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2018年07月24日

「ユーザー>地域>地域>市区町村」でユーザーがどこから閲覧しているか確認する

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

昨日は横浜市内のBtoB企業様にてホームページ相談とアクセス解析コンサルティングでした。
明日は、北海道の北見市に出張で、北見市雇用創造協議会様にてセミナー講師です。
北見市は久しぶりでとても楽しみにしています。

さて今日は『「ユーザー>地域>地域>市区町村」でユーザーがどこから閲覧しているか確認する』というブログです。

「Google アナリティクス」というアクセス解析ツールをお使いのかたは少なくないと思います。
正確に言えば、「Google アナリティクスは自社ホームページに導入されているけれども、データを見たことがない(滅多に見ない)」という事業所様も多いと思います。

項目が多くて、どこを見ればよいか分かりませんよね。

全部の項目をつぶさに見ていくと、丸1日あっても足りません。
基本的には、「目的意識」をもって「目的が叶えられているかを、当該項目で確認する」というのが、よい使いかたになります。

例えば、あなたの事業所が神奈川県横浜市にあるとき、「どの地域のユーザーが自社ホームページを見ているのか?(横浜市内からの閲覧が多いのかどうか?)」を確認したくありませんか?

Google アナリティクスでこのデータを確認、検証していく場合は、

・「ユーザー>地域>地域>市区町村」

で確認できます。

多くのBtoB企業の場合は、主要都市からのアクセスが多いのではないかと思いますが、例えばBtoC企業の場合で、

・自社の所在地ではなく、隣町からのアクセスがなぜか多い

などのことが分かる可能性があります。

この時の「自社の所在地ではなく、隣町からのアクセスがなぜか多い」というときの考えかたですが、

・道路や交通事情の関係で、隣町からのアクセスが多いのは当然だ
・既存客は隣町のお客様が多いので、既存客やその紹介のかたが見ているのかな?
・隣町には、当社の同業者がいないので、住民のかたが見てくれているのかな?
・半年前から隣町にチラシを配っているので、その効果かな?

などの「推論」ができます。
これはあくまでも「推論」であることに注意ですが、事業運営の可能性を考えるとき、大きなヒントになり得るように思います。

貴社ではアクセス解析を行っていますか?なんとなく惰性でWeb運営を続けていませんか?
永友事務所ではアクセス解析を基にしながら「お客様目線」の推論でコンサルティングを行っています。

今日は『「ユーザー>地域>地域>市区町村」でユーザーがどこから閲覧しているか確認する』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年07月22日

Jimdoアカウント登録(作成)時にGmailにメールが届かないときの考えかた

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日も暑いですね。しっかり水分補給をしたいところですね。
今日は地元で「世界一大きい金魚すくい」というイベントが行われます。全長63メートルの金魚すくいで、ギネスに認定されています。

http://www.doyokai.com/index.shtml

さて今日は「Jimdoアカウント登録(作成)時にGmailにメールが届かないときの考えかた」というブログです。

Jimdoはネット上でホームページが作れる優れものです。多くの中小事業者に利用されています。

私のクライアント様でも、Jimdoでホームページを作り、引き合いにつながっている事業所様が多数いらっしゃいます。
https://www.8-8-8.jp/archives/tag/jimdo

このJimdoですが、登録時に「メールアドレス」「パスワード」を入力し、「アカウント登録」を行います。

この時、「メールアドレス」にGmail(Gmailのアドレス)を入力したかたは、あなたの(入力した)Gmailのアドレスに対して、Jimdoから『メールアドレスを確定してアカウントを有効にしてください』のような趣旨のメールが届きます。

そのメール本文に書かれたURLをクリックすることで、Jimdoに「正式にアカウント登録(Jimdoを利用)する意思がありますよ」と伝える仕組みです。これをメール認証と言ったりします。

ここで問題は、Gmailのアドレスを正しく入力してアカウント登録を行ったとしても、数分間、Gmailに当該メールが届かないということがあります。
つまりアカウント登録の瞬間にメールが届くわけではなく、場合によっては、数分後に届いたりしますので、注意が必要です。

