講演(セミナー)/記事寄稿/コンサルティングのご依頼はホームページコンサルタント永友事務所までお気軽にお問い合わせください。
2002〜2018年セミナー講師実績・予定一覧≫
お問い合わせフォームでのご連絡≫

2018年05月30日

採用ページでも「ペルソナ思考」を

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

先日、リアル(実生活)の知り合いでFacebookでつながっていて、年に1度くらい近所ですれ違うかたからメールが来ました。
「ホームページリニューアルの相場や注意点が知りたい」という趣旨でしたので、お答えをさせていただきました。

要するに頻繁にリアルでお目にかかっていなくても、SNSで”ゆるく”つながっている状態でも、当方の活動などを理解していただいていて、覚えていただけていることに、改めて感動しました。

さて今日は『採用ページでも「ペルソナ思考」を』というブログです。

重要で特徴的な対象者を「ペルソナ」といいます。
永友事務所では、ホームページ改善を考えるときに、この「ペルソナ」を考えることを強くお勧めしています。

ペルソナは、固有の特徴や性格、ニーズ、素性などをもった「極めてリアルに近い偶像」です。そのペルソナが見て理解、納得、共感できるホームページでないと、「行動」(購入/資料請求/問い合わせ/来店…等)に移ることは難しいでしょう。

言いかたを変えますと、漫然と、幅広い大多数に向けたホームページは、効果を生むことはほとんどあり得ないと思います。

僭越な言いかたですが、永友事務所のホームページも、とあるペルソナにフォーカスして内容を作っていますし、そのペルソナのような経営者様から、ホームページコンサルティングのご用命をいただいています。

で、この「ペルソナが見て理解、納得、共感できるホームページが効果を生む」というのは、「採用」のページにも言えます。

当てずっぽうに幅広いかたがた向けに採用ページを作っても、意中の求職者から問い合わせが来るのは難しいかと思います。

つまり「こんなかたに応募してほしいな」というのがあれば、その「こんなかた」をリアルにイメージし、その「こんなかた」が、

・なぜ当社に応募するのか?(他でもない当社に応募する理由・動機は何か?期待するものは何か?)
・応募に際して不安に思うことは何か?

を洗い出して、それを採用ページに備えておくのが望ましいと思います。

さらっと2項目書いてしまいましたが、それぞれ極めて重要な情報(ホームページコンテンツ)であると思います。

貴社の採用ページは、ペルソナがあるでしょうか?「元気で明るく体力に自信があるかた」みたいな、漠然とした求職者像になってしまっていませんか?ぜひ今一度確認してみてください。

今日は『採用ページでも「ペルソナ思考」を』というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友が中立的ホームページコンサルティング事務所を開所した経緯を見る
≫Amazonで★4つ(高評価)以上で「タイムセール中」の商品を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 18:01| ペルソナシナリオ法でのHP改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

「他の人はどうやっているのかなあ?」に対応する内容を書く

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

昨日は地元のコワーキングスペースNEKTON(南口)に初めて行ってみました。北口店とはまた違った雰囲気で素敵な空間でした。

午後は横浜の公的団体様にてアクセス解析を基にしたディスカッション。アクセス解析データは、ホームページ等閲覧者の足跡(行動履歴)ですから、Web活用においてこれ以上有用なデータはありません。
アクセス解析をしないと、オイシイ情報を逃すことになるので、とても勿体ないと思います。

さて今日は『「他の人はどうやっているのかなあ?」に対応する内容を書く』というブログです。

このブログでも以前からお話ししていますが、Webは『裏取り』のメディアです。

お客様の立場では、直接お店に行かずに、あるいは直接電話して聞くことなく、好きなタイミングで情報を得ることができます。これがWebの使われかたの本質です。

面と向かって聞けないこと、聞きづらいことは色々あると思いますが、「他の人はどうやっているのかなあ?」ということも挙げられるでしょう。

他の人がどうやっているのかってすごく興味がありますよね。

自分のやり方が正しいのかが、わかる。
もっと合理的な方法があれば、それを知ることができる。
プロはどうやるのか、知ることができる。

そういうことを知るためにWebを見るというのは、とても自然なことであると思います。

料理のレシピサイトなどが人気なのは「他の人はどうやっているのかなあ?」に端的に応えるコンテンツ(内容)だからですね。

あなたのホームページやSNSでは、「やりかた」を動画、写真、文章で伝えていますか?

