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2013年06月14日

幼児に酒を提供した飲食店が足を踏み外したポイント

こんにちは。わかりやすいホームページコンサルティングの永友一朗です。

ホームページはITではなくアナログな世界です。
アナログな世界、つまり生々しい人間味が全てを左右します。
経営効果を生むホームページは、すなわち「もてなし」の要素を
取り入れていて、それが自然に滲み出てしまうものです。
お目にかかる経営者さまには、そのことをわかりやすく
お話しさせて頂いているつもりです。

さて今日は「幼児に酒を提供した飲食店が足を踏み外したポイント」
というブログです。

先日、ある街で、家族で外食をしました。
家族で夕食(外食)を食べるときは個人店(チェーン店ではない店)
を選ぶようにしています。

が、先日は、ちょっと魔が差したというか、たまには
チェーン店もいいかなという軽い気持ちで入店してしまいました。

これが、いままで経験したことの無いくらい酷(ひど)い店との
出会いになってしまいました。
始めは何かのドッキリカメラ的なことかと思うくらい、
想像を超えた出来事でした。

家人は仕事で、あとで合流することになり
私と長男、次男が取り急ぎ店に入りました。

19:30頃の店内は我々が入店するや満席となり、
5〜60名ほどの客席からは楽しそうな笑い声が聞こえ、「繁盛店ここにあり」
という雰囲気でした。

客席にある呼び出しボタンを押すと、壊れているのか
店員さんがやって来ません。仕方なく手を挙げてお店の方を
呼びます。

キッチンが3名、ホールが3名という体制です。
5〜60席くらいの店であれば、ピーク時に6人態勢が一般的なのでしょうか。

などと様々なことを考えていましたが、13分経っても
料理が提供されません。

「お腹が空いたよう」

次男が珍しくそんなことを言います。
私は入店したことを早くも後悔しました。

14分後、提供されたカルボナーラは、「子供が食べるので
胡椒をかけないで」というお願いも空しく、しっかりと
胡椒がかかっていました。
私が食べる分には構いませんが、次男は特に辛いものに
敏感で、申し訳ないと思いながら作り替えをお願いしました。

そのうち家人が合流し、4人が揃いました。
子供もなんとか機嫌を直してくれた、そんな雰囲気になりました。

が、お腹が空いた子供に1秒でも早く食べ物を、という思いから
途中で頼んだ「サラダ」ですが、提供されたのはその野菜を使った
ソテーでした。

「頼んだものと違うのですが…」

店員さんは申し訳なさそうにして「作り替えます」と
言ってくれましたが、そういえばチェーン店でよくある
「オーダー時の確認」が無いことに気付きました。
私たちは、勿体ないので、その野菜のソテーを頂くことにしました。

ちょうど厨房が見える席だったので、ふと厨房を覗きました。
3人のキッチンスタッフは、まさにフル回転といった感じでした。
作られたパスタ類は、1〜2分ほどカウンターに置き去りになっていました。

次の瞬間、

「お待たせしました」

と次男(6さい)の前に供されたのは、家人が注文した酒類と
おぼしきものでした。

「…これ、注文してないよね?」

思わず夫婦で顔を見合わせました。
ストローが差してあるそのドリンクは、メニューの写真には
載っておらず、強いて言えば家人が注文した酒類に似ていました。
期せずして目の前に「ジュースっぽい何か」が供された次男は
そのドリンクを飲みそうになりました。

「すみません。これは●●(家人が注文した酒類)ですか?」

と家人がスタッフに確認すると、

「申し訳ありません。確認してきます」

という対応でした。


私は、もう駄目だと思いました。


このスタッフは、自分がサーブするものが何であるかを
知らないのです。
そして知らないまま、それがジュースっぽいからなのか、
次男の前に出したのでしょう。

「お待たせしました。こちらは●●(家人が注文した酒類)になります。
ご注文は以上でよろしいでしょうか?」

人間は怒りを通り越すと「驚く」ことしか出来なくなるようです。
家人が●●と同時にオーダーしたパスタが、
注文として通っていないのです。

「あの、●●と一緒に頼んだパスタが来ていないのですが」

不思議そうにこちらを見る店員さんの胸には名札があり
「お客様の笑顔を作るのが私の喜びです」
と手書きで書かれていました。

そして結局、食べ終わって店を出るまで、遅れて入店した
家人への水の提供はありませんでした。



この店は、いったい、何がどうなっているのでしょうか?



