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2018年11月29日

Instagramでダブルタップして『いいね』をつける方法

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友一朗です。


今日はこれから秩父市雇用創造協議会様のWeb活用セミナー講師です。

6回シリーズの最終回で、秩父の皆様には本当にお世話になりました。

秩父は自然が豊かで、またこだわりの産品も多く、とてもよい地域です。


さて今日は「Instagramでダブルタップして『いいね』をつける方法」というブログです。


スマホやタブレットでInstagramを見ているとき、良いなと思った投稿に「いいね」をつける…ということは日常的にあることと思います。


この「いいね」ですが、投稿写真もしくは投稿動画の左下のハートマークを押して「いいね」をしていませんか?


もちろんそれが最もスタンダードな方法だと思いますが、もっと簡単に「いいね」をする方法があります。それが「ダブルタップ」です。


投稿画像もしくは投稿動画そのものをタムタムっとダブルタップすると、「いいね」がつきます。

そもそも、仮に右手でスマホを持ち、親指でスクロールしながら閲覧している時に、左下にあるハートマーク(サイズ的にも、大きくない)を押すのは、手間取る場合もありますよね。


自然な動きとして、「ダブルタップでいいね」というのは、とてもオススメです。


今日は「Instagramでダブルタップして『いいね』をつける方法」というブログでした。いつも本ブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 11:08| Instagram活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

ネット3大トラブル対応法セミナー報告(於:水戸商工会議所様)

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日は『ネット3大トラブル対応法セミナー報告(於:水戸商工会議所様)』というブログです。

先日、11/9ですが茨城県の水戸商工会議所様にて「ネット3大トラブル対応法セミナー」に出講させていただきました。


「ネット3大トラブル」とは、
・SNSの炎上等トラブル
・クレームメール対応(返信)
・クチコミ書き込み対応(返信)
のことを指しています。

水戸市内の事業所様(特に小売、サービス業様)を中心に、熱心な受講者様に参加いただきました。

この「ネット3大トラブル対応法セミナー」は、上記3つのお話をさせていただくわけですが、受講者様によってそのうちどれに関心があるかはバラバラです。
ですので質疑応答の時間を少し多めに取るのですが、今回もやはり質問が多く出て、皆様の関心の高さがうかがえました。

今回は特に「クレームメール対応(返信)」についてのご関心が高かったように思います。

この3つのテーマを横断的に、かつ、実務に即してセミナー出講出来るのは永友事務所だけだと思います。それゆえ、特に会員様としてサービス業が多い商工会議所/商工会様からのお声がけが多いように感じます。

内容については、講演/セミナーの事例「クチコミ返信/クレームメールの対処」のページをご参照ください。

秋冬とまだまだセミナー出講が続きます。各地でセミナー予定がありますので、お近くのかたはぜひご参加賜れば幸いです。

今日は『ネット3大トラブル対応法セミナー報告(於:水戸商工会議所様)』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年11月13日

手段ではなく、達成できたハッピーを描く

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友一朗です。


今日はこれから山形県の尾花沢市を訪問してInstagram活用実践講座講師です。

新幹線を降りたらどれだけ寒いのか想像もつきませんが、頑張って出講してきます。


さて今日は「手段ではなく、達成できたハッピーを描く」というブログです。


マーケティングの有名な言葉で「顧客はドリルが欲しいのではない。穴を欲しているのだ」というものがありますね。


手段や方法、ツール、プロセスそのものに関心があるのではなく、

「で、それは私の欲求を満たしてくれるの?」

ということについてのみ関心があるということの例え話ですよね。


とても古典的ですが、マーケティングの要諦を端的に示した言葉ですよね。


以前に比べて、「不況になってしまった」「顧客の高齢化が進んだ」「若者が減ってしまった」「人手の確保が難しくなった」など、ネガティブ要素が増えているような商環境ですが、


・似たようなサービス、商品が増えてきた


というのも、見逃せない「外部環境の変化」と言えるのではないでしょうか。


ここで極めて重要なのは、「似たような」と感じる(判断する)のは、いつも顧客側であるということです。


具体的にいうと、我が家では長男、次男とも、いわゆる「学童保育」に通っていました。

長男は小学校卒業まで在籍しましたが、次男は諸般の事情から学童を退所することになりました。


で、次男が授業を終えてからずっと一人で家にいるのも問題がある気がしましたので、「いままで学童保育に行っていた、その代わりとなるサービス」について考える機会がありました。


