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2018年07月09日

2000日間ブログを更新している経営者様の視点

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日はとある街の料理教室様のWebコンサルティングでした。
いつも明るく穏やかな経営者様で、お話していると癒されてしまいます。
事業の幅も広がっていらっしゃり、素晴らしいことだと思います。

さて今日は「2000日間ブログを更新している経営者様の視点」というブログです。

長野県伊那市の英語教室「トラスト英語学院」様のブログが、なんと2000日間連続更新なさったとのことです。
http://green.ap.teacup.com/eigodo/3493.html

経営者様とはSNS上で交流がありますが、明るく楽しく過ごす中でも「自分を律する」姿勢が強く感じられ、本当に素晴らしい人間性をお持ちのかただなあと感じています。

ブログをお読みいただくと分かりますが、ブログのネタの見つけ方について、このような記載があります。

**以下転載**

ブログで公言すること、そして、その経過を記すことで夢や目標の実現へつながりました。時に、ブログ記事になるようなネタを探すのに苦労することもありましたが、日常の当たり前の光景の中にこそ学びのきっかけがあることに気づき、何気ないことにも意味を見出そうとする自分に気づきました。そのために、常にメモ帳を携え、気づいたことはドンドンとメモし、ブログ記事で広げていきました。

**以上転載**引用:2,000日連続更新達成!

『日常の当たり前の光景の中にこそ学びのきっかけがある』というのは、まさに名言ではないでしょうか?

ブログのネタを考える。このことは、えてして「苦しい」「辛い」ものだという印象もあるかもしれません。
しかしそこには「何か特別なことを書かなければ」という思いはないでしょうか?

トラスト英語学院様のブログでは、経営者様が日常で感じたことが、淡々と記されています。
しかしそれは必要十分な質と量であり、「何か非常に特別な話」が2000個も積み重なっているわけではないのです。

目の前の出来事やお客様に向き合い、着目し、感想を抱く。見解を述べる。このこと自体がブログネタになりますし、何より、目の前の出来事やお客様に向き合うことこそ経営の第一歩目であることを、教えてくれているように私は感じます。

ブログを書く。SNSで発信する。ネタに困ったら、むしろ「目の前の出来事」に向き合ってみてはいかがでしょうか。

今日は「2000日間ブログを更新している経営者様の視点」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 15:04| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

長くご商売を続けるのかどうかでWeb活用の取り組みは変わる

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

先日の土曜日は公益財団法人東京都中小企業振興公社様主催のTOKYO起業塾で講師でした。熱心な受講者様がたくさん参加され、質問も活発に出ました。起業をお考えのかたは、やる気がみなぎっていて素晴らしいですよね。

さて今日は「長くご商売を続けるのかどうかでWeb活用の取り組みは変わる」というブログです。

コンサルタントも人がやるサービスですので、そのコンサルタントによって”色”が違います。

私個人的には、「素敵なお店、会社を後世の日本に残したい」という想いからこの仕事をしていますので、「素敵なお店、会社がずっと長く残っていくこと」をコンサルティングの軸にしています。

短期的に、いわゆる「売上」だけ注目してWebを使っていこうとするならば、広告をたくさん出す、あるいは見ている人の不安を煽り立てるようなページを作って、つまり「脅して」人を動かそうとする施策も考えられます。

私がそういう提案をすることはありません。

長い目で見て、「ずっと安心して利用いただけるようなお店、会社であること」を訴求するようなWebの取り組みをご提案しています。

・ストック(情報蓄積)型メディアである「ブログ」を重視する
・オウンドメディア(ホームページ)では、お客様(見ている人)の不安と疑問にこたえるような内容を置いておく

というご提案が多くなるのはそのためです。
この2点の改善(施策実行)で、値上げしたのに増客したという整骨院様がいらっしゃいます。

もちろん、そのための(それを現実のものにするための)検索エンジン対策(アクセスアップ)やSNS活用という「戦術」のお話も、しっかりとさせていただきます。

「Web運営、活用が上手くいっていない」と感じるときに、根本的にどうしたらよいかという経営者様のお悩みに、これからもしっかりと向き合っていきたいと思っています。

今日は「長くご商売を続けるのかどうかでWeb活用の取り組みは変わる」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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2018年05月23日

商用ホームページの未来はどうなっていくのか?

