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2017年08月31日

Web制作会社選定コンペ時に大切な「気づく」力

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日で夏休みも終わりですね。風は秋らしくなってきていて、今日は少し涼しいです。

さて今日は『Web制作会社選定コンペ時に大切な「気づく」力』というブログです。

永友事務所では、「ホームページ制作業者選定コンペ同席」という全国でも珍しいサービスを展開しています。

ホームページ作成/リニューアルの依頼、コンペの仕方、サイト運営業者選定評価(審査)にご不安がある団体様から委嘱を受け、Webサイトコンペ審査(評価)の業務に就かせていただいています。

これまで様々なWebサイトコンペ審査の現場に同席しましたが、ちょっと言いにくいことですが「プレゼンテーションが上手くない」Web制作会社さんも少なくないので、驚いています。

「プレゼンテーションが上手くない」ということについて、「説明や話し方が上手くない」ということもあると思いますが、何よりも「着眼点がズレている」プレゼンテーションがあるのです。

行政など各種団体や大きな企業がWebサイトのリニューアルを行う際は、そこに明確なテーマがあることが普通です。「前から10年経ったから、ホームページを変えておきましょう」などの理由は聞いたことがありません。

明確なテーマとは、もちろんその発注者によって違いますが、

・セキュリティ強化
・ブランディング
・スマホ対応
・現場で臨機応変にページを改変できる仕組みと、そのレクチャー

等があるでしょう。

つまり、Webサイトコンペ参加企業(ホームページ制作会社)さんは、その明確なテーマに沿ったプレゼンテーションをするのがベストです。
言い換えれば、その明確なテーマ(主たるテーマ)について自社がどれだけ優れているかをアピールしなければ、まったく無意味なプレゼンテーションになってしまいます。

この「明確なテーマ」は、意外にも、プロポーザル募集要項や制作委託仕様書(紙面)で明確に示されることは稀です。説明会の時に、担当者がどこに力点を置いて説明しているのかを「気づく」のが大切です。

せっかく良い制作技術があるわけですから、的確なプレゼンテーションで、コンペで勝っていきたいですね。

今日は『Web制作会社選定コンペ時に大切な「気づく」力』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫ホームページ制作業者選定コンペ同席
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:47| HP制作業者との交渉(委託実務) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

外部ライターに書かせた文章をしっかり確認していますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は神奈川県内某市の施術系サービス業様へのホームページコンサルティングです。
とても真面目な経営者様で、ホームページにもその真面目さ、誠実さが滲み出ています。
このような、真面目にコツコツ頑張る経営者様を応援したいと思っています。

さて今日は「外部ライターに書かせた文章をしっかり確認していますか」というブログです。

ホームページの新規作成やリニューアルで、「発注側(中小企業等)として」一番大変な作業は何でしょうか?
それは、「原稿の用意」に他なりません。

基本的には、ホームページ制作会社は「用意された素材(文章や写真、図版)を使っていい感じにホームページに仕立てる業務」を行う会社です。
つまり「素材」そのものは、発注側の企業が用意するのが普通です。

ここで、「自分では(自社内では)うまく用意出来ない…」というときには、外部の力を借りることもあるでしょう。例えば写真は、やはりプロに撮ってもらった方が良いものが用意出来そうですね。
流れ図やポンチ絵、挿絵なども、イラストレーターさんに作図してもらった方が、印象が良くなることでしょう。

では文章はどうでしょうか。これについては、やはり知識や思い入れの観点から、発注側の企業が自ら作成(準備)するのが妥当だと思います。

このときによくある話として、

「いやあ、自分は文章を書き慣れていないから、誰かに書いて欲しいなあ」

などと甘えたことを言う経営者様もいらっしゃいます。

「いやあ、日々の実務で忙しくて…」
「まとまった文章を書き慣れていないから…」

などいくつも理由を並べるのですが、要するに、面倒くさいのでしょう。

文章を、経営者本人ではなく他の人に書いてもらう場合は、

(1)社内で、若手社員や営業担当者に書いてもらう
(2)インタビューアーにインタビューしてもらっって、それをまとめてもらう
(3)外部ライターに代筆してもらう

などの方法があります。ここで問題にしたいのは、(3)外部ライターに代筆してもらったとき、に、その原稿が自社の責任でネット上に掲載されても問題ないものなのかどうかをきちんと確認していますか、ということです。

先日、ある機会で、ある小売店様のホームページを拝見した時のことです。コラムの欄に書かれた5〜6個の記事は、
・外部ライターが
・当該企業にインタビューせず
・ウィキペディアなどの情報を適当に繋ぎ合わせて
書いた文章でした。
私は心から失望し、久々に怒りが湧きあげてきました。

