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2019年11月01日

法人向けビジネスでもペルソナの設定は必要か?

こんにちは。ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。
お一人でWeb運営をしている中小企業経営者様に「具体的でわかりやすい」ホームページ改善、Web活用のアドバイスとサポートをさせていただいております。

さて今日は「法人向けビジネスでもペルソナの設定は必要か?」というブログです。

先日、福島県のいわき市でセミナー講師をさせていただきました。
皆様熱心に受講いただきましたが、質疑応答の時間に、表題のようなご質問をいただきました。

結論的には、BtoCのご商売に限らず、BtoBのご商売でも、ペルソナの設定は有効だとお伝えしました。

メーカーの購買担当の方も「ひと」です。
その「ひと」がどんな性格で、どんな課題を持っていて(何を解決したくて)、上司に対してどんな説明ができれば良いか、ということを事前に検討しておくことはとても重要だと思います。

そのセミナー受講者様は、基本はBtoCのご商売をしているとのことでしたが、今般、BtoB向けにもご商売を発展しようとなさっているとのことで、真剣に受講をされていたのが印象的でした。

今日は「法人向けビジネスでもペルソナの設定は必要か?」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:26| ペルソナシナリオ法でのHP改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

お客様を書き出してみる

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友です。

地元藤沢では良いお天気が続いています。好天を梅雨までに存分楽しみたいですね。

さて今日は「お客様を書き出してみる」というブログです。

とある小売サービス業様から、「最近、SNS投稿やWeb発信に迷いが生じているので」と、ご相談をいただきました。

この小売サービス業様は前向きで、従来から発信度合いも多いですが、

・各SNSツールで同じような投稿をしているが(自動連携をしているが)それでよいのか?
・もっと投稿を増やしたほうが良いのか、どうか?

そして何より、

・新規来店につながっていないようにも感じるが、投稿内容はこれでよいのか?

というお悩みがありました。

非常に、もっともなお悩みですよね。

色々ご提案をさせていただいたのですが、その中の一つに、

・Instagramのインサイトでユーザー像を確認し、それと合致する「既存のお客様」を書き出してみましょう

というご提案をさせていただきました。

そもそも、お店に共感した。商品を気にいった。投稿内容に共感した。そういうことがあって、「フリー客」が「新規客」に、そして「既存客」になるんですよね。

その意味ではいまの既存客も、もともとは「フリー客」や「新規客」だったわけです。

ですので、これは繰り返しいつもお伝えしていることになりますが、

・このような既存客に喜ばれていますよ

ということを発信することが、じつは「フリー客」「新規客」を誘引するメッセージになる
のですね。

つまり「既存客を想定し」「既存客のようなひと」に向けて発信することが、もっとも効率よいWeb集客ではないかと思います。

途方もない、まったく想定していない層から新規注文が来ることは、ほぼ無いと思います。
※仮に想定していなかったとしても、実際には「既存客に似ている」ポイントは必ずあると思います

この「既存客を想定し」について、頭の中で考えることはすぐできますが、「紙に書き出す」ことがポイントです。

頭の中で考えただけでは、そうすべきであることを忘れてしまいますし、なにより、他のスタッフも同じようにブレずに発信するためにも、明確に「お得意様(がどんなふうに喜んでいるか)を紙に書き出す」ことが大切であると思います。

そして何かSNS投稿をするときや、ブログ等Web発信をするときは、その「お客様を箇条書きにした紙」を見て発信内容・表現を決めればよいと思います。もう、迷うことはなくなります。
いきなり画面に向かってウ〜ンとなるよりも、よっぽど効率的な発信ができることでしょう。

この小売サービス業様は、その後、生き返ったようにSNS発信を強化しています。そして明確にしっかりと「既存客のエピソード投稿」に改善されていますので、ますます今後が楽しみです。
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:57| ペルソナシナリオ法でのHP改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

ホームページ制作の前のコンセプト起案

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日は「ホームページ制作の前のコンセプト起案」というブログです。

昨日は、神奈川県内のとある街の団体様を訪問してWeb活用全般のコンサルティングでした。

SNS活用について整理したいというのが初めのご要望でしたが、ホームページをリニューアルする予定があるとのことで、そのコンセプトなどを検討することになりました。

ホームページは「問い合わせ」「申し込み」などの「Web経由の成果」をあげるために制作する媒体です。
「誰に」「何を」というコンセプトをしっかり定めて制作していくのが望ましいです。

