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2017年12月26日

Facebook「30日間フォローを休止」機能とは?

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

年始以降のセミナー出講のお問い合わせをいただいていますが、日程が合わずお断りするケースも出てきています。大変申し訳なく思っています。
特に2月はもともとセミナーが多い月で、かつ、平日が少ないので”激戦時期”になります。セミナー以外にもコンサルティングの予定も入りますので、冬にセミナーの予定をしていらっしゃる団体様はお早めに検討をいただければ幸いです。

さて今日は『Facebook「30日間フォローを休止」機能とは?』というブログです。

先日からFacebookで「30日間フォローを休止」という機能が実装されています。パソコンでもスマホでも同様です。

Facebook30日間フォローを休止

簡単にいうと、以下のような機能です。
・Facebookの、任意の「友達」の「投稿」を「ニュースフィードで」30日間表示しないようにする
・Facebookの、任意の「グループ」の「投稿」を「ニュースフィードで」30日間表示しないようにする
・Facebookの、任意の「Facebookページ」の「投稿」を「ニュースフィードで」30日間表示しないようにする

今までも「フォローをやめる」という機能がありました。
「フォローをやめる」と、あなたがその「フォローをやめる」ことを取り消さない限り、基本的にはニュースフィードでその友達、グループ、Facebookページの投稿はずっと出てきません。

一方、「30日間フォローを休止」すると、「ずっと」ではなくまさに「30日間」だけフォローをやめることができる機能です。
※(あなたの)「ニュースフィードで」と書いているのは、「30日間フォローを休止」したとしても、その友達のタイムラインに行くと、投稿は見えるからです。つまり投稿自体を削除・抹消・消去する機能ではなく、あくまであなたの表面上のFacebookで「見えなくするだけ」の機能です

正直言って「30日間フォローを休止」したくなるような友達、グループ、Facebookページなら「フォローをやめる」ことにすれば良いのでは…と思ってしまいます。

ともあれ、「基本的にはすごく良い人なんだけど、選挙期間になると特定候補者のことをずっと投稿する友達」みたいな場合にはとても有用かもしれませんね。

今日は『Facebook「30日間フォローを休止」機能とは?』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫永友事務所のご相談事例
posted by わかりやすいコンサルタント at 15:22| Facebook(フェイスブック)の商用利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

130例掲載。「Jimdoで作ったホームページの事例(見本)」

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はクリスマスですね。一昨日の23日が土曜日で祝日ということもあり、23日に”クリスマス的”な過ごし方をしたかたも多かったのではないでしょうか。

さて今日は『130例掲載。「Jimdoで作ったホームページの事例(見本)」』というブログです。

Jimdo(ジンドゥー)で作られたホームページを見本的にリンクしたサイト「Jimdoで作ったホームページの事例(見本)」を運営しています。昨日、その見本例が130になりました。

https://jirei-mihon.jimdo.com/

先日、とある高等技術専門校のかたから「当校で実施するJimdo作成講座の中で紹介して良いか?」というお尋ねのメールをいただいて感激しました。もちろん喜んでOKをさせていただきました。

Jimdoは無料で簡単にホームページが作れるサービスです。無料で簡単にホームページが作れるのですが、「経営効果」もきちんと出るので素晴らしいですね。

これからJimdoでホームページを作るかたは、制作見本として「Jimdoで作ったホームページの事例(見本)」をご覧いただければ嬉しいです。

今日は『130例掲載。「Jimdoで作ったホームページの事例(見本)」』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫講演/セミナーの事例「Jimdo(ジンドゥー)で作るHP」
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2017年12月22日

1/26益子町主催「SNS活用で集客・売上を伸ばす方法」セミナー

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は栃木県でのセミナーについてご案内をさせてください。
以前より「益子町地域雇用創造協議会」様にてセミナー講師を務めさせていただいておりましたが、来年1月26日、益子町様主催にて「SNS活用で集客・売上を伸ばす方法」セミナー講師を務めます。

多くのビジネスパーソンが使うFacebookはもとより、若い女性に人気のInstagramを商売に活かそうという動きが活発になっています。
それらSNS活用について、益子の皆様にしっかりわかりやすくお伝えしたいと思っています。

詳しくは益子町産業建設部観光商工課商工係様のページをご覧ください。
http://www.town.mashiko.tochigi.jp/page/page001034.html

今日は栃木県でのセミナーについてご案内をさせていただきました。いつも本ブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫今後の永友事務所のセミナー予定を確認する
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2017年12月21日

Jimdoのアカウント作成とホームページ接続は済んでいますか?

