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2009年04月23日

ホームページ制作の値切り(価格交渉)の実際

こんばんは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

企業ホームページ運営に関してご心配や疑問をもっていらっしゃる
中小零細企業さまの、特に「初心者/入門者」さま向けに、実戦的な
アドバイスをしたい!そんな思いから書いているブログです。

今日は、

「ホームページ制作の値切り(価格交渉)の実際」

というテーマにします。

私は、ホームページの発注者・受注者の両方の実務経験がありますが
(当事者になった経験があるのですが)、

・ホームページ制作で「○割負けて」という交渉をしたこと

・ホームページ制作で「○割負けて」という交渉をされたこと

の、どちらもありません。

大きな理由は、

・構成要素(ホームページに必要なもの)を正しく考えていけば、
おのずと費用は適切になり、値切る/値切られる余地がほとんどないこと

が挙げられます。
※もちろんこの前提として、合い見積等で、論外な価格設定をしている
業者を排除し、意中の業者を選定しておく必要はあります。

逆に言うと、構成要素(ホームページに必要なもの)を正しく考えて
見積もりを出した後で、「ここから1割、引きますよ」などと言える業者は

・いわゆる「企画料」などのアバウトな費目の価格設定が、はじめから高い

もしくは

・スタッフ(もしくは下請け業者)に相当なムリを言うことが考えられる

と思います。
※「相当なムリを言う」→実務上、これは「質の低下」を招きます

つまり、ホームページの発注時に価格を抑える秘訣は

1、合い見積をする
2、構成要素(ホームページに必要な内容/パーツ/仕組み)を適切に見積もる
3、自分で出来ることは自分でやる


この3つしかありません。
ムリな値引き交渉は、必ず「質の低下」を招きます。

また余談ですが、ホームページ制作会社も人の子。
強引な値引きを要求した客と、そうでない客は、心象が違ってくるのは事実です。

ホームページ制作業者は、「下請け業者」と考えて酷使しようとするよりも、
「ビジネスパートナー」と考えて、真摯な態度で接することが、長い目で見て
必ず得になる
気がします。

posted by わかりやすいコンサルタント at 20:00| Comment(0) | HP制作業者との交渉(委託実務) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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