「他の人はどうやっているのかなあ?」に対応する内容を書いて、「役にたつお店、会社」ということをPRしていきましょう。
今日は『「他の人はどうやっているのかなあ?」に対応する内容を書く』というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友事務所のホームページ改善相談事例を見る
≫Amazonで★4つ(高評価)以上で「タイムセール中」の商品を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:30| 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

長くご商売を続けるのかどうかでWeb活用の取り組みは変わる

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

先日の土曜日は公益財団法人東京都中小企業振興公社様主催のTOKYO起業塾で講師でした。熱心な受講者様がたくさん参加され、質問も活発に出ました。起業をお考えのかたは、やる気がみなぎっていて素晴らしいですよね。

さて今日は「長くご商売を続けるのかどうかでWeb活用の取り組みは変わる」というブログです。

コンサルタントも人がやるサービスですので、そのコンサルタントによって”色”が違います。

私個人的には、「素敵なお店、会社を後世の日本に残したい」という想いからこの仕事をしていますので、「素敵なお店、会社がずっと長く残っていくこと」をコンサルティングの軸にしています。

短期的に、いわゆる「売上」だけ注目してWebを使っていこうとするならば、広告をたくさん出す、あるいは見ている人の不安を煽り立てるようなページを作って、つまり「脅して」人を動かそうとする施策も考えられます。

私がそういう提案をすることはありません。

長い目で見て、「ずっと安心して利用いただけるようなお店、会社であること」を訴求するようなWebの取り組みをご提案しています。

・ストック(情報蓄積)型メディアである「ブログ」を重視する
・オウンドメディア(ホームページ)では、お客様(見ている人)の不安と疑問にこたえるような内容を置いておく

というご提案が多くなるのはそのためです。
この2点の改善(施策実行)で、値上げしたのに増客したという整骨院様がいらっしゃいます。

もちろん、そのための(それを現実のものにするための)検索エンジン対策(アクセスアップ)やSNS活用という「戦術」のお話も、しっかりとさせていただきます。

「Web運営、活用が上手くいっていない」と感じるときに、根本的にどうしたらよいかという経営者様のお悩みに、これからもしっかりと向き合っていきたいと思っています。

今日は「長くご商売を続けるのかどうかでWeb活用の取り組みは変わる」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友事務所のコンサルティングの考えかたについて
≫Amazonで★4つ(高評価)以上で「タイムセール中」の商品を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:03| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

商用ホームページの未来はどうなっていくのか?

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

昨日は、とある企業様にご用命いただき、その企業様のお客様(=事業者様)に向けたクローズドセミナー講師でした。

Web集客法について60分の講話でした。「Web集客」と「Web接客」のお話しに分けて、講話をさせていただきました。

最後に質疑応答の時間を取ったのですが、皆様活発にご質問をいただきました。

その中で、

「高単価のサービスを提供していく我々の業界において、今後、ホームページはどのようなものになっていくのか、展望をお聞かせいただきたい」

という趣旨のご質問をいただきました。

非常に鋭く、極めて本質的な質問ですよね。

様々なお答えのしかたがあったのかと思いますが、

「商用ホームページのカタチとしては、いま実は収斂されつつあると思います。つまりお客様目線でのホームページという意味においては、今後は大きな意味ではあまり変わらないと考えています」

「ネットで情報収集する『お客様』に『何らかの行動』を起こしてほしいという趣旨のホームページ(経営目的があるホームページ)は、今日のセミナーで申し上げたように、『お客様に安心、信頼してもらう』というカタチに収斂されるはずで、つまり現状で我々が目指しているホームページの姿が、商用ホームページの完成形になるのではと思っています」

という趣旨のお答えをさせていただきました。

そうお答えはしたものの、ご質問自体が極めて本質的なものだったため、お答えとして十分でなかった気がしていて、やや、モヤモヤしています(笑)。

一晩考えて、やはりお答えの趣旨は上記と同じなのですが、換言すれば「狭義の意味で『ホームページのカタチ』が変わったとしても、『お客様に安心、信頼してもらう』という本質は変わらない」ということなのだと思います。

