講演(セミナー)/記事寄稿/コンサルティングのご依頼はホームページコンサルタント永友事務所までお気軽にお問い合わせください。
2002〜2017年セミナー講師実績・予定一覧≫
お問い合わせフォームでのご連絡≫

2017年04月03日

勝負ページの平均滞在時間は伸びてきましたか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は少し暖かい湘南藤沢です。しかし「三寒四温状態」が長いですね。

さて、今日は「勝負ページの平均滞在時間は伸びてきましたか」というブログです。

まずは、以下の図をご覧ください。

20170403.jpg

これは、あるホームページにおける特定ページの過去1年間の「平均ページ滞在時間」のグラフです。

このページは、このホームページの中でも「勝負となるページ」です。分かりやすく言うと、あるサービスの詳細ページで、このページから「問い合わせ」をいただきたいと目論むページ、すなわち「勝負ページ」です。

このページは過去1年間で数回、断続的に改善を繰り返しています。
勝負ページの改善を繰り返し、実際に「問い合わせ」が増えました。

アクセス解析「Google Analytics」(グーグルアナリティクス)のデータで、「行動」>「サイトコンテンツ」>「すべてのページ」から当該勝負ページをクリックすると、初期設定では「ページビュー」が表示されます。

ページビューは最も代表的な指標ですが、ここで注目したいのはページビューではなく「平均ページ滞在時間」です。

2017040302.jpg

商品サービスを説明するページで、まして、そこから問い合わせを促そうとするページなわけですから、「しっかり読んでいただく」ほうが良いわけです。内容にブレが無ければ、伝わる情報が多いほど、「問い合わせしてみよう」という意欲が高まるのは自然なことです。

要するに、勝負ページの改善をしていくときに、ページビューの多寡だけではなく「しっかり読んでいただいているか?」という指標(=平均ページ滞在時間)も確認しましょうね。ということをご提案したいのです。

アクセス解析では、このように、「ネットの向こう側の人が、しっかりと読んでくださっているか?」もある程度確認できますので、チェックしていきましょう。

今日は「勝負ページの平均滞在時間は伸びてきましたか」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫講演/セミナーの事例「GoogleAnalyticsなどアクセス解析入門」を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 11:54| アクセス解析(ログ解析) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

新しくできた競合店がターゲットキーワードで上位に来た時の考えかた

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今年は冬が長いと言いますか、なかなか春らしくなりませんね。4月に入ってからも雪が降っている街もあるようです。

今日は『新しくできた競合店がターゲットキーワードで上位に来た時の考えかた』というブログです。

これだけネット利用が増えてきた世の中で、というよりネット利用が当然になっている時代において、「自社のマーケットで、あるキーワードを狙って上位表示を目指す」という考え方と無縁な企業は無いはずです。

あるキーワードで検索上位に来ることの効用/経営効果に気づいて、きちんと対策をしている企業様だけが、その恩恵を受けられるのです。
「知らないうちにお客様からの問い合わせがだんだん減ってきた」というとき、ひょっとしたら競合他店がターゲットキーワードで上位に来てしまっているかもしれません。

さて中小企業Web活用の実務上、「新しくできたはずの競合店ホームページが、ターゲットキーワード(あなたの会社が狙っているキーワード)で唐突に(自社よりも)上位に来てしまった」ということはよくあることだと思います。これは、ターゲットキーワードが一語ではなく「●●市 ▲▲」とか「×× ▲▲ 加工」など、二語三語のような「複合語」をターゲットキーワードとして想定しているときに、よくある話だと思います。

きっとあなたは良い気がしないでしょう。「良い気がしない」という心情面はともかく、「以前から検索エンジン対策等、まっとうなWeb施策を続けている当社よりも、なぜいきなり上位に来るのか?」と疑問に思うかたもいらっしゃることでしょう。

これは推論でしかありませんが、こういったケースでは「新しくホームページが出来たこと」(=情報の新規性)の評価が一時的に高くなることで、上位に来るのではないかと思います。

しかし、これも私の経験則でしかありませんが、「新しくできたはずの競合店ホームページが唐突に(自社よりも)上位に来てしまった」という場合でも、1〜2か月経つと、「新しくホームページが出来たこと」(=情報の新規性)の高評価は逓減していき、次第に「順当な」順位に収斂していくようです。

「新しくできたはずの競合店ホームページを見ると、キーワードが含まれる度合いは当社ホームページよりも少なそうだし、被リンクも少なそうなのに、なぜか上位に来てしまう…」というときは、「そんな状況は1〜2か月程度なので、焦ることなく、やるべきことをきちんと実践していこう」と考えるのが良いと思います。

「ターゲットキーワードで上位(特に1位)になること」の経営効果は、それを実践して叶えたことがある企業様にしか実感いただけません。また同時に、それが時折、順位変動があって脅かされると、その「上位にいる経営効果」の効用が如何に大きいかも実感することになります。

Web運営は、筋さえ違えなければコツコツ実践を重ねるときちんと結果が出る世界だと思います。一時的な脅威があったときも、実践を続ける自分を信じて進んでほしいなと思っています。

今日は「新しくできた競合店がターゲットキーワードで上位に来た時の考えかた」というブログでした。いつも本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
≫ホームページコンサルタント永友事務所利用事例を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 13:51| SEO(コンテンツSEO/キーワード対策) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
 Copyright (C)ホームページコンサルタント永友事務所 All Rights Reserved.