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2017年10月31日

商工会SHIFT「複数ページで掲載」の意味

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は山梨県の昭和町(しょうわちょう)にお邪魔し、昼の部と夜の部で「商工会SHIFTとSNS活用術」セミナー講師でした。
強い風が吹く中、ご熱心な受講者様にお集まりいただきました。山梨県の昭和町は、全国屈指の創業率だそうです。また人口も増えているとのことで素晴らしいことだなと思いました。商工会の会員加入数も増えているということで、元気な街という印象でした。

さてセミナーの質疑応答の時間で、受講者様からご質問をいただきました。

「【商工会 SHIFT】というキーワードで検索すると【ホームページ作成ツールSHIFT活用術】というページが出てきて、そこには【複数のページで掲載されます!】と書かれています。商工会SHIFTは、何ページも作成できるということでしょうか?」

というご質問でした。とても鋭いご質問ですね。

「ホームページ作成ツールSHIFT活用術」というページは、全国商工会連合会様が運営するページです。
http://compass.shokokai.or.jp/pickup/howto/

そこでは確かに「新着情報など注目してほしい情報は、1回の登録で複数のページで掲載されます!」という記載がありますね。

これはSHIFTのページが何ページも作れる、という意味ではなく、「新着情報が、様々なページで同時掲載されます」という意味です。

具体的には、SHIFTの新着情報を作成すると、自社SHIFTページに掲載されるのはもちろん、全国商工会連合会様が運営する「コンパスクラブ」というポータルサイトにも自動掲載されます(この時点で”複数掲載”ということですね)。さらに、場合によっては各都道府県商工会連合会様のホームページにも掲載されることがあるので、新着情報は2〜3か所で掲載される(=複数ページで掲載される)ということになります。

なお、この新着情報ですが、商工会会員様で「SHIFTで引き合いが増えた」など効果を感じているというかたは、比例してこの新着情報をこまめに掲載しているという傾向があるようです。

商工会会員様は、まずSHIFTを作成し、できればこの「新着情報」をこまめに掲載していきたいですね。

今日は【商工会SHIFT「複数ページで掲載」の意味】というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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2017年10月24日

11/20山形県尾花沢市商工会様「入門編SNS活用講座」

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

明日は近畿府県商工会青年部連絡協議会様のリーダー研修会にて講習会講師を務めます。今日は協議会様で球技大会が行われるそうです。晴れていて良かったですね。

さて今日は【11/20山形県尾花沢市商工会様「入門編SNS活用講座」】のご案内をさせてください。

11/20に山形県の尾花沢市商工会様にて、入門編のSNS活用講座講師を務めます。
尾花沢市は、「おしん」の舞台になった銀山温泉がある街だそうです。

いまや消費者の多くが「スマホ」を使って調べものをし、またSNSで友人と交流する時代です。
そのSNS社会の中で商工業者がどのように情報発信をするのか、ご提案をさせていただきたいと思っています。

SNSを含むネットの本質は「アナログ」です。IT機器類を使いこなすこととはまったく無関係です。ぜひSNSを使って、お店の魅力をありのまま伝えてほしいと思います。飾ったり、見栄を張る必要はなく、「誰にどんな風に使われているのか?」を描くことを心がけてほしいと思っています。

SNSってどんなものだろう?みんな、他の事業者はどんなふうに使っているのかな?
そんなかたにこそご参加いただきたい入門編のSNSセミナーです。11/20ぜひお目にかかりましょう。

今日は【11/20山形県尾花沢市商工会様「入門編SNS活用講座」】のご案内でした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2017年10月23日

Twitter(ツイッター)を身近な無料掲示板として使う

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

先日は山形県の酒田市にて、酒田市雇用創造協議会様でのセミナー講師を務めました。皆様熱心に受講くださり、本当に嬉しかったです。
以前に受講いただいたかたがリピートで受講いただくなど、嬉しいことがたくさんありました。庄内酒田はのんびりしていて、食べ物もおいしく素晴らしいところですね。

さて今日は「Twitter(ツイッター)を身近な無料掲示板として使う」というブログです。

Twitter(ツイッター)は古くからあるSNSです。私は2010年8月に登録し、利用を続けています。
無料で利用することができ、一度に140文字以内で「つぶやく」(ツイートする)ことが出来ます。

それこそ、5〜6年前までは「Twitter(ツイッター)を商売に活かす方法」などのセミナー用命が多かったですが、今ではTwitter(ツイッター)単独でのセミナーはほとんどないと思います。
それほど、一般的になったということでしょう。

Twitter(ツイッター)は”古典的”なSNSとして、今ではもう特別に珍しいものとして認識されませんが、商用利用を考える際は、けっこう「使える」SNSとして見直されてもよいかもしれません。

