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2017年05月11日

完全禁煙に切り替えた飲食店がネットですべき5つのこと

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

セミナーのお引き合いが続いていますが、何年も前に出講させていただいた団体様からのリピートなどもあり、とても嬉しいです。基本的なことですが「今、目の前」のお仕事に全力投球することが、リピートにつながるのかなと感じます。

さて今日は「完全禁煙に切り替えた飲食店がネットですべき5つのこと」というブログです。

昨今の状況でいえば、飲食店での「分煙、禁煙化」というのは避けられないことでしょう。
バーのように、そもそもお酒とともにタバコを吸うことを楽しみに行くようなお店は、「喫煙可」で良いと思います。
一方で一般的な飲食店では、「分煙、禁煙」でないとだんだん選ばれなくなる、ということが起こりうると思います。

もし今まで喫煙可だった飲食店が完全禁煙に切り替えたときには、ネットではどのような情報発信をすべきでしょうか?ちょっとまとめてみました。

1、ぐるなび、食べログなどクチコミサイトの店舗情報欄を修正する

店舗情報の管理画面で完全禁煙(店内全面禁煙)というチェックマークをつける等すると、完全禁煙(店内全面禁煙)で検索されたときに一覧に出てくるようになります。

2、ホームページの店舗情報欄に記載する

3、ブログの文末の店舗情報のところで「完全禁煙(店内全面禁煙)です」「完全禁煙(店内全面禁煙)になりました」などと記載する

4、ポータルサイトで情報発信する

例えば地元藤沢の場合は、「えのぽ」というポータルサイトで「健康づくり応援団協力店」の募集をしています。
http://kenkofujisawa.jp/ja/kyouryokuten.html
そういったところで掲載してもらうのは非常に大きいと思います。

で、上記1〜4は「地名+完全禁煙(店内全面禁煙)で検索された場合に見つけられやすくするための施策」です。

私のセミナーに参加されたかたはお気づきと思いますが、「検索エンジン対策(検索対応)」は、あくまで検索されたときに有意な施策です。
しかし世の中には「検索する以前の人」がたくさんいますね。この層にアプローチするのはSNS(ソーシャルメディア)の力だと思います。

例えば、ある飲食店が従来、「喫煙可」のお店だったとします。そこで一度飲食したお客さんは、「ああ、このお店は喫煙可か」という印象を持つはずです。当然ですね。
もし(私自身もそうですが)タバコの煙とか煙の臭いが嫌いな消費者は、単純ですが「もうその店には行かない」という行動をとるだけなんですね。つまり「そのお店が完全禁煙(店内全面禁煙)に変更されたかどうか?」を毎日検索したりしないのですね。
ましてや、一度訪問したお店を、わざわざ検索することは少ないですよね。
ここがポイントです。

繰り返しになりますが、検索されなければ、「検索エンジン対策(検索対応)」は無効です。
だからこそ大切なのが、SNS(ソーシャルメディア)で気づかせるという施策なんですね。

SNS(ソーシャルメディア)で繰り返し「完全禁煙(店内全面禁煙)になりました!」などと訴求することで、友達のいいね!などで情報が回り、「えっ!あのお店、完全禁煙(店内全面禁煙)に変わったんだ!」と気づけるわけですね。

ということで、

5、FacebookページやTwitter、インスタグラム等SNS(ソーシャルメディア)で周知啓蒙する

ということが大切です。

個人的には、バー以外の飲食店は全て完全禁煙(店内全面禁煙)にしていただきたいです。それはさておき、今日は「完全禁煙に切り替えた飲食店がネットですべき5つのこと」というブログでした。
いつもこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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2017年05月10日

Mastodon(マストドン)登録を装うメールに注意

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は相模原市の小売店様を訪問させていただきました。たいへん穏やかなご主人で、釣りの話なども含めて私も色々勉強させていただきました。とてもよい商品を扱っていらっしゃるので、ネットでも早々に話題になると思います。

さて今日は「Mastodon(マストドン)登録を装うメールに注意」というブログです。

近頃急激に話題になっているMastodon(マストドン)は、簡単に言えばSNSのひとつです。Twitter(ツイッター)のようなもの、というのが一番分かりやすいかもしれません。

Mastodon(マストドン)の概要をつかむのは以下の記事がお勧めです。
Mastodonを楽しく歩こう:第1回 マストドンの始め方。アカウント登録から,はじめての「トゥート」まで
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/mastodon/0001

また既にMastodon(マストドン)を始めていて、より楽しくよりコアな喜びを見つけたいかたには、以下のニュースサイトがお勧めです。
マイニュー:マストドンやインスタンスのニュース
https://mainew.kagua.biz/

さてそんなMastodon(マストドン)ですが、話題に乗じて、悪意のあるユーザーからの偽装メールも登場しているようです。

私のメールにも、先程そのような偽装メール(Mastodonを装った、偽メール)が届きました。

Mastodon(マストドン)偽装メール

よく見るとマストドンではなくマッチドンになっています。

うっかりと「メールアドレスの確認」などをクリックしたり、クリックするだけではなくそこでログインや新規登録のような「メールアドレスとパスワード」のような情報を入力してしまうと、最悪の場合パソコンがハッキングされたり、個人情報が全部抜かれたり、クレジットカードが勝手に使われたりしますので注意が必要です。

それが話題のものであったとしても、見覚えのないメールには十分注意したいですね。
今日は「Mastodon(マストドン)登録を装うメールに注意」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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