講演(セミナー)/記事寄稿/コンサルティングのご依頼はホームページコンサルタント永友事務所までお気軽にお問い合わせください。
2002〜2018年セミナー講師実績・予定一覧≫
お問い合わせフォームでのご連絡≫

2010年01月05日

もらった問い合わせをHPに追記しない愚(ぐ)

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
ネット集客や自社の強みの発見/PR方法をわかりやすく
コンサルティングしています。中小零細企業専門です。

今日は、『ネットショップ運営実務』のカテゴリ、

『もらった問い合わせをHPに追記しない愚(ぐ)』

というテーマです。

ネットショップを運営するあなたのところに、

「○○について詳細を知りたいのですが」

という類のメール問い合わせが来たとしましょう。

その質問に迅速に回答するのは当然ですが、その内容を
きちんとホームページに反映(追記)していますか?

質問が来るというのは、不安の表れであり、また
大変ラッキーなことでもあります。


例えば、

「○○ベッドの耐荷重はどれくらいですか?」

という質問メールが来たら、それは、

「商品紹介ページに○○ベッドの耐荷重の記載がなく
不安で買い物できません」


というのと全く同じです。

質問者に答えるだけではなく、商品紹介ページやQ&Aの
ページに、「○○ベッドの耐荷重は○キロです。大人の方も
ご利用いただけます」など、この機会を逃さず、
追記をしておきましょう。

ネットショップは不安を感じさせたらアウトです。
あなたのネットショップでは、対応はどうしていますか?

--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------

代表 永友 一朗
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
電話:0466-25-8351 Fax :0466-25-8352

中小零細企業の「魅力」「強み」を、お客様に
「効果的に」伝えられるよう助言しています。

ビジネスブログコンサルティング
ホームページ作成会社選びの助言
ホームページに関する社内会議同席
ホームページ制作業者選定コンペ同席
永友一朗講演/セミナーの実績と予定

お問い合わせは、フォームからのメールが一番迅速です
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7e0257a48790
---------------------------------------------------------
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:00| Comment(0) | ネットショップ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

その商品を「贈答用」に使ってもらうために

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
国道一号線沿いに住んでいるので、箱根駅伝の応援をするのが
毎年恒例になっています。

今日は、『ネットショップ運営実務』のカテゴリ、

『その商品を「贈答用」に使ってもらうために』

というテーマです。

ネットショップのカテゴリにしましたが、

・ネットショップをしているわけではないが、HP/ブログを見て
 その商品を贈答用に求めてくださるお客さまがいる

というケースは多いのではないでしょうか?

私も仕事柄、ネットで注文したり、HPを見て電話をし
贈り物にするというケースが多いです。

そこでいつも思うのですが、

・自社商品を「贈答用」に使われることを想定していない

ようなお店が多いということです。

いや、想定はしていても、それに対する準備が出来ていない
という方が正確かもしれません。

要するに、せっかく贈り物にしたくても、安心して注文する
ことが出来ないのです。

例えば、あなたのホームページの記載は、このように
なっていませんか?

・「のし」の対応について記載していない

・「入金と配送」にダンドリ/順序が明記されていない

・「賞味期限」が明記されていない

・支払方法が「代引き」のみ

・「メッセージカード類」の同封についての記載がない

・具体的な包装時の写真が掲載されていない

自宅用ならいざ知らず、贈答用は、誰でも神経を使い
いつもより慎重な買い物になりますよね。
だからこそ、贈答用に耐えうるような記載をしておけば
通常の販売にも通じる「十分な記載」となっていくのです。


昨日も書きましたが、「贈答」も「紹介」のひとつ。
あなたのHP、記載はどうなっていますか?

