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2018年02月22日

SNSを複数の管理者で運営する方法

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
お一人でWeb運営をしている中小企業経営者様にコンサルティングやセミナーを提供しています。

昨日は西日本高速道路様のSA、PA様へのSNS活用セミナー講師でした。
大変ご熱心に受講いただきまして嬉しかったです。

今日は青森県の八戸にてSNSリスクについての講習会講師です。
東京駅ですでに粉雪が舞っています。

さて今日は「SNSを複数の管理者で運営する方法」というブログです。

店舗や事業所において、SNSを使ってPRを図っていくというのは、もはや珍しいことではありません。
また、そのスタッフ様自身が、個人として、すでにSNSに慣れているという状況も多いでしょう。

ひいては、「店舗・事業所のSNSアカウントを、複数のスタッフで運営していきたい」という状況も少なくないと思います。

では以下のSNSでは、複数のスタッフで運営するのは、どのようにやるのでしょうか。まとめてみました。

【Facebookページ】

・Facebookページには、複数の「管理者」を設定できる
・「管理者」になる人は、個人でFacebookに登録している必要がある
・Facebookページを立ち上げた、いわば最初の管理者は、ほかに管理者がいる場合はそのページの管理者から抜けることができる(退職や異動等で、管理者から外れるケース)

【Twitter、Instagram、ブログ】

・ひと組のID、パスワードを、複数のスタッフで使うことができる
・「管理者」という概念がない
・パスワードを知っているスタッフが退職する場合は、そのパスワードは変更した方がよい

どちらにしてもパスワードの管理はしっかりと行いたいですね。

今日は「SNSを複数の管理者で運営する方法」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

posted by わかりやすいコンサルタント at 10:43| 中小企業のSNS活用・SNSリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

「自分向け」と気づかせるためのWeb活用

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友一朗です。

昨日は神奈川県中小企業団体中央会様主催、かながわ女性経営者中央会様共催で「平成29年度女性経営者交流大会」でした。第一部の講話でWeb活用講師をさせていただきました。

女性経営者様のお集まりです。極めてパワフルな皆様で、それぞれのビジネスにおいて様々な困難・チャンスに立ち向かっているご様子を伺い、私自身もとても勉強になりました。

明日は西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部関西地域会様にてSNS等Web活用セミナー講師です。高速道路のパーキングエリア、サービスエリアのテナント様向けにSNS等Web活用についてお話をさせていただきます。

さて今日は『「自分向け」と気づかせるためのWeb活用』というブログです。

ネットは、他社と比較が容易な媒体です。
例えば貴社のホームページを見た直後に、何の”てらい”もなく、検索結果一覧ページに戻り他社のホームページを見るような世界です。

そこでは何がポイントになるでしょうか?

他社ではなく、貴社にて問い合わせ・購入等をしてほしいわけですから、

「(このホームページを見ている)あなたにピッタリなのは当社ですよ」

と伝える必要があります。

言い換えれば「自分向けだと思わせる」ということですね。

自分に関係なさそうなホームページを見るほど現代人は暇ではないので、まずは端的に「自分にふさわしそう」と感じさせることが大事です。

では、どうすれば良いでしょうか?

(1)ページ最上部で「呼びかけ」る

●●したい…でも▲▲なかたへ
とか、
●●したい…同時に▲▲したいかたへ

など、具体的な人に対して呼びかけることが大切です。
漠然と「健康に気をつけているかたへ」などの、誰にでも当てはまるような呼びかけでは、不十分です。

(2)ページ上部で「言い当て」る

●●ではないでしょうか?
とか、
●●でお困りではないでしょうか?

など、「このホームページを見ているということは●●でお困りですよね」という感じの、言い当てをすると、見ているかたは「自分のことが分かってくれそう!」と感じることでしょう。

(3)利用例(エピソード)を示す

このブログでもよく申し上げることですが、「実際に、あなたのようなかたが当社を利用していますよ」と利用の実例を示すことが極めて大事です。
「あ、自分と似たようなかたがこのお店・会社を利用しているんだ」と分かれば、安心してページを読み進めることができるでしょう。

Web活用は、極論すれば「新規客を獲得するため」の施策です。だからこそ、「自分には関係ない」と思い込んでいる(誤解している)潜在顧客に適切なメッセージを送ることがとても大切なんですね。

今日は『「自分向け」と気づかせるためのWeb活用』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:16| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

「初対面のお客様がどう思うか?」を軸にしたホームページ運営

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友一朗です。

今日は神奈川県中小企業団体中央会様主催、かながわ女性経営者中央会様共催で「平成29年度女性経営者交流大会」が開催されます。

https://www.chuokai-kanagawa.or.jp/archives/3451

かながわ女性経営者中央会(WPS)は「神奈川県中小企業団体中央会の会員組合に加入している女性経営者と女性専門家がタッグを組み経営課題を解決するための組織」とのことで、その交流大会にて、

・「お客様」「一般人目線」のweb活用術〜「新しいお客様」がピンとくるHP内容・Web表現のコツとは?

