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2017年06月27日

Instagram(インスタグラム)の複数枚投稿はiOSバージョン10.9から出来る

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は川崎市の小売サービス業様を訪問しSNS活用のコンサルティングをさせていただきました。
とても素敵なお店で、私もお邪魔するのが毎回楽しみです。

さて今日はInstagram活用のカテゴリで

・Instagram(インスタグラム)の複数枚投稿はiOSバージョン10.9から出来る

というブログです。

最新版のInstagram(インスタグラム)では、一度に10枚までの写真/動画が投稿できます。
ストーリーがあるような写真などは、複数枚投稿をすると楽しいかもしれませんね。

さてこの「Instagram(インスタグラム)の複数枚投稿」ですが、iOSバージョンでいうと10.9から出来るようになったものですので、今お使いのInstagram(インスタグラム)で複数枚投稿が出来ない…という場合は、バージョンを最新のものにアップデートしていただければと思います。
アプリは基本的に「最新版」を使うようにしたいですね。

今日は「Instagram(インスタグラム)の複数枚投稿はiOSバージョン10.9から出来る」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫インスタグラム講習会
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:25| Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

Facebookページのメッセージ受信箱でインスタグラムのコメント送受信が可能に

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

最近はインスタグラム講習会の打診が目立ってきています。比較的新しいSNSとして注目度が高いのだと思います。

さて今日は「Facebookページのメッセージ受信箱でインスタグラムのコメント送受信が可能に」というブログです。

Facebookの仕様はとてもよく変わりますが、最近の変更として「Facebookページのメッセージ受信箱でインスタグラムのコメント送受信が可能になった」ということが挙げられます。

いままでは、インスタグラムのコメントはインスタグラムの通知欄で知り、対応していたと思います。しかしFacebookページのメッセージ受信箱にインスタグラムのコメント通知が入るようになりましたので、基本的にFacebook(ページ)を見ることが多いユーザーには便利な機能かなと思います。

また、細かい話ですが、パソコン版インスタグラムでは特定ユーザーあてのコメント(いわゆる「メンション」)が面倒だったのですが、Facebookページのメッセージ受信箱でのインスタグラムのコメント返信は、便利にメンションができるようになっていて、その点はとても良いと思います。

今日は「Facebookページのメッセージ受信箱でインスタグラムのコメント送受信が可能に」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
わかりやすい「インスタグラム」講習会
posted by わかりやすいコンサルタント at 15:39| Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

【図解】Instagram(インスタグラム)でブロックする方法

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

最近は社員研修や各種総会・会合での講話の打診が目立ってきています。「伝わる表現」「わかりすい説明」などについての関心が高まっているのかなと感じます。

さて今日はInstagram活用のカテゴリで「【図解】Instagram(インスタグラム)でブロックする方法」というブログです。

Instagram(インスタグラム)は写真投稿が中心のSNSで、その気軽さからユーザーが拡大しています。
「フォロー」「フォロワー」という、Twitterに似た関係性もありつつ、「ハッシュタグ」というキーワードでInstagram(インスタグラム)内で検索もできることから、「画像検索ツール」という性質も併せ持つユニークなSNSです。
女性ユーザーが多いのも特徴ですね。

さてこのInstagram(インスタグラム)ですが、国内では1600万人が使っているという調査もあります。
なかには、あなたにとってあまり関心が湧かないユーザーから「フォロー」(読者登録)されることもあるでしょう。

一般的にはフォローされることは嬉しいことですが、なんとなく後々トラブルに巻き込まれそうな予感がする方からフォローされた場合、あるいは自分の投稿を見せたくないユーザーがいる場合などは、その特定ユーザーを「ブロック」(閲覧、フォロー等の拒否)することができます。

以下、Instagram(インスタグラム)で相手様をブロックさせていただく方法についてご説明します。
スマホで行う方法を図示しますが、パソコンからでも概ね同様の方法でブロックできます。

インスタグラムブロック

まずそのユーザーのプロフィールページを開きます。すると右上に「…」というマークがあると思いますので、そこをタップします。

インスタグラムブロック

すると色々なメニューが表示されますので、一番上「ブロック」というメニューをタップします。

インスタグラムブロック

すると「●●さんをブロックしますか?」という注意書きが出てきますので、ブロックして良ければ、右側「ブロック」をタップします。

インスタグラムブロック

「●●さんがブロックされました」という案内が表示されれば、正しくブロックが出来たということになります。
なお、その●●さんのほうは、以後、私(ブロックをした側)の投稿を見ることが出来なくなります。