例えばここ数年で見る機会が増えている「動画」は、「音声や動きが示せるので、提供できる情報量が多い」「拡散されやすい」とか「ホームページに貼っておけば、ホームページの閲覧時間を延ばすことができる」などの表面上の特徴に着目されがちですが、本質的には『お客様に安心、信頼してもらう』という目的のパーツであると思います。

また最近登場した「チャット機能をホームページにつける」などの施策も、気軽にスムーズな問い合わせを受けるというのが趣旨ですが、それも本質は『安心感の提供』です。

また今後、極論すれば「ウェブサイト」というものが無くなっていく(私はそう思いませんが)として、「アプリ」に代用されていくとします。例えば多くの店舗・小規模事業所が、ホームページを作らず、店舗アプリを提供するとします。

そのアプリの「コンテンツ」がどうなるかといえば、つまるところ現段階で指向されている「お客様目線のコンテンツ」というものが求められるはずです。『お客様に安心、信頼してもらう』ための情報提供という趣旨です。

ちょっと漠然としたブログになってしまいましたが、『お客様に安心、信頼してもらうためにどうするか?』という視点を持ち続ければ、カタチや方法の如何を問わず、お客様に選ばれていくのではないかと思っています。

今日は『商用ホームページの未来はどうなっていくのか?』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫永友事務所のホームページ改善相談事例を見る
≫Amazonで★4つ(高評価)以上の商品がセール中です


posted by わかりやすいコンサルタント at 09:01| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

Jimdoフリーのホームページアドレスが「jimdofree.com」に変更

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日は長男の中学校で体育祭が行われました。雨上がりで暑さを感じることは少なかったですが、思いっきり日焼けをしてしまいました。

さて今日は『Jimdoフリーのホームページアドレスが「jimdofree.com」に変更』というブログです。

私も最近気づいたことですが、これから新規にJimdo無償版(Jimdoフリー)でホームページを作ろうとすると、ホームページアドレスが「jimdofree.com」になります。

以前は「●●●.jimdo.com」だったのですが、2018年4月4日以降は「jimdofree.com」になります。
https://jp-help.jimdo.com/jimdofree-signup/

アドレスにfreeという文字が入っているのは、なかなかのインパクトですね。

今日は『Jimdoフリーのホームページアドレスが「jimdofree.com」に変更』というブログでした。Jimdoでよくホームページを作るかたなどにご参考いただければ幸いです。
いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫講演/セミナーの事例「Jimdo(ジンドゥー)で作るHP
≫10日で作るかっこいいホームページ Jimdoデザインブック 改訂新版
posted by わかりやすいコンサルタント at 20:39| Jimdo(ジンドゥー)でのHP作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

各作業の意味を理解していますか

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日も暑くなりそうですね。エアコンをつけるご家庭が急増しそうな気がします。

さて今日は「各作業の意味を理解していますか」というブログです。

職業柄、ブログの書きかたやInstagramの投稿のしかたなど、いわゆる「やりかた」(戦術)を経営者様にお伝えすることが多いです。

セミナーであれコンサルティングであれ、「やりかた」(戦術)をお伝えするときは、必ずセットで「その理由」をお伝えしています。

「ブログの冒頭で自己紹介をしましょう。なぜなら…」

「Instagramでは、欠かさず●●というハッシュタグをつけましょう。そうしないと●●だからですよ」

などなど。

直接、コンサルティングでご支援をさせていただいたり、セミナー後も交流が続いていて頑張っている企業様などは、私も気になってウォッチしていますが、そのやり方が、次第に守られなくなる(お伝えしたやり方に賛同いただいているはずなのに、やり方が順守されていない)ケースがあります。

違うコンサルタントから助言を受けて、そのやり方のほうが合っていると思った、とかなら分かります。しかし私がお伝えした事柄に賛同いただいているのに(それをやることが良いと思っているはずなのに)やり方が守られていない、戻ってしまう、ということがあります。

これはひとえに「それをする『意味』」が抜け落ちてしまうからではないかと思います。

例えば、私はブログの冒頭で自己紹介をしています。それは、その重要な意味を理解しているからです。
また、ホームページの中の重要ページでは、とある書きかたを遵守しています。それは、その重要な意味を理解しているからです。