というテーマにてお話をさせていただきます。あとの懇親会は女性のみ参加できますが、このセミナー(受講無料)は男性経営者、従業員様も参加いただけます。

ウェブ活用を何故、行うのか?
多くの経営者様は「販路開拓・販売促進」つまり「新規顧客を獲得するため」と答えるでしょう。

だとすれば、「初対面のお客様がどう思うか?」を軸にしたホームページ運営をするのが最適解ではないでしょうか。

自社ホームページを、従業員や既存客が見て、何かを再確認することもあるでしょう。しかしそういったケースは多くありません。
検索エンジンやSNS、あるいは「紹介」「チラシ」などのアナログ媒体にて貴社のことを知ったかた(=新規客になり得る人たち)が「もっと詳しく情報を得たい。でも、いきなり電話したり来店するのは、はばかられる」という場合に、ホームページにて情報を確認するのですね。

ですので、ホームページはあくまで「初対面のかた」「自社について詳しく知らないかた」を想定して書かなければ、うまく機能しません
今日のセミナーでは、その「お客様目線」「一般人目線」の内容・表現について考えてみたいと思っています。

今日は『「初対面のお客様がどう思うか?」を軸にしたホームページ運営』というブログ記事でした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年02月17日

自社ホームページに関して手っ取り早く感想を聞くには?

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友一朗です。

昨日は、たましんBOB様(多摩信用金庫様)にて【ホームページの接客術】のセミナー講師でした。
ご熱心な参加者様がたくさんいらっしゃり、本当に嬉しかったです。

最後の質疑応答のときに、

「自社ホームページについて感想を聞くにはどうしたらよいか?」

という趣旨のご質問をいただきました。

まず一番手っ取り早く感想を聞くには、配偶者(ご家族)に意見を求めることです。
配偶者、ご家族は結構辛らつなご意見をしていただけるものと思います。

配偶者(ご家族)が貴社の経営に携わっていなければ、ですが、「一番身近な一般人」であることでしょう。
その意見は、結構当たっていることと思います。

また、全国の各都道府県にある「よろず支援拠点」という支援機関様は、中小企業・小規模事業者・創業希望者の方のための経営相談窓口です。なんと「無料で」「何度でも」利用できる相談機関です。
そのよろず支援拠点様に予約の上で伺って、ホームページの意見を求めてみるのは如何でしょうか。

東京都よろず支援拠点
https://www.tokyo-yorozu.com/

神奈川県よろず支援拠点
http://www.kipc.or.jp/faq/yorozu_top/

「一般人にとって」「わかりやすい」ホームページにしていきたいですね。
今日は「自社ホームページに関して手っ取り早く感想を聞くには?」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 18:47| ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

名刺交換をした人にメルマガを送るということはどういうことなのか?

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は秩父市雇用創造協議会様にて事業主向けWeb活用セミナーの講師でした。
6回のシリーズで、昨日が最終回でした。
Webマーケティングの座学あり、Jimdoでのホームページ作成実習ありという全6回で、毎年、最終回は感傷的な気分になります。
秩父の皆様はあたたかく、本当にお世話になりました。感謝申し上げます。
今日はこれから多摩信用金庫様(たましんBOB様)のセミナー講師です。頑張ります。

さて今日は「名刺交換をした人にメルマガを送るということはどういうことなのか?」というブログです。

「名刺交換」は、ビジネスの現場では極めて日常的に行われる行為ですね。
私も仕事柄、毎日のように経営者様にお目にかかり、名刺交換をさせていただく機会があります。

それで2年に1度くらいの割合なのですが、名刺交換をした後すぐに、私宛にメルマガ配信が始まるケースがあります。

「名刺交換をした方にお送りしております」

などの記載があるメルマガです。名刺交換時の会話にて、明示的にメルマガ配信のことが触れられないのに、メールを送ってくださいます。

そういうケースでは、私はすぐに「迷惑メール」の扱いにします。当該メルマガは全て「迷惑メール」のフォルダに入るようにします。

で、「迷惑メール」フォルダに入ったメールは30日後に自動的に削除されますが、長らくそこに溜めておくのが嫌なので、「迷惑メール」フォルダに入ったメール(つまり許可なく届いたメルマガ等)を手作業で「ゴミ箱」に入れています。

その時に私は何を感じているでしょうか?

「また許可した覚えのないメルマガが届いたな」
「迷惑メールだな」
「余計な作業を強いられているな」

という感情です。

即ち、名刺交換をした人にメルマガを送るということは、定期的に相手に負の感情を想起させている、と言えるのではないでしょうか?

