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2017年07月19日

Facebookのプロフィール(自己紹介欄)、「職場」にFacebookページを紐づけていますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はセミナーのチラシについて校正をしたり、レジメを作成しています。今後は鳥取や愛媛でもセミナーの予定があります。様々な街の中小事業者様にお目にかかれることがとても嬉しいです。

さて今日は『Facebookのプロフィール(自己紹介欄)、「職場」にFacebookページを紐づけていますか』というブログです。

パソコンでFacebookを見た場合、画面左上のご自身のプロフィール写真(アイコン)をクリックすると、プロフィールのページに移動できますね。
その時、左上の自己紹介欄で職場(勤務先)という部分にあなたのお店、会社の名称が入っていることが多いかもしれませんが、それは正しくFacebookページに紐づいていますか?

Facebook勤務先

上記のような場合(職場の名称にマウスをかざすと、カバンのようなアイコンが入ったページが表示される場合)は、Facebookページに紐づいていないことを意味します。

この「カバンのようなアイコンが入ったページ」は、「Facebookユーザーが興味があるものに基づいて自動的に生成されたページ」であり、つまりあなたが自主的に作ったFacebookページではありません。

このように、プロフィールの職場(勤務先)というところに「自動的に生成されたページ」が入ってしまっている場合は、あなた個人のプロフィールから正しいFacebookページに行くことができないわけですから、単純に言えば、
・Facebookページのいいね!が増えづらい
・あなたのお店、会社の連絡先やPR等を伝える機会が減る
ことを意味しますので、あまり良いことではないように思います。
※あえて個人のプロフィールからFacebookページに行かせないように、意図的にそうしている場合は、この限りではありません

もし、正しいFacebookページがありながら、プロフィールの職場(勤務先)というところに「自動的に生成されたページ」が入ってしまっている場合は、編集の「職歴」というところで直すことができますよ。

せっかく作ったFacebookページですから、多くのかたに見ていただきたいですね。今日は『Facebookのプロフィール(自己紹介欄)、「職場」にFacebookページを紐づけていますか』というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友一朗セミナー予定を見る
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2016年10月21日

Facebookの個人アカウントをFacebookページ代わりに使うことの4つのデメリット

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は福岡の小売サービス業様を訪問し、ホームページ等活用コンサルティングでした。明るく前向きな女性経営者様で、私自身も大変勉強をさせていただきました。

お話の中で「やっぱりなあ」と思ったことが2つあります。

・ネットをうまく活用できる経営者様は、課題を見つけると「喜び」に感じる、ということ。「なるほど、これを解決すればもっと前に進めますね!」のように、「課題」を「やらなければならない、辛くて、大変な作業」ではなく「解決することでより良い結果が手に入る、成功のヒント」のように前向きに捉えるのです。さすがですね。

・実践が早いということ。気づいたら、すぐやる。例えば、ブログの文章を書く時間がない場合でも、とりあえず写真だけは下書き保存しておく、など。「一歩でも二歩でも、スタートし始めておく」というのは、とても重要であるように感じます。

こういった、素晴らしい経営者様と直接お話ができることも、この仕事の喜びの一つです。ありがたいことです。

さて今日は『Facebookの個人アカウントをFacebookページ代わりに使うことの4つのデメリット』というブログです。

通常の、正しく運用できているFacebookページは、そのページ上部に「いいね!」というボタンが表示されているはずです。お客様はこのページに「いいね!」(読者登録)して、継続的に情報を得ることができるというわけです。

一方で、何らかの理由で、Facebookの個人アカウントを店舗アカウント(Facebookページ代わり)として利用している(利用しちゃっている)お店様も散見されます。この場合、ページの上部に「友達に追加」など個人アカウント特有の表示があります。

このような、「Facebookの個人アカウントをFacebookページ代わりに使う」という状態の場合、すぐ思いつくだけでも4つのデメリットがあります。

1、本来は「Facebookの個人アカウントを商用利用してはならない」という決まりであり、その意味で運用が適切でなく、最悪、アカウント削除される可能性もある。

2、「チェックイン」などの機能が使えない

3、広告が出せない

4、「インサイト」という投稿の効果を図る機能が使えない
など、Facebookページで本来得られるべき機能が使えないというデメリットがあります。

また仮にその(Facebookページとして使っちゃっている)個人アカウントで「友達限定投稿」をしている場合は、その投稿は検索などネット上で引っかからないため、情報発信が極めて限定的になります。