特に「誰に」という部分が明確になっていないと、訴求がブレるだけでなく、SEO(検索エンジン対策)で頑張るべきキーワードが見えてこないはずです。

ホームページ制作ではコンセプト作りが大事ですが、ホームページコンサルタント永友事務所の相談事例でも、そのようなケースをご紹介していますので、ぜひご覧ください。
≫弁当店のホームページコンセプト起案

今日は「ホームページ制作の前のコンセプト起案」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年05月30日

採用ページでも「ペルソナ思考」を

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

先日、リアル(実生活)の知り合いでFacebookでつながっていて、年に1度くらい近所ですれ違うかたからメールが来ました。
「ホームページリニューアルの相場や注意点が知りたい」という趣旨でしたので、お答えをさせていただきました。

要するに頻繁にリアルでお目にかかっていなくても、SNSで”ゆるく”つながっている状態でも、当方の活動などを理解していただいていて、覚えていただけていることに、改めて感動しました。

さて今日は『採用ページでも「ペルソナ思考」を』というブログです。

重要で特徴的な対象者を「ペルソナ」といいます。
永友事務所では、ホームページ改善を考えるときに、この「ペルソナ」を考えることを強くお勧めしています。

ペルソナは、固有の特徴や性格、ニーズ、素性などをもった「極めてリアルに近い偶像」です。そのペルソナが見て理解、納得、共感できるホームページでないと、「行動」(購入/資料請求/問い合わせ/来店…等)に移ることは難しいでしょう。

言いかたを変えますと、漫然と、幅広い大多数に向けたホームページは、効果を生むことはほとんどあり得ないと思います。

僭越な言いかたですが、永友事務所のホームページも、とあるペルソナにフォーカスして内容を作っていますし、そのペルソナのような経営者様から、ホームページコンサルティングのご用命をいただいています。

で、この「ペルソナが見て理解、納得、共感できるホームページが効果を生む」というのは、「採用」のページにも言えます。

当てずっぽうに幅広いかたがた向けに採用ページを作っても、意中の求職者から問い合わせが来るのは難しいかと思います。

つまり「こんなかたに応募してほしいな」というのがあれば、その「こんなかた」をリアルにイメージし、その「こんなかた」が、

・なぜ当社に応募するのか?(他でもない当社に応募する理由・動機は何か?期待するものは何か?)
・応募に際して不安に思うことは何か?

を洗い出して、それを採用ページに備えておくのが望ましいと思います。

さらっと2項目書いてしまいましたが、それぞれ極めて重要な情報(ホームページコンテンツ)であると思います。

貴社の採用ページは、ペルソナがあるでしょうか?「元気で明るく体力に自信があるかた」みたいな、漠然とした求職者像になってしまっていませんか?ぜひ今一度確認してみてください。

今日は『採用ページでも「ペルソナ思考」を』というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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2018年02月05日

迷ったら「ペルソナ」に聞く

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

『ホームページ運営(Web活用)について、一人では何をどう改善すればよいか判断しづらいかた』
、つまり主に(事実上)お一人で事業運営をしているかたのWeb参謀になりたい。そう思って永友事務所を開所しもうすぐ9年になります。

私はホームページもブログ、SNSも、そしてセミナーも、基本的に『ホームページ運営(Web活用)について、一人では何をどう改善すればよいか判断しづらいかた』に向けてお伝えをしています。

このときの、『ホームページ運営(Web活用)について、一人では何をどう改善すればよいか判断しづらいかた』のような対象者を『ペルソナ』と呼びます。ペルソナは『重要顧客像を凝縮した姿』です。

Webで情報発信をするとき、やみくもに情報発信をしても伝わりません。「誰向け?」というのがはっきりしない情報発信では、伝わらないのです。

Webマーケティングも様々なアプローチがあるでしょうが、私はこの「ペルソナシナリオ法」という手法こそが、Webコミュニケーションが最も効果的・円滑に進む方法だと確信しています。

・ホームページのメニュー構成を考える
・ホームページの色味、雰囲気を考える
・ホームページの文章の雰囲気を考える
・ホームページの中身(コンテンツ)を何にすべきか考える