--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------

代表 永友 一朗
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
電話:0466-25-8351 Fax :0466-25-8352

中小零細企業の「魅力」「強み」を、お客様に
「効果的に」伝えられるよう助言しています。

ビジネスブログコンサルティング
ホームページ作成会社選びの助言
ホームページに関する社内会議同席
ホームページ制作業者選定コンペ同席
永友一朗講演/セミナーの実績と予定

お問い合わせは、フォームからのメールが一番迅速です
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7e0257a48790
---------------------------------------------------------


posted by わかりやすいコンサルタント at 09:00| Comment(0) | ネットショップ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

季節に関係ない商材

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は、『ネットショップ運営実務』のカテゴリ、

『季節に関係ない商材』

というテーマです。

先日、通信コンサルティング中のレストランさまと、
定期的に行っている対面コンサルティングを行ってきました。

私の通信コンサルティングはメールだけでなく電話もします。
やはり同時に双方向で情報をやり取りするほうが、はるかに
効率的です。

このレストランさまは藤沢市内の事業所さまですので、電話と
いうより、定期的に、対面コンサルティングを入れていただいて
います。

この飲食店様のネットショップについての相談助言で、先日の話題は
商材選びについてでした。

複数ある有望な商材の中で、

・日本では希少な商材
・作るのはとても手が込んでいるが、他の商材と比べると、準備が
しやすい(現場の負担がそれほど大きくない)

などの理由で、ある商材をメイン商材として打ち出そう、という
話になりました。

しかしこの飲食店様のご不安は、

・一般的にこの商材の需要は「夏」であること

つまり通年打ち出すのに、少々抵抗があるようでした。

私は、ご相談者さまがご不安で揺らいでいるときに、普段より
さらに(?)穏やかにお話するようにしています。

「たしかに、この商材と言えば『夏』ですが、おススメできる
『背景』がきちんとある商材であれば、通年売れますよ」

「冬でも、ストーブに当たりながら食べることもあるでしょう。
また、九州沖縄など暖かい地域から注文があるかもしれません。
ご自身の感覚だけで商材の季節を限定すると、モッタイナイ
かもしれませんね」

「さきほどお話しした『背景』、これが最も重要です。
・なぜ、この商材を広めたいのか?
・なぜ、この商材に惚れ込んでいるのか?
・なぜ、○○な方に、これを召し上がっていただきたいのか?」
・「こだわり」というが、その具体的な根拠は?
・この商材を開発するときのエピソードは?
・この商材は、どなたがどんなシチュエーションで召し上がると
ハッピーなのか?
これを、ネットショップのページや、それを補完するブログで
丁寧に訴求していくことで、きちんと理解してくださる方、
つまり最も召し上がっていただきたい方に、響いてくるものですよ」

「鵠沼の埜庵(※)では、冬でもかき氷を食べにくるお客様が
います。これは、この『背景』があり、それをじっくりとお客様に
訴求した結果なんですよ」
※「kohori-noan 埜庵」は藤沢の鵠沼(くげぬま)にあるかき氷
専門店。わたしも私の家族も、ここのかき氷の大ファンです

このレストランのMさまも、納得された表情で、

「通年の準備と、メイン訴求に適しているか、現場と社長の
意見も聞いて、採用していきたいです!」

と、明るい表情で仰っていました。

特にフード系ネットショップさま、冷たいものは夏しか売れないと
自分で限定していませんか?
この『商材の背景』のこと、じっくり考えてみてくださいね!


--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------
▼中小企業HPの第三者評価、セカンドオピニオン
▼起業家などHP運営初心者・入門者に特化したアドバイス
▼安心の「30日間の完全返金保証制度」付きコンサルティング

代表 永友 一朗
【主たる連絡先:藤沢駅前事務所】
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
【本社】
〒251-0001 神奈川県藤沢市西富583-2
電話:0466-25-8351 Fax :0466-25-8352

中小零細企業の「魅力」「強み」を、お客様に
「効果的に」伝えられるよう助言しています。

神奈川県商工会連合会エキスパートバンク登録
東京都商工会連合会エキスパートバンク登録
横浜ベンチャーポート専門アドバイザー登録
(社)日本皮革産業連合会企業支援ネットワーク登録Web活用アドバイザー
川崎市中小企業サポートセンター登録専門家


お問い合わせは、フォームからのメールが一番迅速です
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7e0257a48790
---------------------------------------------------------
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:00| Comment(0) | ネットショップ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

「専門化」と「幅広い品ぞろえ」で迷ったら

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
暑くなってきましたね!