できるだけ正しい運用をして、効果的な情報発信をしたいですよね。お知り合いのお店で、このようなケースを見かけたら、こっそりと教えてあげてください。

今日は『Facebookの個人アカウントをFacebookページ代わりに使うことの4つのデメリット』というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。


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2016年05月01日

「Facebookページをブログ代わりに更新する」ことをお勧めしない3つの理由

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

4月の中旬に、東証一部上場企業様の社員研修講師を務めました。
代表取締役社長様や専務様など役員様が最前列にお座りになり、研修の前後には「起立/礼」の実践があったり、とても前向きで力が入っている研修であることをひしひしと感じながらの研修でした。
ソーシャルメディア(SNS)のコンプライアンス研修は春先のご用命が多いですが、年度の後半、9月頃もお声がけが多くなります。

さて今日は「Facebook(フェイスブック)の商用利用」のカテゴリで
・「Facebookページをブログ代わりに更新する」ことをお勧めしない3つの理由
というブログです。

先月の4月は上記のように「社員研修講師」のお仕事のほか、中小事業所/起業家様のホームページコンサルティングのお仕事も多かったです。神奈川県内だけでなく、埼玉や静岡もお邪魔しました。

そこで様々な経営者様とお話をしたのですが、

「当社では、Facebookページをブログ代わりに更新しているんですよ」
「Facebookページをブログ代わりに更新すればよいと考えているところなんです」


というお話を伺うことが多数ありました。

いわゆる「ホームページ」(狭義のWebサイト)では「継続的/気さくな」情報発信が難しいので、Facebookページを使ってそのような情報発信をしようというお考えのようです。

何も情報発信をしないよりは、もちろんだいぶ良いと思います。
しかしFacebookページに割く時間の一部を「ブログ」に費やしたほうが良いのになあ、と思えて仕方がなく、思わずそのようにアドバイスをしてしまうのです。
せっかくのご縁、本当のことをお伝えしたいと、いつも思っています。

Facebookページを運用していくことを否定しているのではありません。あくまで、ツールの性質(役割)を踏まえた運用をしないと、せっかくやっていることが無駄になってしまうということをお伝えしたいのです。

今回は、『「Facebookページをブログ代わりに更新する」ことをお勧めしない3つの理由』と題して、まとめてみたいと思います。

・「Facebookページをブログ代わりに更新する」ことをお勧めしない理由その1
検索エンジン対策としては弱いから

「継続的/気さくな」情報発信だけを考えれば、Facebookページの運用で良いと思います。でも、せっかく貴重な時間を割いて手を動かすのですから、「継続的/気さくな」効果だけでなく「検索エンジン対策にもなる」施策のほうがお得ではないでしょうか?

Facebookページの投稿内容も、検索エンジンにひっかかります。つまりは、検索対応になります。
しかし「ブログ」のその効果はFacebookページのそれの比ではありません。
「集客」が目的のネット活用なわけですから、より経営効果の高い施策を行うのがベターではないでしょうか。検索対応のためを考えると、Facebookページは弱く、ブログは非常に強いのです。

・「Facebookページをブログ代わりに更新する」ことをお勧めしない理由その2
特定企業(=Facebook)のサービスに依存することになるから

極論ですが、FacebookがFacebookページというサービス提供を未来永劫行うことは保証されていません。
ブログの場合、例えば利用中のブログサービスがサービス終了する…という場合は、いわゆる「引越」機能のサービス等を提供してくれる可能性もあります。つまり、(極論ですが)異なるブログサービスをまたいだ情報の継続性の担保があるわけです。

・「Facebookページをブログ代わりに更新する」ことをお勧めしない理由その3
Facebookのような「SNS」が好きではないお客様もいるから

これはちょっと感覚的な言い方になりますが、「FacebookやツイッターのようなSNSは見ないようにしている」という人が、意外に少なくありません。
一方、不思議なことに「ブログのようなものは見ないようにしている」という人に出会ったことがありません。
「当店はFacebookページで情報発信をしていますよ」とPRしたとしても、その中で一定数、「見ない」と決めている人がいるとすれば、やはり効率も落ちるわけですね。