今日は「【図解】Instagram(インスタグラム)でブロックする方法」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友事務所では社員様向け研修も行っています

posted by わかりやすいコンサルタント at 12:06| Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

Instagram(インスタグラム)複数投稿のデメリット

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は東京ビッグサイトにて行われた「ファッションワールド東京2017春」でSNS活用セミナー講師でした。
最終日の午後という、出展者様にとってお忙しい時間帯にも関わらず、出展者様やご来場の皆様の多数のご参加があり本当に嬉しかったです。
正味50分という短い講話でしたが、小売店様のWeb活用について、私なりにお話をさせていただいたつもりです。

さて今日はInstagram活用のカテゴリで「Instagram(インスタグラム)複数投稿のデメリット」というブログです。

先日からですが、Instagram(インスタグラム)で一度の投稿時に複数枚(最大10枚)の写真もしくは動画を掲載できるようになりましたね。それまでは、一度の投稿では1枚の写真もしくは動画を掲載できる仕様でした。

個人で、つまり趣味や遊びでInstagram(インスタグラム)をやっているかた(もちろんそういうかたが圧倒的に多いと思います)ではなく、このブログで対象にしている「ネットを使って商売をより良くしようと思う中小企業/店舗様」のInstagram(インスタグラム)活用に限って言えば、

Instagram(インスタグラム)複数投稿はデメリットが多い

と思います。
もちろん、それ(複数投稿)を否定するつもりはないのですが、一つの考え方として以下お読みいただければと思います。

●動線(操作の観点)から見過ごされる可能性がある

Instagram(インスタグラム)は、言わずもがなですが圧倒的に「スマホ」で見る人が多いわけです。
上から下に向かって、フォロー中のユーザーの投稿を楽しみます。つまりどんどん下にスクロール(上に向かってスワイプ)する動きになります。
その時、わざわざ左方向にスクロール(スワイプ)する動きをして複数枚見る、というのは、動作の観点からは難しいと思います。

●ハッシュタグ検索では初めの1枚しかヒットしない

Instagram(インスタグラム)を「画像/動画検索ツール」(=消費者に、自社の画像/動画を探してもらおうと意図する場)とみなすとき、ハッシュタグ検索をして(複数枚投稿したのに)1枚しか引っかからないというのは非常に痛いと思います。

上記2点のデメリットから、私は「その複数枚を1枚ずつ投稿したほうがよい」と考えています。

もちろん、そんなことは承知で、複数枚投稿したほうが投稿者(=お店のスタッフ様など)が楽しい(=楽しくWeb発信できる)ということであれば、まったく問題ありません。
また、4コマ漫画のように、その複数枚が連続性がある内容であれば(もっと言えば「オチ」があれば)、複数投稿のほうが望ましいでしょう。

Instagram(インスタグラム)複数投稿のデメリットはあまり語られないので、中小企業様のWeb活用の観点で書かせていただきました。ご参考になれば幸いです。

今日は「Instagram(インスタグラム)複数投稿のデメリット」というブログでした。いつも本ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 18:37| Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

Instagramアカウント開設時に入力する個人情報

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はたましん法人総合サービスBOB様主催「ソーシャルメディア活用セミナー」の講師です。

たましん法人総合サービスBOB様でのセミナーは初めてです。お役に立てれば幸いです。たましん法人総合サービスBOB様はセミナー開催も豊富ですが、いわゆる会員交流会も盛んに行われているそうです。幅広くビジネス展開する経営者様にぴったりの団体様ですね。

さて今日は「Instagramアカウント開設時に入力する個人情報」というブログです。

先日、津久井商工会様にてInstagramセミナー講師を用命いただき出講させて頂きました。活発に質問が出ましたが、

「Instagramアカウント開設時に、個人情報はどれくらい入力しなくてはいけないのか?」という趣旨のご質問を頂きました。

結論的に言えば、Instagramアカウント開設時に、はっきりと入力するのは「メールアドレス」くらいです。
・実名
・電話番号
・生年月日
・性別
・住所
・出身校
などの個人情報は入力する必要はありません。ユーザーネームも、実名である必要はありません。

ただし細かい話ですが、Instagramアカウント開設時に「Facebookアカウントでログイン(新規アカウント作成)」を選択した場合、あなたがInstagramを開始したことが早かれ遅かれあなたのFacebook友達に知られてしまいますので、その点に留意したいですね。

今日は「Instagramアカウント開設時に入力する個人情報」というブログでした。いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:50| Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

Instagramセミナーで気をつけている点

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は八王子市男女共同参画センター様主催『初めてでもわかる!起業で役立つ「Web活用」講座』1回目の講師をさせていただきます。
八王子市様の女性起業セミナーには3年前にも登壇しています。最近のことのように思いますが、時の経つのは早いですね。