今日は、『ネットショップ運営実務』のカテゴリ、

『「専門化」と「幅広い品ぞろえ」で迷ったら』

というテーマです。

売れるネットショップの特徴の一つに、「専門化」
ということが挙げられます。

うちは何でも揃っていますよ、というよりも、何かに特化
していますよ、という方が、ネットショップとしての
見ごたえは高まるのです。
※これをショップの「とんがり」などとも表現します

ネットでわざわざ調べて買い物をしたいという人は、
決して「よろず屋」を探しているわけではありません。

だから「うちは専門店。○○のことなら任せてください」
という店こそ、見ごたえがあるわけです。

ですのでネットショップさまのコンサルティングをする時に
この「とんがり」が出るような商材を探す(決定する)ことが
重要になるのですが・・・、

ここからが重要です。

ネットショップで出す商材を絞っていくプロセスで、その特徴
(専門性)には入らないが、「外したくない」ものがあったときに、
どうするかです。

私は、この外したくない理由が「商材へのこだわり/思い入れ」
にあるのであれば、ショップに出す商材として残すことも
おススメしています。
※逆に単純に「粗利が大きいから」などという理由であったら、
おススメをしていません。ショップの特徴がブレるからです。

この「こだわり/思い入れ」は、ショップ専門化の前提となる
強い志向なわけです。

ですので、商材のカテゴリは違っても、あなたの「目利き」という
フィルターを経ている、そしてそれに強いコダワリがあるのなら、
商材としてラインナップしていても問題はないのです。


「専門化」と「幅広い品ぞろえ」で迷ったら、このことを思い出して
みてくださいね。



posted by わかりやすいコンサルタント at 17:48| Comment(0) | ネットショップ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

ネットショップが「スタッフのおススメ」を書く理由

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
風が強いですね!

今日は、『ネットショップ運営実務』のカテゴリ、

『ネットショップが「スタッフのおススメ」を書く理由』

というテーマです。

ネットショップでは、以下のような「スタッフのおススメ」を
見ることが多いと思います。

1、使用量に関するおススメ
食品系の場合…「味が濃いので少量でも充分」等

2、用途・使用方法に関するおススメ
食品系の場合…「そのままでも美味しいですが、少し
トーストすると香りが引き立ちます」等
アパレル系の場合…「普段使いにもOKですし、私の場合は
授業参観にも重宝しました」等

3、購入方法に関するおススメ
生活雑貨系の場合…「場所を取らないですし、送料無料キャンペーンを
活かすには、3組まとめて購入することをおススメします」等

スタッフのおススメを書く理由は、

・スタッフの個人的な面を出すことで、ユーザーとの親しい関係を
演出できる

・購入に関して、ある程度ユーザーを誘導することができる


などが挙げられます。

現代は、とにかく”情報過多”時代。
いくらユーザーがネット検索に慣れてきたとしても、いやむしろ
それだからこそ、購入決定に関して選択肢が多すぎて、

「誰かに、決定打を打ってほしい」

という気持ちがあります。

※これは、あなたが初めて「スタバ」に行った時のことを
思い出していただければ、納得できると思います。

初めて聞くメニュー、複数あるカップの大きさ、ショットの追加も
出来る、トッピングもできる、あとでシナモンを振ることもできる…

全部自分で決めようと思うより、「よく分らないから、よさそうな
組み合わせを教えてよ!!」と思ったのではありませんか?

ちなみに私は1号店の銀座店に行った時に、ぜんぜんよくわからないので、
前に並んだ人の注文を聞き、それと同じものにしました。
エスプレッソマキアートでした。

話が逸れましたが、「おススメ」を書くことは、ショップ側にも、
ユーザー側にも、非常にメリットがあるということは、覚えておいて
ください。

posted by わかりやすいコンサルタント at 16:39| Comment(0) | ネットショップ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

ネットの世界だから、逆に「電話」してみる

こんばんは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

企業ホームページ運営に関してご心配やお悩みを持っていらっしゃる
中小零細企業さまの、特に「初心者/入門者」さま向けに、実戦的な
アドバイスをしたい!そんな思いから書いているブログです。