繰り返しになりますが、情報発信の取っ掛かりとしてまずはFacebookページを運用してみる。これは大変素晴らしいことです。一方で、情報のストック性、継続性、検索対応性を考えると、ブログのほうが明らかに優れている。これも事実であることは是非知っておいていただきたいなと思います。
要するに、厳密に言えばFacebookページはブログ代わりになるものではなく、中小企業のWeb活用は最終的には「ホームページ/ブログ/SNS」の3つを全て行うような形になるんだと思います。それぞれの役割が違うからですね。

今日は【「Facebookページをブログ代わりに更新する」ことをお勧めしない3つの理由】というブログでした。いつも最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
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2016年03月28日

【小田原・初心者向け】Facebookのビジネス活用術セミナー

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

先日、神奈川県内の印刷会社様へのホームページコンサルティングをさせていただきました。
デザイン系のスタッフ様お二人にWeb活用のレクチャーをさせていただくという趣向でした。
多忙な業務の間に、熱心に受講していただきとても嬉しかったです。

お二人とも、DTPのプロフェッショナルなわけですので、デザインやコーディングなどのことよりも、マーケティングのお話を中心にさせていただいたつもりです。
ホームページコンサルタント永友事務所ではこのように、社内レクチャーの講師も受託しています。
社内のスタッフにWeb活用のエッセンスを直接レクチャーしてほしいという場合に、御用命いただければと思います。

さて今日は、【小田原・初心者向け】Facebookのビジネス活用術セミナーのご案内をさせてください。

ホームページコンサルタント永友事務所では2011年より「Facebookセミナー」の講師を受託してます。早いもので5年近くなるわけですね。

中小企業Web活用シーンでは、FacebookなどSNSを活用することが特別なことではなくなり、ブログやホームページ(Webサイト)と如何にうまく組み合わせて(使い分けて)利用するのか?ということがテーマになっていると思います。

今回、小田原箱根商工会議所様では、あえて「初心者向けの」Facebookセミナーというのを企画されました。
私自身もかねてから、「初心者向けの」Facebookセミナーがだんだん少なくなっていることを危惧していました。
「FacebookなどSNSを活用することが特別なことではなくなった」現在ですが、中小企業の現場を回っていると、

・とりあえず始めてみたものの、Facebookを「活用する」という意味(勘所)が理解できていない
・社長個人がFacebookをやっているが、「会社として」活用できていない
・社員は個人的にFacebookをやっているようだが、なんとなく商用利用はリスクがあるようで二の足を踏んでいる

などの中小企業も少なくないように感じます。

4月14日木曜日の午後、【小田原・初心者向け】Facebookのビジネス活用術セミナーをぜひじっくりと受講いただきたいと思います。

時:平成28年4月14日(木)14:00〜16:00
所:小田原箱根商工会議所 1階 ホール
受講料:無料
詳細は小田原箱根商工会議所様ホームページをご覧ください。
http://www.odawara-cci.or.jp/enterprise/seminar/20160414.html

今日は【小田原・初心者向け】Facebookのビジネス活用術セミナーのご案内でした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫ホームページコンサルタント永友事務所セミナーの予定表を見る
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2015年12月09日

メールの代わりのFacebook

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はこれから三重県の伊勢商工会議所様を訪問し「販路開拓セミナー ソーシャルメディア・ビジネス活用法」セミナー講師です。

毎日のように中小企業経営者様とお話をしていますが、中小企業の「ソーシャルメディア活用」の現場は、大きく以下の4極に分かれているような気がします。

(1)怖そう、使いかたが分からない、意味がよくわからない…などの理由で「興味はあるが、やっていない」という中小企業
(2)コミュニケーションが面倒なので、あるいは使うことでの各種リスクが大きいので…などの理由で「あえてやっていない(経営判断としてやらないと決めている)」という中小企業
(3)始めてはみたものの、何をどうやってどのような目的で使えばよいか分からず「使い方についていまいち腑に落ちていない」という中小企業
(4)適切な時間配分で、またその活用の意味を(おぼろげながらでも)理解していて、日々、「メール」「電話」「ホームページ」など各種コミュニケーションツールのように「自然に使いこなしている」という中小企業