「メールが届くはずが、届かない…」
「自分の操作が間違っているのだろうか…」

のように不安に思われるかもしれませんが、そのGmailのアドレスを正しく入力していただいているならば、数分後にはJimdoからのメールが届くはずですので、しばらくお待ちいただければと思います。

今日は『Jimdoアカウント登録(作成)時にGmailにメールが届かないときの考えかた』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年07月21日

新宮商工会議所様でのJimdo講習会実施

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

一昨日は和歌山県の新宮商工会議所様にてJimdo講習会講師でした。
多くのかたにご参加いただきました。また皆様とても熱心で素晴らしかったです。

2回講座の2回目は、来月23日です。また、10月と11月にも2回連続講座が行われます。

会場は新宮市の「会員制パソコン教室 PC倶楽部 新宮店」様です。
社長様が今回の講習会のサポートをしてくださり、とても助かりました。

Jimdoはその場でホームページが開設できる、優れものです。エクセルやワードなどのパソコン操作ができれば、Jimdoでホームページが作れてしまいます。来月の2回目では、画像の挿入やレイアウト変更、背景画像の変更などを行いたいと思っています。

中小企業のWeb運営の現場では、まだまだ「ホームページ」がない事業所様も多いです。
厳密にいうと、SNSやブログはやっているけれども、本体の「ホームページ」がないというケースが多いです。

Jimdoは無料で簡単にホームページが作成でき、また検索エンジンにも当然ヒットしますので、中小企業のWeb運営にはピッタリであると思います。

永友事務所では、今後もJimdo講習会をお引き受けしていきたいと思っています。今日は「新宮商工会議所様でのJimdo講習会実施」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年07月18日

結果が出るまで直し続ける

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日も暑いですね!今日は横浜市内の個人向けサービス業様を訪問しホームページ診断・コンサルティングをさせていただきます。

さて今日は『結果が出るまで直し続ける』というブログです。

ホームページを改善していこうとするとき、「トップページ」から着手したくなりますね。
これはこれで当然なお気持ちです。また、多くの場合、トップページの閲覧数は(そのWebサイト全体の中でも)多くなりますので、トップページの改変は重要ポイントになります。

トップページには、多くの場合「メインビジュアル」(キービジュアル、メイン画像)があると思います。
特定の印象を与えるための画像(もしくは動画)ですね。

そして多くの場合、そのメインビジュアルの上に、キャッチコピーを載せることが多いのではないでしょうか。

メインビジュアルのキャッチコピーは、というよりも「キャッチコピーは」、唯一の正解というものがありません。
結果として、Webサイトを運営して成果が出たのかどうか、ということが分かりますが、そういう喜ばしい成果が出るまでは、

「このキャッチコピーで良いのだろうか?」

と、不安や疑問に思うことでしょう。

これはもう結論として、「しっくりくるまで、結果が出るまで直し続ける」ということではないでしょうか。

永友事務所のトップページのキャッチコピーも、何度も何度も変更しています。今後も、変更する可能性もあります。
https://www.8-8-8.jp/

キャッチコピーは、結果的にあなた以外の他者(お客様等)に見ていただいて行動を起こしていただくための言葉なので、できる限り他人からのアドバイスを受けたほうが良いと思います。
躊躇なく、改善をしていきましょう。

今日は『結果が出るまで直し続ける』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年07月17日

「会話」を書いて雰囲気を伝える

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日も暑いですね!午前中は町田市のとあるサービス業様とのホームページコンサルティングでした。
いつも明るく穏やかな女性経営者様です。また来月もご支援させていただきます。

さて今日は『「会話」を書いて雰囲気を伝える』というブログです。

例えば貴社が、お客様とのコミュニケーションを密に取っていて、お客様目線のサービスを提供していると自負しているとします。

その時、一番お客様に伝わりにくい表現は、

「当社はお客様目線のサービスを提供しております!!!」

と声高に主張する方法です。

これでは、「宣伝か」「PRか」と感じられても仕方ありません。

そうではなくて、お客様(ネットを見ているユーザー)に実感として「お客様目線」を伝えるためには、そういう要素(ここでは「お客様目線」)が含まれる実際の会話をエピソード的に書くことではないかと思います。