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

春にコンサルティングをさせていただいた神奈川県内のサービス業様から、「ホームページが出来ました!」と、わざわざご連絡をいただきました。
このサービス業様は制作会社さんに委託して、つまり外注にてホームページを作成されました。素敵なホームページになりましたね!
これからも、ホームページをじっくりと楽しく育んでいってほしいと思います。

さて今日は「Jimdoのアカウント作成とホームページ接続は済んでいますか?」というブログです。

「Jimdoのログイン方法が変更になります」と発表されたのは9月のことです。要するに、「アカウント」(利用登録)を作成しないと、ログインできないようになるということです。

それまでJimdoのホームページを作成していたかたは、新規に「アカウント」を作成後、「(既存の)ホームページを接続」しないといけません。

2017年12月31日までに「アカウント」を作成し「(既存の)ホームページを接続」しないと、せっかくのホームページが消えてしまいということです。
詳しくはJimdoのヘルプページをご覧になり、速やかに「アカウント作成」「ホームページ接続」をしてください。
https://jp-help.jimdo.com/connect-website/

今日は「Jimdoのアカウント作成とホームページ接続は済んでいますか?」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2017年12月20日

Webを使わなくてもお客様が来てくれる事業所が、Webに取り組む意味

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はとても寒いですね。さすがに、そろそろ電気ストーブを出そうかと考えています。

さて今日は「Webを使わなくてもお客様が来てくれる事業所が、Webに取り組む意味」というブログです。

先日のことですが、長野県からわざわざコンサルティングを受けに藤沢までお越しいただいた企業様がいらっしゃいます。

この企業様は老舗で、長野県内のとある街にて、とあるマーケットでナンバーワンの企業様です。
既に「会員」様を中心に、お客様及びお客様になり得る人たちに囲まれている状況です。リピート率も高いとのこと。

この状況で、専務取締役様が懸念されていらっしゃったのは、以下のような点でした。

「わが町は今後、とある環境の変化にて、人口の流入やビジネスの流動化が激しく進んでいくことが予想されます。
現在当社は、お陰様でお客様の人数はたくさんいらっしゃいますが、今後首都圏内の他社がこの街に入り込み同様のビジネスを始める可能性もあり、今のうちに、つまり比較的安泰な今だからこそ、Webの取り組みをしっかり考えておきたいのです。
現在、当社がテリトリーとするこのマーケットは、ネットの取り組みが非常に遅れている業界です。だからこそ、先んじて手を打っておきたいのです。」

このような状況でした。

これはまさに、「Webを使わなくてもお客様が来てくれる事業所が、Webに取り組む意味」を象徴しているように感じます。

やってみれば分かることですが、ネット(Web)活用で成果をあげていくには、経験やノウハウの蓄積が必要です。困ってから始めても遅いですし、逆に言えば、早めに取り組んでおくことが非常に大切なのですね。
Web活用は、未来のお客様を創る取り組みなのですね。

この専務取締役様はマーケティングにとても精通したかたで、だからこそ、「Webに取り組む意味」をすぐ察知できたのかなと思います。
この専務取締役様は、コンサルティングをお受けいただいたその日から早速、ホームページリニューアルの作業に取り掛かっています。

「自社は安泰だからWebは関係ない」と思っている事業所様は、今後の環境変化を鑑みてもWebは関係ないと言えるかどうか、ぜひお考えいただきたいと思っています。

今日は「Webを使わなくてもお客様が来てくれる事業所が、Webに取り組む意味」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 13:16| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