このうち、どれが良い・悪いということではありません。ホームページコンサルタント永友事務所としては、それぞれ、

(1)の中小企業様には…リスクの予防や対応を伝え、またそもそもソーシャルメディアをビジネスに活かす意味(経営的意義)をわかりやすくお伝えする
(2)の中小企業様には…その「ソーシャルメディアを活用しない」という判断が適切だとしたら、それ以外のウェブ媒体(ホームページ、ブログ等)を活かす方途についてご助言する
(3)の中小企業様には…ソーシャルメディアをビジネスに活かす意味(経営的意義)と、そのやり方について具体的にお伝えする
(4)の中小企業様には…(特にもう申し上げることはないかもしれません・笑)

というようにお役に立ちたいと思っています。

私はFacebookを使って3年以上になりますが、例えばFacebookの「メッセージ」で仕事の依頼メール的なものが入ってきます。この観点では、Facebookは「ビジネス用メッセージツール」という側面があります。

特に上記(3)のような「ソーシャルメディア(狭義には、Facebook)の使い道がよくわからない」という中小企業様は、シンプルに「広く仕事の関係者とメッセージのやり取りができるツール」だと割り切ってみるのもよいかもしれません。

今日は「メールの代わりのFacebook」というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

posted by わかりやすいコンサルタント at 14:27| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

Facebookの個人アカウントを店名(企業名、会社名)にしてしまったときの考え方

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は島根県の出雲商工会議所様で「ホームページ、ブログ、SNSの使い分け」セミナー講師です。
この「ウェブ活用のために様々なITツールがあるけれども、いったいどのツールをどのような意図で使うのが効果的なのか?」というテーマのセミナーのご用命が増えています。
中小企業ウェブ活用の実務に則した、空論ではないお話をさせていただきます。

さて今日は「Facebookの個人アカウントを店名(企業名、会社名)にしてしまったときの考え方」というブログです。

Facebookをビジネスに活かしたい、商売に活かしたいと考えてFacebookの新規登録をする際に、本来、個人名の実名で登録する決まりになっている「個人アカウント」を、「〜産業」とか「〜商店」など、店名(企業名、会社名)にしてしまうかたがいらっしゃいます。

この入力欄には「姓」「名」と書かれているのですが、「もっぱら仕事でFacebookを使うから」という気持ちが出てしまい、あるいは「自分は(たまたま現時点でウェブ担当になっている)一従業員であり、仕事としてFacebookをやるのに個人名で登録することに違和感を感じるので」など様々な理由でFacebookの個人アカウント(の「姓名」のところ)を店名(企業名、会社名)にしてしまうのでしょう。

Facebookのアカウント作成やその受理はFacebookのスタッフが目検をしながら行っている…わけではないので、本来個人名を入れるところに店名(企業名、会社名)を入れてもそのままアカウント申請が受理されます。

そのように作成された「店名(企業名、会社名)のFacebook個人アカウント」を使って、当該担当者様は既存の取引先(経営者、担当者)などに「友達申請」をして承認され、交流を始めてしまうケースが多いようです。

しかし、わかりやすく結論的に言えば、「Facebookの個人アカウントを店名(企業名、会社名)にしてしまう」のは好ましいことではありません。

その理由は大きく3点あります。

(1)本来的には規約違反なので、Facebookからある日突然「アカウント削除」されてしまう可能性があるから

せっかく、しばらくFacebookで取引先とコミュニケーションを図っていても、ある日突然にそれができなくなるのは好ましいことではありませんね。「あの会社、なんかヤバいことしたのか?」などと、良からぬ憶測も産むかもしれません。要するに、そのようなリスクがあるということです。

(2)投稿内容が検索で引っかからないから

Facebookをビジネス(ご商売)に活かすための段取りとしては、
・ウェブ担当者や経営者様の個人名義で、まずは「個人アカウントを作成」する(Facebookユーザーになる)。
・その個人アカウントで「Facebookページ」を作り、情報発信をする
という流れが標準的でしょう。