さて今日は「Instagramセミナーで気をつけている点」というブログです。

Instagram(インスタグラム)は女性ユーザーが多いSNSです。個人的に楽しく使う人が多いわけですが、中小事業所の立場からすると「女性向けに何かPRできそうだ」という発想になってくると思います。

私も中小企業様向けにInstagramセミナー講師をさせていただきますが、お話しするときに気をつけていることがあります。それは以下の点です。

【1】他のSNSとの区別、使い分けを説明する

Instagram「だけ」を使う事業所/お店様は稀でしょう。既存のSNSとの棲み分け、使い分けをご説明することで、「ああ、自分のお店はむしろFacebookをやったほうが良いのだな」などの気づきがあると思います。
Instagramセミナーは、Instagramのことだけを説明すると不十分であると思います。

【2】楽しいことだけではなくリスクも説明する

Instagramは拡散性が少ないので「炎上」は起こりにくいと思いますが、ネガティブなコメントが入る可能性はあります。その時の対処もお伝えするようにしています。

【3】Instagramでの振舞いかたを説明する

Instagramは、基本的には一般個人が自分の趣味や好きなこと、好きな風景、感動した景色、楽しかったことなどを投稿して楽しむ場です。
そこに企業の立場で存在するときは、「売り込み」などの強い態度は極めて違和感があることを忘れてはならないと思います。
Instagramに限りませんが、企業の立場としては「SNSを使わせていただく」という姿勢が無いと、まったく逆効果になると思います。

今日は「Instagramセミナーで気をつけている点」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫講演/セミナーの事例「わかりやすいInstagram(インスタグラム)講座〜店頭で簡単に運用できるSNS活用術!〜」
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:38| Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

Instagram登録時に『そのユーザーネームはすでに別のアカウントで使用されています。』と表示された時の対処法

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

これから徳島に飛び、小売店様のウェブ活用コンサルティングをさせていただきます。

さて今日は「Instagram登録時に『そのユーザーネームはすでに別のアカウントで使用されています。』と表示された時の対処法」というブログです。

Instagram(インスタグラム)は女性ユーザーが7割弱いるとも言われ、また10代女性の3人に1人が使っているとも言われるSNSです。

スマホかタブレットがあればその場ですぐに運用できるので、「店頭でパソコンを開いてウェブ発信するのが難しい」という中小店舗様、特に若い女性をターゲットにする事業者様に最適なSNSとも言えるでしょう。

Instagramを開始する場合は、スマホかタブレットに「Instagram」のアプリをインストールするところから始めます。

新規にアカウントを作成する場合は、メールアドレスとパスワードという一般的な組み合わせでアカウント作成することもできますが、既にFacebookを使っている場合は、そのFacebookアカウントを用いてInstagramアカウントを作成することもできます。

アカウント開設直後、まずは「ユーザーネーム」を決める場面になります。私は個人の立場でInstagramをやっていますが、私の場合は「ichironagatomo」というユーザーネームを使っています。

Instagramのユーザーネームは、実名である必要はありません(というより、日本語は使えません)。ニックネームや、お店の屋号などにすることが多いでしょう。

このInstagramのユーザーネームを入力するときに、

・そのユーザーネームはすでに別のアカウントで使用されています。

というような趣旨の表示が出ることがあります。

この場合の「別のアカウント」とは、わかりやすく言えば「別の人」という意味です。
別の人が用いているユーザーネームと、かぶってしまっていますよ(なので、重複するのでそのままのユーザーネームでは登録できませんよ)という意味です。

対処としては、要するにかぶってはいけない(他のユーザーと名称が重複してはいけない)ので、

・別のユーザーネームを考える
・記号や数字や文字をちょっと足す

などの対応になるでしょう。このユーザーネームは、貴店のお客様に記憶していただくという必要もないので、屋号とぴったり一緒のユーザーネームが使えないとしても、それほど悲観しなくても良いと思います。

今日は「Instagram登録時に『そのユーザーネームはすでに別のアカウントで使用されています。』と表示された時の対処法」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。


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2017年02月03日

2/22津久井『わかりやすいInstagram(インスタグラム)講座〜女性をターゲットとした簡単なSNS活用術!〜』

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は山形県の酒田市雇用創造協議会様でのセミナー最終日です。今回も素晴らしい受講者様にお集まりいただき、和やかにセミナーが進みました。
今朝未明まで吹雪いていましたが、いまは晴れ間も見えて、夕刻の帰路フライトも問題ないようで安心しました。

