で出来るSEO(検索エンジン対策)」をお勧めしています。お金をかけず、自分で取り組むことができ、コツコツやった人がしっかりとした恩恵を受けるWeb施策。それがSEO(検索エンジン対策)なのですね。
「もう少しで勝負になるキーワード」に着目して、問い合わせをどんどん増やしていきましょうね。

今日は『「もう少しで勝負になるキーワード」に着目していますか』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 19:23| SEO(コンテンツSEO/キーワード対策) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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