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2018年06月29日

Pinterest(ピンタレスト)はInstagramからはピンできるがFacebookからはピンできない

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

関東甲信地方は梅雨明けしました。早いですね!水不足にならないように、願っています。

さて今日は「Pinterest(ピンタレスト)の商用利用」のカテゴリで「Pinterest(ピンタレスト)はInstagramからはピンできるがFacebookからはピンできない」というブログです。

Pinterest(ピンタレスト)は、眺めて楽しむ画像検索ツールです。
私(永友一朗)のピンタレストアカウントはこちらです。
https://www.pinterest.jp/ichironagatomo/

フォローする/されるという仕組みもあり、ピン(投稿)された写真にコメントを付けられるので、いわゆるSNSの部類に入ります。

しかし実際は、自分が好きな写真をピンして収集(ブックマーク)し、眺めて楽しむというのが主な使い方になるようです。

先日も書きましたが、ある意味本来の使い方以外にも、「Webサイトのアクセスアップ、ひいてはブランド認知向上や購入、来店促進に使えないか?」と考えるかたも少なくないと思います。

つまり自社サイト等に誘引したいと考える経営者様も、当然いらっしゃると思います。

で、確認したところ、
・Instagramの任意の画像はピンできる(=裏を返せば、Instagramに誘引することは出来る)
・Facebook(Facebookページ)の任意の画像はピンできない(=裏を返せば、Facebookに誘引することは出来ない)

という感じです。

試していただくと良いのですが、Facebook(Facebookページ)のURLを用いてピンしようとすると、(パソコンの場合ですが)以下のようなエラーメッセージが表示されます。

PinterestとFacebook

ちなみに、Pinterestの設定でFacebookに接続(連携)していても、Facebook(Facebookページ)のURLを用いてピンすることは出来ません。

この点で、疑問に思う経営者様が多いかと思い、ブログに書きました。
今日は「Pinterest(ピンタレスト)はInstagramからはピンできるがFacebookからはピンできない」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 17:58| Pinterest(ピンタレスト)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

Pinterest(ピンタレスト)で紐づけができるWebサイトは現在1つのみ

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日も暑いですが、風が強いですね。

さて今日は「Pinterest(ピンタレスト)で紐づけができるWebサイトは現在1つのみ」というブログです。

私はPinterest(ピンタレスト)でジャケットとネクタイのコディネート、また革靴の写真を眺めて日々恍惚としています。
基本的にはPinterest(ピンタレスト)は、眺めて楽しむ画像検索ツール、だと思います。
https://www.pinterest.jp/ichironagatomo/

Pinterest(ピンタレスト)ですが、楽しみかたについてはjigen_1さんの記述が非常に詳しく、また楽しいのでお勧めです。

Pinterest(ピンタレスト)を、「眺めて楽しむ」という、ある意味本来の使い方以外にも、「Webサイトのアクセスアップ、ひいてはブランド認知向上や購入、来店促進に使えないか?」と考えるかたも少なくないと思います。

Pinterest(ピンタレスト)は画像検索ツールです。またその画像には通常、URLが紐づきますので、その「画像」から任意のWebサイトにアクセスを流すことはじゅうぶん考えられます。

Pinterest(ピンタレスト)は法人向けアカウントという、ビジネスアカウントに無料で移行することができます。法人向けアカウントと言っていますが、個人事業主である私も法人向けアカウントに移行することができました。要するに商用アカウントです。

この法人向けアカウントでは、自分が運営するWebサイトを登録することができます。またその「自分が運営するWebサイト」から画像がPinterest(ピンタレスト)にピンされた回数等について、「Pinterestアナリティクス」で確認することができます。

で、ここからが本題なのですが、「Pinterest(ピンタレスト)で紐づけができるWebサイトは現在1つのみ」なので注意が必要です。

Pinterestアナリティクスで閲覧データを確認できる、つまりPinterest(ピンタレスト)で紐づけができるWebサイトは一つなので、複数のWebサイトを持つサイト運営者は慎重に当該Webサイトを選んでいきたいところですよね。

今後また仕様(規約)が変更されるかもしれませんが、現時点(2018.6.27)では、紐づけができるWebサイトは一つです。複数設定できるように思うかたが多いかなと思い、記事を書きました。

今日は『Pinterest(ピンタレスト)で紐づけができるWebサイトは現在1つのみ』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 10:15| Pinterest(ピンタレスト)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

Instagram(インスタグラム)の「IGTV」とは?