・塾

・水泳

・テニススクール

・…etc


このとき、「テニススクール」は、いっけん関係ないような「塾」と「競合」しているという点がポイントです。


テニススクールの競合は、「近隣の(沿線の)テニススクール」だけではないのですね。


この時の我が家のニーズは「放課後の我が家の子供を、安全に、楽しく、有意義に過ごさせてくれるの?」です。

それが叶えられれば、塾でも、サッカーでも、書道でも良いわけです。


「我がテニススクールのボールは高級ボールを使用し、手触りも良く、打つ手も疲れません」

「コーチは全員インストラクター資格があり、高い技術を求めるかたに最適です」

「衛生的なシャワールームです」

「会員証はパウチ加工で、雨にぬれても大丈夫です」


あなたの事業所では、そのような「手段や方法、ツール、プロセス」の表現に終始していませんか?


「2年前に入会した、隣町から通っているA君。初めは引っ込み思案でしたが、いまでは下級生のフォローもする『お兄さん』に成長しました。テニスを通じて人間形成をするのが当スクールの目標ですので、A君の成長は我々スタッフも誇りです」


のような「(顧客が)達成できたハッピー」(エピソード)を描くほうが、より「このテニススクールに問い合わせてみようかな」「まずは無料体験レッスンに行ってみようかな」につながるのではないでしょうか。


似たような選択肢がある中で、顧客は「手段や方法、ツール、プロセス」を定量的に比較することはできません。

「Bテニススクールのシャワールームと、C塾の『臭くないホワイトボードマーカー』はどちらが次男にとって有益か」などと検討しているわけではないのですね。


その「手段や方法、ツール、プロセス」によってもたらされた「ハッピーな姿」を描写するほうが、はるかに分かりやすく、はるかに効果的です。


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Web活用の質と量

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友一朗です。



今日は「Web活用の質と量」というブログです。



中小企業経営者様とお話をしていると、「Web活用をどこまで行えばよいかわからない」というお話になることがあります。



ぞれはおそらく、突き詰めていけば「自分が納得できる成果が出るまで。もしくは諦めるまで」と言えるでしょう。



そして「どれくらい取り組んだら成果が出るのか?」というのが次の関心ごとになると思います。



じつは一般的に経営者様が想像されるよりも、手間と時間がかかります。



その手間と時間は可視化が難しいです。資格試験勉強などのように「1000時間以上勉強すると合格が見えてくる」(例えばの話ですが)のような指針があれば良いのでしょうが、そういう指針は聞いたことがありません。



スポーツの練習と同じで、「質と量が大事」としか言いようがないですが、成功されているかたは以下のような「質と量」ではないかと思います。



・ブログやSNS投稿など、いわゆるWeb発信を、ほぼ毎日行なっている


・一日のうちWeb発信、およびユーザーとのコミュニケーションにかける時間は1〜2時間程度(細切れ時間をうまく活用している)


・セミナーや勉強会に出るなど、情報収集に努めている


・自社が言いたいこと、ではなく、お客様が知りたいことを書いている(いわゆるお客様目線の発想を持っている)



お客様目線でないのに、やみくもに発信しても、時間の無駄です。


一方で、せっかくお客様目線の発信をしている(コンテンツを設置している)のに、手数が少ないので露出が足りなくてもったいないことをしている事業所様も多いです。



いずれにしても「Web発信は大変だ」「つらい」と感じるのであれば、Web以外の販促方法(それは多くの場合、それなりのコストがかかる)を模索していくことになるでしょう。



あなた自身や、ご家族、従業員様やそのご家族のことをイメージしながら、「Web発信ってなんだか面倒だなあ」「もっとラクな方法はないものか」と言えるかどうか、再確認していただければと思います。



今日は「Web活用の質と量」というブログでした。いつも本ブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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2018年11月12日

Jimdoの「画像」に掲載できる写真データの重さについて

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日は『Jimdoの「画像」に掲載できる写真データの重さについて』というブログです。

Jimdoでのホームページ作成セミナーでよくいただく質問として、

「どのくらいのデータ量(重さ)の写真を掲載できますか?」というご質問があります。

お答えとしては、

「プランにより異なるようですが、JimdoFreeの場合は1枚あたり10MBまでの写真を貼ることができます。一般的に、スマホで撮った写真でも2MB程度と思われますので、よほどプロ用の高性能カメラで撮った写真などでなければ、気にすることはないと思います。」

ということになると思います。

ただしJimdoFreeのサーバ容量は500MBですので、写真をたくさん貼ったりすると、サーバ容量上限いっぱいになってしまう可能性もあります。
写真で訴求するようなJimdo有償版を検討することも良いでしょう。