私は一つの仮説として途中で感じていたことが、
最後は確信に変わりました。

というのは、たまたま厨房が見える席だったために
発見した、この事象がきっかけです。

・店長らしきキッチンスタッフが、予約と思われる電話を
全て自分で受け、受話器を肩と耳に挟みながら調理していた


のです。

これの、何がいけないのでしょうか?
行儀が悪いということでしょうか?

そうではありません。要するにこの店は、店長らしき
キッチンスタッフがひとりで全部頑張ってしまい、
同時に、スタッフ教育がまったく成されていないのです。

「店長らしきキッチンスタッフが、予約と思われる電話を
全て自分で受け、受話器を肩と耳に挟みながら調理」

ということは、そのことと、その大きすぎる問題点を
象徴する事象だと感じざるを得ません。

・社員教育
・チームワーク醸成
・店長とスタッフのコミュニケーション

というのは、飲食店経営において、えてして「当たり前なこと」
として流されがちかもしれません。

が、このポイントこそが最初で最大の分岐点であることを、
痛いほど実感した夜になりました。

もっとも、一番悪いのはこれを見逃している本部、
いや見逃してしまうような「本部の仕組み」かもしれません。

お会計の時に、「次回使えるクーポンです」という
100円引きクーポンを提示されましたが、
手で遮(さえぎ)りました。

もう、来ることは無いでしょう。
いや、将来の子供たちのためにも、来てはいけない店だと思います。
posted by わかりやすいコンサルタント at 22:37| Comment(2) | 雑感中の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

個人事業主の確定申告。「支払調書」の添付義務は?

こんにちは。ホームページ相談の永友一朗です。

今日は
『個人事業主の確定申告。「支払調書」の添付義務は?』
というブログです。

私は、個人事業として『ホームページコンサルタント永友事務所』
を開所しています。

お陰様で、全国の商工会/商工会議所さまや各種団体さまから
講演等の依頼を頂き、平成22年分の「支払調書」が
郵送されてきています。

ここで素朴な疑問が。

「確定申告をする私(個人事業主)は、この支払調書を
申告時に添付するの?」


ということです。

さきほど、国税庁さんに電話で聞いてみました。

回答は、「添付義務はない」とのこと。

国税庁の『法定調書と提出義務者』というページにも、
支払調書の提出義務者として

3 「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」は、外交員報酬、税理士報酬など所得税法第204条第1項各号並びに所得税法第174条第10号及び租税特別措置法第41条の20に規定されている報酬、料金、契約金及び賞金の支払をする者です。

と書かれていました。
(引用:国税庁HP)

