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2017年07月24日

ロゴ周りに「タグライン」を記載する意味

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

夏休みに入り、子供たちの元気な姿が間近に見られるようになりましたね。
地元藤沢では昨日まで「遊行の盆」というイベントが行われていて、盛大な盆踊りや屋台など、お祭り気分を味わうことが出来ました。

さて今日は『ロゴ周りに「タグライン」を記載する意味』というブログです。

ホームページコンサルタント永友事務所の現在のホームページ( https://www.8-8-8.jp/ )には、ページ左上に「永友事務所」という表記があります。これはメイリオという標準的なフォントで作った画像なので、「ロゴマーク」というほどではないのですが、いわゆるロゴマーク的意味合いの画像です。

この上部に、小さく「『わかりやすい』ホームページコンサルタント」という記載があります。
このような、「ロゴマークの周りでウリを訴求する文言」のことを「タグライン」といいます。

「タグライン」は、あったほうが良いと思います。というのは、タグラインが無い場合、ぱっと見で何屋さんか分からないおそれがあるからです。

ロゴマークを見ても、ぱっと見で何屋さんか分からない場合、そこで直帰してしまう可能性があります。直帰とは当該ページを見ただけで他ページに移動せずそのまま帰ってしまうことをいいます。ホームページ運営者の立場から言えば、直帰は一番避けたいことですよね。

このブログでも何度もお伝えしていますが、ホームページは原則的に「初見」のひと(新規のお客様)に向けて情報発信するものです。換言すれば、「初見」のひと(新規のお客様)が見て理解できないメッセージは無意味なのですね。

あなたのホームページには「タグライン」がありますか?Web運営はこういう細かいところでジワジワと差が出てきますよ。
今日は『ロゴ周りに「タグライン」を記載する意味』というブログでした。いつもこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 08:49| ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

公式ホームページに誘(いざな)う時の2つのポイント

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は北海道の苫小牧に日帰り出張でした。小売店様のホームページコンサルティングでしたが、真面目なご担当者様と店長様で、今後の躍進がとても期待できるなと思いました。
ジャケットに薄手のジャンパーを羽織って行きましたが、やはり寒かったです。今日の北海道は降雪があるようですね。

さて今日は「公式ホームページに誘(いざな)う時の2つのポイント」というブログです。

ブログやFacebookなどで、文末にて公式ホームページに誘(いざな)うことは多いですよね。

「公式ホームページはコチラ!!>>」

みたいな感じです。

ブログやFacebookなどの文末で関連するページに誘導すること自体、その有用性は私もコンサルティングやセミナーでお話をしていますが、誘(いざな)うときが若干、唐突な感じの事業所様も多いように感じます。

単純に「公式ホームページはコチラ!!>>」と書かれていても、そのリンクを押す動機が思い当たらないんですね。

逆に言いますと、公式ホームページに誘(いざな)う時はその動機を書いてあげたほうが良いんだと思います。
ポイントは2つあります。

(1)「得」を訴える

例えば、
・クーポン情報を掲載!公式ホームページを見る≫≫
・ポイントが5倍になるチャンスクイズは公式ホームページにて!≫≫
という感じです。

しかし「そんなに、得な情報を提供できない…」という事業所様もいらっしゃることでしょう。
その場合は、(2)のパターンです。

(2)新規性を出す(ブログやFacebookで書いていない情報があることを示す)

例えば、
・ブログではご紹介していない店長日記は公式ホームページにて≫≫
・各サービスの人気ランキングとお客様の感想を見る(公式ホームページへ)≫≫
という感じです。

単なる、「公式ホームページはコチラをクリック(はあと)」みたいな誘(いざな)い方は、だんだんと卒業していきましょう。

今日は「公式ホームページに誘(いざな)う時の2つのポイント」というブログでした。いつもブログをご覧くださり、ありがとうございます。
永友事務所ホームページは業種別、ケース別のホームページ改善事例等を掲載しています≫≫
posted by わかりやすいコンサルタント at 20:42| Comment(0) | ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

