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2019年02月15日

「ワンソースマルチユース」の感覚を持つ

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

神奈川は雪が降りました。湘南地域は雪そのものが珍しいため、街中にはちょっとした動揺が広がります。

さて今日は『「ワンソースマルチユース」の感覚を持つ』というブログです。

「ワンソースマルチユース」という言葉自体は、Webの業界ではそれなりに古い言葉です。
しかしそれを「実践」している事業所様はまだ多くないように感じています。

「ワンソースマルチユース」とは、ひとつの情報(コンテンツ)を複数の媒体で使って(訴求して)行きましょうという考えかたです。

例えば「社員紹介」のページを作るにあたって、社員ABCの3人にインタビューしたとします。
実践されたことがあるかたはお分かりと思いますが、「インタビューを段取りし、行い、まとめ、掲載する」のは結構な手間(工数)がかかります。

その「結構な手間」をかけたインタビューを、単にホームページ内の「社員紹介」ページに出すだけですと、勿体ないと思います。
つまり、それは「見てくれるのを待っているだけ」とも言い換えられます。

「ワンソースマルチユース」の考えかたで行くと、そのインタビューを、

・ブログにも載せる
・Twitterで紹介する(→ホームページへのアクセス誘導)
・Facebookページで紹介する(→ホームページへのアクセス誘導)
・Instagramで紹介する(→ホームページへのアクセス誘導)
・会社案内(リーフレット)に載せる
・求人サイトに載せる

など、幅広く使う発想になります。

この「ワンソースマルチユース」ですが、「最新のコンテンツに限っている」わけではありません。
数年前に掲載したコンテンツを、いま改めてSNSで発信しても良いわけですね。

良く申し上げることですが、「お店の当然はお客様には新鮮」の発想です。この発想を常に持っていただければ、

「このコンテンツは数年前にホームページに載せたから、改めて発信するのはオカシイ…」とか、
「このコンテンツは数年前にホームページに載せたから、みんなもう知ってくれているよね…」とかいう考えはまったく杞憂であることが分かります。

単発で一度発信しただけでは、お客様は見過ごしている可能性もあります。
また、同じ話を数回見て初めて、やっと理解してくれるかもしれません。

そのコンテンツは、色々な場所で発信しましたか?
以前のコンテンツも、繰り返ししっかりと伝えていますか?

「ワンソースマルチユース」の感覚を持って、発信をしていただければと思います。

今日は『「ワンソースマルチユース」の感覚を持つ』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2019年02月10日

意味を理解してWeb活用を実践する

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタントの永友一朗です。
お一人でWeb運営をしている中小企業経営者様に「具体的でわかりやすい」Web改善のアドバイスとサポートをさせていただいております。

連休の初日に雪が降りましたが、関東平野部ではあまり積雪しませんでした。

さて今日は「意味を理解してWeb活用を実践する」というブログです。

経営者様とお話をしていますと、私が話し終わる前に「はい。ではやってみたいと思います」などと独り合点するかたがたまにいらっしゃいます。

つまり場合によっては、「やるべきことは伝わったが、やるべき理由が伝わっていない」状況になる場合があります。
私は最後、出来るだけ早口になっても、「それをするべき理由」をお伝えしようと思っていますが、残念ながら必ずしもそのような展開にならず話を終えなければならない場面もあります。

例えば、「ブログをやりましょう」という「やるべき施策」だけ分かっても、

・なぜ、何のためにそれをブログをやるのか?
・どうなったら「うまくいった」と判断するのか?


を理解しないまま書き始めても、おそらく効果は出ないし、継続もままならないでしょう。

極論すれば、Web活用でやるべきことは、それこそネットにたくさん情報が載っているわけです。
むしろ、「やるべき意味(なぜ?どうやって?の部分)」を知る機会のほうが少なく、貴重ではないでしょうか。

独り合点して、むしろ普通よりも遠回りになってしまっては、意味がないですし私も悲しいです。
セミナーやコンサルティング、またコンサルタントとの立ち話では、「何を」だけでなく「なぜ?どうやって?」の部分こそしっかりと確認しておきましょう。

今日は「意味を理解してWeb活用を実践する」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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