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2010年02月14日

(c)などコピーライトの正しい書き方は?

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は『ホームページ関係法令』のカテゴリで、

『(c)などコピーライトの正しい書き方は?』

というテーマです。

クライアント様が自作でホームページを作っている時などに
お邪魔していると、

「えーと、永友さん。ページの一番下に、(C)とか、
著作権を表す記載をしますよね。あれ、どう書くのが
正しいのですか?」

という質問をお受けすることがよくあります。


あなたは、正解がわかりますか?


正解は…「どうでもよい」のです。


硬い表現をすると、著作権は「著作物」を「創作」した時に
「自動的に」権利が発生するので、わざわざ「コピーライト」
などを書かなくても、著作権は守られるのです


ではなぜ、大手ホームページまでもが、本来必要のない
「コピーライト」を表記しているのか?

これは、単純に言って、抑止効果を狙ったものです。

文章や図版を、そのまま使っちゃおうかな〜と考える人を
思いとどめさせる、そういう効果を狙っているのです。

だから結論的には、

(C)1999-2010永友事務所 などと書いてみたり、

永友事務所. All Rights Reserved. などと
書いてみたりは、「どれでも良い」というのが正しい
答えになります。好みの問題なのです。

好みで決めて良いことも、HP運営の中では、結構
あったりしますよ。

今日は「(c)などコピーライトの正しい書き方は?」という
テーマでした。
ご参考になれば幸いです。

--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------

代表 永友 一朗
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:00| Comment(2) | ホームページ関係法令 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お世話になっております(笑)
自社制作でホームページを運営しております。(C)=著作権を表す記載、良く解りました。でも!コピーペーストできれば「そのまま使っちゃえます」よね?しかし!できないページに出会います。お気に入りの曲、歌詞を覚えたい→ネットで辿り着く→右クリックできな〜い=コピペできない(泣)コンテンツ・撮影・運営全て自社制作の立場としてはこの技を知りたいです。捕りに行った癖に、守りたい、勝手ですね。矛盾しますが、訪問して頂いた方が、コピペしたい気持ちになるHP作りを目指したいとも思います。
Posted by R at 2010年02月15日 20:45
Rさま、こんばんは(^^)
右クリック禁止は通常、JavaScriptで制御します。
歌詞、手で書き写すか、ドラえもんの「暗記パン」でも出してもらって暗記しましょうね。
Posted by ビジネスブログコンサルタント at 2010年02月15日 21:00
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