「それは、自分ではなかなか気づかないポイントでした。教えてくださってありがとうございます。」

「打合せには来ていなかった母の住まい方にも気を配りリノベーションの提案をしてくださったのですね」

「いつも先回りして不安要素を答えてくださるので助かっています」


というような感じでしょうか。要するにお客様の会話(声)をもってして、その雰囲気、訴求ポイントなどをPRするわけですね。

こういう書きかたの場合、あくまで情報の発信者は「お客様」になるので、宣伝、PRのような雰囲気を出さずに、言いたいことを伝えられるのですね。

貴社では、お客様との会話の中で、貴社の特徴を言い当てているような部分があったとき、それを積極的にホームページ等に載せるようにしていますか?ぜひ実践してみてくださいね。

今日は『「会話」を書いて雰囲気を伝える』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年07月14日

Instagram(インスタグラム)の「ミュート」機能とは?

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日は暑いですね!水分補給や休憩など、ご自愛ください。

さて今日は『Instagram(インスタグラム)の「ミュート」機能とは?』というブログです。

Instagram(インスタグラム)はTwitter(ツイッター)と似ているところがあります。それは「フォローする」「フォローされる」という、他ユーザーとの関係性です。

他ユーザーの「読者」になることを「フォロー」、逆に「読者になっていただく」ことを「フォローされる」といいます。

もしあなたがInstagram(インスタグラム)の他ユーザーを「フォロー」すると、Instagram(インスタグラム)のタイムライン上に、その「フォロー」した人が投稿した写真・動画が表示されます。だから私は「読者」と表現しています。

一般的には、自分がそのユーザーの世界観に共鳴し、今後もその投稿を読みたい(チェックしたい)と願うからこそ「フォロー」するわけですね。

しかし、何らかの大人の事情でフォローすることもあることでしょう。「つきあい」とか、そういうことです。

つまり形式上「フォロー」はするけれども、じつはそのかたの投稿を楽しみにしているわけではない、という大人の事情もあることでしょう。

そのようなときに便利な(?)機能が「ミュート」です。

「ミュート」は元々、音響用語で、ステレオやミュージックプレイヤーの音を消音する機能を指します。ここから転用して、情報をシャットアウトするような意味で使われます。

Instagram(インスタグラム)の「ミュート」は、「フォローをしたまま、かつ、投稿は見えなくする(タイムライン上に出てこなくなるようにする)」という機能です。

スマホでInstagram(インスタグラム)を見ている場合、そのかたの投稿が表示されたとき、当該投稿の右上の「…」をタップすると「ミュート」というメニューが出てきます。これを押すことで、以後、そのかたの投稿はタイムライン上に出てこなくなるようになります。

ちなみに現時点では、もしあなたが他ユーザーからミュートされたときに、それを察知する(誰にミュートされているか知る)機能はありません。
ひょっとしたら、ですが、以前は「いいね」してくれていたフォロワーさんが最近「いいね」をしてくれない…という場合は、ミュートされているかもしれません。

今日は『Instagram(インスタグラム)の「ミュート」機能とは?』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫講演/セミナーの事例「わかりやすいInstagram(インスタグラム)講習会〜店頭で簡単に運用できるSNS活用術!〜」
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2018年07月12日

店舗専用のタブレットを購入・用意する

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

昨日は横浜市内のBtoB系サービス業様のホームページコンサルティングでした。
熱心な社長様と、熱心な担当者様で、素晴らしい時間になりました。
ターゲットキーワードが明確なので、あとはこのSEOを頑張っていくことが大事ですね。