商品詳細ページからの、コンテンツページへの動線についての考えかた

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は大分県の臼杵商工会議所様で「SNS・ブログ活用講座」講師でした。ご熱心な受講者様にお集まりいただき、とても嬉しかったです。
大分駅から日豊本線という路線で臼杵を目指しました。私は各駅停車(普通列車)でお邪魔しましたが、大分駅ではたくさんの特急が行き来しているのが印象的でした。九州は特急が多く走っているのでしょうか。

さて今日は「商品詳細ページからの、コンテンツページへの動線についての考えかた」というブログです。

分かりやすく、例を挙げてお話しします。

例えば梅加工品のネットショップ様で「梅エキス」という商品のページがあるとします。
当然、ネットショップですから「購入する」(カゴに入れる)のようなボタンがあるのは必須です。

そのほか、一般的には、
・製法のこだわり
・原料となる梅の品質について
・生産者の人柄
・梅エキスを使ったレシピや、活用方法
・購入者の感想(お客様の声)
など、購入を促すような情報を併記することが多いでしょう。

ここで問題なのは、例えばそれらの「購入を促すような情報」が、他のページでより詳しく書かれている場合に、その商品詳細ページからその「(より詳しく書かれている)他のページ」(いわゆる「コンテンツページ」)にリンクを張るべきかどうか、という点です。

多くの場合、商品詳細ページから、そういったコンテンツページへのリンクはあまり得策とは言えないと思います。
というのは、例えば既に購入について前向きな感情を抱いていて「購入しようかな」と思っているかたが、そういったリンクを辿ってコンテンツページへ移動してしまい、買う気がそれてしまう可能性があるからです。

商談の途中で、わざわざ部屋を移動し、雑談をするようなイメージです。「いますぐ買っていただく」ということを目的にするならば、ナンセンスな動線と言えます。

しかし、「多くの場合、得策とは言えない」と書いたのは、「場合により、得策である」ということもあるからです。

「いますぐ買っていただく」ことを目的にせず、「自社の考えかたや価値観などをじっくり知っていただく(その後、自然に購入につながることを期待する)」ことを目的にするならば、そういったコンテンツページへ動線を張り、自社のことを知っていただくこともひとつのやりかただと言えます。

つまりは、「そのホームページの目的をどこに置くのか?」によって、動線の張りかたも変わってくるというわけです。
「自社ホームページは、誰に、どうなってほしいためのものなのか?」を再度考えたいところですよね。

今日は『商品詳細ページからの、コンテンツページへの動線についての考えかた』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。


posted by わかりやすいコンサルタント at 10:03| Comment(0) | ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

一番知ってほしい情報を一番目立たせていますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はJA大阪広報協議会様の第40回記念総会での講演、『JAホームページを活用した広報戦略について』でお話をさせていただきます。

JA様は地域に根ざした団体様だと思います。農家のかただけでなく、地域住民のかたへの情報提供もしていくわけですから、わかりやすく的確な情報発信が求めらると思います。
JA広報ご担当の皆様はとても重要な任務に就かれているわけですね。少しでもお役に立てますよう、誠心誠意努めたいと思います。

さて今日は「一番知ってほしい情報を一番目立たせていますか」というブログです。

ホームページコンサルタント永友事務所のコンセプトは「お一人でホームページ運営を頑張る経営者様をサポートする」というものです。
中小企業様を訪問させていただいていると、ネット活用(Web活用)についてチームを組んで取り組んでいる、という企業様は極めて稀です。

・社長が自らホームページを作成する
・経理担当者(社長の奥様など)がホームページ担当を兼務する
・若手社員にホームページ運営を一任する
・社長が息子さんにホームページ作成を頼む

という状況が多いようです。

わかりやすく言えば、社内の誰かお一人がホームページ作成・運営についてひとりで悩んでいる、という状況です。
心細く、不安で、何が正しいのかもよくわからず、細かい情報に振り回されます。
私もそうでしたから、痛いほどよくわかります。