確定申告をする私側では、この支払調書は申告時に
提出する必要(義務)は無かったのですね。勉強になりました。

今日は
『個人事業主の確定申告。「支払調書」の添付義務は?』
というブログでした。
ご参考になれば幸いです。

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2010年04月22日

17年後の御礼-インターネットでできたこと-

おはようございます。ホームページ改善のコンサルタント、
永友一朗です。

今日は『雑感中の雑感』のカテゴリで、

『17年後の御礼-インターネットでできたこと-』

というテーマです。

今から17年前、私が19歳の時です。

前年の大学受験に失敗し、浪人生でした。

心に穴が開いたようになり、一方で、次の年の受験では
合格しなくては洒落にならない。
このモヤモヤは、言葉に言い表せないほどです。

そんな時、母の知人から、一冊の本を薦められました。


その本は、はっきりと私の人生観、いや人生を変えてくれた
本となりました。


詳細は省きますが、著者の行動力、自分の意見を持つこと。
この点に大いに衝撃を受けたのです。

著者は地元の藤沢出身。しかも、私とほぼ同年代だったのです。

※同じ本を10回読んだことがありますか?
私はこの本を、たぶん12〜13回は読んでいます。


とにかくその当時から、「いつかこの著者に、お礼がしたい」
と、そう思っていました。

なにせ、ふがいない自分を覚醒させ、鼓舞してくれたのですから。


先日、ネットで、この著者さまの名前で検索しました。
すると、著作の内容とは直接関係のない、ある高度な研究を
されており、ある大学の准教授になってることがわかりました。

恐る恐る、その大学のHPに載っているメールアドレスに
「ご本人様でしょうか?」という旨を送信。

「はい。確かに私です」

という返信を受けた時、

「ありがとう!インターネット!」

と思わざるを得ませんでした・笑。


その返信として、著作によって大いに救われたこと、
その後の人生に多大な影響を与えてくれたことの
感謝を書かせていただきました。

17年前の御礼が出来たのです。

※ご丁寧に、その返信までいただきました。
すごく嬉しかったです!


この御礼が出来たのも、

・インターネットというツールがあったこと

・HPで(メールアドレスや氏名という)情報を発信していたこと

があったからこそです。


あなたのことを、探している人はきっといます。

いつもの結論になりますが、あなたのこと/あなたの
想いがこもった商品を探している人はきっといます


だから、情報発信をしていきましょう!

※この本は絶版になっていて入手困難です。また、現在
著者さまは(著作内容と関係ない)研究職であるため、
著書タイトル/著者名の記載は控えさせていただきました。
ご興味があれば、私宛に個人的にお尋ねください。

posted by わかりやすいコンサルタント at 09:00| Comment(0) | 雑感中の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

無印良品「体にフィットするソファ」の処分の仕方

おはようございます。わかりやすいホームページコンサルティングの永友一朗です。

今日は久々に『雑感中の雑感』のカテゴリで、

『無印良品「体にフィットするソファ」の処分の仕方』

というテーマです。
はっきり言って、ホームページ活用の話ではありません。

我が家は「無印良品」が大好きです。
無印良品藤沢店の近くに住んでいる、ということもありますが
無印良品のシンプルでスマートな世界観が好きなんです。

新婚時代の家具調度から、子供服、グッズなど、我が家は
無印良品の商品を相当買っています。

で、やはり最近のヒットは「体にフィットするソファ」。
http://www.muji.net/store/cmdty/section/S10305

要するに巨大なクッションで、細かい発泡スチロールが入って
いるので、どんな姿勢でも、ふか〜っと体にフィットします、
という商品です。

我が家には2つあるのですが、そのうち1つは相当長く
使いこんだので、中に入った「細かい発泡スチロール」が
ヘタれて、「ふか〜っ」という感じが無くなってきました。

同時に、模様替えを期に、「巨大なクッションが2つもあるのは
いかがなものか」という点が議論され、ヘタれた方の
「体にフィットするソファ」を、処分することにしました。

要するに、捨てることにしたのです。

藤沢市のゴミ処理規定では、「体にフィットするソファ」
(大小2種類ありますが、我が家のは大きいほうです)
は「大型ごみ」となり、500円のゴミ処理代がかかります。

私は、

・カバーは、資源ごみ(無料で捨てられる)
・中身は、プラスチックごみ(無料で捨てられる)

と判断し、

・カバーを切り開いて、中身の微粒子ビーズ(すごく細かい
発泡スチロール)を直接ゴミ袋に流し込む

ことを決心しました。


結果は…ご想像通りです(笑)