適当な文章を紡ぐ外部ライターや、それが発注側企業のブランド価値を下げるようなものであってもそのまま採用・掲載する制作会社もしかりですが、「適当な文章を適当に」ホームページに掲載する発注側企業も、救いようがありません。

プロに頼めば、全てを良きに計らってくれる、というのは幻想です。外部に依頼したものでも、最終的に責任を取るのは自社です。

自社ホームページの文章は、どんな意図で、どんな想いで掲載しているのか、説明できますか。
その説明が出来なければ、むしろその文章は無い方がましです。取りあえず取り繕うようなホームページならば、無い方が良いでしょう。

今日は「外部ライターに書かせた文章をしっかり確認していますか」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

posted by わかりやすいコンサルタント at 12:35| Comment(0) | HP制作業者との交渉(委託実務) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

「HPを外注しないこと」が常に正しい事か

こんにちは。ホームページコンサルタント永友事務所の永友です。

これから山形県酒田市にお邪魔し、酒田市雇用創造協議会様の人材育成セミナー講師を務めます。
山形県でのセミナーは、天童、庄内に続き3度目です。とても温かいかたが多く、癒される県ですね。

さて今日は『「HPを外注しないこと」が常に正しい事か』というブログです。

ホームページコンサルタント永友事務所はHP制作会社ではなく、中小企業・起業家様のホームページ改善(Web活用)に特化したコンサルティング専業事務所で、ホームページ制作業務をしない中立的なホームページコンサルティングのパイオニアです。

そんな特徴もあり、「永友事務所はホームページを外注せず自作することを良しとする」という誤解をされることが、たまにあります。

ホームページを自作するか委託(外注)するかということは結構奥深い問題で、「ホームページ、自作か、委託か。」というページにも記載していますので、併せてご覧ください。

自作も委託(外注)も、それぞれのメリット/デメリットがあるのです。
それを理解したうえで、ホームページの自作/委託(外注)を選択していただきたいと願っています。

ある時、ご相談をいただき数ヶ月間ご支援させていただいた女性経営者のかたから、このような感想を伺いました。

「自分の希望するデザインを叶えるためには、やはりプロの手を借りるべきだと悟りました」

これは素晴らしい悟りだと思います。
「諦め」ではなく「悟り」だから素晴らしいのです。

ホームページの自作/委託(外注)について両方検討し、何かを諦めるのではなく、自分自身が一番腑に落ちるポイントを悟ったわけですから、非常に納得いく結果になるのですね。

ホームページコンサルタント永友事務所では、「信頼できるホームページ制作会社を紹介してほしい」というご相談者様のリクエストにお応えするために、常に複数のホームページ制作会社様と情報交換をしています。
そこには一切の契約(代理販売)関係はなく、フラットな関係を保っています。
またご紹介する制作会社様は、永友事務所が必ず面談を行うようにしています(見知らぬ制作会社さんは紹介できませんからね!)。

だからこそ、

「この希望を叶えるためにはA社が最適だな」
「この経営者様の性格を考えると、B社のCさんと相性が良さそうだな」
「Dという仕様を得意とするから、あの会社さんを紹介しようかな」

など、ホームページコンサルタント永友事務所自身の損得とは全く無関係に、ご相談者様の意向を最優先してご紹介できるのです。

ホームページは、自作するのも良し、外注するのも良しなのです。じっくりと比較検討していきたいですね。
今日は『「HPを外注しないこと」が常に正しい事か』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫わかりやすいホームページコンサルティング(対面型)
posted by わかりやすいコンサルタント at 07:32| Comment(0) | HP制作業者との交渉(委託実務) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

9.24%の減額でも「三方良し」の結果に〜ホームページ運営委託業者選定コンサルティング〜

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日から奈良県の北和地区商工会広域協議会様の主催で、
「ソーシャルメディア+商工会SHIFT」活用講習会の講師を務めています。
奈良、近畿圏のかたは、人間味があり温かいですね。

さて今日はHP制作業者との交渉(委託実務)のカテゴリで

『9.24%の減額でも「三方良し」の結果に
〜ホームページ運営委託業者選定コンサルティング〜』

というブログ記事です。

先日、あしかけ3ヶ月ほど関与させていただいた、某公共機関さまからの
ご依頼による「ホームページ運営委託業者選定コンサルティング」が
終了しました。

これは、某公共機関さまが運営中のWebサイトに関して、
その運営委託業者の再任(委託切り替え)をすることに関連して
相見積比較、見積内容の精査、アドバイスを行わせていただいた
ものです。

あるHP制作業者さまが運営業務を受託される運びになりそうですが、
見積内容の精査の段階で、9.24%の減額ができました。

この減額は、決して「値切り」ではありませんし、
ホームページ運営委託に関するセミナーでも

「単純な『値切り』は、委託する業務内容の質/量を
低下させるだけなので、決してしないように」と
お話ししている事柄です。

単純な値切りと、精査による減額は、どう違うのでしょうか?