申し訳ないですが、私自身は、そういうかたとは距離を置くようにしています。

「メッセージを受け取る相手は、どのように思うだろうか?」

そういう想像力も、いやそういう想像力こそ、仕事では必要な能力なのではないでしょうか。

今日は「名刺交換をした人にメルマガを送るということはどういうことなのか?」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 10:57| メルマガ配信・メール返信実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

どんな取材が受けられますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は横浜市内の整骨院様にてホームページコンサルティング、夜は平塚信用金庫様/神奈川産業振興センター様共催の創業セミナーにて講師でした。
創業セミナーは、やっぱり良いですね。受講者様がみな真剣で、とても良い空気が流れています。

さて今日は「どんな取材が受けられますか」というブログです。

早速ですがあなたは、どんな取材が受けられますか?
もし、テレビやラジオ、雑誌のインタビューなどで何かを語るとしたら、何を語れるでしょうか。
趣味の話も素晴らしいですが、やはり仕事(NPO含む)について、何か専門的に語れると良いですね。

・●●するときのコツ
・●●の選び方
・いまどきの●●事情(いま●●の世界ではこういう風潮になっている)

などですね。

それでもし、何かの取材が受けられるのであれば、「取材が受けられる」旨をホームページやブログに書いておくことをお勧めします。

例えばあなたが、TVやラジオの番組を企画する担当者、リサーチャーだったとします。

Aさん:●●事情について語れるが、取材が受けられる旨をホームページやブログに書いていない
Bさん:●●事情について語れるし、取材が受けられる旨をホームページやブログに書いてある

という場合、やはりBさんのほうが、声をかけやすいのではないでしょうか?

こういうちょっとした差で、メディアの露出が違ってくると思います。

私も、「TV・ラジオ局編集ご担当者様、リサーチャー様へ」という記載をしています。
https://www.8-8-8.jp/media

TV・ラジオには出ていませんが(苦笑)、こういう記載も含めて、出版のきっかけになったのかなと思っています。
ネットでは「できること」「できないこと」をハッキリ書いたほうが良いかと思います。

今日は「どんな取材が受けられますか」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年02月13日

2/16たましん法人総合サービスBOBセミナー「引き合いを2.3倍にしたホームページの【接客術】」

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は横浜市内の整骨院様を訪問しホームページ改善のコンサルティング、夜は伊勢原市にて平塚信用金庫様・公益財団法人神奈川産業振興センター(KIP)様共催のWeb集客セミナー講師です。
今日もなかなか寒いですが頑張って邁進していきます。

さて今日は2/16たましん法人総合サービスBOBセミナー「引き合いを2.3倍にしたホームページの【接客術】」のご案内をさせてください。

多摩信用金庫様が主管の「たましん法人総合サービスBOB」様にて、今週末にホームページ改善のセミナーをさせていただきます。たましん法人総合サービスBOB様でのセミナーは2度目となり、リピートでのご依頼に感謝いたします。

ホームページ(Web)は「アクセスアップ」に目が行きがちですが、本当に大事なのはその後、つまり「HP内での”もてなし””接客”」です。

どのようなホームページの内容/表現が成果を生むのか?を2時間にわたりましてお話しさせていただきます。

会場は多摩センター駅から徒歩5分。セミナー時間は15時〜17時なので、お勤めの終盤にご参加いただきやすい時間帯かと思います。
詳しくはたましん法人総合サービスBOB様のホームページをご覧ください。
https://www.bob-net.jp/general/index.html

今日は2/16たましん法人総合サービスBOBセミナー「引き合いを2.3倍にしたホームページの【接客術】」についてご案内をさせていただきました。
いつも最後まで本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年02月12日

経営者がブログを書く効用の一つ「思考の整理」

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日の湘南藤沢は寒く、風も吹いて外出するのはなかなか大変でした。花粉も感じられ、いよいよ花粉症の季節が本格到来した気がします。

さて今日は『経営者がブログを書く効用の一つ「思考の整理」』というブログです。

中小企業、起業家がWeb活用を図るときに最も重要なツールは何でしょうか?
ズバリ、ブログです。これは断言できます。

経営者(企業)がブログを書く(運営する)意味は、大きく言うと2つあります。

(1)いわゆる検索エンジン対策のため
ブログは検索にてヒットしやすく、検索エンジンで情報を探すユーザーに出会いやすいのです。

(2)経営者の人柄、想い、専門性の高さ、技術力などをPRするため
ブログはコラムですから、自然なかたちで(つまり「宣伝広告」という文脈ではなく)経営者の人柄、想い、専門性の高さ、技術力などを伝えることができます。
このことにより、自社の価値を理解いただくことができ、要するに価値観を理解いただいた状態のお客様の引き合い、来店が期待できます。