ホームページコンサルタント永友事務所は、このような「お一人でホームページ運営を頑張るかた」のお役に立つことを最大のミッションにしています。自らの「本当に心細かったWebマスター時代」の目線なので、ご相談者様と同じ方向を向けるのだと思っています。

さて、特に「お一人で」「ホームページを自作する」場合に、いくつかの特徴がみられます。
その一つが「情報の強弱をつけない(つけられない)」ということです。

極端に言えば、会社案内と、新サービス提供開始のお知らせと、商品一覧と、日常の徒然日記のようなブログが同列になっているような状況です。
ぱっと見、どの情報が一番重要なのか(見るべきなのか)が判断しづらいのです。

この「情報の強弱が付いていない」ホームページは、とても「わかりづらい」という印象を与えます。わかりづらいホームページを見続けるほどお客様はお人好しではないので、わかりづらいと「離脱」(ページを去っていくこと)につながります。

企業側が見てほしい情報を、まずお客様にも見ていただける、そしてその情報がお客様にとって有益な(耳寄りな、目新しい、面白い)情報であれば、お互いハッピーな状況になることでしょう。

では、「一番知ってほしい情報を一番目立たせる」とは、どうすれば良いのでしょうか?
概ね以下のような工夫になると思います。

・他とは違う文字色にする
・他とは違うバナー(ボタン)色にする
・他とは違う大きさのバナー(ボタン)にする
・ページの上部(スクロールせず見られる位置)に掲載する
・「囲み」(枠)で囲む
・「知っていただければ嬉しいが、もし知っていただけなくてもよい」というレベルの情報の掲載をスパッとやめる、もしくは少なくともトップページからは行けなくする

ある意味、どれも当たり前なことかもしれませんが、その当たり前が出来ていないホームページが多いのもまた事実だと思います。

ホームページが分かりづらいと感じたら、あるいはお客様からそう指摘されたら、「情報の強弱」について再度見直してみてはいかがでしょうか。

今日は「一番知ってほしい情報を一番目立たせていますか」というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

posted by わかりやすいコンサルタント at 10:21| Comment(0) | ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

誤解を生むボタンの並べ方

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』のカテゴリで

『誤解を生むボタンの並べ方』

というブログです。


私の仕事は、中小事業所さまのホームページ/ビジネスブログ/ソーシャルメディア
等のメッセージを『よりお客さまに伝わりやすいように』改善をする
助言サポートです。

『伝わりやすさ』の要素は、対象者の明確化、特徴の洗い出し、言葉の選定、
露出頻度向上など様々ですが、いわゆる『ユーザビリティ(使い勝手・動線)
の改善』というのも大事な検討事項です。

初めて行ったスーパー、デパート、イベント会場等で、レジがどこにあるか分からず、
うろうろと探しているうちに怒りが込み上げて購買意欲が萎えてしまった経験は
ありませんか?

中小事業所さまのホームページなどは、極論すれば、”初めての方”に対する
情報伝達媒体です。


リピート率の高いネットショップなど一部の様態を除けば、ほとんどの
Web媒体は”新規顧客を得るための”、つまり”初めての方”にメッセージを
伝えるための道具ですよね。

だからこそ、初めての方にも分かりやすい、誤解のない『ユーザビリティ
(使い勝手・動線)』が必要不可欠なのです。



ここで、ごく個人的な経験をお話しさせてください。

昨年末ですが、ある有名小売チェーンの会員登録をしようと思って
Webサイトを使っていた時のことです。
正確に言うと、店頭で会員の仮登録をしてカードを受け取り、
自宅でその登録を「完了」するために情報を入力している、というシチュエーションです。

氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど、ひとしきり個人情報を
入力した後で、仮登録済のカードの番号(すごく桁数が多い)を入力するシーンです。

入力が終わったので、「次へ」ボタンを押しました。

いや、押したつもりでした。

が、なんと先ほど入力したばかりの個人情報が全部消えていて、

・氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどのたくさんの個人情報
・仮登録済のカードの番号(すごく桁数が多い)

