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2016年10月13日

ある商品に表現(呼び方)が2つある場合のキーワード対策

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は山梨県の中小企業様を訪問し、自作ホームページの内容評価・アドバイスをさせていただきます。
ホームページそのものは「ツール」であって、それをどう活かすか?どういう内容であれば販路拡大・販売促進に寄与するか?というのが、中小企業ウェブ戦略の本来の課題であると思います。
ツールを作る(手に入れる)ことと、うまく運用することは、別の課題なんですね。

さて今日は『ある商品に表現(呼び方)が2つある場合のキーワード対策』というブログです。

検索エンジン対策とは『あるキーワードで検索された時に、自社Webサイトが検索結果の上位に来るように工夫する施策』のことです。検索エンジン対策は横文字では『SEO』といいます。

SEO(検索エンジン対策)は、ややもすれば『あざといテクニック』『ズルい作戦』のように誤解されることが多いのですが、もちろん本当の意味でズルいテクニックもありますが、多くは『Web運営者が胸を張って行える施策』です。真面目な中小企業様ほど、しっかり実践していただきたいと思います。

SEO(検索エンジン対策)で最もベーシックな施策が『ページ中に、その意中のキーワード(ターゲットキーワード)を多く入れておく』ことです。

例えば、箱根の土産店が自社Webサイトのあるページで『まんじゅう、ペナント、木刀、漬物、駒、栞、クッキー、湯の花、ガイドブック』などのことを雑多に書いた場合と、『木刀』のことを集中的に(箱根、木刀という言葉を多く入れて)書いた場合とでは、『箱根 木刀』というキーワードで検索された場合には、理論上は後者の方が検索上位に来ます。

Googleなど検索エンジンは、『後者の方が、箱根の木刀というテーマについて詳しく書かれているんだろうな』『じゃあ、見ている人(箱根 木刀 で調べようとする人)には後者の方が適しているだろうな。よし、上に表示しよう』という判断をするのです。

前置きが長くなりましたが、では、ある商品に表現(呼び方)が2つある場合のキーワード対策はどうすれば良いでしょうか?

理屈の上では、本当は、その表現(呼び方)別にページを作るのが最強です。しかし、実務上それはなかなか大変ですよね。

「キーワードを特化して対策したいが、そもそも、表現(呼び方)が二つある。実務も忙しいので、ページを(それぞれの表現で)複数作るのは大変だ。どうしよう…」

というとき、一番現実的な解は「かっこで併記すること」だと思います。

SEO(検索エンジン対策)、なんて最たるものですよね。

真面目な経営者様ほど、「どちらかに絞らなければ」と思い込みがちになるようです。ぜひ、「かっこで併記する」ことで、両方の表現をカバーしてくださいね。

今日は『ある商品に表現(呼び方)が2つある場合のキーワード対策』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。


posted by わかりやすいコンサルタント at 11:13| Comment(0) | SEO(コンテンツSEO/キーワード対策) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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