それは、

・当該業者さんが泣きを見るかどうか

ということだと思います。
※表現が生々しいですが・・・

本件では、減額対象部分の委託内容を精査した結果、

・ユーザーにとって、利便性のある機能になる
・委託者(=某公共機関さま)にとって、より合理的で意味のある運営委託になる

というだけではなく、

・運営委託業者にとって、減額された分で、新たなコンテンツ等の
企画提案ができる

という効果を生み出したようです。

この業者さんは、減額になったことにめげることなく、
そこを補って余りある新たなコンテンツの企画提案
(=当然、運営業務のコストに追加算入されます)をしたそうです。

結局のところ、委託者と受託者が膝をつき合わせて
話し合い、「お客様のためにはどうあるべきか」をお互い真剣に
考えると、『単純な値切り』は発生しないんですよね。

どの制作業者さまにも属さない、かつ自らは制作業務を
しない(=制作業者さんと競合しない)、かつ運営実務に精通している
という独自の立ち位置
で、この「ホームページ運営委託業者選定コンサルティング」は
永友事務所の隠れた人気サービスになっています。

今日は『9.24%の減額でも「三方良し」の結果に
〜ホームページ運営委託業者選定コンサルティング〜』
というブログ記事でした。

いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 15:15| Comment(0) | HP制作業者との交渉(委託実務) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

仮文章のままで本掲載していませんか

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は神奈川県の足柄上商工会青年部さまの講習会で
Facebook活用についてお話しさせていただきます。
青年部員さまどうし、また地域の方々とつながり、
全国の青年部員さまどうしもつながりご縁を育むFacebook。
しっかりお話ししたいです。

さて今日は、『HP制作業者との交渉(委託実務)』のカテゴリ、

『仮文章のままで本掲載していませんか』

というテーマのブログです。

Web制作会社にホームページ作成をお願いしていると、

「このページは御社(=発注側)が原稿を書いてください」

と言われることが多々あるはずです。

例えば「よくある質問」のページなどは、その内容が専門的に
なるがゆえ、制作会社が想像して書くわけにはいきませんので
原稿は「その発注側企業待ち」になることが多いのです。

一方、例えば暫定的に決めたホームページ公開期日が迫った場合、

「一部のページが出来ていませんが、とりあえずオープンしましょう」

ということも、実務上はよくあることです。

そこで問題なのは、その「仮ページの内容」です。

内容が不足していて、あとで足す、ということなら分かるのですが
文章そのものがダミー(仮文章)のままの場合があります。

例えば、こんなページを見たことがないでしょうか?

************************

Q:ここに質問を入れてください
A:ここに回答例を入れてください

Q:ここに質問を入れてください
A:ここに回答例を入れてください

Q:ここに質問を入れてください
A:ここに回答例を入れてください

************************

こういう仮文章のまま公開するホームページ、見たかたは
どんな心証を抱くでしょうか?
だらしがない、細部まで目が行きとどいていない企業だと思われるでしょう。

せめて公開前には、

・未完成のページがあるのか。あるのなら、現状でその中身は
 どういう状態になっているのか

は確認してからオープンするようにしたいですね。

今日は、『HP制作業者との交渉(委託実務)』のカテゴリで
『仮文章のままで本掲載していませんか』というテーマのブログでした。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:13| Comment(0) | HP制作業者との交渉(委託実務) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

「ご希望のページ数は何ページくらいですか」と聞かれたら

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は、『HP制作業者との交渉(委託実務)』のカテゴリ、

『「ご希望のページ数は何ページくらいですか」と聞かれたら』

というテーマのブログです。

いきなり結論ですが、私はこの

・(HPの)ご希望のページ数は何ページくらいですか?

・う〜ん、10ページくらいなのかなあ

という、制作会社との初回打ち合わせ時によくある質疑応答が、
結構危険なものであると思っています。

危険、というのは、本末転倒と言い換えても良いでしょう。

まず制作会社サイドの意図は、

・見積をするために総ページ数を知りたい

ということ、即ち自らの利便のために聞いている事務的質問です。
ホームページ制作は建築工事と似ていますので、ページ数の多寡で
工数、つまり、おおよその見積(作業見積と金銭的見積)が出てきます。

一方で初めてホームページを作る社長様は「何ページ?」
と聞かれてどういう思考をするかといえば、

・トップページと、会社案内と、地図と、社長挨拶と、問い合わせページと、
求人のページと、製品ページがだいたい4ページだから、10ページ?