こういうとき、心の中で「ペルソナなら、どう思うかなあ?」と考えてみるのが良いと思います。迷ったら「ペルソナ」に聞く、ということですね。

Webマーケティングをうまく進めていくには「ペルソナはどんな人か?」の検討が欠かせません。これを避けると、いつまでたってもWebでうまくいかない時期が続いてしまうことでしょう。

あなたのお客様たる「ペルソナ」は、どんな素性の人で、どんな性格で、何を悩んでいて、何を解決したくてネットで探しているのでしょう?じっくりと考えていきましょうね。

今日は『迷ったら「ペルソナ」に聞く』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2017年11月27日

なぜあなたのホームページは自社目線になるのか?

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
お一人でWeb運営をしている中小企業経営者様にコンサルティングやセミナーを提供しています。

今日は大阪市内のとある小売店様にお邪魔してSNS活用コンサルティングをさせていただきます。

繁華街に位置する小売店様ですが、同業他店がSNS活用を進める中にあって、自店はどのような位置付けでSNS(Web)活用を進めるのが良いか客観的なアドバイスを、というリクエストです。

SNSを始めること、また「ただやる」こと自体は何も難しくない時代です。だからこそ「どのような意図で」投稿をしていくのが良いか、冷静に考えておこうという姿勢が素晴らしいですね。

Instagramひとつをとっても、「ただInstagramを始めた」というお店が多い中で、きちんと意図を持った運営をするだけで大きな差がついてしまうと思います。

さて今日は「なぜあなたのホームページは自社目線になるのか?」というブログです。

なんだか説教くさいタイトルで申し訳ありません。

この仕事を17年以上していますが、「自社が言いたいことだけ言うホームページ」がまだまだ減らないように思います。
自社目線のホームページ自体がいけないのではありません。

・お客様にメッセージが伝わらない
・自社は、メッセージが伝わったと思っているが、じつは伝わっていないことに気づかない
・販売、売上につながらない

このことが、悪いことなのですね。

インターネット上に、(お客様が)処理しきれないほどのホームページやWebサイトが氾濫しています。お客様は、自分にとって有益なホームページ(Webサイト)を機敏に取捨選択しています。
そこにおいては「誰向けに言っているのかわからない、でも自店のことを声高に宣伝するホームページ」に付き合ってくれるほど暇ではありません。

要するに、自社目線のホームページは、対顧客コミュニケーションとして不適切なんですね。

厳しい言い方をすれば「不適切なホームページ」のほうが多く、きちんと考えたホームページ(いわゆるお客様目線のホームページ)は少ない。同時に、成果を出しているのはそういった「少数の、お客様目線のホームページ」だけなのかなと思います。

では、お客様目線のホームページとは何でしょうか?

セミナーではこれを4つのポイントに分けてお話ししていますが、一番重要なのは「特定の誰かに向けたホームページであること」です。

この「ホームページ」というのを、「ブログ(記事)」「SNS投稿」と言い換えても当てはまります。

あなたの、そのWeb発信は、「誰」(どんな人)に言っているのですか?

これがはっきりしない投稿は、投稿時間というコストをかけても、成果を出さない残念な投稿になってしまいます。誰向けかはっきりしないWeb発信は、おのずと自社目線になってしまうのですね。

今日は「なぜあなたのホームページは自社目線になるのか?」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

posted by わかりやすいコンサルタント at 10:11| ペルソナシナリオ法でのHP改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

「お客様目線」の経営を広める旅

こんにちは。ホームページ改善相談の永友一朗です。

今日は『ペルソナシナリオ法でのHP改善』のカテゴリで

『「お客様目線」の経営を広める旅』

というブログ記事です。

明日の7月20日は、茨城県・日立商工会議所様で講演
【「フェイスブック『いいね!』で増やす顧客と売上げ」Facebook商用利用の要点とは?】
の講師を務めます。
台風が心配ですが、無事にお伺いして、

・ソーシャルメディアの登場は、まじめに、誠実にご商売をされている事業所ほど
 追い風ですよ

ということをきちんとお伝えしたいと思っています。

まじめに、誠実にお仕事に取り組む事業者が報われる世の中と
そうでない世の中があったら、私は前者を、子供たちに残したいんです。
それだけのために、私はこの仕事をています。