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

先日から山梨県の事業者様と通信コンサルティングでご支援をさせていただいていますが、実践が早く、既にホームページ改善に着手されています。

行動が早いと結果も早く出ますから、とても良いですよね。

さて今日は「Instagram(インスタグラム)の『IGTV』とは?」というブログです。

私のInstagramアプリでは今日から「IGTV」が使えるようになりました。そういうかたも多いかもしれませんね。

このIGTVは何か、をまとめてみます。

●Instagramとは別のアプリです
※ただしInstagramのホーム画面上部からも行けますので、既にInstagramを使っているかたは、わざわざIGTVのアプリをインストールする必要はないと思います

●最長で60分までの「動画」を投稿できます
※ただし15秒から10分までの動画が推奨されています
Instagramの通常の動画投稿は60秒までなので、それよりも長い動画を公開することができますね。

●この動画は「縦長」動画です
YouTubeは基本的に横長の動画ですね。スマホを縦に構えたまま見ると、動画は小さいですよね。
このIGTVは「撮るときも縦長、見るときも縦長」です。つまりスマホ画面をいっぱい使っているので、大きくて見やすいですよね。スマホで楽しむことを前提にしたサービスなのですね。

●動画の「詳細(説明)」部分にハッシュタグがつけられる
ハッシュタグ検索で、IGTVで投稿した動画がヒットするということを意味します。

●現時点(2018.6.22)では、パソコンから閲覧することはできません
くれぐれも、スマホで楽しむことを前提にしたサービスなのですね。

●「チャンネル」を作ることができます。
YouTubeの「チャンネル」と同じ趣旨ですね。ユーザーは、チャンネル(動画の置き場。他ユーザーとコミュニケーションする場。)を作ってから動画を掲載していきます。

先程、私はドリブルデザイナー岡部さんのIGTVチャンネルをフォローしました。

igtv.PNG

画面の中央部左側に「IGTV」とあるのが、岡部さんのチャンネルになります。

私はユーザーとして、例えば岡部さんの凄いドリブル芸を、いつでも好きな時に、スマホを縦位置で構えながら、見ることができます。

つまり事業者たるあなたも、IGTVのチャンネルを作って、「InstagramがやっているYouTube的なサービス」にて情報発信をしていけるわけですね。

Instagramは世界中で10億人が使っている(集っている)わけですから、Instagramがそこで動画プラットフォームを考えることも、自然なことであると思います。

今日は「Instagram(インスタグラム)の『IGTV』とは?」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 11:54| Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

Instagramでは二段階認証を

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

昨夜は、鎌倉市内のとある商店会様を訪問し、Web活用の会議にてファシリテーターをさせていただきました。

役員様が非常に柔軟で、とあるWeb施策について前向きに取り組んでいくことが決まりました。鎌倉が大好きなので本当に楽しみです。

さて今日は「Instagramでは二段階認証を」というブログです。

最近、Instagramでレイバンのサングラスの投稿が、やたらと出てきませんか?
それはアカウントが乗っ取られて、スパム投稿(=レイバンのサングラス広告)の温床になってしまったケースです。

我々ユーザーが行いうる、Instagramのアカウント乗っ取りの防止策は、二段階認証にすることです。

二段階認証とは何ですか。使用方法を教えてください。|Instagramヘルプセンター

二段階認証は、スマホ(iPhone)の場合、プロフィール画面右上「…」をタップ>「プライバシー設定とセキュリティ」の「二段階認証」をタップ>セキュリティコードをオンにする のスライドを右に動かす(つまりオンにする)と、二段階認証になります。

こうすると、悪意のある第三者が(つまり登録されていない機器からログインしようとすると)、ユーザーネームとパスワードに加えて、SMSのセキュリティコードかバックアップコードを入力するよう求められます。つまり、事実上、その第三者はログインできないわけですね。

セキュリティも鑑み、楽しく効果的にInstagramを使っていきたいですね。
今日は「Instagramでは二段階認証を」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 20:51| Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

趣味や関心のことも発信していますか

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日は県内の観光サービス業様を訪問し、ホームページ作成時のアドバイスをさせていただきます。

さて今日は「趣味や関心のことも発信していますか」というブログです。

個人様向けの小売店のWeb発信を考えると、どうしても「商品」の案内や説明が多くなりますね。
あるいは付帯するサービスの情報など、要するに「お店で提供しているモノゴト(商品・サービス)」についての案内や説明が中心になります。

それはそれで悪いことではないですね。そのモノゴトを売ることがご商売だからです。

しかし、「こういうモノゴトを取り揃えて、提供していますよ」という情報は、論理的な説明(スペック情報)であって、それだけだと「そのお店の雰囲気やスタッフの人柄、雰囲気」が伝わりません。

その商品やサービスをピンポイントで探している(指名買いの)人には、それでも十分であると思います。でも潜在顧客の多くは、「どこでどんな商品をどう買うか決めていない」人なのではないでしょうか。

そのとき、やはり「自分とフィーリングが合いそうなお店」に足を運びたくなるのは、当然なことだと思います。

繰り返しになりますが、「お店で提供しているモノゴト(商品・サービス)」の説明だけでは、自分とフィーリングが合うかどうかは分からず、そのお店に行くきっかけになりづらいと思うんです。