1/22上野原「ソーシャルメディアのビジネス活用法セミナー」

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

先週はセミナーやコンサルティング、打合せ等が続いていました。
火曜日は奈良県商工会青年部連合会様のセミナーで、懇親会にもお招きいただきました。奈良の青年部の皆さんは明るく、前向きで良いですね。素敵な仲間!という感じです。

さて今日は1/22上野原「ソーシャルメディアのビジネス活用法セミナー」のご案内をさせてください。

山梨県の上野原市商工会様にて、InstagramをはじめとしたSNS活用のセミナー講師をさせていただきます。
上野原市商工会様でのセミナーは2度目で、再びご縁をいただきますこととても嬉しいです。

一般的にネットを見る消費者は、「探す言葉」を知っていれば、「検索」という情報探索行動を取ることでしょう。
例えば「上野原 ひなづる漬」などです。この場合は、「上野原市のひなづる漬って何かなあ(どこで買えるかなあ)」と思った人が、「検索」して調べる方法ですね。とても一般的な調べかただと思います。

一方で、「ひなづる漬」という固有の言葉を知らなければ、「上野原 ひなづる漬」という検索をする可能性はゼロですね。

つまりあなたの商材(そのネーミングなど)が、広く一般的に知られているのであれば、ズバリそのキーワードで検索上位を狙えばよいわけです。もちろん「上野原 土産」など、固有名詞でなく一般名称でも同様です。
そのキーワードにて検索結果の上位に位置するように施策を施すことを「検索エンジン対策」といいます。

しかし例えば、世の中の人が全員「上野原の【ひなづる漬】」を知っているわけではありません。ましてや、上野原に行ったときにお土産を買おうと思っていない人(買うことをイメージしていない人)も多数いるわけですね。
そのイメージを持っていない人が、いきなり「ひなづる漬」という言葉で検索することはあり得ません。

そこで重要なのは、「気づかせる」という施策です。かたく言うと、「潜在顧客にアプローチする」ということですね。

SNSは、まさにこの「気づかせる施策(潜在顧客へのアプローチ)」なのです。

日本の7割の世帯でSNSを使っているという状況、つまりSNSが生活に溶け込んでいる状況です。多くの消費者がなんとなく過ごしてしまうSNSという場において、「上野原に来たら【ひなづる漬】という漬物がありますよ」とさりげなくPRすることができるのですね。
言い換えれば、「もともと【ひなづる漬】を知らなかったような新しいお客様と出会うことができる」ということです。そしてこのSNSは、事業者でも無料で利用できるわけですね。

「では、どのようにそういったPRをするのか?」ということについて、1/22(月)19時30分〜21時でお話しさせていただきます。
詳しくは商工会様のホームページをご覧ください。
http://www.shokokai.or.jp/19/1921210000/index.htm#sin24

今日は1/22上野原「ソーシャルメディアのビジネス活用法セミナー」のご案内でした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 14:34| 中小企業のSNS活用・SNSリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

セミナー資料を見返していますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は2月に行うセミナーの打合せをさせていただきます。担当者様が大阪からお越しになります。遠路ありがたいです。お役に立てますように努めたいと思います。

さて今日は「セミナー資料を見返していますか」というブログです。

永友事務所のセミナーは、「講演」ではなく「セミナー」、つまり実務にすぐに役立つ内容をお伝えしているつもりです。要するに「あるべき姿を考える」ということだけではなく、帰社してすぐにそのセミナー内容を実践的にWeb運営に取り入れられるように考えているつもりです。

場合によってはセミナーの冒頭、「Web運営を続けるうえで長くご愛用頂きたい手元資料というつもりでレジメを作っていますので、メモを取りながら聞いていただいて、今後長く”使って”いただきたいです」と申し上げることもあります。

セミナーを熱心に受講されたかたや、コンサルティングをさせていただいた相談者様のホームページやWeb運営をウォッチしていますが、「受講後1か月程度はうまく運営しているが、その後、だんだんと従来の内容や発信スタイルに戻ってしまう」という相談者様も少なくないように感じています。