を再度入力する羽目になったのです。


もうお気づきと思いますが、私が押したのは「次へ」ボタンではなく、
「もどる」ボタンだったのです。


でも…


普通、並んで右側にあるのが「次へ」ボタンではないでしょうか?
この有名小売チェーンのWebサイトでは、並んで右側に「もどる」ボタンが
あったのです。

ユーザビリティ

いま、あなたの手元のキーボードを見ていただくと分かるのですが、
「←」は前に戻る、「→」は次へ進む、というように、一般的な使い勝手では
『右方向が次へ進むという意味』だと思います。

誰から教えられることもなく、習慣的に身に付く操作を、『操作の学習』
と言います。

その意味では、この有名小売チェーンのWebサイトは、この『操作の学習』
を反故にする、とてもナンセンスなユーザビリティだと言えます。

こういった、数字に表されない『残念な消費体験』は、競合ブランドと
比較検討されるという大事な瞬間に頭をもたげ、マイナスの効用を
生み出してしまうのですね。


メッセージを『よりお客さまに伝わりやすいように』していく要素は、
キャッチコピーとか、そういうことだけではありません。

『誤解』『思い違い』という馬鹿馬鹿しい要素でお客さまを逃さないように
ぜひあなたのWebサイトを見なおしてみてください。


今日は『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』のカテゴリで
『誤解を生むボタンの並べ方』というブログでした。
いつもお読みいただいて、ありがとうございます。

≫動線計画(ユーザビリティ)などセミナー一覧








posted by わかりやすいコンサルタント at 17:58| Comment(0) | ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

情報の「どん詰まり」を無くそう

こんにちは。「わかりやすいホームページ相談」の永友一朗です。

今日は『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』のカテゴリで

『情報の「どん詰まり」を無くそう』

というブログです。

先日、市内にできた大型ショッピングモール『テラスモール湘南』に
行ってきました。

我が家のお目当ては『ボーネルンドあそびのせかい』という施設で、
子どもは冬なのに大汗をかいて遊びまくりました。

一方の私は仕事柄、『テラスモール湘南』のテナントの構成や、店舗動線、
各種インフォグラフィック、標識の情報デザインなどに目が行ってしまいます。

下の写真は、2階中央トイレ前の標識です。
さりげなく『お客様目線』の秀逸な工夫があるのですが、お分かりでしょうか。


情報デザイン


”2階中央トイレ前の標識”にも関わらず、2階にある他のトイレも
案内
していますね。

・多数の来店が見込まれる大型ショッピングモール
・家族連れ(子供連れ)が多い

こういう条件から、

・2階中央トイレが混雑している時に、代替になるトイレがあることと、
その位置を示す

ことは、まさに『お客様目線』の秀逸な工夫ではないでしょうか。

この『お客様目線』の秀逸な工夫が、クレーム(顧客不満足)を減らし、
全体の消費体験を豊かなものにさせ、「また行ってみても良いかも」
というリピーター化につながるのですね。


ホームページやビジネスブログの動線についても、セミナーで良く
お伝えするポイントです。

2階中央トイレだからといって、2階中央トイレの案内を出すだけでは、
情報がそこで「どん詰まり」になってしまいます。

同様に、ホームページやビジネスブログについても、

・ある情報を提示したら、次の行動か関連する情報の場所を提示する

というコツを、ぜひ覚えておいてくださいね。


今日は『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』のカテゴリで

『情報の「どん詰まり」を無くそう』

というブログでした。ご参考になれば幸いです。

≫2012年1〜3月のセミナー一覧はこちらです


posted by わかりやすいコンサルタント at 09:36| Comment(0) | ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

ホームページ群の「マルチエントランス」

こんにちは。ホームページ相談の永友一朗です。

今日はユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善に関連し
『ホームページ群の「マルチエントランス」』
というブログです。