さて今日は「店舗専用のタブレットを購入・用意する」というブログです。

特に小売店、サービス業様において、SNSを使ってPRをするお店様は多いと思います。

その際、実務上で問題になるのは、「誰のスマホでSNS投稿していくのか?」ということです。

実務上、多くのケースで「店長やスタッフの私物スマホ」で店舗のSNSを投稿・更新することが多いですね。良い悪いではなく、それが現実的な「実務」というものです。

しかしセキュリティやコンプライアンス、プライバシー、データ従量等の理由で、「私物スマホを仕事に使いたくない」という従業員様もいらっしゃることでしょう。それはそれで当然の考えだと思います。

ですので店舗様は、可能であれば「お店の」スマホ、もしくはタブレットをお店の経費として購入して、それを店内で使っていくというふうにしていただくのが一番スマートかなと思います。
仮にお店に「Wi-Fi」(ワイファイ)があれば、Wi-Fi専用のタブレットを購入すれば、出費は数万円で済み、ランニングコストもかかりません。

店長様や経営者様は「店舗専用のタブレットを購入・用意する」ということも検討をいただければと思います。

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2018年07月10日

「なんでもご相談ください」の終焉

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

山梨県の個人向けサービス業様の通信コンサルティングを実施させていただいています。
とても真面目で熱心な事業所様です。いままさにホームページ改善中ですが、早速、とあるサービスの引き合いがあったとのことです。
本当に嬉しいです!

・マスコミに多数出演
・地域の誰もが知っていて口コミでどんどんお客様が来る

そのような事業所は、ほとんど無いことでしょう。

永友事務所が応援したいのは、

・お客様のことを想ってコツコツと商売されている
・ITやSNSが得意なわけではない

そのような事業所様です。知名度やWeb上の人気などに関係なく、本来よいものをお持ちなのに、それをなかなか世間に認知させることができなくて苦労されている事業所様のお役に立ちたいのです。

さて、今日は『「なんでもご相談ください」の終焉』というブログです。

早速ですが、貴社ではホームページ(Web、SNS含む)、チラシ、POPなどに「お気軽になんでもご相談ください」と書いてしまっていませんか?

今日からそれを廃止しましょう。

例えば道端で出会った人に「お気軽になんでもご相談ください」と言われたらどうでしょうか?
誰ですか?という感じですよね。

では一歩進んで、以前から知っている人から、「お気軽になんでもご相談ください」と言われたらどうでしょうか?
「何かあったら相談しますね」という感じですよね。

しかしそこで、実際の相談に至る(つまり「何かあったら相談する」という状況になる)ことはあり得ないと思います。

何を相談して良いかイメージできなければ、相談しようがないですよね。

だとするとやはり、「実際に、こんな相談が寄せられています」という記載をして、事例を挙げるのがベストではないでしょうか?
「エピソード」と申し上げている書きかたです。

●事実、こんな相談が寄せられています。例えば…▲▲、××、◎◎のお悩みです。
→なるほど。××という悩みの相談をすると、対応をしてくれるのか。じゃあ、近い話題の▽▽のことを聞いてみよう

という流れですね。

「何でもご相談ください」というのは、トランプでいうとジョーカーではなく、白い予備の紙のようなものです。
なんの効力も発しないカードなのですね。

今日は『「なんでもご相談ください」の終焉』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2018年07月09日

2000日間ブログを更新している経営者様の視点

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日はとある街の料理教室様のWebコンサルティングでした。
いつも明るく穏やかな経営者様で、お話していると癒されてしまいます。
事業の幅も広がっていらっしゃり、素晴らしいことだと思います。

さて今日は「2000日間ブログを更新している経営者様の視点」というブログです。

長野県伊那市の英語教室「トラスト英語学院」様のブログが、なんと2000日間連続更新なさったとのことです。
http://green.ap.teacup.com/eigodo/3493.html

経営者様とはSNS上で交流がありますが、明るく楽しく過ごす中でも「自分を律する」姿勢が強く感じられ、本当に素晴らしい人間性をお持ちのかただなあと感じています。

ブログをお読みいただくと分かりますが、ブログのネタの見つけ方について、このような記載があります。

**以下転載**

ブログで公言すること、そして、その経過を記すことで夢や目標の実現へつながりました。時に、ブログ記事になるようなネタを探すのに苦労することもありましたが、日常の当たり前の光景の中にこそ学びのきっかけがあることに気づき、何気ないことにも意味を見出そうとする自分に気づきました。そのために、常にメモ帳を携え、気づいたことはドンドンとメモし、ブログ記事で広げていきました。

**以上転載**引用:2,000日連続更新達成!

『日常の当たり前の光景の中にこそ学びのきっかけがある』というのは、まさに名言ではないでしょうか?