と、自らがイメージできる「よくあるHP」を想定して、ページ数を
考えてしまうのですね。

「なるほど、10ページですね。では次回、10ページのお見積りを
お持ちします。社長様は、各ページの原稿をそろえ始めてください」

というのが、とてもよくある流れです。

何が危険か。この、とてもアバウトに答えたページ数が、
既成事実になってしまうんですね。
ページ数という、本来、おおよその見積を出すためだけに利用すべき数値が
HP作りの初めの基準値になってしまう。

こういうよくある流れで作られたHPが奇跡的に効果を生む、
ということは、残念ながらあまり聞いたことがありません。

経営効果を生む、即ち、閲覧していただくお客様予備軍に
効果的にメッセージを伝えて行動いただくまで、どういうコンテンツが必要で
どういうカタチ、動線、デザインが必要か。
また、どういうプロモーションが必要で、どういう運営体制が必要か。

これこそ、見積の前に考えるべきことです。

だから「ご希望のページ数は何ページくらいですか」と聞かれたら、

「きちんとホームページで効果を出したいので、その
企画から一緒に考えていただけますか?結果、だいたいのページ数が
見えてくると思っています」

などと言ってみましょう。

ここで面倒くさがらず、企画から話に乗ってくれ、一緒に
コンセプトメイクしてくれる制作会社を選びたいものですね。

永友事務所では、様々な制作会社さんと絶えず情報交換をしています。
得手不得手、企画からできるか否か、フットワークが良いかどうかなど、
特徴を掴んでいます。

HP制作会社さんを選ぶのにお困りの方は、ご相談ください。

--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------

代表 永友 一朗
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
電話:0466-25-8351 Fax :0466-25-8352

中小零細企業の「魅力」「強み」を、お客様に
「効果的に」伝えられるよう助言しています。

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ホームページ作成会社選びの助言
ホームページに関する社内会議同席
ホームページ制作業者選定コンペ同席
永友一朗講演/セミナーの実績と予定

お問い合わせは、フォームからのメールが一番迅速です
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2010年03月20日

HPの裏側、気にしたことありますか?

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は、『HP制作業者との交渉(委託実務)』のカテゴリ、

『HPの裏側、気にしたことありますか?』

というテーマのブログです。

ホームページをHP作成会社に委託して作ってもらうとき、
納品されたホームページは、立派な「プログラム」です。

「えっ?ホームページってプログラム?」

と仰る経営者さまも少なくありません。

ホームページは、「ブラウザというWebサイト閲覧ソフトで
これをこの順番で表示させなさい」という命令文、つまり
プログラムです。

われわれは通常、ホームページの「表」、つまり人間が
見て意味の分かる表面しか興味がありません。

これはこれで、間違いではありません。

が、「裏側」にあるプログラムがどうなっているかを
一度は知っておく(あるいは業者に説明を求める)必要は
あると思います。

裏側を気にしない依頼者さまがほとんどなので、「裏側」で
以下のようなことが起こっていることもあります


・許可していない(聞いていない)のに、当該業者への
リンクが張られている

・タイトルやディスクリプションという命令文が
ダミーのまま

・検索エンジンにヒットさせない(検索エンジンのロボット
がクロールしない)ような命令文が残っている


プログラムを見ても分からなそうだと思ったら、遠慮せず
委託した業者に説明を求めましょう。
それは全て、あなたとお客さまのためでもありますよ!
ご参考になれば幸いです。


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代表 永友 一朗
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2010年02月15日

制作会社から「元データ」ってもらえるの?

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は、『HP制作業者との交渉(委託実務)』のカテゴリ、

『制作会社から「元データ」ってもらえるの?』

というテーマのブログです。

ホームページの制作業界では、図版やバナー画像などを
制作する場合は、「フォトショップ」「イラストレーター」
などの専用ソフトを使うことがほとんどです。

その時、制作中のファイル、または最終的にjpg画像などに
する前のデータ群などを、「元(もと)データ」と
呼びます。


では、ホームページ制作会社に依頼してHPを作ってもらった
ときには、納品時に「元データ」も納入してくれるのでしょうか?