我々、商工業事業者がTwitter(ツイッター)を使うときは、以下のような用途があると思います。

・ブログ/Facebookの更新情報を告知する
・消費者の生の声を読む
・メインのWebツールを補完する意味で、リスク回避として使う

「メインのWebツールを補完する意味で、リスク回避として使う」というのは、例えば自社ホームページが壊れたりして、しかるべき情報発信が難しい時でも、Twitter(ツイッター)でその旨を告知すれば顧客への一定の情報伝達になります。

スマホ(Twitterアプリ)から簡単にどこからでも情報発信できるのも良いですね。またTwitter(ツイッター)はログインしていなくても(利用登録していなくても)情報を見ることができるので、Facebookよりも広い層に伝達できますね。

貴社では、メインのWebツール以外にリスク回避用の情報伝達ツールを用意していますか?今日は「Twitter(ツイッター)を身近な無料掲示板として使う」というブログでした。
いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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2017年10月17日

10月30日(月)昭和町商工会「SHIFT」とFacebook・Instagram等「SNS」を用いた『Web活用セミナー』

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は空路、山形県の酒田市にお邪魔して、明日からのセミナー出講に備えます。
5度目の酒田。良い講習会にしていきたいと思っています。

さて今日は

・10月30日(月)昭和町商工会「SHIFT」とFacebook・Instagram等「SNS」を用いた『Web活用セミナー』

のご案内をさせてください。

山梨県の昭和町商工会様で10/30に商工会SHIFT及びSNS活用ポイントのセミナーをさせていただきます。

商工会に入会している事業者様がネット販促を考えるとき、いま「SHIFT」とFacebook・Instagram等「SNS」は欠かせないツールではないでしょうか?

特に、商工会「SHIFT」は検索エンジン対策に有効なツール、またFacebook・Instagram等「SNS」はSNS上の多くの潜在顧客にアプローチできるツールで、どちらも無料で利用できます。
無料で利用できるのは良いことですが、ポイントを踏まえないと効果を生まないのも事実。
この講習会では商工会SHIFT及びSNS活用ポイントをしっかりとお伝えします。
操作実習はありませんので、手ぶらでお気軽にご参加くださいね。

【日時】平成29年10月30日(月)
午後の部:14:30〜16:30
夜間の部:18:00〜20:00
※講習内容は同一のものです。ご都合のよい時間をお選びください。
【場所】昭和町商工会館 2階 会議室
【詳細】昭和町商工会Facebookページ
https://www.facebook.com/shokokai.showa/

今日は【10月30日(月)昭和町商工会「SHIFT」とFacebook・Instagram等「SNS」を用いた『Web活用セミナー』】というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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2017年10月15日

平成29年度近畿ブロック商工会青年部リーダー研修会での講話

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

秋雨前線の影響か、小雨が降り肌寒い藤沢です。週明けも雨が続く予報です。

さて今月下旬に近畿府県商工会青年部連絡協議会様が主催する「平成29年度近畿ブロック商工会青年部リーダー研修会」で講話をさせていただきます。

名称通り、近畿地区の商工会青年部様の代表者が集合し、交流会とリーダー研修を行うという趣旨のようです。
私は2日目のリーダー研修会で【「頑張って伝える」というより「なぜか伝わる」!「お客様目線」のネット活用術】というテーマでお話をさせていただきます。

第一部「商工会SHIFT…【キーワード】をしっかり狙っていますか?」
第二部「ネット活用で成果を出した人が一番大切にするのがブログ。」
第三部「SNSは【売る】のではなく【気づかせる】メディア」
第四部「【当社は】ではなく【あなたは】。で、伝わる。」

という四部構成の内容です。第三部までは各種Webツールの効果的な使いかた、また第四部ではいわゆる「お客様目線の情報発信」についてご一緒に考えたいと思います。

この「お客様目線の情報発信」術については、Webというツールに留まらず、チラシやPOP、店頭での接客など対顧客コミュニケーションで活用できる切り口を盛り込んでいます。

奈良及び近畿地域の青年部様にご縁をいただいておりますこと、本当に嬉しいです。しっかりとお話しさせていただこうと思っています。

今日は「平成29年度近畿ブロック商工会青年部リーダー研修会での講話」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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2017年10月11日

セキレンカのレシピ(食べかた)

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

連休も明け、年度末に向けてのセミナーの打診が目立ってきています。交通費をご考慮いただければ全国どこでもセミナー出講しています。

さて今日は「セキレンカのレシピ(食べかた)」というブログです。

近所のスーパーの地場野菜コーナーに「セキレンカ(石蓮花)」という野菜が売っています。
セキレンカ(石蓮花)は野菜というよりも「多肉植物」、つまりサボテンの仲間だそうです。
中国のほうでは、セキレンカ(石蓮花)は健康食材として珍重されているとか。体によさそうですね。

