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2018年02月20日

「自分向け」と気づかせるためのWeb活用

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友一朗です。

昨日は神奈川県中小企業団体中央会様主催、かながわ女性経営者中央会様共催で「平成29年度女性経営者交流大会」でした。第一部の講話でWeb活用講師をさせていただきました。

女性経営者様のお集まりです。極めてパワフルな皆様で、それぞれのビジネスにおいて様々な困難・チャンスに立ち向かっているご様子を伺い、私自身もとても勉強になりました。

明日は西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部関西地域会様にてSNS等Web活用セミナー講師です。高速道路のパーキングエリア、サービスエリアのテナント様向けにSNS等Web活用についてお話をさせていただきます。

さて今日は『「自分向け」と気づかせるためのWeb活用』というブログです。

ネットは、他社と比較が容易な媒体です。
例えば貴社のホームページを見た直後に、何の”てらい”もなく、検索結果一覧ページに戻り他社のホームページを見るような世界です。

そこでは何がポイントになるでしょうか?

他社ではなく、貴社にて問い合わせ・購入等をしてほしいわけですから、

「(このホームページを見ている)あなたにピッタリなのは当社ですよ」

と伝える必要があります。

言い換えれば「自分向けだと思わせる」ということですね。

自分に関係なさそうなホームページを見るほど現代人は暇ではないので、まずは端的に「自分にふさわしそう」と感じさせることが大事です。

では、どうすれば良いでしょうか?

(1)ページ最上部で「呼びかけ」る

●●したい…でも▲▲なかたへ
とか、
●●したい…同時に▲▲したいかたへ

など、具体的な人に対して呼びかけることが大切です。
漠然と「健康に気をつけているかたへ」などの、誰にでも当てはまるような呼びかけでは、不十分です。

(2)ページ上部で「言い当て」る

●●ではないでしょうか?
とか、
●●でお困りではないでしょうか?

など、「このホームページを見ているということは●●でお困りですよね」という感じの、言い当てをすると、見ているかたは「自分のことが分かってくれそう!」と感じることでしょう。

(3)利用例(エピソード)を示す

このブログでもよく申し上げることですが、「実際に、あなたのようなかたが当社を利用していますよ」と利用の実例を示すことが極めて大事です。
「あ、自分と似たようなかたがこのお店・会社を利用しているんだ」と分かれば、安心してページを読み進めることができるでしょう。

Web活用は、極論すれば「新規客を獲得するため」の施策です。だからこそ、「自分には関係ない」と思い込んでいる(誤解している)潜在顧客に適切なメッセージを送ることがとても大切なんですね。

今日は『「自分向け」と気づかせるためのWeb活用』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:16| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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