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2017年04月10日

DVD Flickで1枚のメディアに入れられる最大動画数は50個

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

和歌山県の、とあるサービス業様のホームページコンサルティング(通信型)が終了しました。
ほとんど毎日のようにメールのやりとりをさせていただきました。
この1か月の間に、この経営者様は数々の決断をされ、そして「実践」を重ねました。

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永友さんに依頼をして沢山の収穫を得ましたが、そんな中でも大きな収穫が、制作当初から思い悩んでいた、「内容に自分の思いが全然こもっていなかったこと」です。
「めんどくさい・これくらいでいいだろう…」など、これらを全て永友さんに見抜かれ、見直すきっかけを与えていただきました。
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というご感想が印象的です。
お客様目線のホームページに変革するために本気で取り組む経営者様を、今後も応援したいと思います。

さて今日は久しぶりに「動画の撮影/編集/公開」のカテゴリで

「DVD Flickで1枚のメディアに入れられる最大動画数は50個」

というブログです。

このタイトル通りの内容ですが(笑)、スマホで撮影した動画をDVDに落とす(焼く)とき、様々なツールがあると思います。よく利用されるものの一つが「DVD Flick」という無料ツールを使うことでしょう。
※DVD Flickそのものについては、検索すると「使いかた」に関する様々なサイト/ブログがヒットしますのでそちらをご覧ください。

で、そのDVD Flickなのですが、「1枚のメディアに入れられる最大動画数は50個」という情報は、あまり大々的に書かれていません。

51個以上の動画をDVDに入れようとすると、「Please wait...」と表示され、いっけん、エラー表示のようになります。

しかし気を取り直してDVDに入れる動画ファイル数を50個以下にすると、(Please wait...という表示が出続けていても)問題なく動画を焼くことができます。

DVD Flickで51個以上、動画ファイルを入れた(入れようとした)かたで「Please wait...」という表示が出て心配なかたが多いと思いましたので、ブログで書かせていただきました。

それはさておき、スマホで動画を撮るときにスマホを横に構えて撮らないと、DVDにしたときに動画が横向きになってしまうのですね。ご存知でしたか?私は知りませんでした(苦笑)
昨日は、息子たちは(横向きになった動画を見るために)床に寝転んで動画鑑賞をしていました。

今日は「DVD Flickで1枚のメディアに入れられる最大動画数は50個」というブログでした。いつもこのブログをお読みくださり、ありがとうございます。
≫永友事務所はこのようなときに利用されています
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:33| 動画の撮影/編集/公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

Instagram(インスタグラム)複数投稿のデメリット

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は東京ビッグサイトにて行われた「ファッションワールド東京2017春」でSNS活用セミナー講師でした。
最終日の午後という、出展者様にとってお忙しい時間帯にも関わらず、出展者様やご来場の皆様の多数のご参加があり本当に嬉しかったです。
正味50分という短い講話でしたが、小売店様のWeb活用について、私なりにお話をさせていただいたつもりです。

さて今日はInstagram活用のカテゴリで「Instagram(インスタグラム)複数投稿のデメリット」というブログです。

先日からですが、Instagram(インスタグラム)で一度の投稿時に複数枚(最大10枚)の写真もしくは動画を掲載できるようになりましたね。それまでは、一度の投稿では1枚の写真もしくは動画を掲載できる仕様でした。

個人で、つまり趣味や遊びでInstagram(インスタグラム)をやっているかた(もちろんそういうかたが圧倒的に多いと思います)ではなく、このブログで対象にしている「ネットを使って商売をより良くしようと思う中小企業/店舗様」のInstagram(インスタグラム)活用に限って言えば、

Instagram(インスタグラム)複数投稿はデメリットが多い

と思います。
もちろん、それ(複数投稿)を否定するつもりはないのですが、一つの考え方として以下お読みいただければと思います。

●動線(操作の観点)から見過ごされる可能性がある

Instagram(インスタグラム)は、言わずもがなですが圧倒的に「スマホ」で見る人が多いわけです。
上から下に向かって、フォロー中のユーザーの投稿を楽しみます。つまりどんどん下にスクロール(上に向かってスワイプ)する動きになります。
その時、わざわざ左方向にスクロール(スワイプ)する動きをして複数枚見る、というのは、動作の観点からは難しいと思います。

●ハッシュタグ検索では初めの1枚しかヒットしない

Instagram(インスタグラム)を「画像/動画検索ツール」(=消費者に、自社の画像/動画を探してもらおうと意図する場)とみなすとき、ハッシュタグ検索をして(複数枚投稿したのに)1枚しか引っかからないというのは非常に痛いと思います。

上記2点のデメリットから、私は「その複数枚を1枚ずつ投稿したほうがよい」と考えています。

もちろん、そんなことは承知で、複数枚投稿したほうが投稿者(=お店のスタッフ様など)が楽しい(=楽しくWeb発信できる)ということであれば、まったく問題ありません。
また、4コマ漫画のように、その複数枚が連続性がある内容であれば(もっと言えば「オチ」があれば)、複数投稿のほうが望ましいでしょう。

Instagram(インスタグラム)複数投稿のデメリットはあまり語られないので、中小企業様のWeb活用の観点で書かせていただきました。ご参考になれば幸いです。

今日は「Instagram(インスタグラム)複数投稿のデメリット」というブログでした。いつも本ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 18:37| Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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