普通は、もらえません。
これは意外に勘違いされやすい点なので、注意してくださいね。

「普通は」と書いたのは、営業施策上の観点から、要するに
良いお客さんだから元データも差し上げます、ということが
無いわけではないからです。

しかし普通は、以下の理由で「元データ」は納入してくれません。

1、当該データは、委託先/委託先が再委託した者などの
著作物であるから。

2、その図版を修正するときに、再度有償にて作業を請け負う
ことができるという期待から。

一般的なビジネスの観点からも、仕方のないことだと
思います。

「金を払っているんだから、元データも納入せよ!!」

これは、残念ながら(通常は)受け入れられない要求です。

繰り返しになりますが、ここのところを勘違いしている
経営者さまが多いので、気を付けておきましょうね!

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2010年01月24日

あなたのサーバ、制作会社の物置になっていませんか?

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は、『HP制作業者との交渉(委託実務)』のカテゴリ、

『あなたのサーバ、制作会社の物置になっていませんか?』

というテーマのブログです。

ホームページ作成会社にHPの「保守」を依頼しているときに
あなたの知らないうちに、契約したサーバスペースに
制作会社の都合で、不要なファイルが置かれることがあります。


よくあるのが、バックアップファイルを置かれることです。

例えば、トップページの更新を毎月依頼している場合、
制作会社としては、「あっ、その部分は先月のままで良いです」
などとクライアントから急に言われても対応できる(戻せる)
ように、通常は(その編集前トップページの)バックアップを
保存しておきます。

これはあくまで制作会社の作業都合上の話ですので、その
バックアップ(複製)ファイルは、当然に制作会社自身のパソコン
に保存されるべきですよね。

にもかかわらず、あなたのホームページを保存している、
Webサーバスペースにバックアップファイルを置くケースが
あるんです。

「でも、どこからもそのページにリンクしていないから、
誰にも見られないでしょ?」

ということは間違いです。検索で引っ掛かれば、あなたが
「過去のファイルだ」と思っていても、関係なく閲覧されます。

このブログでも何度も書いていますが、

・制作会社に作業委託する

ことと、

・制作会社に依存する(全部お任せしちゃう)

のは、全く別です。

依存すればするほど、リスクも高まります。

あなたのホームページスペース、index-back.htmlなどの
不思議なファイルが置いてあったりしませんか?
あなたのサーバは、物置ではありません。
すぐに確認してみましょうね!。

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代表 永友 一朗
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2009年10月09日

HP作成会社も大変なんです…

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は、『HP制作業者との交渉(委託実務)』のカテゴリ、

『HP作成会社も大変なんです…』

というテーマです。

今日はあるWeb制作会社さんが面会に来る予定でしたが
予定が合わなくなりアポイントを再設定することに
なりました。

ホームページコンサルタント永友事務所は、いかなるホームページ
制作会社や広告代理店、ITベンダーとも一切雇用関係/資本関係/
業務代理関係を結ばず、「買い手」(ホームページご担当者さま)
の立場からサポート・助言をする完全中立性を堅持していますが、
それは「Web制作会社さんと敵対している」ということでは
ありません。

中小零細企業さまの発展を真剣に考えるHP制作業者さまへ
というブログ記事でも書かせて頂いたのですが、中小零細企業さまの
発展を真剣に考えるホームページ作成会社さまについては、
積極的に私のご相談者さまにご紹介していきたいと思っているのです。

ということで、出来る限り多くのHP作成会社さんと情報交換を
したいと思っているのですが、私が理論家ではない実務経験者だと
知ったHP作成会社さんが、思わず愚痴をこぼすことがあります。

「いやあ、永友さんならお分かりと思うんですが…」

で始まり、「HP作成会社も大変だ」というトーンの話になるのです。

いわく、

・良い提案をしても、やみくもに見積を叩かれる。

・作業の精緻さや複雑さを理解できないクライアントが、無理な
作業スケジュールを要求してくる。

・結果がすぐ出ない世界なのに、納品してすぐ成果が出ないと
文句を言われる。

どうもこの業界、受注者と発注者が、お互いに不信感を持っている
と思いませんか?


何度も書いていて恐縮なのですが、私はこれが正しい姿(関係性)
だとはとても思えず、この相互不理解/相互不信の関係って、
多大なムダを生んでいるとしか思えないのです。

これを是正したいので、私は完全中立なホームページコンサルタント
事務所を立ちあげたのです。

お互いの情報格差が埋まれば、いや、溝が少しでも縮まれば、
中小零細企業の持っている「魅力・強み」が市場にもっと迅速に
伝わり、社会に大きな価値を生み出すのです。



ホームページ制作についての受注者/発注者の関係改善なんて
誰もやろうとしていない。
だから、私はこれをやることに決心したのです。



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