もちろん、ブログを書く意味はこの2つだけではありません。
隠れた効用として、「経営者自身の思考の整理」ということが挙げられます。

ブログを書くことは、知識や経験をアウトプットすることに他なりません。
このとき、

・自分が何を大切に思っているのか
・自分のお客様は誰なのか(逆に言えば、どんな人がお客様ではないのか)
・自分の夢、ビジョン

などが自然に滲み出てきてしまうのですね。
ですので、ブログを書くこと自体が経営者自身の内省(ないせい)につながるのです。

もちろんそれは、外部に出さない、手帳に書く「日記」でも良いのかもしれません。
しかし、ブログというネットでの情報発信なら、内省すると同時に『(2)経営者の人柄、想い、専門性の高さ、技術力などをPRする』ことを兼ねることもできるわけです。

経営者(あるいはスタッフ)の想い、考えを書いてみる。このことが、ブログの主たるネタになるものと思います。

今日は『経営者がブログを書く効用の一つ「思考の整理」』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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≫Amazonカスタマーレビューで高評価「起業の科学 スタートアップサイエンス」
posted by わかりやすいコンサルタント at 17:14| ビジネスブログ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

阪急阪神ホールディングス株式会社様研修に出講させていただきました

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

連休の中日ですが、地元神奈川は小春日和となっています。

先週の金曜日ですが、大阪の阪急阪神ホールディングス株式会社様の研修に講師出講させていただきました。

阪急阪神ホールディングス株式会社様は、宝塚歌劇団や阪神タイガース、六甲山観光株式会社などを束ねる企業です。
研修ではそのグループ企業様のWeb担当者様がお集まりいただき、SNS活用や「お客様目線の」Web表現についてご一緒に考えさせていただきました。

後半、個人/グループの「ワーク」をさせていただきました。SNS系のセミナーでワークを入れることは私にとって珍しいことでしたが、「他社のWeb担当者の考えや悩みを共有することができて有意義だった」などの感想が聞かれました。

Web担当者は、多くは「ひとり」で業務を遂行することが多いでしょう。だからこそ、「他社のWeb担当者」の考えは新鮮であったように思います。

この研修では事務局の皆様が非常に細やかに手配、企画をしてくださり、阪急阪神ホールディングス株式会社様、またグループ企業様のホスピタリティを感じました。

今度は家族でゆっくりと、大阪を旅行してみたいと思いました。

永友事務所では、このような「グループ企業様のWeb担当者様向け研修講師」もご対応しています。今日は「阪急阪神ホールディングス株式会社様研修に出講させていただきました」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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≫【現在タイムセール中】Amazonで★4つ(高評価)以上のお買い得商品一覧
posted by わかりやすいコンサルタント at 17:11| 中小企業のSNS活用・SNSリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

商工会SHIFTで「ターゲットキーワード」を狙っていますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は真鶴町商工会様にてInstagram講習会講師をさせていただきます。
個人的なことですが、真鶴町商工会様は私が初めて講師として講習会(2003年)をした商工会様になります。思い出の地での講習会、頑張りたいと思います。

さて今日は『商工会SHIFTで「ターゲットキーワード」を狙っていますか』というブログです。

今日の真鶴町商工会様のInstagram講習会では、商工会SHIFTについても触れます。

商工会SHIFTは、「商工会」の会員様だけが利用できるホームページサービスです。無料で利用でき、かつ、検索エンジン対策にも強いので、商工会会員様は必ず作成をしたほうが良いでしょう。

しかしいくら検索に強いと言っても、「ターゲットキーワード」を意識しないと、意味を成しません。
自社がどんなキーワードにて上位を狙っていくのか、冷静に考えたいですね。

一般的に、多くの中小企業様は「ビッグキーワード」を狙いたくなってしまいますが、実務上、検索上位に来やすい(つまり実際の閲覧につながりやすい)のはスモールキーワードです。
スモールキーワードとは、競合が多くないキーワードです。

例えば私のホームページは、
・ホームページ
でも
・コンサルタント
でも上位表示されませんが、
・ホームページコンサルタント
というスモールキーワードでは1位になります。そして、「ホームページ コンサルタント」などのキーワードで検索したかたからのホームページ相談が多くあります。

狙ったキーワードで上位に位置することを軽んじるかたもいらっしゃいますが、まったく滑稽なことです。
「検索」という、一般人がよく行う情報探索活動に寄り添うのが検索エンジン対策(SEO)であり、やましいことをしているわけではありません。ぜひ、しっかりと「ターゲットキーワード」を狙っていきたいですね。

今日は『商工会SHIFTで「ターゲットキーワード」を狙っていますか』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 14:17| 商工会HPサービス「SHIFT」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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