最近は、一種の「流行」もあって、ソーシャルメディアの商用利用についての
セミナーを受託させていただくことが多いのですが、じつは隠れた人気テーマとして

・お客様目線でのホームページ改善法

というものがあります。

このブログをお読みのあなたには再三お話ししている、

・お客様目線でホームページのあり方を考えていきましょう

・お客様目線で考えることによって、必要なコンテンツ(内容)が
 スルスルと浮かび上がってきますし、経営効果の高いWeb媒体に育っていきますよ

・お客様に愛情をかける(お客様の気持ちに沿う)ことが、
 ひいては、お客様が貴店に向き合うスタートになるんですよ

・貴店がお客様に向き合い、お客様が貴店を気にかけている好循環が
 根強いファンに支えられた事業所へ変革させ、言い方を変えれば
 LTV(顧客生涯価値)を高める事ができる経営組織になるんですよ 

等ということを、HP改善によって好結果を生みだした実例を示しながら、
どういったコンテンツが【お客様目線】なのか?」について
2〜4時間でお話ししていくものです。


小田原市橘地区、東京、高知、横浜等で、「お客様目線でのホームページ改善法」
に関するセミナーが予定されています。

また、セミナーではないですが、海外にいらっしゃるクライアント様とも
「お客様目線でのホームページ改善法」に関して通信コンサルティングに入っています。

まさに、『「お客様目線」の経営を広める旅』です。


相手にしっかり向き合うことの大切さ/有益さを子供に伝えたいから、
どんなに遠くても、じっくりとお話しに伺いたいと思っています。

今日は『「お客様目線」の経営を広める旅』というブログでした。
いつもお読み頂いて、ありがとうございます。


≫永友事務所セミナー一覧はこちらで確認いただけます
posted by わかりやすいコンサルタント at 23:17| Comment(0) | ペルソナシナリオ法でのHP改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

シンプルだから力強い。ペルソナシナリオ法でのHP改善

こんにちは。ホームページ改善相談の永友一朗です。

今日は『ペルソナシナリオ法でのHP改善』のカテゴリで

『シンプルだから力強い。ペルソナシナリオ法でのHP改善』

というブログ記事です。

昨夜は、小田原市橘商工会さまと神奈川県商工会連合会さまの
共催セミナー『変化あり!最新Webマーケティングと
中小企業Web戦略”次の一手”』講座で講師を務めさせていただきました。

中小零細事業所のWeb活用って、要するに何をどうすることなの?
ということを2時間でお話させていただきました。

その講座直前、私のクライアントさまから携帯に電話がかかってきました。

「永友さん、永友さんと一緒に明確化した『ペルソナ』から
引き合いがありましたよ!」

という嬉しいご連絡でした。
ホームページの全面改定完了から1週間も経っていないクライアントさまです。

この、『ペルソナ』から引き合いがあった(商売につながった)という
ご連絡を頂くと、それまでの苦労が全て報われた気がしてきます。

『ペルソナ』とは、

「企業が提供する製品・サービスのもっとも重要で
象徴的なユーザモデルのこと。そのモデルを作ることをペルソナ
デザインという。」(Wikipediaより引用)


と言われています。

このペルソナを「もてなす」ように内容(コンテンツ)を
用意し、適切な動線設計で「誘(いざな)い」をしましょう、
というのが「ペルソナシナリオ法」の考え方で、
私のコンサルティングの根幹です。

でもこれは、ある意味とっても当り前でシンプルな考え方
なんですよね。

重要なお客様に集中して、語りかける。
お客さまが疑問に思ったり不安になる要素を
お話しする。
興味や消費行動の順に従って、ご案内する。

私は「ホームページにも接客の観点がある」という言い方で
表現しますが、お店や事業所での接客と変わりが無いんです。

ペルソナは、私がでっちあげるのではなく、社長さまと
お話ししながら「引きだす」ものです。

自社にとって重要なお客さま(ペルソナ)に集中して接客するので
ペルソナから引き合いがあると、経営効果が高い。

とってもシンプルな考え方だと思います。

フェイスブックの永友事務所ファンページで、そのあたりを
お話ししています。「いいね!」でご参加くださいね。

今日は『シンプルだから力強い。ペルソナシナリオ法でのHP改善』

というブログ記事でした。ご参考になれば幸いです。

●このブログの補足説明や参考資料などはfacebookの
「永友事務所」ファンページでご案内しています。

●また、お問い合わせはフォームからのメールが一番迅速です
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7e0257a48790
posted by わかりやすいコンサルタント at 17:02| Comment(0) | ペルソナシナリオ法でのHP改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

「お客様像」、はっきりしていますか?