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

昨日は、とある企業様にご用命いただき、その企業様のお客様(=事業者様)に向けたクローズドセミナー講師でした。

Web集客法について60分の講話でした。「Web集客」と「Web接客」のお話しに分けて、講話をさせていただきました。

最後に質疑応答の時間を取ったのですが、皆様活発にご質問をいただきました。

その中で、

「高単価のサービスを提供していく我々の業界において、今後、ホームページはどのようなものになっていくのか、展望をお聞かせいただきたい」

という趣旨のご質問をいただきました。

非常に鋭く、極めて本質的な質問ですよね。

様々なお答えのしかたがあったのかと思いますが、

「商用ホームページのカタチとしては、いま実は収斂されつつあると思います。つまりお客様目線でのホームページという意味においては、今後は大きな意味ではあまり変わらないと考えています」

「ネットで情報収集する『お客様』に『何らかの行動』を起こしてほしいという趣旨のホームページ(経営目的があるホームページ)は、今日のセミナーで申し上げたように、『お客様に安心、信頼してもらう』というカタチに収斂されるはずで、つまり現状で我々が目指しているホームページの姿が、商用ホームページの完成形になるのではと思っています」

という趣旨のお答えをさせていただきました。

そうお答えはしたものの、ご質問自体が極めて本質的なものだったため、お答えとして十分でなかった気がしていて、やや、モヤモヤしています(笑)。

一晩考えて、やはりお答えの趣旨は上記と同じなのですが、換言すれば「狭義の意味で『ホームページのカタチ』が変わったとしても、『お客様に安心、信頼してもらう』という本質は変わらない」ということなのだと思います。

例えばここ数年で見る機会が増えている「動画」は、「音声や動きが示せるので、提供できる情報量が多い」「拡散されやすい」とか「ホームページに貼っておけば、ホームページの閲覧時間を延ばすことができる」などの表面上の特徴に着目されがちですが、本質的には『お客様に安心、信頼してもらう』という目的のパーツであると思います。

また最近登場した「チャット機能をホームページにつける」などの施策も、気軽にスムーズな問い合わせを受けるというのが趣旨ですが、それも本質は『安心感の提供』です。

また今後、極論すれば「ウェブサイト」というものが無くなっていく(私はそう思いませんが)として、「アプリ」に代用されていくとします。例えば多くの店舗・小規模事業所が、ホームページを作らず、店舗アプリを提供するとします。

そのアプリの「コンテンツ」がどうなるかといえば、つまるところ現段階で指向されている「お客様目線のコンテンツ」というものが求められるはずです。『お客様に安心、信頼してもらう』ための情報提供という趣旨です。

ちょっと漠然としたブログになってしまいましたが、『お客様に安心、信頼してもらうためにどうするか?』という視点を持ち続ければ、カタチや方法の如何を問わず、お客様に選ばれていくのではないかと思っています。

今日は『商用ホームページの未来はどうなっていくのか?』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:01| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

各作業の意味を理解していますか

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日も暑くなりそうですね。エアコンをつけるご家庭が急増しそうな気がします。

さて今日は「各作業の意味を理解していますか」というブログです。

職業柄、ブログの書きかたやInstagramの投稿のしかたなど、いわゆる「やりかた」(戦術)を経営者様にお伝えすることが多いです。

セミナーであれコンサルティングであれ、「やりかた」(戦術)をお伝えするときは、必ずセットで「その理由」をお伝えしています。

「ブログの冒頭で自己紹介をしましょう。なぜなら…」

「Instagramでは、欠かさず●●というハッシュタグをつけましょう。そうしないと●●だからですよ」

などなど。

直接、コンサルティングでご支援をさせていただいたり、セミナー後も交流が続いていて頑張っている企業様などは、私も気になってウォッチしていますが、そのやり方が、次第に守られなくなる(お伝えしたやり方に賛同いただいているはずなのに、やり方が順守されていない)ケースがあります。

違うコンサルタントから助言を受けて、そのやり方のほうが合っていると思った、とかなら分かります。しかし私がお伝えした事柄に賛同いただいているのに(それをやることが良いと思っているはずなのに)やり方が守られていない、戻ってしまう、ということがあります。

これはひとえに「それをする『意味』」が抜け落ちてしまうからではないかと思います。

例えば、私はブログの冒頭で自己紹介をしています。それは、その重要な意味を理解しているからです。
また、ホームページの中の重要ページでは、とある書きかたを遵守しています。それは、その重要な意味を理解しているからです。