ここで一番単純な取り組みは、店長やスタッフの趣味や関心のことも発信するということです。

プライベートの話をたくさんさらけ出す、ということではありません。

・犬がすごく好き
・温泉がすごく好き
・映画がすごく好き
・コーヒーがすごく好き
・この街の歴史に詳しい

とか、そういうことで良いと思います。

初対面で、モチモノが全部わかっても、「どんな人か?」「何を考えている人なのか?」がわからないと、ちょっとどうしたらよいか分かりませんよね。
お見合いの席をイメージいただければと思います。

貴店では、店長やスタッフの趣味や関心のことも発信していますか?無理なく、プライバシーを侵害しない程度に、発信をご検討くださいね。

今日は「趣味や関心のことも発信していますか」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫経営者様からこのようなホームページ相談をお受けし、このようにお答えしています(事例紹介)
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posted by わかりやすいコンサルタント at 10:27| ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

その写真がどんな印象を与えるか客観的な指摘を受けたことはありますか

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

台風が近づいているということで、風が強くなってきた湘南藤沢です。

さて今日は「その写真がどんな印象を与えるか客観的な指摘を受けたことはありますか」というブログです。

先日、とあるご縁から、とある個人向けサービス業様のホームページ改善についてコンサルティングをさせていただく機会がありました。

その個人向けサービス業様は、顧客(=個人)に「親しみやすさ」をPRし「気軽に問い合わせ」をしてほしい意図があってWeb運営を進めていらっしゃいました。

しかし、その個人向けサービス業様でのその経営者様のプロフィール写真は、

・偉そうな感じ
・上から目線


を想起させるような表情、しぐさでした。

「思ったよりホームページからの問い合わせが少なくて困って、焦っています。どうすればよいのでしょうか?」

という趣旨のご相談でしたので、もちろんホームページのコンテンツ(中身や表現)、Web集客での足りない点を指摘させていただきましたが、できるだけやんわりと、このプロフィール写真についてもご指摘させていただきました。

はっきり言って、親しみやすさを感じさせ、気軽に問い合わせをしてほしいという想いとは全く正反対の写真だったわけですね。

あなたのお店、会社や経営者様のプロフィール写真について、客観的な指摘を受けたことはありますか?

ブランディングの専門家で写真家の松木マリさんはブランディングの公開講座、セッションを行っていらっしゃいます。

https://www.photographywaltz.com/

専門家の指摘をもとに、自らの”見られかた”を再確認することはとても大切であると思います。

今日は「その写真がどんな印象を与えるか客観的な指摘を受けたことはありますか」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 08:14| 画像処理(写真編集)とWebデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

全国中小企業団体中央会様の新採用職員様向けSNSコンプライアンス研修実施

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

半年前から関わらせていただいている、とある個人向けサービス業様のホームページがリニューアルされ、早速お申し込みがあったそうです。
きちんとお客様目線で作ったホームページは、底力があります。きっとこれからも良い成果が出るものと思います。

さて今日は「全国中小企業団体中央会様の新採用職員様向けSNSコンプライアンス研修実施」というブログです。

昨日ですが、全国中小企業団体中央会様に新しく着任された職員様向けのSNSコンプライアンス研修で講師を務めさせていただきました。
数日間ある初任者研修の最終日に設定いただいたSNS講習でしたが、皆様非常に熱心に受講いただき、とても嬉しかったです。

SNSのコンプライアンスを遵守することは、まずその個人(従業員様)のプライバシーや人権を守ることにつながりますが、同時に当然、その所属組織や関係団体を守ることになります。

逆に言うと、「うっかりとしたSNS発言」で、その個人の人生を棒に振ったり、所属団体、関係者に多大なる迷惑をかけてしまう可能性があります。

「これくらい良いだろう」と思って投稿するなら、まだ救い(?)があるかもしれません。しかし「何が悪くて何が良いのか?」というイメージがつかないこと自体がとても悩ましいことですので、炎上の事例を多く御紹介させていただいたつもりです。

永友事務所では「ソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修」を通年受託しています。ご関心がある企業、団体様は、お問い合わせフォームよりご相談・お問い合わせをお願い致します

今日は「全国中小企業団体中央会様の新採用職員様向けSNSコンプライアンス研修実施」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 10:41| 中小企業のSNS活用・SNSリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

Instagramで「BASE」の商品を販売可能に

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

昨日は石川県の珠洲商工会議所様にお招きいただき、Instagram(インスタグラム)活用セミナー講師を務めさせていただきました。
熱心な皆様にお集まりいただき嬉しかったです。