「直接ゴミ袋に流し込」まれると思った微粒子ビーズは
私の思いと関係なく、部屋中に飛散


この微粒子ビーズ、直径が0.5ミリなんです。

で、こともあろうに、毛足の長いカーペットの上で
その作業をしたので、カーペットに微粒子ビーズが
入り込み…


家人は激怒

子供は近づいてくる。

「こっちに来ちゃダメ!!」

というと、余計に近づく子供


ゴミ袋5袋にやっと微粒子ビーズを入れ、今度は
毛足の長いカーペットに埋まった微粒子ビーズを
掃除機で吸うと…。

掃除機が、それまで聞いたこと無いような音をたて

慌てて掃除機(サイクロン方式)を開けると、
掃除機の内部で微粒子ビーズが飛散

別のハンディ掃除機でそれを吸引すると、今度は
当該ハンディ掃除機が詰まり…。

ガムテープでペトペトと取っていきました。

結局、3時間格闘しました。


「体にフィットするソファ」。すごく楽で良いですよ。

でも、捨てるときは、大型ごみとして捨てることを
強くお薦めします


お住まいの自治体の基準に合わせて、要するに解体せず「そのまま
捨てる」ことを、強くおススメします!!

今日は「体にフィットするソファ」の処分方法(捨て方、
処理の仕方)のお話しでした。

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2009年12月31日

そして最後は自分を認めよう

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は「雑感中の雑感」のカテゴリで、

『そして最後は自分を認めよう』

という記事です。

今日は大晦日ですね。1年の締めくくりです。
さて、どんな気分ですか?

サービス業さまなど、歳末の賑わいの渦中にいる方は
「いつもより忙しい!大変だよ!」
と仰るかもしれません。

また個人事業主さまは、期末になります。
最後の最後まで、お客様や記帳に追われて
お忙しいことと思います。


さて、私からお願いがあります。


私からお願いなんて、珍しいと思いませんか(笑)?


それは是非、1年の終わりくらいは、自分を認めて、
自分に「よくやった。これでいい」と言ってあげてほしいのです。



正直に言うと、私は性格上、「まだ駄目だ。まだ不十分だ」と
ほとんど自分自身を褒めない、認めないタチなのです。

これではいけないと思っています。

なぜいけないか。立ち止まって自分を認めないと、達成感が
湧きません。達成感がなければ達成しようとする意欲が
出てこないのですね。

だから私自身も、努めて、「立ち止まって自分を認める」
ことにしています。

自分を認める/褒めるって、慣れないと、気恥ずかしいというか
躊躇する心が出てくるんです。

「え、認めていいのかよ」という自分ですね。

そこを何とか、認められる点を探す。

例えば何かの数値が未達だったとしても、取り組んだことを
認める。もっと言えば、「未達だったことを認識できる
今の自分」そのものを、認める。

未達だったかもしれないが、自分がいたから、やって
これたんじゃないか。
そのプロセスで得たものは何だろう?
プロセスから気づきが得られる自分が、ここにいる。
これを前進と言わず何だろう?

認めると、混乱から抜けやすいということも、ご相談者さま
とのやりとりで学んだことです。

本当にお困りのご相談者さまは、自分が嫌になっている
ことが多いのです。

・HP運営に時間が取れない自分
・へんな業者につかまってしまった自分
・情報が多すぎて訳が分からない自分

私は心理カウンセラーでもコーチングのコーチでもありませんが
コンサルティングにおいては必ず「認める」という
ステップを踏んでいます。

どんな状況でも、ご相談者さまを認める。

例えば、「HP運営に時間が取れない」ご相談者さま。

「時間が取れないとお悩みですね。経理や雑務、家での
家事や子供のお弁当づくり。ご無理もないですよね。

『時間が取れない』というのは、『時間が取りたい』という
積極性の証拠ですね。前向きな取り組みで、素晴らしいです。
責任感がお強いんですね。

HP運営の時間って、皆さん、捻出が難しいんですよ。私だって
そうでした。私も一企業のWeb担当者でしたから、同感です。

しかし意外と、『余計なことを考えすぎ』な方が多いんです。
あれもこれも…と情報にのまれる。
すべきことと、順番をハッキリさせれば、やみくもに
時間が取れないことに悩まなくて済むかもしれませんよ。

また、思いがけなく効率のよいやり方に、まだ気づいていない
だけかもしれません。
必要以上に複雑に考えているのかもしれません。

当面、何と何をやらなくちゃ!と思っていらっしゃい
ましたか?一つ一つ私と一緒に整理していきましょうか」


という感じです(例ですが)。


長くなりました。どうか、あなた自身を認めてください。

階段にも、踊り場が必要ですよね?