あなたは日頃のブログ、SNS、Web発信で、今やろうとしている作業、書きかたは、なぜそのやりかたをするのか理由を挙げられますか。

そういうとなんだかカタい感じがしますが(笑)せっかく時間を割いてWeb発信をする、情報発信をするのであれば、効果的に行い、成果をあげていただきたいのです。

ちなみに、「自分の想いを発信する」とか「熱意を伝える」ということと、「効果的効率的なやり方をする」ことは、相反するものではなく、じゅうぶん両立できますよ。

今日は「各作業の意味を理解していますか」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2018年05月13日

反応を見て推測していくということ

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日は午後から雨が降りそうですね。近所のスーパーは、午前中早い時間でもけっこう混んでいました。

さて今日は「反応を見て推測していくということ」というブログです。

チラシなど紙媒体の宣伝と違い、WebでのPRは「数字で検証できる」という特徴があります。

例えばチラシ(ポスティングでのDM等)は、

・読んだのか?読まなかったのか?
・内容に興味を持ってくれたかどうか?

などは、「来店」「問い合わせ」などの「成果」が出ない限り、知ることはできませんね。

一方でWebについては、

・見てくれたか?(いわゆる「アクセス数」)
・内容に興味を持ってくれたかどうか?(いわゆる「訪問あたりのページビュー数」「閲覧時間」等)

が分かります。分かるというよりも、正確には「推測できる」ということですね。

加えて、

・どんな関心から、見に来てくれたのか?(検索キーワード)
・どのルートで、見に来てくれたのか?(チャネル)
・どの地域のかたが見てくれたのか?(ユーザーの地域)
・どの年齢層のかたが見てくれたのか?(ユーザーの属性)
・どのページで、つまづいたのか?(行動フロー)

なども分かります。

ここで一番面白いのは、「狙って、うまくいった」ということよりも、「意図せず、このような反応があった。何故なんだろう?」というときです。”新たな気付き”が得られるんです。

チラシよりもWebのほうが良い。という意味ではありません。
「反応を見て推測し得る」のがWebというメディアの特徴ですから、お客様のニーズを知るという課題意識で使ってみていただきたいなと思っています。

今日は「反応を見て推測していくということ」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年05月11日

Webは「裏取り」のメディア

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

昨日は、とある企業様の会員様向けにInstagram講習会講師を務めさせていただきました。
皆様とても熱心でいらっしゃり、質問も活発に出ました。素晴らしいですね。

ご用命いただいた社長様に「検索で色々見て、ブログが面白かったので永友さんに依頼した」という旨のお言葉をいただきました。
大変光栄なことです。
これからも、中小企業、店舗様のWeb活用にお役に立てるような記事を書いていければと思っています。

さて今日は『Webは「裏取り」のメディア』というブログです。

これは、これまでも何度も書いていますが、「Webは、情報を補完、確認、裏取りするためのメディア」ということです(もう結論を言ってしまいました…)。

例えば、街を歩いていて、看板を見る。

「県内初!超音波●●スペシャル▲▲エステを始めました」

と書いてあるとします。

少し長いですが、「超音波●●スペシャル▲▲エステ」を、歩きながら、覚えたとします。

そのままの足で、お店に行きませんよね。

皆さんが、潜在的に、エステを受けたいなあと思っていたとします。
「2か月後に同窓会がある…」
「ちょっと顔が浮腫んできた…」
などなど。

恐らくですが、ほとんどの現代人は、手元のスマホで「超音波●●スペシャル▲▲エステ」とか、その店名とかで検索すると思います。
まさにこれは、「情報を補完、確認、裏取りする」目的です。

行ったこともないお店にいきなり電話する勇気はありませんよね。普通。

お客様は、何を補完、確認、裏取りしたいのか?

それは、

■自分に向いているのか?
■この店、大丈夫なのか?

ということに他なりません。

細分化すると、

■自分に向いているのか?
→どんな人がどんな時に行ってるのかなあ(利用エピソード)?
→値段はいくらかなあ(自分の生活レベルに合っているかなあ)?
→(施術時間は)何分かかるのかなあ?

■この店、大丈夫なのか?
→他の利用者はどういう感想を言っているのかなあ?
→どんな人が施術してくれるのかなあ(人柄、プロフィール)?
→資格や登録は大丈夫かなあ?
→どんな人が施術を行っているのかなあ?
→アフターフォローとか大丈夫かなあ?