おはようございます。ホームページの助言をしています、
永友一朗です。

今日は、『ペルソナ(具体的ユーザー像の策定)』のカテゴリ、

『「お客様像」、はっきりしていますか?』

というテーマです。

日々のビジネスは、お客さまにモノ/サービスを
買っていただく営みですね。

つまり毎日、お客さまに接していると思いますが、

「一言で言うと、どんな方々なのか?」

ということを、考えることをお薦めしています。

重要なお客さま像を、象徴/抽象化して表したもの。
これが「ペルソナ」でしたよね。

「ペルソナ」が定まれば、(象徴的な)その人だけを
考えてPRしていけば、重要なお客さまにメッセージが
届きやすい。あるいは、事業ドメインを考えたり、
あるべき組織を考えたりするときの土台となります。


さて先日、横浜のビルメンテナンス業の「横浜管財株式会社」
さまにお目にかかってご相談をお受けしたときの様子を
ブログに載せていただきました。

はまかんブログ - 困っている人のために
http://www.hamakan.jp/modules/zakki/details.php?bid=230

社長の後藤さま、ブログでご紹介いただき
ありがとうございます。

どうか、あなたも「お客様像」を考えていただきたいのです。
このプロセス無くして、ホームページの運営/改善は
あり得ません。


お一人で策定が難しいようであれば、対面でのご相談で、
ご一緒に作っていくことが出来ます。

お客様像が無い、あるいはブレていると、いくら
広告を打っても、無駄になってしまいます。

ペルソナ(お客様像)、とっても重要ですよ!!


--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------

代表 永友 一朗
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
電話:0466-25-8351 Fax :0466-25-8352

中小零細企業の「魅力」「強み」を、お客様に
「効果的に」伝えられるよう助言しています。

ビジネスブログコンサルティング
ホームページ作成会社選びの助言
ホームページに関する社内会議同席
ホームページ制作業者選定コンペ同席
永友一朗講演/セミナーの実績と予定

お問い合わせは、フォームからのメールが一番迅速です
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2010年02月03日

ペルソナは1人だけとは限らない

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は、『ペルソナ(具体的ユーザー像の策定)』のカテゴリ、

『ペルソナは1人だけとは限らない』

というテーマです。

私のホームページコンサルティングでは、SEO(検索エンジン対策)
や各種戦術というよりも、

・ホームページのコンセプト作り

を最重視しています。

ホームページのコンセプト(を訴求するか。また
訴求の背景にある強み/ウリは何か)がしっかりしないと
SEO(検索エンジン対策)について策定のしようがないからです。

というわけで、このコンセプトメイクで「誰に」という部分を
検討するときに「ペルソナ手法」を用います。

ターゲットユーザーの中から、自社にとって有益で重要な
顧客像をリアルに想定し文章化、スタッフや利害関係者に
周知する手法です。
※講演/セミナーでもこのペルソナ手法は強調して
お伝えしています。

ホームページ活用で最重要なのはコンセプト作り。
その中でも重要なポイントである「誰に」をきちんと
(ペルソナ法で)策定したクライアント様は、きっちりと
結果(新規顧客獲得等)を出しています。

さて、ご相談者さまにペルソナ策定のことをお話しすると

「有益で重要な顧客像が、1種類ではないのですが…」

というケースが多々出てきます。

これは、当然ですよね。

例えばホームページコンサルタント永友事務所でも
当然にペルソナを策定し、訴求していますが、
簡単に言うと

・HP運営にお困りの中小企業さま



・WEB講演講師を誰かに依頼しようとしている団体さま

とでは、訴求内容は変わります。

ペルソナが複数いるのは当然、ということです。

肝心なのは、ペルソナを1人に絞ることではなく、訴求内容に
応じてペルソナがいること(当然に複数いてもよい)です。

今日は「ペルソナは1人だけとは限らない」という、
ペルソナ手法についてのお話でした。

ペルソナ策定の時にご参考になれば幸いです。

【3時間から可能です。永友事務所の「WEBコンセプト作り」】


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