このFacebookページは「検索にもヒットする」(ネット上に公開できる)というのが、代表的な活用メリットです。一方でFacebookの個人アカウントの「投稿」は、本来はプライベートな話が展開される場所でもあり、仕組み上も「検索にヒットしない」のです。

その店名(企業名、会社名)の“個人アカウント”でビジネスのPRをしようとしても、検索にヒットしないのですね。
せっかく手間と時間をかけて運営するFacebook。検索エンジンにヒットするのとしないのでは、まったく効果が違うわけです。

(3)コミュニケーションがはかりづらいから

ツイッターと違い、Facebookは実名登録であるが故の「相手が誰かがわかる安心感」というものがあります。実体がある感じ、という表現でもよいでしょう。
一方で個人名でなく店名(企業名、会社名)だと、確かにそのお店(企業、会社)の誰か、ということは分かりますが、ではどんな誰なのかという点で疑問が残り、話しかけづらいのです。

そうはいっても、悪気(わるぎ)がなくても知らずのうちに店名(企業名、会社名)で個人アカウントを作ってしまうこともあるでしょう。そんなときはどうすれば良いのでしょうか?

「個人アカウントをその名称のままFacebookページに変更申請する」という方法もあるようなのですが、永友事務所では以下の2点の方法をご提案しています。

【1】経営者様や役員様、従業員様のうち誰かが正式に個人アカウントを作成し、当該店名(企業名、会社名)で作ってしまった個人アカウントは破棄(アカウント削除)する

この【1】が最も順当な方法であろうと思います。もちろん、アカウント削除の前後で、店名(企業名、会社名)で作ってしまった個人アカウントのほうの「友達」にはその旨を伝えるとスムーズですね。

【2】店名(企業名、会社名)で作ってしまった個人アカウントはそのまま活動を沈静化させ、もっぱらFacebookページのほうで情報発信を頑張っていく

この【2】の方法は(1)のアカウント削除というリスクが残るものの、中小企業ウェブ運営の実務上はこの【2】を選択する企業様が多いのではないでしょうか。

いずれにせよ、Facebookなどのソーシャルメディアは「情報拡散ツール」ではなく「お客様とのコミュニケーションツール」であることを心がけたいですね。

今日は「Facebookの個人アカウントを店名(企業名、会社名)にしてしまったときの考え方」というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:35| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

SNSで大切なのは「共感交流」

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
地元の藤沢では雨脚が強くなっていて、梅雨も近い感じです。

観光系の中小企業様にコンサルティングさせていただく時によく申し上げるのですが、「雨の日の過ごし方」についての情報発信を今よりも手厚く行っていただきたいなと思っています。
(関連記事)雨の時の過ごし方を提案していますか
http://web-adviser.seesaa.net/article/389919266.html

さて今日は「Facebook(フェイスブック)の商用利用」のカテゴリで

・SNSで大切なのは「共感交流」

というブログです。

先月、山形県の酒田市雇用創造協議会様でセミナー講師を務めさせていただいたのですが、受講者のお一人からこのようなご感想を頂きました。

「先生のお話しは、インターネットのお話しのようでいて、じつは人との関わりかたの話なんだと感じました」

これは私が一番強調したかった点ですので、このような感想をいただき本当に本当に嬉しかったです。
SNSをはじめ、HPなどインターネットの本質はアナログ(人と人。相手を想うこと)だと思っています。
このことを、これからも伝えていければと思っています。

さて、FacebookなどSNSでは、とても簡単にコミュニケーションを図ることができます。
単純な「いいね!」も一つのコミュニケーションですが、本質的には「共感交流」をもって初めて有意なコミュニケーションになると思います。

おはようという投稿に、事務作業のようにおはようとコメントするのではなく、「共感」に基づいたコメントこそ、SNSでコミュニケーションを図る時に重要なことなんだと思います。

「共感交流」という言葉は、私の造語です。「共感」に基づいたコミュニケーション、という意味で使っています。

セミナーでは「Facebookで既存客や仲間と交流する時のコツ」というスライドでご説明している部分ですが、「共感交流」というのは、以下のようなものです。

<共感交流とは?>

1、感謝する

SNSも小さな社会ですから、実社会と同様のコミュニケーションマナー、礼儀作法があるものと思います。
毎回毎日とは言いませんが、感謝できるタイミングで受けた恩の感謝をコメントすることで、相手様とさらに豊かな交流が図れると思います。