ブログのネタを考える。このことは、えてして「苦しい」「辛い」ものだという印象もあるかもしれません。
しかしそこには「何か特別なことを書かなければ」という思いはないでしょうか?

トラスト英語学院様のブログでは、経営者様が日常で感じたことが、淡々と記されています。
しかしそれは必要十分な質と量であり、「何か非常に特別な話」が2000個も積み重なっているわけではないのです。

目の前の出来事やお客様に向き合い、着目し、感想を抱く。見解を述べる。このこと自体がブログネタになりますし、何より、目の前の出来事やお客様に向き合うことこそ経営の第一歩目であることを、教えてくれているように私は感じます。

ブログを書く。SNSで発信する。ネタに困ったら、むしろ「目の前の出来事」に向き合ってみてはいかがでしょうか。

今日は「2000日間ブログを更新している経営者様の視点」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年07月07日

アクセス解析は長い目でウォッチする

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

昨日は、埼玉県のとある小売店様を訪問させていただき、SNS活用等のコンサルティングでした。

いま小売店でSNSに取り組まないのは、よほど天邪鬼なかただけだと思います。
もちろん、既存客だけで商売がまわっているお店は、SNSをやらないという選択もあり得ます。しかし、さらなる商売繁盛を考えたときに、「新規客に出会っていく」ということに少しでも関心があるのなら、SNSという手段に目を向けるのは自然なことだと思います。

昨日の小売店様も、接客の合間に、継続的に熱心にSNSでの情報発信をなさっています。とても素晴らしいことだと思います。

さて今日は「アクセス解析は長い目でウォッチする」というブログです。

GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールというツールを使っていますか?
ぜひ使っていきましょう。無料です。

で、使用を開始して翌日〜数日以内に、実際の「解析データ」が見られるようになるでしょう。

GoogleアナリティクスもGoogleサーチコンソールも、折れ線グラフなどが表示されます。

もちろん、アクセス数等のデータですから、ずっと右肩上がりが望ましいですね。
でも、私は17年の実務経験上、ずっとアクセスが上がり続けているクライアント様のデータは見たことがありません。繁盛している事業所様であっても、その折れ線グラフは、まさに山あり谷ありなのです。

典型的な”谷”は、

・土日など、特定の曜日に”谷”になる
・12月など、特定の月に”谷”になる

などです。

永友事務所は、経営者様向けのホームページコンサルティングを提供する、BtoBの事業運営です。
BtoB企業の場合、たいていの場合、土日祝日はアクセスが減ります。はっきり言って仕方ないと思います。

この時、平日のアクセスの多寡に比べて、土日祝日は減ってしまうので、棒グラフ的には下降気味になります。
こういうデータを見ると、「アクセスが減ってしまった!!」と、焦ったり驚いたりすることでしょう。

それはお気持ち的には「ごもっとも」ですが、ひとつの自然の摂理として理解していただければと思います。

もっと注目すべきなのは、数か月〜半年〜数年などの、長い目でのアクセス数の移り変わりです。

例えば昨年同時期に比べてページビュー数が減ってしまった、という場合は、

・競合他社に、(ターゲットキーワードで)検索エンジン上で競り負けている
・提供サービスのニーズ自体が減ってきている
・代替品が登場してしまった

などが考えられます。

「それを確認するのに1年も待てないよ」

という経営者様もいらっしゃるかもしれません。その場合は、「数か月前に比べて、どうか?」など、もう少し短いスパンで確認をしていきましょう。

いずれにしても、数日や1週間、2週間くらいのグラフの移り変わりで一喜一憂していると気持ちがすり減ってしまいます。すこし長い目で、確認をしていくと良いでしょう。

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