今日は、『ネットショップ運営実務』のカテゴリ、

「ネットの世界だから、逆に『電話』してみる」

というテーマです。

先日、コンサルに入らせていただいている食品系の
ネットショップさまで、配送が追い付かないほどの
注文が入ったことがありました。

配送可能になったのは、通常より”許容の範囲内”の
遅れでした。
もちろん、事前にはこのこと(若干遅れる可能性)を、ページ上や
メールでは伝えていました。

私は、

「配送する前に、お客様に電話を入れましょう」と
ご提案しました。

・ネットショップが立ち上がって、間もない
・質(クオリティ)で差別化を図っているネットショップ
・商品はコモディティ(日用品)ではなく、ハレの商品

という与件を踏まえて、そして何より

・まさか電話がきて説明されるとは

という感動創造を生むチャンスだと考えたからです。

このネットショップさんは無事この出来事を乗り越え、
そしてショップのコンバージョンレート(閲覧者が購入に至る率)も
次第に高くなってきています。

・こんな場面で、電話?
・ネットなのに、電話?

これはテクニックではなく、商感覚です。

あなたのネットショップも、「電話する」ことを取り入れてみては
いかがですか?



posted by わかりやすいコンサルタント at 22:08| Comment(0) | ネットショップ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

ネットショップの管理者メールはフリーメール以外で

こんばんは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

ホームページ運営に関してご心配や疑問をもっていらっしゃる
中小零細企業さま向けに、実戦的なアドバイスをしたい…
そんな思いから書いているブログです。

上級者の方には正直言って、退屈なブログだと思います。
そういう方には本当に申し訳ないですが、私のコンサルは
徹底的に「初心者/入門者の方に、いかにスムーズに中級者に
なっていただくか」にフォーカスしています。


今日は、

「ネットショップの管理者メールはフリーメール以外で」

というテーマです。

ネットショップを開設する。大きく分けて、モールに出店するのと
独自ショップをオープンする方法があります。

もちろん、どちらも一長一短があるのですが、

・初めてネットショップを開設する
・自社HPの運営経験がほとんどない
・ネットショップ開設運営に、あまり投資できない(資金が少ない)

という場合、私は独自ショップをオープンする方をおススメします。
※厳密にいえば、私は必ず一旦は「ネットショップをオープンしない
ことをおススメしています。ネットショップ運営を素朴に楽観視
している方が多いからです。

ともかく、ネットショップをオープンする場合、その管理者の
メールアドレスは、フリーメール以外にしていただきたいのです。

フリーメール(無料で取得/利用できるメールアドレス)は、
利用者にとってはありがたいものではありますが、WEBシステム
運営者にとっては、頭を悩ませる一つでもあるのです。
なぜなら、無料であるがゆえに、いわゆるスパムメール(迷惑
メール)の利用に使われてしまうことが多く、そのため、各WEBシステム
会社は、フリーメールの送受信に厳しい制限を設けている、
そんなイメージでとらえていただければ良いと思います。

ということで具体的には、ネットショップの管理者メールに
フリーメールを利用している場合、

・注文の確認メールが届かない(!)
・注文の確認メールが届いても、勝手に「迷惑メールフォルダ」
 に入ってしまう

などのトラブルが起きがちなのです。

ネットで注文を受けるためのネットショップ。その根幹を
「フリーメール」で揺るがされるとしたら、こんなに
ばかばかしいことはありませんね。

ネットショップ開設を検討している方にご参考になれば、
幸いです。
posted by わかりやすいコンサルタント at 23:15| Comment(0) | ネットショップ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

ネットショップこそまず「運営体制」ありき

こんばんは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

桜が咲き満開近く、そして散りはじめていますね。
淡い色、儚(はかな)い散り際…やはり日本人が愛する花ですね。

さて、今日は久々にネットショップのことです。

洋菓子のネットショップさまをコンサルティングしていますが
先日、そのお菓子が全国紙に載るという「良い波」
恵まれました。

売上も上がり、非常に良かったのですが、このショップさまの
すごいところは、(多数の注文があることを想定し)現場の
運営体制を考えて、他の商品の取り扱いを一時的に絞ったのです。

「並」の考えでは、「売れるときに売っちゃえ」とばかりに
何でもかんでも受けて、現場は大変、配送業務も大変になります。

このショップさまは、現場の混乱が即ち質の低下に少しでも
つながることを最大のリスクと考えて、勇気ある決断をし、
長い目で見た得を選択したのです。

私は「HP運営はまず運営体制ありき」をずっと主張しています。

ホームページ運営で何か懸案があった時には、

・はたして今の体制でそれができるのか
・できなければ、アウトソースするのか、諦めて他のメリットを
チョイスするのか
・「できる/できない」の判断は、トップと現場で乖離はないか