2、同感であることを伝える

「私もそうなんです!」「同じように感じていました」などと言われて不愉快になる人は少ないでしょう。
「仲間である」ことを端的に伝える方法として、「同感であることを伝える」というのは有効だと思いますがいかがでしょうか。
また「同感であることを伝える」ことは、投稿内容をしっかり読まないと出来ないことなので、伝えられたほうは「自分の投稿を読んでくれている!」という嬉しさも沸いてくるものと思います。

3、良いところを見つけて言ってあげる

お世辞を言う、とかそういうことではありません。
「いつも●●で頑張っていますね」とか、
「以前から取り組んでいる●●、良くなってきましたよね」とか、要するに「以前からあなたのことを見守っていますよ」という趣旨のコメントをすると、やはり、さらに良い交流が生まれるのではないでしょうか。

コメントでの交流は、毎日「しなければならない」ものでは決してありません。
まして、SNS自体、毎日「しなければならない」ものではありません。

度合いや頻度ではなく、ましておはようという投稿に、事務作業のようにおはようとコメントするのではなく、今後も交流を図っていきたい大切なかたと、「共感」をもって交流をすることが大切なんだと思います。

実社会となんら変わらないんですね。

今日はSNSで大切なのは「共感交流」というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫記事執筆、寄稿のお問い合わせが増えています。内容や文字数など、お気軽にお申し付けください
http://www.8-8-8.jp/media
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2015年03月23日

自社のことを改めて情報発信することが大事

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は川崎市の飲食店様でSNS活用コンサルティングです。
老舗の飲食店様ですが、SNSを使って更なる集客に努めたいというご相談です。
元々、この飲食店様は地元のお客様に非常に愛されているのですが、SNSにおいて一層、情報発信をしていきたいということなのですね。
素晴らしいと思います。

さて今日は「自社のことを改めて情報発信することが大事」というブログです。

これは特にFacebookなどSNSにおいて有効ですが、「自社のことを改めて情報発信することが大事」なのです。

FacebookなどSNSは、既存客や仲間と交流して再購入/紹介(リピート)を促すのがスタンダードな使い方でしょう。

一方、世界で10億人使うFacebookを筆頭に、ネット上で多くのユーザーが「寄り合い」のように自由に集っているのがSNSの特徴でもありますから、そこで「自社のことをまだ知らない」ひとに出会う可能性も非常に大きいわけです。

そのとき、以前から宣伝していることや、長くPRしていることを割愛して(PRしないで)情報発信に苦労しているお店様も多いように感じています。

要するに、SNSにおいて「まったく新規のお客様」に出会う可能性も多いわけですから、「以前からPRしていること」(既にPRをし尽くしているようなこと)も、改めて情報発信することが大切なのです。

「こんなことは昔からPRしているよな・・・」
「既存のお客様には周知のことだし、聞き飽きたと思われるのではないか・・・」

などと躊躇せず、「全く新規のお客様(潜在顧客)」のために、【改めて】情報発信をしていきましょう。
つまり、貴店はどこにあるどんな店で、誰がどのような時に(シーンで)使うお店なのか?を描写するのです。

私自身も、起業時点から6年間ずっと「ホームページの制作をせず、コンサルティング専業で行っている中小企業専門のホームページコンサルタントです」と書いていますが、「えっ!!そうだったのですか(制作はしないんですね)!!」などと反応されることが少なくありません(苦笑)。

今日は「自社のことを改めて情報発信することが大事」というブログでした。
いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます。
≫永友事務所セミナー予定はこちらで確認できるようになっています
posted by わかりやすいコンサルタント at 14:04| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

Facebookの投稿非表示(ミュート)が2段階に

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

大阪市内の事業者様と「通信コンサルティング」でやりとりをさせて頂いていますが、やはり人生をかけた経営者様は気合いが違いますね。
言い訳をしないですし、前向きな目標の表明がどんどん出てきます。
こちらも、まさに人生をかけてコンサルティングしていますので、非常に心地よいコンサルティングセッションです。