要するに、そういうことなんだろうと思います。

だからこそ特に、検索集客に対応するメディアである「ブログ」や「ホームページ」には、上記のような「裏取り」に耐えうる情報が欠かせないんです。

ここを間違って、「ブログ」や「ホームページ」に、宣伝や告知、自社の自慢などばかり書いてあると、効果が出ないのですね。

あなたの「ブログ」や「ホームページ」には、「裏取り」に耐えうる情報がきちんと載っていますか?ぜひ見直してみてくださいね。

今日は『Webは「裏取り」のメディア』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年04月19日

競合他社の勢いをチェックしていますか

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日は長男(中学校)、次男(小学校)の授業参観でした。次男の様子を見て、途中で中学校に走っていきました。
良い運動になった気がします(笑)

さて今日は「競合他社の勢いをチェックしていますか」というブログです。

「ホームページをしばらく運営しているが、さっぱり反応がありません」

これは永友事務所に寄せられる、定番のお悩みです。

これに対する永友事務所のアプローチは、Web集客面の改善(検索エンジン対策やSNS活用等)、Web接客面の改善(お客様目線での内容提示、動線)という2つの側面から改善をご提案するものです。
ちなみに永友事務所は広告代理業務をしていませんので、「広告をしないと反応は取れませんよ!すぐ広告をしなければ!」というご提案は一切していません。

「取るべき方策のご提案」と「お金をかけず自分でできるホームページ改善のご提案」をしています。

さて、「ホームページをしばらく運営しているが、さっぱり反応がありません」というお悩みと、似ているようで違うお悩みは、

「ホームページをしばらく運営しているが、以前に比べて反応が悪くなってきた

というものです。

これは結構悩ましいですね。
商品やサービスが「流行もの」だとすれば、「以前に比べて反応が悪くなってきた」というのはあり得ます。
しかし、基本的には時代を超えてずっと需要がありそうな、普遍的な商品やサービスを扱っているのに、「以前に比べて反応が悪くなってきた」というのは、まずは競合他社の登場、競合他社の攻勢を考えたほうが良いように思います。

・お客様が検索しそうなキーワードで検索してみて、自社よりも競合他社のほうが検索上位に来てしまっている、ということはありませんか?

・自社が使っていない、例えば「Instagram」で、競合他社が結構盛り上がっているということはありませんか?


競合他社のことを気にするのは、あまり気持ちが良いことではないかもしれません。
また、「競合他社なんて関係ない!おれはオンリーワンだ!」と思いたい気持ちもあるかもしれません。

でも商売ですから、決定権はいつでもお客様にあって、お客様はなんの”てらい”もなく、色々な会社を「比較検討して」購買行動をしているんですよね。

変に焦ったり、敵視したりすることはありませんが、多かれ少なかれ競合他社を意識していないと、取り返しがつかなくなってしまうかもしれません。
特にWebは、(お客様側が)比較検討が容易なツールです。「他社と比較されている」という感覚は、常に持っていたいですよね。

今日は「競合他社の勢いをチェックしていますか」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年03月03日

SNS時代のホームページ

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

暖かさが感じられ、確実に春が近づいている感じですね。と同時に、花粉も私に近づいている気がします。

さて今日は「SNS時代のホームページ」というブログです。

日本のインターネットユーザーのうち、その多くは「SNS」に触れていると言われています。
私自身も、Facebook、Twitter、Instagram、またGoogle+やリンクトインなどSNSに参加しています。

そんなSNS興隆時代ですが、「ホームページ」はどのような位置づけで考えればよいでしょうか。

昔(例えば10年前)はネット上のウェブ媒体と言えば「ホームページ」や、せいぜい「ブログ」という感じだったでしょう。それしか無かった、とも言えます。

今ではSNSがよく使われ、SNSで情報収集をしてそのまま購買につながるお客様も少なくないようです。
しかし、

・お客様が「慎重な」場合
・購入しようとしているのが「高額商品」の場合
・購入しようとしているのが「複雑なプロセスを踏む」商品/サービスの場合
・BtoB(法人間取引)の場合

などは、やすやすと「SNS」だけで購入決定をするとは思えません。

そんなとき「ホームページ」こそ、その会社で一番公式なWeb媒体として認知され、「最終的にホームページで」「しっかり検討する」ということが行われるのだろうと思います。

つまりSNS社会では、ホームページは「お客様の最終確認場所」として、その価値はますます高まっているのだろうと思います。

現在はSNSに注力しているが、しっかりとホームページの見直しをしたい…という場合は、どうぞ永友事務所のセミナー(永友が講師のセミナー)にお越しください。「ホームページの内容/表現」についてしっかりとお伝えをしています。