あなたは日頃のブログ、SNS、Web発信で、今やろうとしている作業、書きかたは、なぜそのやりかたをするのか理由を挙げられますか。

そういうとなんだかカタい感じがしますが(笑)せっかく時間を割いてWeb発信をする、情報発信をするのであれば、効果的に行い、成果をあげていただきたいのです。

ちなみに、「自分の想いを発信する」とか「熱意を伝える」ということと、「効果的効率的なやり方をする」ことは、相反するものではなく、じゅうぶん両立できますよ。

今日は「各作業の意味を理解していますか」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友事務所のホームページ改善相談事例を見る
≫Amazonで★4つ(高評価)以上の商品がセール中です
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:29| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

自分にメールして備忘録にする

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日は神奈川県川崎市内の団体様にご用命いただき、SNSリスクについて講話をさせていただきます。今日も暑くなりそうですね。

さて今日は「自分にメールして備忘録にする」というブログです。

私はGmail(ジーメール)をよく使います。パソコンやスマホ、タブレットなど、端末を問わずにいつでもメールチェックできるから便利ですね。

多くのビジネスパーソンは、「メール」というものを一日に何度もチェックすることでしょう。その習慣を利用し、またGmailなど「いつでもチェックできる」という性質を利用して、「自分にメールして備忘録にする」ということをお勧めします。

Gmailの場合、”既読”しなければ、太字で表示されます。ですので備忘録として気にしておきたいことなどを、メールのタイトルに端的に書き、自分宛に送って”既読”しなければ、メーラーに「気にしてくべき事項」が太字で表示され続けます。
これが「気にしておきたい事項」の箇条書き代わりになります。

地味な話ですが、簡単にTODOを気にしておきたいときにとても有用ですよ。

今日は「自分にメールして備忘録にする」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫永友事務所のセミナー予定を確認する
≫Amazonで★4つ(高評価)以上の商品がセール中です
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:01| パソコン・周辺機器・WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

Jimdoフリー(無料版)でGoogleアナリティクスを利用する(設定する)方法

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

明日は神奈川県川崎市内の団体様にご用命いただき、SNSリスクについて講話をさせていただきます。新年度にSNSコンプライアンス研修を企画される団体様は多いですね。

さて今日は「Jimdoフリー(無料版)でGoogleアナリティクスを利用する(設定する)方法」というブログです。

「Jimdoフリー(無料版)ではGoogleアナリティクス(アクセス解析ツール)は使えない」というような趣旨の説明を受けたことは無いでしょうか?

しかし実際には、Jimdoフリー(無料版)でもGoogleアナリティクス(アクセス解析ツール)を設置、利用できます。

JimdoPro、JimdoBusinessではGoogleアナリティクスを簡単に設置できる仕組みになっているのですが、Jimdoフリー(無料版)では「Googleアナリティクスを簡単に設置できる仕組み」が用意されていません。

が、「簡単に設置できる仕組み」が無いだけで、実際には(なんら難しくなく)Googleアナリティクス(アクセス解析ツール)を設置、利用できますのでご安心ください。

手順を書こうと思ったのですが、Jimdoのヘルプページにきちんと説明がありましたので、そこをご覧いただくのがベストかと思います。

https://jp-help.jimdo.com/seo/byjimdo/


のページ下部、「JimdoFree の場合」というところをご参照いただくと、Jimdoフリー(無料版)でGoogleアナリティクスを利用する(設定する)方法がわかりますので、ご覧くださいね。

今日は「Jimdoフリー(無料版)でGoogleアナリティクスを利用する(設定する)方法」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫永友事務所のセミナー予定を確認する
≫Amazonで★4つ(高評価)以上の商品がセール中です
posted by わかりやすいコンサルタント at 15:57| Jimdo(ジンドゥー)でのHP作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

反応を見て推測していくということ

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日は午後から雨が降りそうですね。近所のスーパーは、午前中早い時間でもけっこう混んでいました。

さて今日は「反応を見て推測していくということ」というブログです。

チラシなど紙媒体の宣伝と違い、WebでのPRは「数字で検証できる」という特徴があります。

例えばチラシ(ポスティングでのDM等)は、

・読んだのか?読まなかったのか?
・内容に興味を持ってくれたかどうか?