で、セキレンカって珍しいな、買おうかなと思ったのですが、なぜか手が出ないんですね。

なぜ、セキレンカに手が伸びないのか。高いから?そうでもありません。1パックで200〜300円程度だったように記憶しています。

ではなぜ手が出ないか。

「食べかた(レシピ)がわからないから」

これに尽きますよね。

初めてみる食材。どのように利用したらよいか分からないと、手が出ないんです。
取り付く島が無い。

・セキレンカという名前ですよ
・セキレンカは多肉植物ですよ
・セキレンカは健康にいいですよ

という「事実(スペック)」は理解できます。しかし、これが一番大事だと思いますが、「どのように利用したらよいか分からない」と、利用しないんですよね。

「セキレンカ」を、あなたのお店、サービスに変えたらどうなりますか?
初めての人向けに、あなたのお店、サービスの使いかた(どのように利用したらよいか)を伝えていますか?

セキレンカの消費拡大を目指すかたがいたら、レシピ(使いかた)を広く周知することを強くお勧めしたいです。

あなたのお店、サービスをどのように利用したらよいか、描いていますか?

なお我が家では味噌汁に入れましたが、苦くてグジュっとしているセキレンカは極めて不評でした。

今日は「セキレンカのレシピ(食べかた)」というブログでした。いつもこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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2017年10月07日

反応を確認する用途でSNSを使う

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

来年(2018年)のセミナー打診も入ってきています。年度末に向けて、セミナー(講習会)の予定が多くなるように思います。
永友事務所ではセミナー企画の段階からご相談いただけます。永友がお受けできるWeb活用系セミナー以外の場合は、信頼できる他講師もご紹介しています。

さて今日は「反応を確認する用途でSNSを使う」というブログです。

SNS(ソーシャルメディア)を中小企業が使う用途としては、大きく言うと2つあると思います。

(1)PR(周知啓蒙)するため
…自社のことをまだ知らなかった人たちに対してPRできる。無料で、何度でも。

(2)関係維持
…既存客や仲間とSNS上で交流が続けられる。結果的に、あなたのことが忘れられなくなる(リピート受注に貢献する)。

そして、あえて言えば「3つ目の」用途があるように思います。

これが、「反応を確認する用途でSNSを使う」という点です。

SNSは、投稿すると「いいね!」等の反応が得られますね。
ホームページなどは「反応」がすぐわかりにくいのですが、SNSの反応は早いです。

このことから、自社で良いと思っている内容(商品構成、文章、写真、キャッチコピー…等)がネットユーザーにどのように受け入れられるかを確認する場として非常に適しているように思います。
いうなれば「マーケティング活動」ともいえるでしょう。

単純に、「いいね!」が多かったからよかった、ということではなく、「思ったほど反応があった/無かったが、その理由は何だろう?」と考えることが、情報発信の訓練になると思います。
店舗のスタッフ間で、その”理由”を考えるのも良いと思いますよ。

今日は「反応を確認する用途でSNSを使う」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 10:47| 中小企業のSNS活用・SNSリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

お客様の顔などをSNS・ブログに掲載するときにどのように承諾を得るか?

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は一般社団法人みどり青色申告会様にて【わかりやすい「ネット活用講習会」】講師を務めました。
セミナー講師を15年やっていますが、青色申告会様でのセミナーは初めてで、とても嬉しかったです。
お店、士業など様々な業種の皆様にお集まりいただき、満員御礼となりました。

熱心にたくさん質問をいただきましたが、

「お客様の顔などをSNS・ブログに掲載するときにどのように承諾を得ればよいですか?」

という趣旨のご質問をいただきました。
とても、もっともなご質問ですね。

お店などが、「こんなお客様がいらっしゃいました」というエピソードを示すときに、そのお客様の「お顔」を写真で掲載することがあると思います。

この場合、お客様にはどのように承諾を得るのが良いでしょうか。

実務上は、口頭で、明確な承諾を得れば十分であると思います。

接客をしながら、写真を撮るときに、

「Facebookなどに掲載してよいですか?」
「SNSに掲載しますが宜しいでしょうか?」

などと、口頭で、明確な承諾を得れば十分であると思います。
もちろん、事後的にそのお客様が「やっぱりすみませんが、掲載をやめてほしいです」などと申し出があった際は、速やかに写真の掲載を取り下げる義務はあります。

では、お客様が複数いる場合はどうすればよいでしょうか?

例えば体験イベントなどで10名のお客様が来店したときには、イベントを始める前の説明の時に、「お写真をSNSに掲載しても良いですか?」「写真掲載が好ましくないかたは仰ってください。写らないように配慮いたします」などと説明をしたほうが良いでしょう。
もちろん、紙で配布資料がある場合は、そこにも記載しておくとさらに丁寧ですね。

では、流れの中で明確な承諾が得られなかったとき、それでも写真を掲載したい場合はどうすればよいでしょうか?