「マルチ」は「複数の」、「エントランス」は「入口」です。

私のご相談者さまでも、HPをはじめビジネスブログ、
ツイッター、商工会SHIFTのページなど、複数のWeb媒体、
Webツールを使っている方がほとんどです。

要するに、一昔前までは

「『ホームページ』を持つかどうか?」

が関心のテーマだったところ、今や

「ホームページとともに、ブログやツイッターをどう使い
どう運営していくか?」

という状況になっていると思います。

このように複数のWeb媒体、Webツールを使っている方でも

「永友さん、やっぱりブログからは最終的にHPを
見てもらう形なんですよね?」

というお考えを持つ方も少なくありません。

私はそんな時、

「それはHPが優秀な営業マンとして機能している場合ですよね。
サッカーで言えば、HPがエースストライカーとして非常に期待できる
状態であれば、全てのボールをHPに集めても良いでしょう。」

「もちろんそのようにHPをエースストライカー級に育て上げる
必要があり、それがまさに『HPの改善』なのですが、もし
チーム全体がまだ未成熟な場合は、それぞれどの選手に
ボールがパスされても良い状況にしなくてはいけませんね」

などと申し上げるようにしています。

そもそも、お客さま(ユーザー)は、あなたの会社の
ホームページ群(HP、ブログ、ツイッター…等)の
どこから入ってどこから出ていくかは自由で、
基本的にその統制は出来ません。
※逆に言うとこの「統制」を出来るだけ試みようとするのが
「動線計画」です

ということは、サッカーをしていてボールがどこから
落ちてきてどこへ去っていくかは分からない訳ですから

・各選手がしっかりゴールを決められる

ように準備をしておきたいですよね。
※「ボールがどこから落ちてくるか分からない」というのが
『ホームページ群の「マルチエントランス」』状況です。

ですから、

・運営しているWeb媒体のそれぞれに、貴社固有のウリ(強み)
を明記する

・運営しているWeb媒体のそれぞれに、問い合わせ方法を明記する

・運営しているWeb媒体のそれぞれに、他のWeb媒体への
リンクを張る

など”働かせる”ようにしておきたいところです。

上記は、ある意味「当り前な話」なのですが、

・HPへ誘導しようとしてばかりの、中身のないブログ
・ブログの方が情報量があり”働く”状態なのに
 HPからリンクが張られていない
・ブログの更新情報ばかりつぶやくツイッター

など、ホームページ群の「マルチエントランス」という観点
から見るととても「不自然な」Web媒体が散見されるのです。

今日はWeb媒体をサッカー選手に見立ててお話をしました。
ご参考になれば幸いです。

≫永友事務所のフェイスブックファンページはこちらです。


posted by わかりやすいコンサルタント at 15:46| Comment(2) | ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

文字の拡大(大中小)ボタンは、ほとんど押されない

おはようございます。ホームページ改善のコンサルタント
永友一朗です。

5月後半の無料電話相談日はこちらです。
http://web-adviser.seesaa.net/article/147956483.html

さて今日は、『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』
のカテゴリ、

『文字の拡大(大中小)ボタンは、ほとんど押されない』

というテーマのブログです。

数年前に流行った手法として、「HPの文字サイズ変更機能」
というものがあります。

通常は「中」(標準)で、見づらい方は「大」(拡大)ボタンを
押して、字を大きくできますよ、という仕組みです。

もちろん、アクセシビリティ(視認性/容易な操作性/情報への
到達性)の観点からはとても有用なのですが、現実問題として、
このボタンはあまり押されない(利用されない)というのが
私や、複数のWeb制作会社さんとの共通認識です。

ましてや、今は、ブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)自体に
その機能が備わっています。

制作会社さんにHP制作を委託する場合、機能が多ければ
それだけ費用は高くなります。

ぜひ、お客さまにメリットのある、使っていただける
機能を選んで、作ってもらいましょうね!

--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------

代表 永友 一朗
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
電話:0466-25-8351 Fax :0466-25-8352

[ホームページ原稿の校正(チェック)サービスが好評です]

お問い合わせは、フォームからのメールが一番迅速です
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7e0257a48790
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:00| Comment(0) | ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

それはどれくらいの時間がかかるのですか?