あなたは気づいていないだけで、あなたのおかげで、
誰かが大いに助かっていること。

自分では過小評価しているだけで、あなたは確かに
前進していること。

自分は、これでいい。また、進んでいこう。

** ** ** ** **

1年間ブログをご覧くださり、感謝いたします。
あなたの貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございます。

2010年も、あなたの魅力と強み/志がお客さまに
伝わりますように。
そしてあなたが輝くことで、あなたのお客さまも輝きますように。

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2009年12月01日

起業から半年。想いは想いを呼ぶ。

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
今日は(社)神奈川県宅建協会横浜南部支部さまでビジネスブログ
の構築セミナー講師を務めさせていただきます。
ご受講者の皆さま、お楽しみに!
≫永友事務所講演/セミナーの実績と予定

今日は「雑感中の雑感」のカテゴリで、

『起業から半年。想いは想いを呼ぶ。』

という記事です。

本日12月1日、ホームページコンサルタント永友事務所
開業からちょうど半年になりました。

いつも応援してくださる先輩経営者さまやご相談者さま、
独立前の職場の仲間、そして陰で支えてくれる家族に感謝します。
本当にありがとうございます。


特に最近、強く感じることがあります。

それは、「想いは想いを呼ぶ」ということ。

私の起業の根源は自社ホームページに記載していますが

・ホームページ制作やテクニックの「売り手」(業者)と、
「買い手」(中小企業さま)の情報格差が大きすぎる

・その「情報格差」の空洞の中で、「売り手の論理による、適正
/妥当でない品質の情報や成果物」が流通し、「買い手は余計な
コストを支払う上に、『自社の魅力を効率的に市場に伝える』
ためのプロセスにおいて、大きな回り道をしている」

というこの業界の現状を打破するという想いが基礎になっています。

すると、そのことに限定してご相談者さまをお受けしている
わけでもないのに


・業界のあり方/サービス提供方法に疑問を感じて、新しい
姿に挑む、サービス業者さま(のHP開設コンサルティング)
・古い技術に固執する業界に疑問を呈し、新しい技術を
提供し広めようとする、サービス業者さま(のビジネスブログ
開設コンサルティング)
・停滞した地域経済を活性化させるために、自店舗を起点に
文化創造拠点を作ろうとする、小売店さま
(のWeb戦略中長期計画策定コンサルティング)
・ある業界の販路開拓方法に疑問を感じ、独自のネットワークと
ノウハウをもとに助言活動をしようとする、コンサルタントさま
(のHP開設/業者選定コンサルティング)
・新製品で事業ドメインを広げようとする、金属加工業者さま
(のビジネスブログ改善コンサルティング)

など、「あり方を変えたい」ご相談者さまからのご依頼が
極めて多いのです。

ですからお陰様で私は、私自身の起業の根源をお話ししたうえで
そのご相談者さまに対する共感を申し上げることができ、また
ご相談者さまからも応援されるという「相互応援体制」
のような図式でコンサルティングをさせていただけるのです。

私のコンサルティングは、「評論」ではありません。
「応援しています!」という言葉が必ず登場する「イノベーション
の共有体験」なんだと思います。

あなたの魅力が市場に伝われば、世の中はもっともっと
明るくなります。
そのために、あなたは「あり方」を変えてください。
私は、あなたを応援します。


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2009年11月07日

「商売をさせていただく」気がなければ市場から去れ

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は「雑感中の雑感」のカテゴリで、

『「商売をさせていただく」気がなければ市場から去れ』

という記事です。
※土曜の朝からすみません(^^);