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2018年11月11日

寒川町商工会様にて2つのセミナー講師(SNS活用、HPの営業力強化)

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日は寒川町商工会様にて実施される2つのセミナーについてご案内をさせてください。

・11/30(金)19-21時
「SNSを使い分けて売上アップ!」

InstagramやGoogleマイビジネスについてわかりやすくお話をさせていただきます。

・12/14(金)19-21時
「わかりやすいホームページの作成・活用術〜ホームページの営業力を高めよう〜」

商工会SHIFTやJimdoなどホームページ作成ツールをご紹介させていただくとともに、どんな内容を設置すれば「お客様目線のホームページ」になり得るのかを考えます。※座学です

詳しくは寒川町商工会様のホームページ『HOT!Samukawa』をご覧ください。
http://www.shokonet.or.jp/samukawa/

いずれも夜19時からの開催ですので、お仕事帰りにご参加いただけるかと思います。

今日は寒川町商工会様にて実施される2つのセミナーについてご案内をさせていただきました。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 06:00| Googleマイビジネス活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

「えっ?そんなこともやっているの?」をPRするのがSNS

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日は『「えっ?そんなこともやっているの?」をPRするのがSNS』というブログです。

私のクライアント様は様々なご商売をしているのですが、「●●屋さん」という言葉から連想できる通常の商品・サービスとは別に、「えっ?そんなこともやっているのですか?」と聞き返したくなるような内容も扱っていらっしゃることも多いです。

普通の人では考えつかないような、想像もできないような商品・サービスを提供しているわけですね。

そんな時によくご提案するのは、「その商品・サービスこそ、SNS発信向きですよ」ということです。

「考えつかないような、想像もできないようなモノゴト」は、その言葉がイメージできない(想起できない)わけですから、そもそも検索しようがないんですね。

Web集客は大きく「検索エンジンからの集客」と「SNSという人のたまり場での集客」に分かれます。
「考えつかないような、想像もできないようなモノゴト」は検索向きではないので、「SNSという人のたまり場での集客」こそ向いているのですね。

いまだにSNS集客について二の足を踏んでいる経営者様も多いです。「なんだかよくわからない」「気が乗らない」…など様々な理由があるかとは思いますが、あなたの商品・サービスが画期的であればあるほど、SNSで「こんなこともできますよ」と発信をしていかないと、その商品・サービスがネットで見つけられる可能性は、ほぼありません。

TwitterでもInstagramでもFacebookでも良いので、SNSをうまく使って「一般人が考えつかないような、想像もできないようなモノゴト」をPRしていきましょう。

今日は『「えっ?そんなこともやっているの?」をPRするのがSNS』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年11月09日

ブログ投稿時に「ネタの重複」は気にすることはない

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

今日は『ブログ投稿時に「ネタの重複」は気にすることはない』というブログです。

中小企業経営者様とお話をしていると、

「前に投稿した内容と同じことを書いてしまいそうで心配です」

という趣旨のご心配を聞くことがあります。
ブログ投稿でも、SNS投稿でも、同じような悩みを持つようです。

私は『ブログ投稿時に「ネタの重複」は気にすることはないですよ』とお答えしています。

あなたが以前に書いたブログ記事(もしくはSNS投稿)は、その詳細について読者は覚えていません。
残念なことですが、これは事実だと思います。

また、「AというときはBという商品をお勧めしています。なぜなら、Cという理由だからです」のようなブログは、どのお店でも書くようなネタであると思います。
そして「AというときはBという商品をお勧めする。なぜなら、Cという理由だから」という論旨は、それが真実であればあるほど、何度も書きたくなるはずです。

要するに、あなたが気にするほど読者はそのブログ内容の詳細は覚えていないし、かつ、「特に強調したいこと」「おススメしたいこと」は、どうしても何度も書きたくなるのです。重複は、やむを得ないのです。

「Bという商品については、以前、書いてしまった。だからもうBという商品について書きにくい…」というのは、お気持ちはもっともですが、それを気にしていると、ブログ記事は10個くらいで終了してしまいます。

私はこれまでブログ記事を2000記事以上書いていますが、「ひょっとしてこの話は以前書いていなかったか…?」というのは、あまり気にしません。気にしても仕方ないのですね。割り切りが必要です。

ただし「ネタの重複」は気にすることはないのですが、「論旨」は一貫したいですよね。

「AというときはBという商品をお勧めしています」というブログ記事を書いた後日、「AというときはBという商品はお勧めできません」のようなことを書くと、熱心な読者ほど困惑してしまいますね。

それも含めて「お店の信念」が問われるのがWeb発信ですが、本ブログの読者の皆様は、その点は大丈夫であると思います。

今日は『ブログ投稿時に「ネタの重複」は気にすることはない』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2018年11月08日

ホームページのメンテナンスとは、何をすること?