この場合は、アプリ等を使って、お客様の顔等を隠す(ぼかす)のが正しいですよね。それだけでなく、お客様の詳しい属性(お名前、住まい、職業など個人情報が分かるような情報)は載せてはいけませんね。

では、お客様のお姿(雰囲気)を載せたいけれども、お客様の顔等を隠す(ぼかす)ようなアプリが使えない。持っていない。そんな時はどうしたらよいでしょうか?

その場合は、例えばお客様の手元だけ、とか、耳たぶだけ(耳ツボダイエットサロン等)とか、お体の一部を写すという方法もありますね。それでも、掲載について明確な承諾を得ておきたいですね。
いずれにしても、お客様が不本意に思っているのに(同意していないのに)載せる、ということは避けましょう。

今日は「お客様の顔などをSNS・ブログに掲載するときにどのように承諾を得るか?」というブログでした。Web運営実務のご参考になれば幸いです。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫永友事務所セミナースケジュールを確認する
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2017年10月05日

伴走型小規模事業者支援推進事業に基づくセミナー講師

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は神奈川県内の、とある街で創業予定の士業様のWeb活用コンサルティングをさせていただきました。
とても真面目で熱心なかたで、起業がご成功される様子がイメージできました。
この士業様は、ある分野の知見が豊かで、今後その分野のニーズが高まることも相まって、ますます活躍されるものと思います。

さて今日は「伴走型小規模事業者支援推進事業に基づくセミナー講師」というブログです。

商工会/商工会議所において「伴走型小規模事業者支援推進事業」というものがあり、その事業(補助事業)の一つとしてセミナーが開催されることがあるようです。

ホームページコンサルタント永友事務所では、伴走型小規模事業者支援推進事業のセミナー講師も受託しています。
これまでの出講実績や予定は「伴走型小規模事業者支援推進事業セミナーの実績と予定」というページにまとめましたので、ご高覧ください。

セミナーの企画の段階からご一緒に考えさせていただきます。場合により、信頼できる最適な他講師を紹介させていただくことも可能ですので、Web分野に関わらずセミナー企画のご相談をいただければ幸いです。

今日は「伴走型小規模事業者支援推進事業に基づくセミナー講師」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫通年のセミナー予定はこちらのページです
≫Amazonカスタマーレビューで高評価「起業の科学 スタートアップサイエンス」
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2017年10月03日

貴店のスタッフはWeb発信内容を把握していますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

大阪のほうから研修(セミナー講師)の打診がありました。関西方面からのご依頼も増えてきたように思います。誠心誠意、努めたいと思います。

さて今日は「貴店のスタッフはWeb発信内容を把握していますか」というブログです。

貴店では、ホームページやブログ、Facebook、Twitter、インスタグラム、LINE@等でネット発信をされていることと思います。
そのWeb発信内容について、スタッフ間で周知・把握が出来ていますでしょうか?

お客様がブログ等を見て、ある商品を知ったとします。
楽しみにお店に行って店員さんに「ブログに載っていた商品のことですが…」と言ったときに、「当店にブログがあるのですね」とか「どんな内容が載っていたでしょうか」などと言われると、お客様は心の底から興ざめしてしまいますよね。

率直に申し上げれば、そういうことを防止する一番のコツは、スタッフ様が全員、Web発信の当事者になることだと思います。

そうすると、そのスタッフ様ご自身が書いたことを把握・理解できるのはもちろん、
「他のスタッフはどんなことを書いたのかな」
「どんなことを書けば反応があるのかな」
「どのような書きかたの工夫があるのかな」
など、他のスタッフ様の投稿内容にも関心が出てくると思います。

結果、自店のWeb発信について把握が漏れることもないでしょう。

Web発信は、Webという道具を使った「顧客関係維持活動」「新規顧客との接点創出活動」です。
それを、「私はWebが不得手だから」等と言って避けるスタッフは、勤務評価が下がって然るべきだと思います。

私のクライアント様で、ある期間で「いいね!」が多かったスタッフを表彰する取り組みをしている企業様があります。その企業様はFacebookやブログ、インスタグラムなどでどんどん情報発信をしていて、アクセスも売上も伸びています。

まずはスタッフ様全員が自店のWeb発信内容に向き合うことから始めて、全員が当事者となってWeb発信を続けていきましょう。そのことが、「顧客関係維持」「新規顧客との接点創出」そして「働きがいの創出」にもつながるのだと思います。

今日は「貴店のスタッフはWeb発信内容を把握していますか」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友が講師を務める今後のセミナー予定を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:57| ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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