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2009年08月06日

「眼前の一局」という言葉

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
天候不良の影響か、野菜が高いですね(主婦感覚もあります!)

うちの子は何故か「ネギ」が好きなのですが、昨年よりも40円〜
50円高いこともありますね。

さて今日は久々に「雑感中の雑感」というカテゴリ、

『「眼前の一局」という言葉』

というテーマです。

「眼前の一局」という言葉は囲碁将棋の世界の言葉で、有名な
ところでは、将棋の米長邦雄さんが森下八段の以下のような姿を見て
感銘を受けた、というエピソードがあります。

ある大きな大会を控えた森下八段は、その前に行われた一般的な
対局において、新手(新しい着想)を披露したそうです。

凡人の考え方では、普通、新手はその「大きな大会」まで取っておいて
「大きな大会」の対局相手を驚かす、という発想をしますよね。

しかし森下八段は違った。一般的な対局でそれを披露し、つまり
「眼前の一局」に全てを賭けたのですね。

これについて米長邦雄さんが、著作で言及したのが「眼前の一局」
という言葉を有名にしたきっかけだと思います。

話は変わりますが、横浜の馬車道に美味しいお鮨屋さんがあります。

独立前は馬車道近くの職場に通っていましたので、当時ランチを
やっていたそのお店に、たまに顔を出していました。

あるとき大将が、

「これ、食べていただきたいんですよ」

と言って、非常に手の込んだ希少なネタを出してくれました。

ランチにしか来ない(笑)平凡なサラリーマンの私にそのような
ネタを出してくれた、その心意気に、打たれました。

お鮨屋さんですから、「眼前の一局」というより「眼前の一客」
でしょう。
私はその時から、もっと、「眼前の一局」という言葉が好きに
なりました。

私のコンサルティングも、「眼前の一局」の精神で取り組んでいます。

・ホームページのことが全く分からないご相談者さま。
・ホームページというより、パソコンの操作自体が分からない方。
・ソーシャルメディアマーケティングの自社導入を検討したい方。
・RFP(提案依頼書)に成果物の著作権譲渡の記載をしておくことの
是非とその方法を相談したい方。

全てがご相談者さまであり、難易度やコンサル費用の大小で
区別があってはならないのです。

古くからの親しいご相談者さまも無料相談をご利用の方も、
同じように、「眼前の一局」の精神でコンサルティング致します。
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:00| Comment(0) | 雑感中の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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