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

やはり11月に入り、寒くなってきましたね。寒いのは苦手です。桜が咲くまでじっと我慢の時期が続きます(笑)。

今日は「ホームページのメンテナンスとは、何をすること?」というブログです。

「担当者が退職してしまい、ホームページのメンテナンスができない」

などの声をよく聞きます。

ほとんどの中小企業様は、Web担当者を専任でつけているところはありません。たいていの場合、営業や経理、総務などの部署のかたが兼務していることが多いです。
そしてその兼務する理由として「若いのでパソコンに詳しそう」「個人的にブログを運営しているらしい」などの理由で任せられることが多いようです。

つまり、属人的なのですね。その個人に依存してしまうわけですね。

で、万が一その担当者が退職してしまうと、途端に「ホームページのメンテナンス」ができなくなってしまいます。

ひとくちに「ホームページのメンテナンス」といっても多岐にわたるので、ここで整理をしておこうと思います。

(1)情報の加筆修正
・新着情報を追加する
・料金を変更する(税額の変更など)
・役員名簿を加筆修正する
・設備一覧を加筆修正する

(2)コンテンツの追加
・新しい商品、サービスのページを追加する
・セール、キャンペーン情報(ページやバナー)を追加する

(3)いま求められている仕様への変更
・SSL化(常時暗号化)する
・いわゆるスマホ対応にする

(4)契約の更新
・レンタルサーバーの契約を更新する
・ドメインの契約を更新する
・SSLの契約を更新する

(5)機器、ソフトウェア類、ホームページ運営方法の見直し
・パソコンが古すぎて、動作が重い場合には、新しいパソコンの購入を検討する
・従来はホームページビルダー等のソフトでホームページを編集していたが、それが最善かどうかも含めて相談、見直しをする

永友事務所によく寄せられる相談は、最後の「従来はホームページビルダー等のソフトでホームページを編集していたが、それが最善かどうかも含めて相談、見直しをする」という部分です。

ホームページ編集をしていく方法について何が最適かは、その企業様の内部環境、外部環境によって大きく変わってきます。それをヒアリングしながらご提案をしています。

逆に、永友事務所は制作会社ではないので、(1)〜(4)のような事項は、地域のホームページ制作会社さんに相談することをお勧めしています。制作会社さんのアテが無ければ、中立的斡旋をしています。

内容や運営方法の見直しをしていない、いわゆる「メンテナンスが出来ていない」ホームページは、貴社の魅力やブランドを低下させ、またコストにも跳ね返ってきます。
ホームページは、「育むもの」です。着実にメンテナンスをして、貴社の魅力を存分に伝えていきましょう。

今日は「ホームページのメンテナンスとは、何をすること?」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫永友事務所に寄せられる相談事例をご紹介しています
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posted by わかりやすいコンサルタント at 06:00| ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

InstagramからFacebookページに同時投稿(連携)は出来ても、FacebookページのほうからInstagramに同時投稿(連携)はできない

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

先日、とある製造業様のホームページコンサルティングにお邪魔した時のことです。

「Facebookページの投稿をして、それがInstagramに投稿される…」
のような話題になりました。

このように、「Facebookページに写真か何かを投稿したときに、自動的にInstagramにも投稿したい(投稿できればなあ)」と考える経営者様もいらっしゃることでしょう。

結論的には、FacebookページのほうからInstagramに同時投稿(連携)はできません

InstagramからFacebookページに同時投稿(連携)は出来ます。しかし、その逆(FacebookページのほうからInstagramに同時投稿/連携)は出来ないのです。

InstagramよりもFacebookページの運用のほうが慣れている企業様は、Facebookページの投稿がそのままInstagramに載れば…と考えることでしょう。とても自然な希望だと思います。

しかし現時点でFacebookページのほうからInstagramに同時投稿(連携)はできないので、「InstagramからFacebookページに同時投稿(連携)する」ということをご検討いただければと思います。

FacebookページのほうからInstagramに同時投稿/連携が出来るかどうかを確認したいかたに向けてのブログでした。
今日は「InstagramからFacebookページに同時投稿(連携)は出来ても、FacebookページのほうからInstagramに同時投稿(連携)はできない」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫講演/セミナーの事例「わかりやすいInstagram(インスタグラム)講習会〜店頭で簡単に運用できるSNS活用術!〜」
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