「改善したほうが良い」と思う点を「実践的に」、かつ「そうすべき理由とともに」お伝えしているので、「だんだんと従来の内容や発信スタイルに戻ってしまう」かたを見るにつけ、正直に申し上げて「お伝えしたとおりにやっていただければ…」と思うことも、しばしばあります。

おこがましいかもしれませんが、対価をいただいて「アドバイス」というサービスを提供しているので、「成果を出す」というのが最大の目標となります。その目標に対して最善と思うご支援、ご助言をさせていただいているつもりなので、「お伝えしたとおりにやっていただければ…」と思ってしまうのです。

まずは、「セミナー資料を見返す」ことを実践しませんか。具体的には、パソコンの近くにセミナー資料を置いておき、いつでも見られるようにしたほうが良いと思います。

永友事務所では過去に実施のセミナー資料を全て保存していますので「●年●月に▲▲商工会議所でセミナーを受講しましたが、▽ページの実践内容は、どういう意味だったでしょうか?」など、不明な点が出ましたらご遠慮なくお聞きいただければと思います。

今日は「セミナー資料を見返していますか」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2017年12月06日

下調べと「裏取り」のためのホームページ

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はこれから福井県に向かい、敦賀商工会議所様にてセミナー講師を務めます。
一店逸品の取り組みをなさっている事業者様がお集まりになるとのこと。HP/ブログ/SNSの使い分け、活用のコツについて、わかりやすくお話ししたいです。

さて今日は『下調べと「裏取り」のためのホームページ』というブログです。

昨日は小田原市内のとある製造業様のホームページコンサルティングでした。

以前にご支援させていただいたときに、とある「コンセプト」についてご提案をさせていただきました。
その「コンセプト」を軸にしたホームページに改変した結果、受注が増え、取引先が急増したという成果とともに、

「当社は商談会にも出展するのですが、相手先が事前に当社ホームページをしっかりご覧くださってからお越しになるので、商談効率や成約率が向上しました」

という結果につながったそうです。

私は以前、この企業様が多岐にわたる事業展開をされていらっしゃるのを見て、「でも、一言でいえば●●ということですよね?」と、コンセプトを提案させていただきました。

このコンセプトがシンプルで分かりやすいようで、成果につながっているとのことで私も嬉しかったです。

さてこのエピソードで、隠れた重要部分があります。
それは「相手先が事前に当社ホームページをしっかりご覧くださってからお越しになるので」という部分です。

Webサイトは、インターネットを使って新規にそこで周知集客を図ることもできますが、クチコミ等で社名を既に知っているかたがその確認(裏取り)として見るという側面もあります。

上記のエピソードのように、商談(接客)の前段階でWebサイトが機能するというのが理想の姿です。

その意味でWebサイト(ホームページ等)では、

・特定のユーザーに絞って訴える
・見ている人の「得」に訴える
・自社の「ならでは感」を書く
・既存利用者の姿を描く
・まずしてほしいアクション(興味がわいたらまず何をしたらよいか)を明示する

等々の「書きかたのコツ」があるのですね。

今日の敦賀商工会議所様のセミナーでも、そういった「ホームページ向きの表現法」についてお話をさせていただきます。

貴社は、ホームページが「クチコミ等で既に社名を知っているかたに『裏取り・下調べ』として見られるもの」という意識を持っていますか?せっかくのホームページ、役割を最大限活かしたいですね。

今日は『下調べと「裏取り」のためのホームページ』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 08:12| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

「一般人目線」で自店を見直していますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は寒さが少し和らいでいるようですね。地元では湘南国際マラソンが開催されます。

さて今日は『「一般人目線」で自店を見直していますか』というブログです。

先日、大阪府のとあるお店様を訪問しホームページコンサルティングをさせていただきました。
エスカレーターの左側を空けるのは大阪特有です。そういったエスカレーターを見ると、大阪に来ているんだなあとしみじみ実感します。

そのお店様はとある駅前にあり、既に人気店です。しかし更なる売上アップを目指しており、ウェブを使ってどのようにお店をPRしていくかを検討なさっていました。

一般的に中小企業、店舗様が「ウェブ活用(ネット活用)をしよう」と思うとき、「いかにお店の『良さ』を伝えきるか」という視点で考えてしまいます。

・当店の凄いところは○○です!
・当店の自慢は○○です!