を、再検討してみることをおススメしています。


※さてこのお菓子、すご〜く美味しいので紹介したいのですが
守秘義務があるのでお伝えできません。ジレンマですね。

posted by わかりやすいコンサルタント at 23:25| Comment(0) | ネットショップ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

ネットショップでは遠慮せず自己主張を

こんばんは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

継続的に、あるネットショップのご支援をしています。

まだオープンしたてのネットショップ。「まず、どうすればよいのか
をお困りになり、相談を受けています。

最初ですから、USP策定のこと、SEOのこと、また売れる商材選定から
梱包材、物流、スタッフのことなど、幅広くアドバイスをさせて
いただいています。

最近では、「モッタイナイ!」ことが散見されましたので、
以下のようなアドバイスを致しました。

・雑誌などに掲載されたことがあれば、遠慮せず載せましょう!

・ある商品ページから、他商品ページへの回遊性を高めましょう!
 (「ついで買い」促進ですね)

・各ページに固有のタイトルを付けましょう!

どれも初級の項目ですが、「知っていても、やらない人」が
多いのもこれら初級戦術の特徴です。

 #だからこそ、「すぐやる」ことが大事なんですね。

またこの中でも、雑誌などの掲載履歴を載せるということは、
臆してやらない人が多いのです。

・受賞歴

・メディア掲載歴

などは、ぜひ遠慮せず掲載をしていきましょう。

一般的にWEBショップの運営では、実店舗と勝手が違うと”思い込み”、
余計な難しさを抱えるWEBマスター様が多いようです。

でも、たとえば実店舗でも、意識するかしないかは別として、
雑誌に載ったことは接客中にも話す内容では?と思います。

メディア掲載はひとつの財産。ネットショップでは遠慮せず、
自己主張した方が得策です。

あなたのネットショップは、遠慮して載せていないことは
ありませんか?
posted by わかりやすいコンサルタント at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットショップ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

疲れたときの消費行動〜実体験から〜

こんばんは。ホームページアドバイザーの永友一朗です。

今朝は、爽やかな朝でしたね!。
お客様からのメールの返信にも、思わず「爽やかな朝ですね!」
と書いてしまったほどです。

さて、「疲れたときの消費行動〜実体験から〜」という
タイトルです。

私自身、ネットショップ(ネット通販)を良く利用します。

食材、書籍、インテリア雑貨…。
色々見て周らなくて良いので、ネットショッピングはラクですね。

私がネットで買い物をする時間…これは当然、夜間になります。
子供を寝かしつけてから、PCを立ち上げ、ネットショッピング
をするわけです。

で、深夜になると、脳が疲れてきます。
脳が疲れたときのネットショッピングほど、辛いものはありません。

 #早く寝ろ!という声が聞こえそうですね。

そんな時、私は以下のような消費行動になるようです。

・僅かな値段の差よりも、「買いやすさ」を基準に選ぶ。
・高いか安いか、大きな差は無くどちらも捨てがたい場合、
 高いほうを選ぶ。

特に、「買いやすさ」は本当に重視します。

・送料はどうなっているの?
・結局、いつ届くの?
・購入プロセスは何段階で、今、何段階目?

という購入のための基礎情報が分かりやすいのはもちろん、

・記入事項は、必要最低限か

という、『入力フォームの適正化』の部分も、買いやすさに
つながってきます。

・生年月日は?
・当社でお買い物をするのは初めてですか?
・会員登録時のパスワードはどうしますか?

など、余計なことを聞いてくるネットショップには、本当に
参ります。

参りますということは、高い確率で、そのページから離脱します。

 #ページからの離脱を「バウンス」といいます。当該ページから
  去る率を「バウンス率」といいます。また買い物カゴに
  商品を入れたのに購入に至らないことを「カゴ落ち」といいます。

こういうの、本当にもったいないなーと思うのです。

あなたのショップは、入力フォームで、余計なことを
聞いていませんか?
posted by わかりやすいコンサルタント at 00:19| Comment(0) | ネットショップ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
 Copyright (C)ホームページコンサルタント永友事務所 All Rights Reserved.