能登半島の先端に珠洲市があります。この地方では夏(お盆時期)になると各集落単位でお祭りが開かれるそうで、「ヨバレ」と呼ばれる「ごちそうでのもてなし」をする風習があるそうです。

さて今日は「Instagramで『BASE』の商品を販売可能に」というブログです。

BASEはネット販売のプラットフォームです。

今般、Instagram(インスタグラム)の投稿からBASEの商品ページへリンクする機能が備わったそうです。つまり、Instagram(インスタグラム)で商品を見ているユーザーを、自社ネットショップ(=BASE)に誘導しやすくなったということになります。

具体的には、BASEで「Instagram販売」というアプリ(無料)を利用することで、インスタグラムと連携することができます。

詳しくはBASEのホームページをご覧ください。
Instagram販売App | BASEの新しいかたち。

今日は「Instagramで『BASE』の商品を販売可能に」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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2018年06月06日

Instagramのストーリーを使っていますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。


今日は石川県は能登半島の先端、珠洲市商工会議所様でInstagram活用セミナー講師です。

羽田から能登空港まで55分なのですね。近いです。


さて今日は「Instagramのストーリーを使っていますか」というブログです。


Instagram(インスタグラム)の商用利用を考えた場合、「ハッシュタグを付けた写真か動画を投稿して、ハッシュタグ検索をするユーザー(新規の人、一般人)にうまく見つけてもらう」という方法が最もスタンダードであると思います。


しかし「投稿して24時間で消える投稿」である「ストーリー」を使って集客、周知につなげることもできます。


ストーリーは、原則的にはフォロワー(フォローしてくれている人)に見てもらう投稿です。

フォロワーは、あなたのお店や人柄(アカウント)に関心があるからこそフォローしているので、乱暴に表現すれば「馴染み客、既存客、お得意様」といったところになるでしょう。

要するに、見ず知らずのかたではないはずです。


そのお馴染み客さまに対して、日頃の投稿よりも日常的な(フレンドリーな)投稿をすることで、より深い情報発信になる可能性があります。


またInstagram広告をするならば、このストーリー投稿にはリンクが張れますので、キャンペーン等で特定のページに誘導したい場合は(ストーリーにも表示される)Instagram広告が有効でしょう。

私のお客様の事例ですと、Instagram広告をした際に、「タイムラインに表示される通常の投稿(広告)」に比べて、「ストーリー投稿(広告)」のほうが3倍もクリックされた(意中のページに誘導できた)事例があります。


また、「通常の投稿はあまり見ていないが、ストーリー(ストーリーズ)は見ている」というユーザーもけっこういます。


上記のように、通常の投稿とは違う活用ができますので、ストーリーを使ったことがないかたは、ぜひ試していただければと思います。


今日は「Instagramのストーリーを使っていますか」というブログでした。本ブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。

≫永友事務所セミナー予定はこちらでご確認いただけます

posted by わかりやすいコンサルタント at 08:20| Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

なぜそのプレゼントなのか説明していますか

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

明日は町内会の地引網があります。お手伝いで参加してきますが、しらすやホウボウなどが獲れる地引網は毎年圧巻です。

さて今日は「なぜそのプレゼントなのか説明していますか」というブログです。

販促(販売促進)の手法で最も身近なものは「プレゼント進呈」ですね。
関連商品やオマケ、サンプルなどを差し上げるのでぜひご購入を。というものです。

くれぐれも販促(販売促進)ですから、そのプレゼントの効果で、たくさんお客さんに来てほしいな。というのが商人の期待です。

もう少し分解すると、本当は、既存客はもとより、新規のお客様に来ていただきたいのではないでしょうか。

では、新しいお客様は、そのプレゼントを見聞きした時に、その内容が理解できるのでしょうか?

例えば、

「当店自家焙煎ブラジル珈琲豆を400g以上お買い求めのお客様には、プレミアムペーパーフィルターを10枚進呈します」

このとき、プレミアムペーパーフィルターが何であるか想起できなければ、それが欲しいという動機にならないと思うんです。

であるならば、

「当店自家焙煎ブラジル珈琲豆を400g以上お買い求めのお客様には、無漂白で円錐形のプレミアムペーパーフィルターを10枚進呈!
珈琲の旨味が抽出しやすく人気カフェでも愛用される円錐形フィルター、しかも無漂白タイプなので地球にやさしくナチュラル派のかたにぴったり。自家焙煎珈琲豆の美味しさを引き立ててくれます」

など(例えばの話ですが…)、そのプレゼントが如何に素晴らしくて、如何に商品にマッチするのかを、少しでも良いのでWeb、チラシ、POPに書いてほしいんです。

新しいお客様が来店した時に、話のきっかけにもなりますよね。

今日は「なぜそのプレゼントなのか説明していますか」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 15:51| テキスト・メッセージ・キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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