といった感じです。

もちろん、最終的にはお店の『良さ』を伝えるのがPRの本質ですが、いきなり自店の立場(自社目線)で伝えても、伝わらないんですね。

お客様(一般消費者)の立場からすれば、そのお店がどのように優れているかということより、自分にとってふさわしいのか(自分が利用するべきお店なのか)が知りたいのです。

で、ここで店舗様が気をつけたいのは、いかにも常連客が多いような書きかた、またマニア(玄人)が集まっているような書きかたは避けたほうが良いと思うのです。

新規来店の敷居が上がってしまうんですね。むしろお店に行きにくくなるわけです。まったく逆効果になってしまいますね。

玄人やプロ、使い慣れたかたが多く来店していますと書くのもよいですが、その度合いは出来るだけ少なくしたいですね。むしろ「一般人」が来店すると書いたほうが、よほど来店の敷居は下がりますよね。
「ああ、私のような一般人も来店して良いのだ」という感覚です。

ごく一般的な、新規のお客様の立場でお店を描写するとどうなるでしょうか?

・どの駅の近くにあるの?
・駐車場はあるの?
・何時までやっているの?
・何人、入れるの?
・どれくらい時間がかかるの?
・私が用意するものはあるの?
・私がどのような状況(タイミング)の時に行ったらよいの?
・お店でどう過ごせばよいの?

このような話を、ブログやFacebookや各種SNS、HPでぜひ書いてほしいのです。

お店のスタッフ様はプロですが、もともと、ご自身も「アマチュア(一般人)」であったはずです。
その時の自分になりきって、どんな情報が知りたいのか再検討していきましょうね。

今日は『「一般人目線」で自店を見直していますか』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 10:54| テキスト・メッセージ・キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

Webは即効性があるわけではない

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

12月に入りましたね。じつは毎年、年末に近づくとホームページ改善のご相談が急増します。「来年こそ、必ず!」のような決意が湧くのでしょうね。
来週も神奈川県内を中心にホームページコンサルティングが続きます。

さて今日は「Webは即効性があるわけではない」というブログです。

いきなり否定的なブログ記事タイトルで申し訳ないですが、中小企業のWeb活用は「即効性があるわけではない」のは事実です。
もちろん、ブログを書いた翌日に意中のお客様から注文が入った、等の事例も多数あります。しかしそういった「即時的な」側面は稀であり、基本的にはWeb活用は腰を据えてじっくりと取り組むものになります。

じっくりと、他業務に負担がない範囲でコツコツ、細々と積み重ねていくと、その途中から効果を感じ始めて、かつ、その効果が長〜く続く。それが中小企業Web活用実務の実態だと思います。

その「じっくり取り組む」ことに我慢ならない場合はどうするか。それは「広告」をすることになるでしょう。広告予算が取れるのであれば、広告にお金を使えばよいと思います。

ところで、とある気鋭のベンチャー企業様に長らくホームページコンサルティングを提供させていただいていますが、その経営者様は広告を一切しません。その理由は「社員が怠けるから」とのことです。

「広告を出せば引き合いにつながるのは当然理解しています。しかし広告を出すことが当然になると、社員が考える(工夫する)ことをしなくなる。これは長い目で企業にとってマイナスであると思います」

と、非常に明快なご見解です。

例えば、いま、既存客様の売上で企業としては潤っている。
例えば、いま、業界は好調で、売上も良い。
例えば、今後5年、10年を考えると、お客様の高齢化に不安を覚える。

そんなときこそ、つまりじっくりと新規客の取り込みを考えるべき時は、ぜひWeb活用に取り組んでいただきたいなと思っています。

今日は「Webは即効性があるわけではない」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 19:07| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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