私は仕事柄、あるいはもう36年も生きていますから、一消費者として
本当に多くの経営者さまと出会ってきました。

非常に言いにくいことですが、本当の気持ちなので書いておきます。

私はホームページコンサルタントとして、中小零細事業所さまの
ホームページ活用をご支援することを仕事にしています。

しかし仕事というよりも、生(せい)、私の命そのものです。
≫このあたりを書いた記事はこちら

中小零細事業所さまの前向きな気持ち、志を、より早く広く市場に
伝えるお手伝いをさせていただいているのです。

ごく稀にですが、そもそも志がない、商売をする気がない、
あるいは大げさですが、お客様や地域社会に感謝する気がない
社長さまに出会うことがあります。

そういう方からの助言依頼は、お断りさせていただいています。



突然こんなことを書いたのは、決してそういう方から助言依頼が
あったわけではなく、ある新規開店したお店の社長さまの、
信じがたい光景を目にしたからです。

オープン初日。そのお店の、あるいはその社長さまの晴れがましい
日です。

同時に、近隣の皆さまやお客さまに、「これから商売をはじめさせて
いただきます」という日、カタい言葉で言えば標的市場にアクセスを
始める重要な日です。

そんなオープン日、その人は、自分のお店の前に、たばこを吸って
ポイ捨てしました。

「信じがたい光景」とは、このことかと思いました。

近江商人の「三方良し」のことは、商売をする人なら誰でも
知っているでしょう。

「売り手よし、買い手よし、世間よし」

このうち「買い手と世間」に失礼を行うようなお店は、残念ながら
行く末が知れているでしょう。

ホームページがどうの、という以前の問題なのですね。

そういう意味で、私は本当にご相談者さまに恵まれていると
思っています。


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2009年10月06日

サモア諸島沖大地震被害へのインターネット募金

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は「雑感中の雑感」のカテゴリで、

『サモア諸島沖大地震被害へのインターネット募金』

という記事です。

先日、「Yahoo!ボランティア」のインターネット募金で、サモア
諸島沖大地震被害への募金をしました。
※厳密には、海外地震・台風被害の救援金への均等募金です

私は大学時代に、サモア独立国(当時は西サモアという名称でしたが)
に行ったことがあります。

美しいビーチはもちろん、明るい子どもたちとの出会い、思い出は
今も忘れません。

そのサモア沖で大地震が起こり、また津波により甚大な被害が
出たと聞き、まさに「他人ごとではない」という感覚になりました。

日本赤十字社において10月1日から寄付受付が始まったことは
知っていたのですが、郵便局で振替をするという機会がなかなか
作れずにいたうちに、Yahoo!ボランティアのインターネット募金が
始まり、募金が出来ました。

インターネットで募金が出来るというのは、本当に便利な
事だと思います。

まだ「インターネット募金」をご存じでない方は、ぜひチェック
してみてくださいね。

なお誤解のないように、本ブログ記事は「寄付」の勧誘、奨励を
しようとしたわけではありません。寄付はあくまで自由意思が
原則ですよね!。



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2009年09月11日

「凄腕でオーラが出ている人」よりも「オーラがないのに凄い人」の方が凄い

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
ユーザビリティセミナーやブログセミナーのレジメ作りに
励む毎日です。

今日は「雑感中の雑感」のカテゴリで、

『「凄腕でオーラが出ている人」よりも「オーラがないのに凄い人」
の方が凄い』

という記事です。

これだけだと、訳が分かりませんよね(^^);