今日は「SNS時代のホームページ」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年02月20日

「自分向け」と気づかせるためのWeb活用

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友一朗です。

昨日は神奈川県中小企業団体中央会様主催、かながわ女性経営者中央会様共催で「平成29年度女性経営者交流大会」でした。第一部の講話でWeb活用講師をさせていただきました。

女性経営者様のお集まりです。極めてパワフルな皆様で、それぞれのビジネスにおいて様々な困難・チャンスに立ち向かっているご様子を伺い、私自身もとても勉強になりました。

明日は西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部関西地域会様にてSNS等Web活用セミナー講師です。高速道路のパーキングエリア、サービスエリアのテナント様向けにSNS等Web活用についてお話をさせていただきます。

さて今日は『「自分向け」と気づかせるためのWeb活用』というブログです。

ネットは、他社と比較が容易な媒体です。
例えば貴社のホームページを見た直後に、何の”てらい”もなく、検索結果一覧ページに戻り他社のホームページを見るような世界です。

そこでは何がポイントになるでしょうか?

他社ではなく、貴社にて問い合わせ・購入等をしてほしいわけですから、

「(このホームページを見ている)あなたにピッタリなのは当社ですよ」

と伝える必要があります。

言い換えれば「自分向けだと思わせる」ということですね。

自分に関係なさそうなホームページを見るほど現代人は暇ではないので、まずは端的に「自分にふさわしそう」と感じさせることが大事です。

では、どうすれば良いでしょうか?

(1)ページ最上部で「呼びかけ」る

●●したい…でも▲▲なかたへ
とか、
●●したい…同時に▲▲したいかたへ

など、具体的な人に対して呼びかけることが大切です。
漠然と「健康に気をつけているかたへ」などの、誰にでも当てはまるような呼びかけでは、不十分です。

(2)ページ上部で「言い当て」る

●●ではないでしょうか?
とか、
●●でお困りではないでしょうか?

など、「このホームページを見ているということは●●でお困りですよね」という感じの、言い当てをすると、見ているかたは「自分のことが分かってくれそう!」と感じることでしょう。

(3)利用例(エピソード)を示す

このブログでもよく申し上げることですが、「実際に、あなたのようなかたが当社を利用していますよ」と利用の実例を示すことが極めて大事です。
「あ、自分と似たようなかたがこのお店・会社を利用しているんだ」と分かれば、安心してページを読み進めることができるでしょう。

Web活用は、極論すれば「新規客を獲得するため」の施策です。だからこそ、「自分には関係ない」と思い込んでいる(誤解している)潜在顧客に適切なメッセージを送ることがとても大切なんですね。

今日は『「自分向け」と気づかせるためのWeb活用』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年02月19日

「初対面のお客様がどう思うか?」を軸にしたホームページ運営

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友一朗です。

今日は神奈川県中小企業団体中央会様主催、かながわ女性経営者中央会様共催で「平成29年度女性経営者交流大会」が開催されます。

https://www.chuokai-kanagawa.or.jp/archives/3451

かながわ女性経営者中央会(WPS)は「神奈川県中小企業団体中央会の会員組合に加入している女性経営者と女性専門家がタッグを組み経営課題を解決するための組織」とのことで、その交流大会にて、

・「お客様」「一般人目線」のweb活用術〜「新しいお客様」がピンとくるHP内容・Web表現のコツとは?

というテーマにてお話をさせていただきます。あとの懇親会は女性のみ参加できますが、このセミナー(受講無料)は男性経営者、従業員様も参加いただけます。

ウェブ活用を何故、行うのか?
多くの経営者様は「販路開拓・販売促進」つまり「新規顧客を獲得するため」と答えるでしょう。

だとすれば、「初対面のお客様がどう思うか?」を軸にしたホームページ運営をするのが最適解ではないでしょうか。

自社ホームページを、従業員や既存客が見て、何かを再確認することもあるでしょう。しかしそういったケースは多くありません。
検索エンジンやSNS、あるいは「紹介」「チラシ」などのアナログ媒体にて貴社のことを知ったかた(=新規客になり得る人たち)が「もっと詳しく情報を得たい。でも、いきなり電話したり来店するのは、はばかられる」という場合に、ホームページにて情報を確認するのですね。

ですので、ホームページはあくまで「初対面のかた」「自社について詳しく知らないかた」を想定して書かなければ、うまく機能しません
今日のセミナーでは、その「お客様目線」「一般人目線」の内容・表現について考えてみたいと思っています。

今日は『「初対面のお客様がどう思うか?」を軸にしたホームページ運営』というブログ記事でした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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