おはようございます。ホームページ改善のコンサルタント
永友一朗です。

さて今日は、『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』
のカテゴリ、

『それはどれくらいの時間がかかるのですか?』

というテーマのブログです。

先日、あるWebサービスを利用して、情報のダウンロードを
しようと思いました。

「ここを押してスタート!」と元気よく書いてあったので
押してみたのですが、10分経っても、処理が終わりません。

私の感覚では、10秒から、せいぜい30秒位を
想定したいましたので、びっくりし、イライラしました。
結局、処理を終了しないまま、ページを閉じました。

このケースでは

・10秒から、せいぜい30秒位を予想していたが10分経っても
終わらなかった

のですが、サービス提供が、想定していた期間より
長くかかると、当然にクレームや「二度と利用しない」
ことにつながります。


ポイントは「想定していたより」という点です。

もっと正確に言えば、

・サービス提供者側(あなた)は当然に「想定できる」

のに

・お客様は、わからないから、「想定しようがない」

こと。そして

・サービス提供者側(あなた)はそのズレを意識するのが
難しい

ということなのです。

あなたが提供する、サービス/施工/施術/発送/
制作などは、いったいどれくらいの期間がかかるのですか?

あなたには分かっていても、お客様は、わからないのです。
だから、ホームページに前もって書いておきましょう。

「通常の修理は8〜10日間です」

「ご注文を頂いてから焼き上げます。その後お送りしますので
3日前後頂戴しております」

「通常の加工では半日で作業は終わります。8時にお伺いし
お昼前には施工が終わります。
特殊材料の場合は1日〜数日に分けて施工する場合がありますので
事前にお知らせいたします」

「フェイシャルマッサージとフットケアは同時に施術
出来ますので、施術時間は変わりません」

ともかく、かかる時間は、あなたには分かっていても、
お客様は、わからないのです。
だから、ホームページに前もって書いておきましょう!

--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------

代表 永友 一朗
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
電話:0466-25-8351 Fax :0466-25-8352

中小零細企業の「魅力」「強み」を、お客様に
「効果的に」伝えられるよう助言しています。

ビジネスブログコンサルティング
ホームページ作成会社選びの助言
ホームページに関する社内会議同席
ホームページ制作業者選定コンペ同席
永友一朗講演/セミナーの実績と予定

お問い合わせは、フォームからのメールが一番迅速です
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2010年04月06日

CMSでも適切な「強調」を

おはようございます。ホームページ改善のコンサルタント
永友一朗です。

さて今日は、『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』
のカテゴリ、

『CMSでも適切な「強調」を』

というテーマのブログです。

CMS(シーエムエス)というのは、インターネット上で簡易に
WEBページの制作(生成)ができる仕組みのことで、
「ブログ」もCMSの一つです。
≫CMSとは?
http://web-adviser.seesaa.net/article/114864868.html

私のご相談者様の中でも、

・HP作成業者に頼んでCMS形式のホームページを
つくってもらった

・無料CMSシステムを使って、自分でHPを作った

という方が多くなってきています。

さてこのCMS形式ですが、「文字を入力すれば、Webページが
出来あがる」という点の陰で、

・ワード等で事前に(別途)作っておいたテキスト(文章)
をCMS画面に流し込み、ページを生成してしまうと
そこで安心してしまう方が多い

のも特徴ですが、あまりこの点については触れられることは
ありません。

テキスト(文章)をCMS画面に流し込み、ページを生成し、
そのままの状態だと

・文字色は、黒
・文字デザインは、装飾なし(太字等が無し)

という状態になります。これが普通の仕様です。

このことと、「わかりやすい」かどうかは、別途考える
必要があるのです。

つまり、

・必要な個所は「強調」表示をして、わかりやすく見せる
※「強調」とは、太字/色替/文字サイズ拡大等

ことは必ず検討しなくてはならないのです。

CMSでホームページを作った皆さま、あなたのHPは
普通サイズの黒い字ばかりのページになっていませんか?

「わかりやすさ」が価値になる時代。「わかりやすいかどうか」
の検証は、行うようにしましょうね!!

--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------

代表 永友 一朗
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