私の座右の銘、というか、とても共感する言葉として

「本当に強い人は笑っている」

という言葉があります。

いつ誰からどのように聞いたか全く忘れてしまって、あるいは
これは自分で思いついた言葉なのかもしれませんが、

「本当に凄い人は、俺はすごいぞ、という態度ではない」

と思っています。

さて、「やり手」「人間性が強い人」「仕事が出来る人」
などは、「オーラが出ている」などと言われますよね。

もちろんこれはスピリチュアルな意味での「オーラ」ではなく、
「凄そうな雰囲気」と解釈すべきでしょうが、ともかく私は、

「凄い人=オーラが出ている」という言い方を支持していません。

というのは、「まったくオーラがないのに物凄い人」を
少なくとも3人知っているからです。

誤解を恐れずに言えば、これから挙げる3人は、

「めちゃくちゃ普通の人」

なんです。
※私はもちろん、3人とも実際にお会いしたことがあります

話していて、あるいは傍にいて、全くオーラがない
でも、

めちゃくちゃ凄い人

なんです。

1、こみやまたみこ さん

ネットショップやWeb活用のコンサル/講師のこみやまたみこさんは
どこからどう見ても、フツーの女性です。
「バリバリのキャリアウーマン」然としたところが全くない。
そして、初対面の人にも、とても気さく。

でも、めちゃくちゃ凄い人なんですね。
この業界でこみやまたみこさんのご活躍を知らない人はいません。

2、緑川賢司 さん

「【ミナログ】製造業社長の逆襲」というブログで非常に
有名で、最近では各種講演のパネラーなどにもひっぱりだこ。
製造業のWeb活用などのテーマでは必ず登場するのが、緑川さんです。

仕事もでき影響力のある社長ですが、どこからどう見ても
フツーの兄ちゃんです。
近所の、町工場にいる、お兄さん。
緑川さんから、オーラを感じたことが一切ありません。
だからこそ、余計に凄味を感じ、それは「畏敬の念」という
感情がぴったりです。

3、住 太陽 さん

すみもとはるさんと読むのですが、日本の「SEO」の権威です。
日本でSEOと言えば住太陽さんのことです。

この住さんも、ティッシュ配りをする兄ちゃんのような風体ですが
本質を掴むのが非常に上手で、また小説も書いたりします。
歯に衣着せぬ発言が多いですが、本質を突いているため、
まともに反論する人はいません。


この3人は、必ず覚えておいていただきたいと思います。


あなたの周りにも、オーラが全くないのに凄い人、
いるのではないでしょうか?

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2009年08月16日

メガネの人はサーフィンどうするの?

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
暑いですね!

今日は「雑感中の雑感」のカテゴリで、

『メガネの人はサーフィンどうするの?』

という記事です。

この前、このブログの読者の方から

「個人的な内容の記事も面白かった!」

と感想をいただきました。
図に乗って、今日は個人的な話です。

私は25歳の時に、スキューバダイビングのライセンスを
取りました。

生まれも育ちも藤沢市(「藤沢市」で分らない方は、
「湘南/江の島のある市」だと思ってください)で、

「何か海と関係ある趣味を持とう!」

と考え、スキューバダイビングのライセンスを
取得したのです。

その時、迷ったのがサーフィンとダイビング。

私は中学校の頃からメガネをかけていたので、単純ですが

「度付きのゴーグルがかけられるダイビングにしよう」

と思ったわけです。

ダイビング自体はとても面白くて、東伊豆のヨコバマという
ポイントでゆっくり潜るのが大好きなのですが、

「やっぱりサーフィンも始めたいかも・・・」

と思う今日この頃です。

サーフィンの良いところは、

・基本的に費用がかからない
 (ダイビングは1万円前後します。また機材が高いのです)
・潜水病の心配がない
・自宅から自転車でポイントまで行ける
 (江の島でダイビングが出来ないことはないのですが…)

というところでしょう。

私の場合のネックは1点。

「メガネはどうするんだろう?」

ということ。

海岸から眺めていると、メガネをかけたサーファーというのは
見たことがありません。

裸眼ではちょっと厳しい状況。どなたか”目の悪いサーファー
はどうしているのか”をご存知でしたら、教えてくださいね。


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