さて今日は「Facebook(フェイスブック)の商用利用」のカテゴリで

・Facebookの投稿非表示(ミュート)が2段階に

というブログです。

Facebookで「友達」になったは良いけど、その投稿内容があまり好ましくない…ということもありますね。
そういう時に、いきなり「友達」関係を解除するのはいささか乱暴です。
Facebookで「友達」でありながら、そっと、その人の投稿から遠ざかりたい…。その人の投稿は、あまり出てこないでほしい…。
そんなときに、Facebookの投稿非表示という機能があるのはご存知でしょう。

少し前までは、投稿非表示は「フォローをやめる」(友達でありながら、投稿の出現を無くす)という1段階のみでしたが、あくまで2015年1月現在の仕様ですが以下のようになったようです。

Facebook投稿非表示

あくまで例えば、ですが、このかたの投稿が「今後、あまり出てこないでほしい…」と思ったとします。
その時は、右上の下向き矢印(下向き括弧)を押すと、以下のような画面になります。

Facebook投稿非表示

このとき、「●●さんのフォローをやめる」というのが「投稿の出現を無くす」つまりゼロにするという段階になりますが、一方で「非表示にする」という段階も選べるようになりましたので、それを選ぶと「ゼロではないが、今までより投稿の出現が減る(ミュートされる)」ということになります。

今日は「Facebookの投稿非表示(ミュート)が2段階に」というブログでした。このブログによって私の投稿自体がミュートされないことを祈っています(笑)
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫Jimdoで作ったホームページの事例(見本)
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2014年08月11日

Facebookで「友達ブロック」されている時のスマホ画面

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は地元・藤沢市内の事業所様を訪問しWeb活用のコンサルティングをさせていただきます。
とても前向きで地域に愛された事業所様です。そういった藤沢の地元企業様を応援、ご支援させていただく機会をいただくことは本当に嬉しいことです。

さて今日は「Facebook(フェイスブック)の商用利用」のカテゴリで

・Facebookで「友達ブロック」されている時のスマホ画面

というブログです。

Facebook(フェイスブック)をビジネス活用しようとしても、原則的には最初に「個人名の実名で」登録することが必要です。
いうなれば、「プライベートな部分」と「会社の顔」を使い分けてFacebook(フェイスブック)で交流していくことになります。

Facebook(フェイスブック)は世界中で約10億人が登録しているそうですが、

・そもそも実生活で気が合わない人
・実生活では会ったことがないが、ネット上の振舞い等を見ていて「関わりたくない」と思う人
・生理的に受け付けない人

など、色々な理由から「Facebook(フェイスブック)でこの人とは関わりたくない」、もっと言えば「この人のFacebook投稿を見たくないし、見られたくない」という状況もあるでしょう。

そんな時の機能として、「ブロック」というものがあります。「友達ブロック」という言いかたもありますが、正式には「ブロック」という機能です。

「自分が第三者(Aさん)にブロックされているとき、そのAさんの画面を見るとどのように見えるのか?」という質問を、経営者様から時折いただきます。
逆に言うと、「そのような画面が出た場合は『ブロックされている』と考えるのが妥当」というような画面です。

パソコン版のFacebookでブロックされている時の画面はこちらの記事で書いていますが、
http://web-adviser.seesaa.net/article/344915543.html
今日は「スマホ」での画面をご紹介します。

以下が、Facebookで「友達ブロック」されている時のスマホ画面です。

Facebookブロックスマホ

「コンテンツがありません」とやんわりと書いてありますが、ブロックされているときにはこのような画面になります。
もちろん、URLを間違えて打って表示したり、以前に正しく投稿されていた内容が削除されたときも「コンテンツがありません」と表示されるはずですが、

・現在間違いなくFacebook(フェイスブック)を使っているユーザーの「氏名」をクリックしたときに「コンテンツがありません」と表示される

のは、ブロックされていると考えて良いでしょう。

今日は『Facebookで「友達ブロック」されている時のスマホ画面』というブログでした。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫永友事務所のFacebookページはこちらになります。遊びに来てくださいね。
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:22| Comment(0) | Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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