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2019年03月20日

貴社の「普通」はお客様には「普通」ではないということ

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日は暖かく、地元藤沢は4月下旬の陽気とのことです。花粉だけ収まってくれれば最高なのですが(笑)

さて今日は『貴社の「普通」はお客様には「普通」ではないということ』というブログです。

クライアント様のホームページの原稿(ページ内の文章)などを拝見していると、以下のようなことが散見されます。

・ある商品、サービスについて言い回しが複数あって、同じものを指しているのかどうかわかりづらい
・あるページと、別のページで、スペック情報にバラつきがある(数字が違う)
・前提条件が書いていないので、そもそも話がわかりづらい


ホームページ運営者(=企業側)の頭の中では「あたりまえ」としてスルーされていることでも、いざ文章化すると矛盾していたり、説明が不足している…ということは結構よくあります。

そういう齟齬(そご)について、自社内で気づくのは極めて難しいと思います。

というのは、自社内はみんな「仲間内」で、同じ文脈で理解しながら動いているので、「違い」を発見することはそもそも難しいと思います。

それを端的に解消するのは、個人事業者であれば「配偶者」(業界に関係ない場合ですが)にページを見てもらうことです。
きっと「一般人目線」で意見をくれることでしょう。

それが難しい場合は、やはり客観的な第三者に見てもらうことが最適だと思います。

毎日チェックを受けなくても、定期的にミーティングを持って、第三者の目線で確認をしてもらうのが良いでしょう。

本来、ホームページを見てほしい相手は、少なくとも「貴社内の誰か」ではなく「一般の他人」のはずです。
「一般の他人」目線でホームページを見直すのは、必要不可欠ではないでしょうか。

今日は『貴社の「普通」はお客様には「普通」ではないということ』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 11:35| ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

流入実績のあるキーワードを大事にする

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

穏やかな日曜日です。だんだんと春が近づいているのを感じます。

さて今日は「流入実績のあるキーワードを大事にする」というブログです。

アクセス解析ツールを使って「アクセスされたときの検索キーワード」を知ることはとても重要なことです。

・自分(自社)が意図した(つまり検索エンジン対策を講じて、検索上位に来るように努力した)キーワードでアクセス(流入)があったか?
・自分(自社)が意図しないキーワードでアクセスがあったか?
・サイト滞在時間や、訪問あたりのページビューが多いキーワードは何か?

などを知ることは、その後の検索エンジン対策(アクセスアップ施策)に大いに役立ちます。

アクセス解析ツールで調べたときに分かる「キーワード」は、基本的には、実際にそのキーワードが打ち込まれて「検索」ボタンが押されてあなたのホームページにやってきたことを意味します。

つまり、「その言葉に関して”調べたい”」というニーズがあるのはほとんど間違いありません。

「書道教室 子供 藤沢市」

であれば「藤沢市内で、子供が通うのに適した書道教室はどこかな?」という情報探索ニーズがあったことは想像に難くありません。

そしてそれは多くの場合、「情報が分かったら、その情報をもとに自分の真のニーズを満たしたい」(上記の場合は、「子供を書道教室に通わせたい」)ということと密接に関係していて、だからこそ、任意のキーワードで「自社ホームページが検索上位に出てくること」が「集客に寄与する」ことになるのですね。

繰り返しになりますが、

・「書道教室 子供 藤沢市」というキーワードで検索があった(そしてあなたのサイトに流入した)
 ↓↓
・「藤沢市内で、子供が通うのに適した書道教室はどこかな?」という情報探索ニーズがあった
 ↓↓
・「子供を藤沢市内の書道教室に通わせたい潜在顧客が【書道教室 子供 藤沢市】というキーワードで検索した」

ということです。つまり「潜在顧客(将来のお客様)がそのキーワードを使った」ということは、ほぼ「間違いない」のです。

そしてそのキーワードで、サイト滞在時間が他のキーワードに比べて長かったり、訪問あたりのページビューが他のキーワードに比べて多かったりするならば、なおさらそのキーワードで上位表示を目指す、もしくは死守することが重要であることは言うまでもないでしょう。

よくセミナー受講者様やコンサルティング初期段階のクライアント様から「どんなキーワードでSEOを頑張ればよいのでしょうか?」という趣旨のご質問をいただきます。

Web運営初期段階では、

・実際の接客や問い合わせなどでお客様からよく聞かれること、またはお客様がよく使う言葉でSEOを頑張る
・新規客に「どんなキーワードで検索しましたか?」と直接尋ねる

ということで「SEOを頑張るべきキーワード」が浮かんできますが、Web運営に慣れてきた段階以降は、上記のような「流入実績のあるキーワードを大事にする」ことを強く意識していただきたいと思っています。

「あてずっぽう」でWeb運営を続けるのは、かなり大変なことです。そうではなく、「ニーズがあることがはっきりした」キーワードで上位表示を目指し、またそれを死守するほうが、合理的、かつ効果的ではないでしょうか。

今日は「流入実績のあるキーワードを大事にする」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 13:28| SEO(コンテンツSEO/キーワード対策) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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