こんにちは。ホームページ改善相談の永友事務所・永友です。
今日は『ボトルネックとしてのホームページ運営』というブログです。
最近、「ホームページ運営(Web活用)がボトルネックになっているな」と感じるホームページ相談案件が多くなっているように感じられ、少々気になっているところです。
ボトルネックとはコミュニケーションや戦術/行動の流れの中で、良かれ悪しかれその円滑な流れのキーポイントになる箇所のことですが、一般的にはボトルネックとは「悪い箇所」を指すことが多く、本稿でもその意味でボトルネックという言葉を使っています。
何か、売りたい商品のタネ(原材料や発想)がある。
製造方法を考えよう。
ネーミングを考えなきゃ。
そういえばターゲットはどうする?誰に売る?
パッケージはどうしよう。
値段はどうするか。他社はどうしているか。
やっと製品ができた。
さて、どこで売る?
ここで初めて、「ネットで売ろう」と考えるケースが目立ちます。
つまりは、取り組みのだいぶ後の方でホームページ活用、Web戦略をどうするか考え出すわけですね。
この順番自体、つまりホームページなどWeb媒体を活用して売っていこうとする意識が後に来ること自体は、ある意味で中小企業の実務上、ある程度は、やむを得ないと思っています。
ここでの問題は、ホームページのコンセプト作りや作成、あるいは検索エンジン(の検索結果)で然るべき位置(競争力のある検索順位=検索上位)に登場するまでには、相応の時間がかかるということです。
つまり、いざ売ろう!ネットでなら売れるだろう!と目論んでも、その目論見が具現化するまでには「時間がかかる」というのが問題であり、そこでスムーズな流れが淀んでしまうのですね。
真剣に取り組もうとすればするほど、ホームページを作成したり、それが機能するまでには、相応の時間がかかることを知っておいて頂ければと思います。
今日は『ボトルネックとしてのホームページ運営』というブログでした。
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2013年11月27日
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