さて今日は

・2/22津久井『わかりやすいInstagram(インスタグラム)講座〜女性をターゲットとした簡単なSNS活用術!〜』

のご案内をさせてください。

2/22の19時からですが、津久井商工会様にてInstagram(インスタグラム)活用のセミナーをさせていただきます。
Instagram(インスタグラム)を初めて取り組んでみようというかたにぴったりな内容ではないかと思います。
ぜひ、スマホかタブレットをご持参いただきご参加くださいね。

Instagram(インスタグラム)は、以下のような特徴があるSNSです。

・女性ユーザーの割合が多い
・写真や動画の投稿がメインである
・スマホやタブレットがあればその場でアカウント開設、運用開始ができるので、店舗や小規模事業所で運用しやすい

なお通常、会員以外のかたもご参加頂けますが、これを機に津久井商工会への入会をご検討ください。

日時:2017年2月22日 19時〜21時
場所:津久井商工会館(相模原市緑区中野1029)

今日は2/22津久井『わかりやすいInstagram(インスタグラム)講座〜女性をターゲットとした簡単なSNS活用術!〜』のご案内でした。
いつも最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
≫セミナー一覧はこちらでご確認頂けます
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:23| Comment(0) | Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

InstagramとFacebookページを連携しているはずなのに写真が「シェア」できないときの確認ポイント

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は大宮でセミナー講師でした。大宮駅はエキナカが充実していて凄いですね。
今日午後は厚木商工会議所様でセミナー講師、夜は相模原商工会議所様でセミナー講師です。今日は2か所とも地元神奈川です。

さて今日は「Instagram活用」のカテゴリで

・InstagramとFacebookページを連携しているはずなのに写真が「シェア」できないときの確認ポイント

というブログです。

Instagramを商売に使おうとするとき、既にFacebookページを持っている場合、「Instagramに投稿すると自動的にFacebookページにも投稿される」ようにしたいと思う経営者様は多いと思います。
このような仕組みを「InstagramとFacebookページの連携」などと言います。

この時、そもそも「自分が運営するInstagramアカウントに、自分が運営するFacebookページを紐づける」必要が当然あります。

(1)まず、Instagram画面右下の、自分のアイコンをタップします。
(2)右上の歯車マークをタップ。
(3)「オプション」という画面になると思いますが、そこの「リンク済みアカウント」をタップ。
(4)「Facebook」というところをタップ。
(5)「シェア:タイムライン(デフォルト)」になっているかと思います。これは、とりあえずあなた個人のタイムラインに紐づいていることを意味します。
(6)ですので、次に「シェア:タイムライン(デフォルト)」をタップし、「ページを選択」からご自身が運営しているFacebookページを選びタップします。※「保存」みたいなボタンはありません。
(7)こうすると、今後、投稿するときに「Facebookにもシェア」すると、個人のタイムラインではなくご自身が運営しているFacebookページにもシェアされるはずです。

上記の手順で通常はシェアできる(Instagramに投稿すると自動的にFacebookページにも投稿される)のですが、

「永友さん、InstagramとFacebookページの連携は正しく行っているのですが、シェアしようとすると、(お店や会社のFacebookページではなく)自分のタイムラインに投稿するような画面になってしまうんです。。。」

というお悩みを伺うことがあります。

この場合、「個人のInstagramアカウントを開いていながら、お店のInstagramアカウントの写真をシェアしようとしている」ことが多いようです。

Instagramは、アカウントを複数作成することができます。
私も、「ichironagatomo」という個人のアカウントと、「nagatomojimusho」という事務所のアカウントを持っています(メインは個人のほうですが)。

こういう時、「ichironagatomo」つまり個人のアカウントのほうで、「nagatomojimusho」つまりお店のアカウントの写真をシェアしようとすると、以下のような画面になります。つまり、InstagramとFacebookページの連携は正しく行っているが、シェアしようとすると、(お店や会社のFacebookページではなく)自分のタイムラインに投稿するような画面になってしまうという状態になります。

20170120.jpg

上記のような画面になってしまうかたは、お店のアカウントに切り替えてからシェアしていただくとよいです。もちろんこの際は、お店のInstagramアカウントとFacebookページの連携が済んでいる必要があります。

結論的に言うと、「いまログインして開いているInstagramアカウントの写真のみFacebookページにシェアできる」ということになります。
個人のInstagramアカウントと、お店のInstagramアカウントは、Instagram的には「別物」と解釈されるのですね。ここに注意が必要です。

今日は『InstagramとFacebookページを連携しているはずなのに写真が「シェア」できないときの確認ポイント』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友事務所セミナー予定を確認する
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:21| Comment(0) | Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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