などは、「来店」「問い合わせ」などの「成果」が出ない限り、知ることはできませんね。

一方でWebについては、

・見てくれたか?(いわゆる「アクセス数」)
・内容に興味を持ってくれたかどうか?(いわゆる「訪問あたりのページビュー数」「閲覧時間」等)

が分かります。分かるというよりも、正確には「推測できる」ということですね。

加えて、

・どんな関心から、見に来てくれたのか?(検索キーワード)
・どのルートで、見に来てくれたのか?(チャネル)
・どの地域のかたが見てくれたのか?(ユーザーの地域)
・どの年齢層のかたが見てくれたのか?(ユーザーの属性)
・どのページで、つまづいたのか?(行動フロー)

なども分かります。

ここで一番面白いのは、「狙って、うまくいった」ということよりも、「意図せず、このような反応があった。何故なんだろう?」というときです。”新たな気付き”が得られるんです。

チラシよりもWebのほうが良い。という意味ではありません。
「反応を見て推測し得る」のがWebというメディアの特徴ですから、お客様のニーズを知るという課題意識で使ってみていただきたいなと思っています。

今日は「反応を見て推測していくということ」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫永友事務所のホームページコンサルティング事例を見る
≫<著書>ゼロからはじめる売上アップのためのネット活用 「覚えること」「やること」一問一答
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:27| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

Webは「裏取り」のメディア

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

昨日は、とある企業様の会員様向けにInstagram講習会講師を務めさせていただきました。
皆様とても熱心でいらっしゃり、質問も活発に出ました。素晴らしいですね。

ご用命いただいた社長様に「検索で色々見て、ブログが面白かったので永友さんに依頼した」という旨のお言葉をいただきました。
大変光栄なことです。
これからも、中小企業、店舗様のWeb活用にお役に立てるような記事を書いていければと思っています。

さて今日は『Webは「裏取り」のメディア』というブログです。

これは、これまでも何度も書いていますが、「Webは、情報を補完、確認、裏取りするためのメディア」ということです(もう結論を言ってしまいました…)。

例えば、街を歩いていて、看板を見る。

「県内初!超音波●●スペシャル▲▲エステを始めました」

と書いてあるとします。

少し長いですが、「超音波●●スペシャル▲▲エステ」を、歩きながら、覚えたとします。

そのままの足で、お店に行きませんよね。

皆さんが、潜在的に、エステを受けたいなあと思っていたとします。
「2か月後に同窓会がある…」
「ちょっと顔が浮腫んできた…」
などなど。

恐らくですが、ほとんどの現代人は、手元のスマホで「超音波●●スペシャル▲▲エステ」とか、その店名とかで検索すると思います。
まさにこれは、「情報を補完、確認、裏取りする」目的です。

行ったこともないお店にいきなり電話する勇気はありませんよね。普通。

お客様は、何を補完、確認、裏取りしたいのか?

それは、

■自分に向いているのか?
■この店、大丈夫なのか?

ということに他なりません。

細分化すると、

■自分に向いているのか?
→どんな人がどんな時に行ってるのかなあ(利用エピソード)?
→値段はいくらかなあ(自分の生活レベルに合っているかなあ)?
→(施術時間は)何分かかるのかなあ?

■この店、大丈夫なのか?
→他の利用者はどういう感想を言っているのかなあ?
→どんな人が施術してくれるのかなあ(人柄、プロフィール)?
→資格や登録は大丈夫かなあ?
→どんな人が施術を行っているのかなあ?
→アフターフォローとか大丈夫かなあ?

要するに、そういうことなんだろうと思います。

だからこそ特に、検索集客に対応するメディアである「ブログ」や「ホームページ」には、上記のような「裏取り」に耐えうる情報が欠かせないんです。

ここを間違って、「ブログ」や「ホームページ」に、宣伝や告知、自社の自慢などばかり書いてあると、効果が出ないのですね。

あなたの「ブログ」や「ホームページ」には、「裏取り」に耐えうる情報がきちんと載っていますか?ぜひ見直してみてくださいね。

今日は『Webは「裏取り」のメディア』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫永友事務所のご相談事例を見る
≫Amazonカスタマーレビューで高評価「起業の科学 スタートアップサイエンス」
posted by わかりやすいコンサルタント at 12:50| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
 Copyright (C)ホームページコンサルタント永友事務所 All Rights Reserved.